戦女神の日常   作:目多須でぃてくた

1 / 18
ネタバレあり登場人物紹介

ヴァルキューレ警察学校

 

■生活安全局

 

【挿絵表示】

 

 左:リュウカ 右:マーヤ

 

夢月(ゆめづき)リュウカ(流歌)

 所属:ヴァルキューレ警察学校 生活安全局

 年齢:15歳 1年生

 誕生日:5月28日

 身長:158cm

 趣味:ドライブ、考え事

 一人称:私

 出身地:不明(非学園自治区某所→キヴォトスの外)

 固有武器:

 第3号ヴァルキューレ制式拳銃

 ↓

 ラーズグリーズル

 銃種:HG

 攻撃タイプ:神秘

 

 『戦女神の日常』の主人公。

 同僚同期であるキリノとフブキの間ぐらいの、真面目に仕事はするが肩筋張りすぎない(良い意味で)適当な勤務態度。

 過去に幾度か警備局への勧誘があったが、『私は“お巡りさん”でいたい』として辞退している。

 警察学校本館近くに立つマンションに住んでおり、愛車としてメタリックブルーのダイハツ・トレヴィス(ミラジーノ)を所有する。*1

 

 『カルバノグの兎編2章』エピローグ付近の時系列で、勤務中の交通事故で頭を強打した事により『我々の地球』に生まれ住んでいた前世の記憶が蘇る。

 それ以降はゲーム『ブルーアーカイブ』の知識というメタ的な視点を持つようになった。

 本人は元々好奇心旺盛のため、『私』の持つ記憶・認識と自分が生きる世界の違いなどを比べて楽しんでいる。

 

 固有武器:ラーズグリーズル

 リュウカが警察業務のため新たに作り上げたハンドガン。

 すべてキヴォトス製の部品でできているが、特殊な処理がされているため通常の数倍のパワーの弾を撃つ事ができる。

 

 モデルはCZ SHADOW2 コンパクト。

 『私』が某銃器雑誌で見て一目惚れしたハンドガンで、たまたま店で見かけた事で衝動買いしたもの。

 それ以前は入学前に買ってもらった≪首狩りウサギ≫という拳銃を持っていたが、現在は母に預かってもらっている。

 

■素性

 産まれて間もなく駅のロッカーに捨てられたコインロッカーベイビー。

 そこを観光に来ていた“異邦人”アガサに保護され、中学卒業まではキヴォトスの外で育てられた。

 そのため物の考え方や倫理観は地球人のものに近く、キヴォトス住人特有の思考回路に馴染めない部分もある。

 『キヴォトスの理』の影響か記憶が改竄され彼女や異世界の事を忘れていたが、前世の記憶を思い出すのと同時に本来の状態に復帰した。

 

 英語圏で育ったため、無意識に英語で文章を書く癖がある。

 養母であるアガサを『ママ』と呼び、様々な技能を学んでいる。

 しかしその内容はキヴォトスには存在しない物が多く、混乱を招かないように使用は可能な限り控えている。

 

■前世

 2023年没の20代前半日本人女性。

 『ブルーアーカイブ』は口コミで存在を知り、2021年のサービス開始日からプレイしている。

 銃火器が好きでそういった雑誌を購読しているが、CZ75初期型を『有識者や漫画による風評ばかり先行している』と捉えたりと少しひねくれた人物だった。

 11月2日、信号無視の暴走車にはねられ落命。

 このため、メインストーリーVol.5実装以降の内容に関する知識は持っていなかった。

 13話以降はアガサが不定期に情報提供を行う形である程度補っている。

 

 意識はリュウカの自意識と混ざり合って一体化しており、リュウカは地の文で『私』と呼んで区別している。

 あくまで彼女は『夢月リュウカ』であり、自己認識が前世のものに成り代わった一般的な転生者とは大きく異なる。

 

朱野(あけの) カイラ(海来)

 『実の親に捨てられなかった』世界線の並行同位体。

 血縁上の母親から捨てられずに済んだが、名家の出である父親は浮気相手に子を産ませたとあっては外聞が悪く、関係は資金援助のみに留めて娘に一度も会わなかった。

 その出自のため少し自虐的な皮肉屋となったが、従姉が積極的に関わっていたためグレる事はなくまっすぐに育った。

 中学卒業後は従姉と同じトリニティ総合学園に進学し、そこで鹿島田チハルと出会い交友関係を結ぶ。

 スタカートのPタイプ2011を所持しており、何らかの理由で死亡した場合は形見としてチハルの手に渡る。

 

 

朝倉(あさくら) マーヤ(舞彩)

 所属:ヴァルキューレ警察学校 生活安全局

 年齢:15歳 1年生

 誕生日:8月10日

 身長:162cm

 趣味:ルービックキューブ、プリンキング*2

 一人称:ボク

 出身地:ミレニアムサイエンススクール学区

 固有武器:

 第87号ヴァルキューレ制式ライアットガン

 私物銃:

 マインド&ポジティブ/S&W M&P9 5インチバレル

 銃種:SG

 攻撃タイプ:貫通

 

 リュウカとペアを組む生徒にして親友、事実上の副主人公。

 彼女とは訓練所で同室になって以来の仲である。

 真面目でどちらかといえば陰気なリュウカとは正反対の、陽気で不真面目な性格。

 これまでに書いた始末書の枚数はフブキと同じだが、その一方で高い洞察力を持ち人を見た目や境遇で判断しない。

 ゆえに今のありのままのリュウカを気に入っている。

 ピンクのメッシュを入れた黒い長髪をツインテールにしており、髪を下ろすと印象が大きく変わる。

 

 『偏差値高いミレニアムじゃやってけない』というものの成績は優秀で、実技面を見こまれて進路選択で警備局へと推薦された事がある。

 だが『ノーテンキラキラと一緒に働きたくない』と言い放ち、担当を怒らせた事で問題児認定された。

 学生寮でのルームメイトとトラブルを起こし、今は寮を出てリュウカの自宅に居候している。

 ことの真相はリュウカの異変に気付き、彼女の家に押しかけるため(半分は)わざと騒ぎを起こしたというもの。

 

 固有武器:第87号ヴァルキューレ制式ライアットガン

 かつてヴァルキューレ全体で使われていたショットガン。

 単純な構造は銃の頑丈さに繋がっており、手荒に扱っても簡単には故障しない。

 

中務(なかつかさ)キリノ

合歓垣(ねむがき)フブキ

 連邦捜査部シャーレの部員を兼任する生活安全局の1年生。

 問題児や劣等生ばかり集められる生活安全局の名物生徒であり、そのフットワークの軽さとトラブルの多さは一年生随一。

 オフィスでの机はそれぞれリュウカとマーヤの机と隣り合っているほか、同コンビと同じ日に勤務シフトが組まれる事も多い。

 

甲斐(かい) レオナ

 生活安全局1年生。ゲヘナ学園からの転入生。

 ゲヘナ出身者としては珍しい獣耳(犬耳)の持ち主。

 自動拳銃以外の射撃能力がキリノ並みという、銃に対していびつな才能を持っており、警備局志願であったが最終的に生活安全局へと送られた。

 

 生まれつきの獣耳のせいで不良から嫌がらせを受け、それを撃退していく内に自身も不良のレッテルを貼られ除け者にされた過去を持つ。

 そのため『先生に助けて貰えなかった』という建前を作り、逃げるためにヴァルキューレへ転校してきた。

 

 当初はミヤビ(後述)から銃を借りていたが、警備局が廃棄した第9号ヴァルキューレ制式拳銃をリュウカが修理して提供したため、改めてそれが支給されている。

 私物はH&K USPエキスパート

 

大山(おおやま)コトヒナ

 生活安全局1年生、レオナと同じタイミングで転入してきた生徒。

 百鬼夜行連合学院の近くにある小さな学園の出身で、大阪弁を喋る。

 第14号ヴァルキューレ制式ライフルを支給されている。

 私物はスタームルガー ミニ14(通常型)。

 

天田(あまだ)ミヤビ

 3年生、生活安全局の責任者。*3

 トリニティ総合学園学区出身のパテル分派に属する貴族令嬢だが、同学園の校風やゲヘナ学園に対する人種差別的思想を嫌ってヴァルキューレへと進学した。

 リュウカたち後輩の事を高く評価しているが、同時にその奇行やトラブルに頭を悩ます。

 寝る時の服装は年齢制限にひっかかりかねない大胆なもの。

 

 警察からの支給品は捜査局以外では珍しい、第17号ヴァルキューレ制式拳銃SC型。

 ……実は1年生の頃、歓迎会で行われたポーカー大会で上級生から巻き上げたものである。

 私物はコルト・ウッズマン。

 

 存在してしかるべき役職なのだが、原作では影も形もない正体不明の人物。

 そのため生活安全局が組織的に活動する場合はキリノとフブキが音頭を取っている。

 原作のライター陣が何も考えていないのか、生活安全局長という役職は最初から存在しないのか?

 おそらく明かされる事はないだろう。

 

■警備局

 

白銀(しらがね) ハヤホ(隼帆)

 2年生、警備局第3中隊の指揮官を務める成績優秀な生徒。

 年度初めの時点では新入生の訓練教官補佐をしており、リュウカとマーヤとはその時以来の関係。

 生真面目組に分類されており、非常識なトラブルを起こす部下や、それらを放置して他局へのパワハラや責任転嫁を繰り返す幹部に頭を悩ませている。

 

 支給品は第9号ヴァルキューレ制式拳銃。

 アクセサリーレールが追加された後期型(M9A1準拠)で、フラッシュライトが装着されている。

 原作ゲームで敵として登場するヴァルキューレ生徒のボス『冷静なヴァルキューレ警察学校の生徒』は狙撃銃を所持しているが、ハヤホは他の中隊長とは異なり指揮に集中しているため軽装である。

 私物はFN Five seveN。

 

■公安局

 

尾刃(おがた)カンナ

 3年生、ヴァルキューレの特殊部隊である公安局の責任者。

 執念深く犯人を探し追い詰める様から“狂犬”というあだ名を持つ。

 公安局が防衛室の直属とあって、室長の不知火カヤによる汚職強要や命令を無視した事による失職など、メインストーリー中では非常に苦しい状況に置かれている。

 また警備局の不祥事を隠滅する工作を*4やらされるなど、同じ警察学校の身内にも苦しめられている。

 趣味の読書は映画同様に推理モノを好むが、意外にもSF関連の知識も持っている。

 入学当初は生活安全局を志望していたが、上級生の『顔が怖いから市民に怖がられる』というひどい理由で断念している。

 本人はあまり登場せず、もっぱら解説や原作のストーリーの說明で名が挙がる。

 

 

その他の学園

 

●不知火カヤ

 ヴァルキューレ警察学校の上層部にあたる、連邦生徒会・防衛室の責任者。

 一見人当たりが良いように振る舞っているが、現職の連邦生徒会長に脳を焼かれたのか『超人による独裁思想』に染まっている。

 自身を『超人』と謳い内心では他人を愚民と見下しており、加えて連邦生徒会長と仲が良いリンを憎悪している。

 そんな彼女の本心を知らずに信用していたリンを何度も陥れ、遂にはリンを蹴落とし(表面的には)合法的に会長代行の椅子を奪うに至った。

 またキヴォトス特有の文明社会から『大人は子供に従えば良い』という考えを持っており、それに相反するシャーレと顧問である“先生”を目障りに感じている。

 ゆえに連邦生徒会長が深く関与しているにも関わらず、シャーレの廃絶および先生の抹殺を目論んでいる。

 

 カイザーPMCの“ジェネラル”を通じてカイザーグループと密接な関係を築いており、カイザーそのものが連邦生徒会が無視できない影響力を持っているのもあり手駒として重宝している。*5

 またSRT特殊学園のFOX小隊を誑かしてリンを蹴落とすための要人襲撃やテロ行為を行わせる、カイザーとの癒着を強要させたカンナに全責任を押し付け自身まで追求が及ばないようにするなど、謀略戦と責任逃れに関しては凄まじい手腕を見せる。

 その一方でデスクワークが苦手であり、連邦生徒会長代行を兼任するには処理能力がまるで足りていない。

 

 シャーレを幾度も窮地に陥らせるなど『悪人』としては『生徒』という立場もあり強敵であったが、最後は自身がいいように利用してきたSRTの生徒たちによって罪を暴かれ破滅した。

 

 実は自分の胸が小さい事にコンプレックスを抱いている。*6

 

 本編開始時点では既に逮捕収監されており、本人は登場しない。

 ヴァルキューレ警察学校が主な舞台となる関係上、主にリュウカのモノローグや地の文で名が挙がる。

 ルシアに対しては世話焼きな彼女と赴任当初から関わっていたため、社会的抹殺を目論む一方で銃を向けた際には『人を殺そうとしている』のを自覚し引金を引けないなど複雑な感情を抱いている。*7

 

鹿島田(かしまだ)チハル

 トリニティ総合学園1年生、無所属。

 ティーパーティーの末席に名を連ねる貴族令嬢(トリカス)の取り巻きを強制されており、普段は窮屈な日々を送っている。

 10〜12話で『SRT特殊学園が存続しヴァルキューレが弱体化、怪物騒動の末にカイザーが崩壊した』世界の並行同位体が迷いこんだ所を、通報を受けて駆けつけたリュウカ達が遭遇する形で登場。

 ルシア先生によって元の世界へと戻されるが、そこで歴史改変が発生したことで『友人であるカイラが死んだ』事実が消滅し全てを忘れて日常へと戻った。

 得物はH&K HK416(10インチ)。

 

夢野(ゆめの)メグム(仁)

 キヴォトス中央部最大のマスメディア、クロノススクールの一年生。

 新聞部社会班に所属しており、部署は違えど風巻マイと川流シノンの後輩にあたる。

 綿密な聞き込みや裏付けに基づいた、情報の正確性が高い記事に定評がある。

 しかし所謂『マスゴミ』の揶揄的存在であるクロノスでは日陰者で、同期生たちの記事が新聞や雑誌に載るなかで未だにブログサイトで燻っている。

 だがその誠実さが先生の目にとまり、シャーレへの自由な出入りが許されている数少ないクロノス生徒として特異な地位を築いている。

 

 固有武器:オトメギキョウ

 メグムが持ち歩いているハンドガン。

 火力は低いが争いが苦手な彼女は『この程度がちょうどいい』らしい。

 

 モチーフはスプリングフィールド XD-S MOD2 OSP。

 ベルフラワーの原産国がクロアチア*8であり、SFAと提携して同銃を販売しているHSプロダクト社が同国の企業である事にちなむ。

 

 

その他の人物

 

●ルシア・ガーネット(Lucia Garnett)

 人呼んで『シャーレの先生』。

 連邦捜査部“シャーレ”の顧問を務める“大人”の女性。

 連邦生徒会長によって“キヴォトスの外”から招聘されたという以外、詳しい赴任の経緯は明かされていない。

 “先生”であり教師であると同時に学者・研究者であるらしく、彼女の隠れ家には様々な論文や調査資料が保管されている。

 いつも身につけているヘアバンドはワカモから、桜形の髪飾りはイズナから贈られたもの。

 

 アガサとは旧知の仲であり、リュウカの事は赤ん坊の頃から知っている。

 彼女の存在からキヴォトスに興味を持ち、本編の一〇年前〜五年前まで滞在していた事がある。(隠れ家はその時の自宅)

 リュウカの高校進学と併せてキヴォトスへ再来訪するつもりだったが、ある事情(後述)からシャーレの先生となった。

 狐の耳と尻尾を持っているが物理的に生えてる訳ではないようで、出し入れは自由自在。

 とてもモフモフしているので、これを知っている生徒からの人気は高い。

 年齢は『三■歳』(アガサ談)、『数■年生きてる』(本人談)。

 

●夢月アガサ

 “キヴォトスの外”のとある異世界に住む女性。

 キヴォトス観光中に捨て子を拾い“リュウカ”と名付け育てあげ、彼女からは『ママ』と呼ばれ慕われている。

 社会的地位の高い人物であるらしく、仕事をほっぽり出しては従者のアナベルから度々小言をもらっている。

 本職は自称“冒険家”。娘いわく『良い魔女』。

 

 正体は正真正銘の魔女。

 今住んでいる世界は生まれ故郷ではなく、遥か昔にどこか遠いところから流れ着いたという。

 娘と話を合わせるために最近ブルアカを始めたが、トキが通常募集でない事を嘆いている。

 

緒里(おざと) ジン(陣)

 本編世界以外でのシャーレの先生。

 25歳日本人男性、誕生日は11月21日。

 彼こそが連邦生徒会長に招聘された先生で、原作ゲームのプレイヤーキャラに相当する人物。

 中学生時代に国際交流事業の一環で赴任してきたルシアと知り合っており、『思い出の先生』であり初恋の人である彼女の背中を追って教師になった。

 その後経緯は不明だがキヴォトスへ赴任し、シャーレの顧問となった。

 

 本編世界ではキヴォトス渡航前に起きた交通事故に巻きこまれ、居眠り運転の暴走車に轢かれそうになった子供を庇って致命傷を負う。

 事故の直前に再会した恩師がキヴォトスと縁があると知っていたため、彼女に無記名*9大人のカードと急遽拵えた委任状を託して息を引き取った。

 ルシアのシャーレ赴任を察知したプレナパテスの並行同位体が本編世界に襲来しており、二度に渡って恩師に自分を看取らせている。

 その他に『死ぬたびにプロローグまで遡行するループ世界』の並行同位体が存在。

 平然と人を殺そうとする、ヘイロー破壊爆弾のような概念(テクスト)兵器を開発しているなど、経緯は異なれど『ゲマトリアと同じ結末を迎えた』異常個体である。

 

 

*1
エンジンの改造により排気量を約1200ccまで上げている

*2
純粋に楽しむため銃を撃つこと。プリンの王様ではない。

*3
作中では『幹部』と曖昧に表現される事がある

*4
外部に漏れる前に犯人を逮捕するという形ではあるが

*5
当然ながら有償での契約であり、カヤ政権は権威失墜と財政難にあえぐ連邦生徒会を更に追い詰める事となる。

*6
メインストーリー4-2-23 カヤ「あいつらは誰もかも気に入らなかったのよ……身体の一部に栄養を全部吸われた能無し共が!」

*7
キヴォトス人は銃弾程度で死なないので平然と人を撃つ

*8
旧ユーゴスラビアの構成国であり、歴史的背景から原産国はユーゴスラビアと記載するサイトもある。

*9
まだ自分の名義になっていないため赤の他人に移譲可能。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。