【WR】僕のヒーローアカデミアRTA 雄英HERO%【五条チャート】【有料DLC:呪術廻戦パックvol.01使用】 作:いる科
(修正内容)
この襲撃イベントにおいて目指すのは、
・死柄木弔とAFOとの繋がりを確信する
・オールマイト、イレイザーヘッドの弱体化阻止
・死柄木弔のアジトを知られることなく突き止める←×
・緑谷出久、OFAフルカウル覚醒
・六月に仮免を取得する口実を作る←×
を満たした上での最短攻略です。
(修正内容 終)
今後はこのようなことがないよう努めて参ります。
本っ当にかっこいいぜ、イレイザーヘッド……なRTA、はーじまーるよー!
前回の続きから、三対一で脳無をボコ↑ボコ↓にします。
三人に勝てるわけないだろ!!
イレイザーヘッドに【抹消】で個性を消してもらってから、【蒼】で手足をぐちゃぐちゃだるまに。
いくら雄英の敷地内とはいえ、仮免を持っていない段階でヴィランを殺傷するととんでもない騒動になってしまいますが……脳無はとっくに死んでる判定になるのでOKです!!
後は【超再生】をイレイザーが封じてくれている間に、オールマイトがバカスカ殴って調理完了です……。
時折邪魔してくる弔くんの相手は、しっかりれずちゃんがしてあげましょう。
ざーこざーこ♡ とししたのおんなのこにまけてはずかしくないの?♡
「クソ……っ!! 台無し、台無しだ、あぁ……ッ!! オールマイト、弱ってたんじゃなかったのかよ……。んで、お前ぇ……ッ、お前は何なんだよ……ッ!! あァ、詰みだ。ゲームオーバーだ。……聞いてた話と全然違うぞ、先生――ッ」
さて、そろそろですね。
ここで緑谷くんからの信頼が一定値を越していると、警報が鳴ります。
……。
……。
はい、鳴りました!!!
何故ここで警報が鳴るのかって、USJの機能を落としていたヴィランが退治されたからです。
そのヴィランは上鳴くん、耳郎ちゃん、ヤオモモの三人がいる山岳ゾーンに潜んでいるのですが……。
ストーリーの進行に合わせて、必ず上鳴くんを人質に取ります。
本来であれば、プロヒーローの応援が来るまで戦況が停滞するのですが……。
今回の場合、緑谷くんが生徒の救出に回ってくれるのでその打開が可能なわけですね。
さて。
警報が鳴ってくれると何が嬉しいのか、というと。
スーパー保護者脳無ちゃんの黒霧が、弔くんの元に駆けつけてくれます!!
「……遅いぞ黒霧……!! あぁ、お前がワープゲートじゃなきゃ粉々にして殺してるところだ……ッ!! 早くゲートを開け、帰るぞ」
「申し訳ありません、死柄木弔……ッ!! し、しかし何故このような事態に……ッ!?」
「喋ってる暇がないのが見て分からないか……!? あぁ、クソッ……そら見ろ、イレイザーが見てやがる……ッ!! こんな所で終わるのかよ……あぁ、先生……ッ!! まだ始まったばっかなのに――!!」
そんなもの始められてたまるか!!
さぁ、動揺しているうちに彼の実体がある部分に【蒼】を作り、一緒に確保してしまいましょう。
最強有能イレイザーヘッドが【抹消】を使ってくれるので、黒霧の確保は思ったよりも楽ちんです。
黒霧はともかく弔くんは人間なので、意識を奪う程度の攻撃に留めておきましょう。
やりすぎると新聞にあることないこと書かれてしまい、プロヒーローへの道が遠のきます。
……ヨシ!!
一件落着です!!
「……相澤先生大丈夫かな、と思って加勢に来たんだけど……やっぱ玲珠って凄いね」
「流石ですわ……私など、耳郎さんがいなければどうなっていたことか……」
「な! 耳郎めっちゃカッコよかったよな!! どっかーーん! ってな!!」
「うっさい上鳴」
ん? あれ? 耳郎ちゃんがなんでここにいるの?
いや、いるのは百歩譲っていいとして、緑谷くんは??
え……耳郎ちゃん?? まさかお前。
いや別に良いんだけど、まさか……。
原作より大分強くなってらっしゃる??
……さて。
気を取り直してここからは、軽い事情聴取など事件の後始末があります。
塚内くんにAFOの件を話しつつ、倍速倍速倍速!!
……しながら、結果を振り返ってみましょうか。
・13号、黒霧にブラックホールを利用され負傷
・相澤先生及び生徒、大きな負傷なし
・オールマイト、活動限界の変化なし
・ヴィラン連合全員確保
・五条、プロヒーロー級の活躍
・耳郎覚醒(予定外)
そして最後に!!
さてさて、緑谷くんはフルカウルを覚えられたのでしょうか!!
【六眼】で見てみましょう……どれどれ。
……。
……。
覚えてねぇじゃねえか!!!!!!
クソデク!!!!(爆)
ま、まぁ……体育祭までに覚えてくれればいいから……。
そしたられずちゃんもグラントリノの所一緒に行けるから……。
……。
……。
臨時休校を乗り越え次の日まで倍速倍速!!
あ、等速に戻りましたね。なんでしょう?(すっとぼけ)
どうやら朝っぱらから会議室に呼び出されているようですが……。
「や。君が五条ちゃん? 滅茶苦茶可愛いね〜、化粧水何使ってるの?」
……こ、この殴りたくなるような軽薄な笑みを浮かべるイケメン男は〜〜っ!!!!
まさか、まさか〜〜〜〜っ!!!!
「驚かせちゃったかな? そそ、俺はホークス。自己紹介するまでもないと思うけど……一応ね」
最推しヒーローの内の一人(矛盾)、ホークスじゃあないか!!!
「藪から棒にごめんね、"上”から君に、素敵なプレゼントがあってさ。少し時間を取らせちゃうけど……今、いいかな?」
いいよ!!(快諾)
……あれ?
れずちゃんも頬を赤らめて嬉しそうです。
スキップまでしちゃってます。
なんかめっちゃ熱い眼差しでホークス見てます。
おい、可愛いなおい。
「いやあ、こんな可愛い子に応援されてるなんて嬉しくなっちゃうね」
……まさかお前最推しホークスかよぉ!!?(驚愕)
面食いすぎるだろ……。(困惑)
……というかお前耳郎ちゃんと緑谷くんはどうしたんだよ!!?
もう逃げられねえとこまで来てんぞ!!?
え、ホークスに対しても恋愛感情ではない??
……。
……。
ほんっと人の情緒破壊するの好きだなこのクソ白髪女……。
さ、さて。
ここでのホークスの用件は、大事な話なので凄まじくログが長いものの……。
まとめると、公安直属のヒーローを目指さないか、というものです。
ホークスは公安直属ってこと隠してるじゃんアゼルバイジャン、と思われるかもしれませんが、彼らはれずちゃんの【六眼】を知っています。
隠し事が通用しないことはもう分かっているので、それならいっそ一番信頼出来るホークスに任せるぜ! ……という判断のようです。ぐう有能。
というわけでホークスの勧誘ですが……。
答えは勿論YESです。何故なら。
「話が早くて助かるよ。それじゃこれあげる。本当に異例中の異例だから、あまり言いふらさないようにして欲しい……本当にどうしようもない時だけ使いな。公安が君を守ってくれる」
はい。ヒーロー仮免許をゲットしました!!
本来ならば六月と九月に行われる仮免許試験を突破しなければ貰えないものです。
大幅なタイムの短縮が見込めますねえ〜〜!!!
あ、そうだ。
ついでにホークスに"これから”の考えについてプレゼンしておきましょう。
「え? なになに、なんか企んでるの? 面白そうだね」
少女説明中……。
少女説明中……。
「……ぶっ、あはははははっ!!! オールマイトに!? マジでか、マジでか君!! あっははは!! ――五条ちゃん、君、サイッコーだね!!」
ホークス、なんかツボに入ってしまいました。
意味のないログが増えるからちょっと困るんですけど、まぁ心象が上がったならヨシ!
「……後進育成とかする気なかったけどさ。君は特別だ……早く"ここ”まで上がっておいで。期待してるよ」
待て待てれずちゃん顔を赤くするな。
……人の情緒を狂わせる女vs人の情緒を狂わせる男vsダークライ……って、コト!!?
……負けるなれずちゃん頑張れれずちゃん!!
あ、そろそろチャイムが鳴るのでクラスに戻りましょう。
……。
……。
「雄英体育祭が迫ってる!」
「クソ学校っぽいの来たああああ!!」
さて、恐らくは視聴者の方々も楽しみにしておられたであろう体育祭ですが。
……れずちゃんは、競技には参加しません。
あ、待って。待って。ブラウザバックしないで!!
違うのそういう意味じゃないの!!!!
もっと凄いことするよ、って意味なんです!! 待って!!
お慈悲^〜、お慈悲^〜……。
というわけで、その"もっと凄いこと”をするために、校長とオールマイトに直談判に行きましょう!!
勿論先に相澤先生にも話を通しておきます。
「あぁ……なるほど。お前ならそっちの方が合理的だな。好きにしろ」
ひゅ〜〜話が分かる男大好き!!!
「五条、そのやたらとくっつきたがるのだけはどうにかしておけ……将来苦労するぞ」
はい、すんません……。
「話は聞いてるよ、五条さん。コチラとしては大歓迎さ! 自由な校風なんて言ってる割には、実際の所例年通りって事も多いのさ。そんな中で、一生徒の君からこんな提案が出るなんて嬉しい限りさ! 君のおかげで今年の雄英体育祭は、今までで一番の盛り上がりになるかもしれないね」
校長もいい感触ですね。
まぁ当然といえば当然です。
USJの襲撃を凌いだ点、公安から仮免許を貰っている点(校長など雄英教師には周知の事実)……あまりにも凄すぎますからね、今のれずちゃん。
というわけで!!!!
雄英体育祭、特別エキシビションマッチ。
五条玲珠vsオールマイトが急遽決定しました!!!
ドンドンパフパフ〜〜〜〜!!!!
「……五条少女。もしかしてなんだが……君、私に休ませる気あんまりないだろう……? 勿論、やるからには全力でやるけれどね」
ま、れずちゃんがプロヒーローになって、緑谷くんが強くなるまでは……多少はね?
「オールマイト、このエキシビションマッチには額面のインパクト以上の意味があるのさ」
「存じております、校長。雄英は"強い”のだ、と知らしめることで、世間の反感を抑え……ヴィランの勢いを削ぐ」
まぁ、主目的はそれではなく……。
れずちゃんが一躍プロヒーローになるための土台、なんですが。
さてさて、話は終わったので雄英体育祭までひたすら個性伸ばしを
今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。