色んな子(主にスケバンポニテ)に好かれてる女の子 作:人の一欠片
で決定しました。
今回は先生との初コンタクトの話にする
あと、めちゃ高い評価いただけるのうれしいです。
ふと思いつくオリ主ちゃんと絡ませるキャラの作品が多岐にわたるのが最近の悩みです。
魅力的なキャラが多いんだよ‼日本には!
あらすじに書いてあるオリ主ちゃんの設定が死んでる...!
お気に入り登録者が100人突破してました。ありがとうございます。すげぇや
「かっこいいー!!」「...触ってみる?」
そう言われたのは何時もの如く次の寝床を探しに放浪していた時のことだった。こころちゃん(ポニテちゃん)と一晩を共にした(健全)のちに解散したのだ。彼女も彼女の生活があることに安心しつつ、昼どきで若干おなかがすいていたのもありご飯どころもついでに探していた時のことだった。
"ね、ちょっといいかな"
「...いいけど、あなたは誰?」
いきなり肩をつかまれてびっくりしたのもつかの間、ふりむいて姿を確認してみると、僅かながらに自身には届かないながらも比較的高身長な女性が立っていた。めちゃくちゃきれいな人だという印象を受ける。
「...もしかして、最近噂の先生だったり?」
"あ、やっぱりわかるんだ"
一目見て正体を当てた結果なのかはわからないが、先生は途端に表情を崩すとクネクネと体を揺らし始めた。はたから見ると完全に不審者や異常者のそれである。最も、当の本人は
"いやーやっぱりオーラ的なものが出てたりするのかなぁ。"
とか言いながらうれしさを体で表現しているだけなのだが、その独特な表現の仕方をするのをやめてほしいとツッコむ人はいない。
「それで、先生は何用で声をかけてきたの?何もないんだったらいくんだけど」
"背が高いきれいな女性を見かけたから声をかけただけだよ、どう?この後食事でも"
「いいよ、しっかりエスコートしてね」
態度の切り替えに多少驚きながらもエスコートしてくれるならこのあとのごはんで迷うこともないしいっかと軽く考えて差し出された手を握る。提案してきた本人はというとまさか了承してもらえるとは想定していなかったのかフリーズしている。案外退屈することはなさそうだと思い。先をせかして昼食に向かった。二人のいる空間の美人度が限界突破しているのは通りすがりの一般人の談である。二人は近くの店に入るとそれぞれ注文し会話に花を咲かせることにした。
"名前を聞いてなかったね、私は訳あって名前を名乗れないんだ、許してね"
「ふぅん?まぁいいよ、そういうことなら聞かないであげるね。それじゃ、私の名前も教えないでおくよ。いつか、貴女の名前を教えてくれたならその時に伝えてあげる」
そのほうが面白いでしょ?と少し微笑みながら先生のほうを見ると、今までどこか緊張している雰囲気だった先生の体から力が抜け、リラックスできたように感じる。すぐに注文していたものが届いて二人とも食べ終わり、外に出て、歩き始める。
"あの、君さえよければなんだけど、その刀見せてくれないかな?"
「いいよ、重いし危ないから気を付けてね、絶対に柄以外のところを持たないこと」
鞘から刀身を抜いて刃の部分に気を付けながら持たせてあげる。先生の口から"ふぉおおおお"と言っているのが聞こえるが、気にしないでおくことが一番いいのだ。さっきまでの麗人という言葉が似合う彼女の姿がはるか彼方にいってしまったことを少し残念に思いながらも軽く振らせてあげること数十秒、満足しながら感謝とともに体を離す。
"じゃあ、いつかまた"
「うん、またね。大丈夫、私から伝えることはなくても、いろんな子たちが私の名前を知ってるから。」
"いや、君の口から始めては聞きたいから、それまでは聞かなかったことにするよ"
「...これからこのムーブをあの子たちは直に食らうことになるのかな」
これからの後輩たちが彼女のスパダリムーブに脳を焼かれないか心配だと思いながらも、彼女ならみんなの先生になれるだろうことが確信に変わったので遠くから応援することに決めたのは秘密。その会話を最後に先生とは別れた。今日の寝床はどこかな~ときょろきょろしながら歩いていると、後ろから走ってくる音が聞こえた。嫌な予感がしたのでゆっくりと後ろを振り向くと
"ごめーん!さっきは言い忘れたんだけど、シャーレに所属しない?!"
「...........だったら、だったら名前を聞きなさいよ」
".......あ"
「で?、どうするの?私は名前を教えたらいいのかな?」
"............."
さっきのいい感じの別れは何だったのかの言いたいくなるような再開の仕方とともに先生は再び唸りだした。その頭の中にはとんでもない葛藤が渦巻いているのが見て取れる。たっぷりの時間を費やして先生が導き出した答えは
"...お願いします"
肯定だった
「ふふっ、そんなに悩むことないでしょうに。いいよ、教えてあげる、私の名前は紅龍モミジ、気軽にモミジって呼んで先生。これからよろしくね」
こうしてグダグダのまま契約した二人のこれからはどうなる?
続かないかなぁ。てかどうなってほしい?
認知低そうな活動報告はこちら
https://syosetu.org/?mode=kappo_view_list&uid=329606
活動報告の返信のほうに案とかは下さい
普通に作品の感想は活動報告じゃなくてお気に入り登録の横にある感想のところからしても大丈夫!
あと評価に星2がついちゃったんだよね、私悲しい、けど誰かに気に入られるような作品であるならば誰かはこの作品は苦手だと思うのが普通だからね。ただ、ユーザー名は教えくれてもいいんじゃないかなぁって。
私思うなぁ!!
新規評価
星9
かまたき様 わけみたま様 LOKI PRIME様 TRTRMG様 七味大福様
あと評価者二人いるんですよ、ただ、名前がわからないもので。
記入漏れとかあったら、すんません。
1,設定資料はいる?2,出すキャラクターは(作者の)弊シャでいい?
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1,いる 2,いい
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1,いらない 2,だめ
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1,いる 2,だめ
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1,いらない 2,いい