【WR】僕のヒーローアカデミアRTA 雄英HERO%【五条チャート】【有料DLC:呪術廻戦パックvol.01使用】   作:いる科

24 / 30
感想の返信なんですが、先のお話のネタバレになってしまう場合も多々ありますのでやはり控えさせていただきます。
お兄さん許して。お兄さん許して。
ちゃんと……ちゃんと全部読んでるから……!!


10  雄英体育祭最終種目〜職場体験開始

 虚実を切り裂いて蒼天を仰ぐRTA、はーじまーるよー!

 前回の続きから、雄英体育祭をざっくり最高速で流していきます。

 

 ん? ちょっと待って。

 倍速が入ってないやん! 倍速が欲しかったから注文したの!!

 

 はい……。

 轟くんが何やら話しかけてきたようです。

 目元赤くない? カァイイねぇ……。

 

「五条――すまなかった。後……ありがとな。お前の言葉のおかげで……清算しなきゃいけねぇモンがハッキリした。クラスの皆にも……悪いことをしたと思う。これからは……しっかり、全力で向き合っていくつもりだ」

 

 ん? んーーー???

 あぁ、なるほど。

 まぁまぁまぁそれはそれでいいでしょう。

 

 緑谷くんの勝ち筋が薄くなるけど……まぁまぁまぁ。

 さてさて気を取り直して倍速。

 甥の木村、加速します。

 

 ところで……。

 倍速で流している間、暇ですよね?

 

 そんなみーなーさーまーのーたーめーにー。

 

 今回オールマイトに勝ったことで得られたうまあじを解説します。

 

 やっぱり走者の作るRTA動画は上手いな。

 解説がしっとりとしていてベタつかない。

 スッキリした上手さだ。

 ココアはバンホーテンのものを使用したのかな?(意味不明)

 

 さてまず一つ目は、仮免の正当化です。

 現在れずちゃんが取得しているヒーロー仮免許は世間には隠匿されており、本当の本当にどうしようもない時のみ使用が許可されたものです。

 

Q.なんで?

A.一生徒に前例のない特別扱いしてることが世間にバレたらヤバいに決まってるだろ! いい加減にしろ!!

 

Q.オールマイトに勝っちゃったし別によくない? 皆も賛成してくれるよ。

A.そうだよ(便乗)

 

 と、そういう事です。

 ……お、ちょうどホークスから電話がかかってきました。

 

「もしもしー、五条ちゃん。いやーホントにやりきっちゃうとはねぇ、驚いたよ!! 興奮鳴り止まないね。さて……というわけで。約束通り、たった今君の仮免取得が公に公開された。――おめでとう、君は今日からセミプロだ」

 

 や っ た ぜ。(投稿者:変態糞目隠し)

 

 

 

 二つ目のうまあじは、エンデヴァーの脱落です。

 

 彼は基本的にはお顔と家庭環境に似合わず善性で、特に平和の象徴としての役目を継いでからは(闇落ちの"や”の字も)ないです。

 

 とーこーろーがー。

 

 心がブレまくっているこの時期に、彼の弱い部分につけ込みまくることで闇堕ちさせることが出来ます。

 

 というのも、原作でエンデヴァーはハイエンドに対して"お前は違った未来の俺だ”と言っているんですね。

 彼公認の闇堕ちなら当然実装されるというもの。

 そのための条件というのが、

 

・オールマイトがヒーローを引退していない

・轟焦凍が体育祭において一位を取らず、炎も見せない

・操作キャラがオールマイトに勝利する

 

 の三つです。

 

 一つ目と三つ目は言わずもがな。

 

 二つ目の条件は、体育祭の途中にエキシビションマッチとして三つ目の条件達成を組み込むことで解消します。

 体育祭の途中でもエンデヴァーの闇堕ちイベントは発生しますので。

 

 ところで、本走では運良く屋内戦闘訓練で轟くんと絡むことが出来たので、あそこで心を揺らしていましたが……。

 実の所あれは、第一種目や第二種目において轟くんが炎を使ってしまうリスクにはなり得ません。

 

 というのも、轟くんの反抗期を終わらせるための手順は案外シンプルなんですね。

 

 1.一回目の説得(悩みながらもより氷のみに固執)

 2.二回目の説得(炎を使うようになる)

 

 という具合です。

 もちろん説得が轟くんに届かなかった場合はカウントされませんが……。

 

 ちなみにさっきの轟くんのエンカウントですが、多分れずちゃんのオールマイトとの戦いぶりが説得として作用したのでしょう。

 

 後は、れずちゃんの過去がバレたことも原因になってるかもしれないですね。

 轟くんの共感を呼びそうな内容だったので。

 

 つまりあれは轟くんの炎が解禁された、という認識で大丈夫です。

 でも君吹っ切れた直後にお父さん堕ちるけど……お、大丈夫か大丈夫か?

 (家庭環境)バッチェ冷えてますよ〜〜。

 轟くん家は地獄だってハッキリわかんだね。

 

 で。

 視聴者の方は今こう思ってらっしゃるはずです。

 エンデヴァーの脱落がうまあじなわけないだろ! いい加減にしろ! ……と。

 

 いいえ、うまあじです。(鋼の意思)

 公安の身にもなってください。

 

 急遽現れた、オールマイト級の新星。

 箔もつきまくり、仮免を特別に与えても全くの無問題。

 そこにNo.2ヒーローエンデヴァーの突然の失踪!!

 

 ふむ……。何か匂うな……。(すっとぼけ)

 ではここで問題です。

 

Q.原作において最終的にヒーロー殺しステインの確保は誰の手柄になった?

 

 もう答えを言っているようなものですが、ちゃんとその時になったらまた解説しようと思います。

 

 ちなみにエンデヴァーの闇堕ちイベントが発生したかどうかを確かめる方法は単純で、轟くんの試合の際に観客席に彼がいるかどうかで判断できます。

 今回は瀬呂くん戦から炎を使っているようなので、本来なら親バカ激励が入るはずなのですが――。

 

 はい。ありませんね。彼がここにいない証拠です。

 堕ちろ! ……堕ちたな。

 

 え? 轟くんを救いたいのか地獄に落としたいのかどっちかにしろって?

 いや……自分、一刻も早くヒーローになりたいだけなんで……。(困惑)

 

 ちなみにエンデヴァー好き好き後方腕組み保護者面ヒーローお兄さんことホークスくんですが、エンデヴァーが堕ちたことで間違いなくれずちゃんに固執するようになります。

 

 うーーん、うまあじすぎる!!

 最高だぜ!!

 

 

「優勝は……爆豪勝己!!」

 

 

 お、どうやら終わったようですね。

 一応体育祭のリザルトを見てみましょうか。

 

 

優勝:爆豪勝己

準優勝:緑谷出久 負けた相手:爆豪勝己

ベスト4:耳郎響香 負けた相手:爆豪勝己

ベスト4:飯田天哉 負けた相手:緑谷出久

ベスト8:切島鋭児郎 負けた相手:爆豪勝己

ベスト8:轟焦凍 負けた相手:緑谷出久

ベスト8:常闇踏陰 負けた相手:耳郎響香

ベスト8:塩崎茨 負けた相手:飯田天哉

 

 ……ふむ。

 …………ふむ????

 緑谷くん勝っとるやんけ!!!!

 え、てか耳郎ちゃん……え?

 

 ……恋する乙女のパワーは凄いわね。(感嘆)

 

 ちなみに走者はやってる間はひたすらログ飛ばしに夢中だったので後から録画で内容を確認したのですが……。

 滅・茶・苦・茶面白かったです。

 

 なので別動画としてそちらもアップロードしようと思います。

 興味のある方は是非。(ステマ)

 

 というわけで体育祭、調理完了です……!!

 ぬわあああああああん疲れたもおおおおおおおん。

 

「お疲れ様でした!!!」

 

 オールマイトおいゴルァ!! 

 そこはPlus ultraだろ、いい加減にしろ!!

 

 では休校日二日をすっ飛ばして――。

 

「コードネーム……ヒーロー名の考案だ」

 

「胸ふくらむヤツきたぁぁぁぁあ!!!」

 

 というわけでヒーロー名をつけるのですが……。

 入力速度を考慮して、何も入力しません。

 

 すると名前をカタカナにしただけのヒーロー名となります。

 それで問題ないです。

 

 切島くんのように既存のヒーロー名をリスペクトすると特定のイベントが起こせるなど、ヒーロー名がゲームに絡まないということはないのですが……。

 

 まぁ、今のれずちゃんにはもう関係ないですからね。

 

 というわけで、『インフィニティヒーロー レイジュ』ちゃん爆誕です!!

 仮免もらった後に決まるとか順番ぐちゃぐちゃスギィ!!

 

 

 さぁさぁ、待ちに待った職場体験です。

 4300ほどの事務所から指名が来ていますが、行き先は決まっています。

 そうです。

 迷いなくホークスを選びましょう。

 彼は最もれずちゃんを贔屓してくれるヒーロー(当社比)なので。

 

Q.デクと一緒じゃなくていいの?

A.ヒント:れずちゃんの個性

 

 それはまぁさておき。

 恐らく一緒になるのは、常闇くんと……。

 

「五条、お前はどこにするんだ?」

 

 あ、轟くんオッスオッス!!(気さくな挨拶)

 ホークスの所行くゾ^〜。

 お前もいいよ! こいよ! 夢に賭けて夢に。

 

「あぁ……じゃあそうするよ。五条と一緒の所にしたいって思ってたんだ……」

 

「え……お前らそういう関係かよぉ!!? 轟テメェイケメンだからって抜けがけしやがって!!! オイラ許さねえ、許さねえぞぉ!!」

 

「イケメンと美少女……ハイスペ完璧コンビじゃん。あーやだやだ……」

 

「れ、玲珠……? ち、違うよね……? う、嘘だよね……」

 

 これもう分かんねぇな。

 無駄なログ増やさないでもろて……。

 

 ちなみに轟くんがこんな事を言い出した理由ですが、間違いなくエンデヴァー失踪のせいですね。

 彼は闇堕ちしつつも几帳面なので、しっかりエンデヴァー事務所を畳み、退職届も出しておられます。

 

 そんなわけで轟くんは母との面会を通して心機一転、ヒーローを目指すことにしたものの……何から手をつければいいか分からない状態なんですね。

 原作ならエンデヴァーがいるんですけど……僕が食べちゃいました。

 

 食べた!? 食べたの!? この中の中で!?

 は〜〜つっかえ。(二重人格)

 

「それじゃあ……よろしくな」

 

 しょうがねえなぁ〜。(悟空)

 立たせてやるか!(ヒーローの志)

 

 と、いうことで。

 轟くんの面倒をある程度見ることになりますが、彼は非常に優秀なので、しっかり誘導してあげれば結果的にタイム短縮になります。

 流石やで……。

 

 でも天然なので、少し目を離すとすーぐやらかします。

 この末っ子め!!!!

 

 では新幹線移動などは加速して飛ば

 

 今回はここまで。

 ご視聴ありがとうございました。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。