【WR】僕のヒーローアカデミアRTA 雄英HERO%【五条チャート】【有料DLC:呪術廻戦パックvol.01使用】 作:いる科
自由な校風が売り文句なRTA、はーじまーるよー!
前回の続きから、雄英入学当日までは個性を伸ばしていきます。
ちょっと待って! 法律遵守が入ってないやん! と思われるかもしれませんが、ヘーキヘーキ、大丈夫だから。(楽観)
個性【無限】のうち【六眼】、【アキレスと亀】、【身体強化】は外見上の違いがパッと見分からない上、出力される被害もないも同然なので滅茶苦茶訓練がし易いです。
やっぱ……れずちゃんを……最高やな!
え? 【蒼】?
……ナオキです……。
さて、【無限】くんは無下限呪術と違い、反転術式がない分使用上限があり、更に領域展開がないので何もかも感じる!(感度3000倍)が出来ません。
【六眼】も常時発動ではなく、意識して発動させる必要があります。
使用上限の具体的な例としては、現時点で【蒼】を4回ほど打つとグロッキー+頭痛ヤバヤバになります。
お茶子ちゃんとゲロイン被りはマズイですよ!
この上限を個性伸ばしによってぐんぐん上げようね!
ゲロとか……しないようにしようね!
って事なんですね。
個性訓練の際に見るべきポイントは、習熟度です。
これが上がると体にかかる負担の減少や効果の増大が見込めるので、ひたすら技を使って習熟度を上げていきます。
優先度としては、【アキレスと亀】>【身体強化】>【六眼】ですかね。
【アキレスと亀】は言わずもがな最強能力ですし、【身体強化】は汎用性に優れています。
【六眼】は単純に色々滅茶苦茶よく見えるので、実の所反動も凄いです。習熟度を上げたとしても使って大体五分くらいで頭痛がえらいことになります。
使用すると【無限】のあらゆる効果がとんでもなく上がるのですが、現在でも一分ほどは持続します。
今使える時間を全て【六眼】にあてても迎える時間は十秒も伸びませんので、暫くはこのままで放置します。
え? 【蒼】?
……ナオキです……。
威力抑えると特訓にならないわ、最大で使うと被害大きすぎるわ……。
というわけで雄英入学まで耳郎ちゃんと遊びながら個性伸ばし、甥の木村加速します。
少女訓練中……。
少女訓練中……。
はい、雄英入学当日になりました。
個性の伸びを見てみましょうか。
◇―◆―◇
名前:五条 玲珠
性別:女
年齢:15歳
誕生日:十二月七日
所属:雄英高校ヒーロー科1―A 10番
身長:150.1cm
才能値:100
頭脳努力値:26
身体努力値:12
性格補正:【ナルシスト】
Plus ultra:52/100
Plus chaos:3/100
個性:【無限】
全てを見通す六眼と、偏在する無限を操ることが出来る。使い過ぎると酷い頭痛に悩まされる。
【六眼】 習熟度 11/100
自分を含むあらゆる対象の個性とその使い方、可能性を視ることが出来る。色々と見えすぎるので負担が大きい。
使用時【無限】の出力が著しく向上する。
【身体強化】 習熟度 12/100
無限により生み出した引力と斥力で移動速度や打撃の威力などを強化する。常時発動出来る。
【アキレスと亀】 習熟度 12/100
発動中、自分に触れようとした対象が無限に遅くなる。
【蒼】 習熟度 10/100
無限の順転。発動した点を中心に、エネルギーを吸い込む。
使い方次第では目にも止まらぬ速さで移動することが出来る。
【赫】 未習得
無限の反転。発動した点を中心に、エネルギーを発散する。
使い方次第では目にも止まらぬ速さで移動することが出来る。
習得条件:【蒼】の習熟度30
【茈】 未習得
蒼と赫を衝突させることで生成される仮想の質量を押し出す。触れたものは消滅する。
習得条件:【蒼】と【赫】の習熟度50
◇―◆―◇
習熟度はきっちり上がってますね、ヨシ!(現場猫)
確認も済んだので早速家を出て、雄英に行きましょう。
「おはよー玲珠。一緒に登校しない?」
あぁ^〜いいっすね^〜
じゃあ折角だし……飛んでかない?(提案)
「は? 飛ぶ……?」
ホラホラホラホラ、手握って! 時間ないんだから!!(ホモはせっかち)
「え、え、あ、うん」
それじゃあイクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
カーンが入っている、+114514810931点。
……はい、着きました。
皆さんご存知五条悟の謎瞬間移動です。
原作ではどうか知りませんが、この作品の【無限】では事前に場所を指定し、【アキレスと亀】を適用してから【蒼】か【赫】を使うことで瞬間移動を行うことが出来ます。
呪術廻戦の無下限呪術ではあらかじめルートを決めておくなどそれなりの制約があるようですが、ゲームの仕様の都合上そういった部分は排除されています。
数少ない強化点の内の一つですね。
ちなみに手を繋いだ人間にも【アキレスと亀】を適用することが出来るので、耳郎ちゃんは無事です。
胸はぺたんこでもぺしゃんこにはなりません。
貧乳気にしてる耳郎ちゃん世界一可愛い……可愛くない?(脱線)
「あ、アンタ……ほんとなんでも出来んね……」
なんでもは出来ないわよ。出来ることだけ。
「???」
分かる。(共感)
西尾維新ってムズいよね。
さて、やたらとバリアフリーな巨大扉をガラガラガラ!!(迫真)します。
……はい、誰もいません。一番乗りです。
こうすると、強制会話が少なくて済むので楽なんですよね。
「わ、ウチら一番乗りじゃん。これからも登校アンタに頼もっかな……定期まだ取ってないし」
ええよ!!(快諾)
ではログ飛ばし以外特にやることもないので個性把握テストまで倍速。
あ、この際爆豪に絡めるなら絡んでおきましょう。
滅茶苦茶キレられますが、何故か(すっとぼけ)友好度が上がります。
緑谷については、二人きりで話せるタイミングがすぐに来るのでまだ絡む必要はありません。
お、等速に戻りましたね。
「五条、中学の時ソフトボール投げ何mだった」
相澤くんオッスオッス!!(激遅)
はい、このように主席を取っていると本来爆豪に振られるはずだった最初のボール投げを自分が行うことになります。
つまり? →【蒼】の個性伸ばしが一回多く出来る。
だから、主席をとる必要があったんですね。(例の構文)
では【身体強化】+【蒼】で投げましょう。死ねぇ!!!(爆)
【蒼】は一見ボール投げには使用出来ないように見えますが、(そんなことは)ないです。
使用範囲ギリギリの超遠くを対象に【蒼】を使い、引き寄せる力が最大になった所で解除します。
すると、そのままの勢いでボールは遥か彼方へ飛んでいくんですね。
「まず自分の最大限を知る……それがヒーローの素地を形成する合理的手段」
「なんだこれすげー面白そう!」
「3852mってマジかよ……つか今の何? ブラックホール?」
「個性思いっきり使えるんだ!! さすがヒーロー科!!」
おいそこォ、はしゃぎスギィ!
……はい、合理性に欠くね、とお叱りを受けました。
さて、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、五十メートル走、持久走、握力、反復横跳び、上体起こし、長座体前屈、その全てにおいて【無限】は活躍するので、間違いなく一位でしょう。
立ち幅跳びは例の瞬間移動を使います。
五十メートル走も同じく。
持久走も同じく。
握力は【蒼】で握りつぶします。
反復横跳びは弱めの【蒼】を二つ設置してぐわんぐわん動きます。
上体起こしも上に同じく。
長座体前屈は先に設置しておいた【蒼】で測定器を引き寄せます。
え? 【蒼】沢山使うと吐くんじゃないの? って?
――ッスー……。
我慢します。(覚悟)
ちなみにガバではなく、チャート通りです。
試走ではしっかりやりきる事が出来たので、今回も大丈夫でしょう。
使用上限とはいっても、リアルに寄せられている今作では結構無理が効くんですね。
少女測定中……。
少女測定中……。
はい! 無事一位をとる事ができました。
一部の種目ではお茶子ちゃんの∞など上回られる結果もありましたが、総合ではしっかり一位です。
「……チッ!!」
おっと、爆豪くんが緑谷くんの個性とれずちゃんのあまりの万能っぷりにキレ散らかしてますね。
しかしれずちゃんに一回折られてるせいか、原作のような暴走→捕縛とはなっていないようです。
ログが少なくて済むので助かりますね。
では忘れず煽っておきましょう。(クズ)
やーいやーい! こんな美少女に負けて恥ずかしくないの?
あ、やばい吐きそう。
「テメェ……っ!! いや、言葉で何言っても結果は変わんねぇ……見てろ、次は越してやる……ッ!!」
あぁ^〜、いいっすね^〜。
いつか、じゃなくて次、な辺りが覚悟を感じられて良い……良くない?
相澤先生より合理的虚偽(大嘘)をバラされたところで……あ、れずちゃんぶっ倒れてしまいました。
これも勿論チャート通りです。
何より寝顔がかわ
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。