酒の子   作:スピリタス3世

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この物語はフィクションです。
未成年の飲酒は法律で固く禁じられています。
またアルコールの強要、暴飲、
宴会での破廉恥な行為についても
それらを推奨する意図はありません。
あくまでギャグ物としてお読み下さい。


七十三杯目 Enemy and Girlfriends/池袋クラスタ

  side 伊織

 

 俺たちは飯を食い終わった後、部屋に戻ってきていた。

 

「それじゃあ、ご飯の時間だね。」

「さっき食っただろ。」

「デザートの伊織がいるでしょ。」

「デザートじゃねえよ⁉︎」

「食べないからね⁉︎」

 

 そして部屋に戻ってきてやることといえば…………そう、飲み会だ。

 

「そんなことより、酒飲もうぜ。」

「賛成〜!みんな何飲む〜?」

「私はほろ酔い………」

「「スピリタス。」」

「アンタら飛ばすの早すぎでしょ⁉︎」

「外は寒いからね。火をつけて暖を取らないと。」

「宿が燃えるわ‼︎」

 

 PaBと言ったらやはりスピリタスだろう。今回はパラオや宮古島と違って飛行機じゃないから、スピリタスが持ち込める。やっぱり旅にはこれが無いとな‼︎

 

「ちなみに本当は芋焼酎で。」

「そういやお前好きだったな。」

 

 ちなみにフリルは意外にも焼酎派。九州出身とかではないが、普通に好きらしい。

 

「愛菜の実家で飲んでたらハマっちゃって。」

「え?愛菜実家にフリル連れてきたの?」

「勝手についてきたの‼︎」

「ご両親に対して結婚の挨拶は必要でしょ?」

「しないって‼︎」

 

 きっかけも大概ぶっ飛んでる。そういやあの日はフリルが駄々こねてケバ子の帰省についていったな。俺も巻き込まれたし。どんだけ好きなんだよ。とっとと結婚してしまえ。

 

「伊織の実家にも行ったから………今度千紗の実家にも行くね。」

「コンプリートする気じゃん‼︎」

「それいつものPaBだろ‼︎」

「普段の活動場所私の実家でしょ。」

「確かに!」

「それじゃあもう結婚してるみたいなものか。」

「「違うでしょ!」」

 

 それじゃあコイツ実家コンプリートしてるじゃねえか。俺の家もパスポート奪還する時になんかついて来たし。改めて考えるとすげえな。

 

「それはそうと………memちょの実家にも挨拶しようとしたんだけど………」

「あ〜、あの人彼氏いるもんね〜。」

「そろそろ結婚するらしいよ。」

「そう………なんだよ………」ヒック

「「「泣くな‼︎」」」

 

 ちなみにmem先輩の実家にも行こうとしたが、その前に失恋した。それで最近ヤケ酒にハマってるらしい。しかもヤケ酒のコツを重曹に聞いてるという。ちょっと頑丈なコップと程よい机、そして何よりキツめの酒がいいんだとさ。

 

「1人恋人候補が減ったくらいで落ち込まないで。」

「そんな何人も好きとか、アクアみたいになっちゃうよ〜。」

「あんなチンスピ野郎と同類になりたいか?」

「あかねにいじめられるならまあ………」

「「見境無さすぎ‼︎」」

 

 コイツも男にも女にも困らなそうなんだから、そんな気にしなくていいのに。アクアみたいになったら本当におしまいだからな。

 

「それはそうと、飲み会と言ったら野球拳………」

「それはダメ‼︎」

「え〜。」コンコン

 

 そんな事を思ってると、部屋のドアを叩く音がした。どういうことだ?

 

「えっ、何?」

「とりあえず俺が行ってくるわ。」

「伊織、ありがと〜!」

 

 まさかアイツらか?いや、フリルの金で黙らせたはず。それじゃあ旅館の人?でも俺たちは特にやらかしてないし………ならば一体誰?まあいいや、とりあえず出るか。

 

 

 

 

 そして、扉を開けると…………

 

「「「童貞卒業おめでとう。双子の子供は出来た?」」」コポコポ

 

 そこには野島たちがいて、出会いざまにスピリタスを飲ませてきた。しかもこの味………前寿みなみに殺された時の特濃スピリタス……っ‼︎つい癖でイッキ飲みしちゃったから………意識が飛びそうだ………っ‼︎

 

「「「えっ………?」」」

 

 女性陣3人がびっくりしてこっちに近づいてくる。マズい、こいつらには近寄らせないようにしないと‼︎

 

「なぁ、キツいかよ⁉︎俺たちはもっとキツかった‼︎苦しかった‼︎」

「北原のくせに子供なんて作ろうとするから‼︎」

「友達のことを蔑ろにして、裏ではずっとバカにしてたんだろ‼︎」

 

 表でもバカにしてるっつーの‼︎ふざけんなよ‼︎なんで金で黙らねえんだ、コイツら‼︎くそっ、酔いが急に回って苦しい‼︎

 

「この嘘つきがっ‼︎散々仲間仲間言っておいてよぉ‼︎全部嘘っぱちじゃねえか‼︎」

 

 くそ………っ‼︎この際思ったこと言ってやる‼︎

 

「俺なんて、元々無責任で………純粋じゃないし、ずるくて汚いし、彼女の作り方なんてよく分からねえから………俺は代わりに………皆が喜んでくれるような………綺麗な嘘をついてきた………千紗が彼女っていう………」

「「「全部本当だろ‼︎」」」

「いつか………嘘が本当になることを……願って………頑張って努力して…………全力で嘘をついてたぞ………」

「「「伊織………っ⁉︎」」」

「俺にとって………嘘は友情………俺なりのやり方で………お前らに………友情を伝えてたつもりだぞ………お前らのことを友達だと思ってたかは、分からないけど………っ‼︎」

「「「思ってねえだろ‼︎」」」

「友達でありたいと思いながら………愛の野球拳をしていたぞ………っ‼︎」

「「「どんな野球拳だよ⁉︎」」」

「いつかそれが………本当になることを願って………。今だってお前らと………友達になりたいって思ってる………」

 

 ヤバい………本当にトぶ………死ぬ…………

 

「嘘つけ⁉︎俺のことなんて覚えてもいないんだろ‼︎」

「藤原、お前はしょうがない。」

「陰薄いんだし。」

「藤原………だよな………っ‼︎よく授業に来てた………っ‼︎」

「「「そりゃ来るだろ。」」」

「あれっ………違ったか………?ごめん………俺男の名前覚えるの苦手で………実験でくれたシャルピー衝撃試験………嬉しくなかったなぁ………」

「俺お前とは別の班だったんだが。」

 

 くそっ、もう立ってられねえ…………途端に床に座り込む………

 

「「「伊織‼︎」」」

「いやぁ………油断したなぁ………こういう時のために、スピリタスってあるんだ………PaBでは………教えてくれたのに………」

「絶対違うでしょ‼︎」

「喋らないで、伊織。酔いがっ………腹部肝臓か。」

「それしかないじゃん‼︎」

「ごめんなぁ………多分これ………無理だぁ………」

「早く水飲んで。火がつかない方の。」

「「「うわぁぁぁぁぁ‼︎ハーレムじゃねえかぁぁぁぁぁぁ‼︎」」」

 

 奴らは乱心してどっか行ったみたい………良かった………

 

 それはそうと………もうトぶ………これだけは言わなきゃ………

 

「フリル………千紗………ケバ子………友達になれてよかった………」

 

 あぁ………やっと言えた………ごめんな………言うの、こんなに遅くなって………良かった………この言葉は絶対、嘘じゃない…………

 

 

 

 

 

 

 翌朝目が覚めると………俺は圧倒的な倦怠感、そして圧倒的な賢者感が押し寄せてきた。

 

「伊織、おはよう。」

 

 隣にはフリルがいる。いつもと変わらない表情で、俺をじっと見つめている。

 

「そして、童貞卒業おめでとう。」

 

 見つめて………いる?

 

「えっ?今なんて………?」

「寝ている間に使わせてもらったよ。3人で。めっちゃ気持ちよかった。」

「は………?」

 

 もしや、俺が意識を飛ばしている時に………?いや、いつものフリルの冗談だろう。千紗やケバ子の方を見れば分かるはず………

 

「あっ、伊織………お、おはよう!///」

「おはよう///」

 

 なんで2人とも顔を赤くして目を合わせてくれないんだぁぁぁぁぁ⁉︎どういうことだ⁉︎俺が死んでる間に何があったんだ⁉︎

 

「それはさておき、朝ごはん食べよっか。」

「さておくなぁぁぁぁぁ‼︎」

 

 ということで、秋田旅行はシュレディンガーの童貞という問題を抱えながら幕を閉じたのだった。

 

 

 

 

 

 

  side アクア

 

 池袋クラスタ………っ⁉︎寿みなみ………っ⁉︎マジかよ、嘘だろ⁉︎ここで出てきていい敵じゃねえって‼︎

 

「おっ、可愛い女の子じゃねえか。酔い覚ましに堕としてくるぜ!」

「待て、鴨志田さん‼︎」

「早まるんじゃないわよ‼︎」

「ねえねえみなみちゃん、俺と飲まない?」

「うちと飲んでくれるんですか⁉︎嬉しいなぁ〜!はい、お水♪」ゴクッ

「どれどれ………」ゴクッ、バタン

「「「「鴨志田さぁぁぁぁぁぁん‼︎」」」」

 

 あれだけ飲み慣れてて酒にも強い鴨志田が瞬殺………。この化け物と今から勝負しなきゃいけねえのか⁉︎しかも新宿クラスタを相手にしながら………っ⁉︎

 

「そういや、美味しい日本酒持ってきたんよな〜。」

 

 そう言いながら、一升瓶を片手に1本ずつ持ってこっちにやってくるみなみ。ただ、日本酒は度数たったの15%前後。これなら勝負になるか…………?

 

「あ^〜、旨いな〜♪」ゴクッ、ゴクッ

 

 お前が飲むのかよ⁉︎まさかコイツ、ラッパ飲みするつもりじゃ………

 

「美味しかった〜♪ウォームアップにはばっちしや♪」

 

 ラッパ飲みじゃなくてイッキ飲み⁉︎しかも2本⁉︎日本酒だぞ⁉︎肝臓どうなってるんだよ⁉︎人間じゃねえ‼︎

 

「なあなあ、ここは新宿渋谷で争ってる場合か?」

「このままだと全員まとめて殺されちゃいますよ!」

「ここは協力するしかないわね!」

「そうだな‼︎」

 

 流石に異常事態だ。ここで争っていてはみなみに横槍を入れられて全滅しちまう‼︎ならば協力するまで………っ‼︎有馬を含めた4vs1で勝負を挑む‼︎

 

「ほな、始めましょか〜♪」

「ああ、よろしく頼む………」

「こういう時はやっぱり水よなぁ〜。」

 

 勝負に用いるのはもちろんスピリタス。しかし寿家の特濃を出されちゃひとたまりもない‼︎ここはノーマルスピリタスで‼︎

 

「お兄さん、お名前なんて言うんです〜?」

「ひ、姫川だ。よろしく………」

「よろしゅうなぁ〜。ほな、お水です〜。」

「あ、ああ………お前も飲めよ………」

 

 くそっ、ここに来て姫川さんにスピリタスをぶち込んだのが裏目に出た。なんでこんな強敵が急に来るんだよ⁉︎ふざけんなし‼︎

 

「ぐっ…………!」

「キツそうやったら言うて下さい!チェイサーのウイスキーもあるんで!」

「ハイボール………か………?」

「何言うてはるんです?ウイスキーストレートがチェイサーですやん♪」

「はぁ………っ⁉︎」

 

 だが、みなみは姫川さんに気を取られている。この隙に、奴のカバンから寿家のスピリタスを取り出して…………

 

「くらぇ、みなみぃ‼︎」ゴッ!

 

 口に直接ぶち込む‼︎予期してない酒なら一気に酔いが回るだろう‼︎

 

「ん^〜、これうちの水や〜♪相変わらず美味しいなぁ〜♪」

「「「「効いて………ないっ⁉︎」」」」

 

 ふざけんなよ‼︎これもダメなんかっ‼︎

 

「姫川さん、ノンアルコールウォーターです!」

「黒川、ありがと…………」

 

 ただ、その隙にあかねが姫川さんを回復させようとする。いい連携だ。流石はあかね‼︎

 

「飲み会にソフドリはマナー違反ちゃいます?」ガッ

「「あぐっ…………‼︎」」

 

 嘘だろ⁉︎スピリタスを持って割って入った⁉︎しかも2人同時に⁉︎

 

「あとは………頼む………」バタン

『ほ〜♪ひめかわひゃん、ノックアウト〜♪』

『あなたもノックアウトしそうよ、アビ子先生。』

 

 くそっ、姫川さんがやられてしまった‼︎これで3vs1………有馬がいるとはいえ、キツすぎる‼︎

 

「アクアくん………わたひもうらめかも………」

 

 更にはあかねまで一瞬でベロベロに。これはマズい‼︎一瞬でもってかれる‼︎

 

「全く、情けないわね………黒川あかね。」

「かなひゃん、うるひゃい‼︎」

「私が回復させてあげる‼︎」

 

 この危機的状況には珍しく有馬もあかねに手助けする。

 

「先輩、そうはさせへんで‼︎」

 

 しかし、すかさず酒を持って爆乳を揺らしながら突っ込んでくる寿みなみ。マズい、このままではやられちまう‼︎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………ちゅ♡」

「へっ………?///」

 

 有馬が………俺にキスしてきたんだが⁉︎

 

「あーくん………しゅき………♡///」

「えっ………ひょっ………」

 

 しかもコイツ、あかねの目の前で舌を絡ませてきやがる‼︎これ自体は確かに幸せなんだが、あかねの前でやるのだけはマズい‼︎

 

「キスしてお互いの口を塞いだ⁉︎これじゃあお酒飲ませられへん‼︎」

 

 なるほど、そういう作戦でもあったのか‼︎確かに、俺と有馬がキスしてりゃみなみは付け入る隙がない‼︎

 

アクアくん、かなちゃん………殺してあげる。

 

 更には嫉妬心であかねを復活させる。一石三鳥、コイツ頭いいじゃねえか‼︎だがこれ以上は俺が死にかねない。流石にキスをやめるか。

 

「有馬っ………ここまでだ。」ぷはぁ

「続きはお家で♪」

「させないから‼︎」

 

 ということで、俺は一命を取り留めた…………

 

「アクアくん、あかねさん!恋人同士なら、これをやるべきちゃいます?」ガッ

 

 のだが、急にみなみに不意打ちを喰らわされた‼︎くそっ、口の中にスピリタス………

 

「アクアくん………っ⁉︎///」

 

 しかもその状態であかねとキスさせられたんだが⁉︎2人の口の中で、スピリタスがとろけあってハーモニーを奏でてる⁉︎マズい、急激に酒が回る‼︎

 

「ちょっと⁉︎私もそれやりたかったんだけど‼︎」ドン!

「おお〜、ヤケ酒ですか〜?先輩ええですな〜。」

「よくない‼︎」

 

 しかも有馬がヤケ酒モードになっちまった‼︎これじゃあ潰れるのが加速するじゃねえか‼︎くそっ、何も考えられない………俺はただ、あかねとキスしていたい…………

 

「くそっ………なんで私じゃなくてあかねなんかと………っ!ひっく!」

「先輩、お酒弱いんなら無理したらあかんですよ!」ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ!

「私は弱くないわよ‼︎」

「ほんなら、これ飲めます?」

「飲めるに決まってるでしょ………」ゴクッ!

「おお!」

「………ってキツっ‼︎」

「有馬先輩のええとこちょっと見たい〜♪うちも飲むから見せて〜な♪」ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ!

「あぁ、もう‼︎分かったわ………ぐえっ‼︎」ゴクッ!

 

 しかし黙って有馬を見ているわけにもいかない。あの有馬がここまで押されている。かなりピンチな状況だ。しかも相手は有馬以上のペースで飲んでるはずなのに、全然顔色が変わらない。この状況を打開するには………そうだ、あれしかない‼︎

 

「あかね、こっから先は家でやろう。」

「うん………///」バタン

「ちょっとそこ‼︎やるなら私としなさいよ………がはっ‼︎」

「大丈夫です〜?」ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ

 

 倒れたあかねをそっと床におき、俺は有馬の元へと向かっていった。これで2vs1。だがまだ負けてない‼︎

 

「有馬、まだ意識はあるか‼︎」

「バリバリあるわよ………っ‼︎酔ってるけど……っ‼︎」

「いい考えを思いついた。協力してくれ。」

「何かあるのね。分かったわ………っ‼︎ひっく!」

 

 ここから必ず逆転してやる‼︎

 

「アクアくんやかな先輩の思い通りにはさせへんで〜♪」

「みなみ、そういや鏑木さんとGOA先生がお前と飲みたがってたぞ。」

「「えっ⁉︎」」

「ホンマに⁉︎」

 

 まずはこの惨状を傍観して楽しんでる大人たちを殺す。

 

「「くっ………」」バタン

「今だ、有馬‼︎」

「オッケー‼︎」

『『『えっ⁉︎』』』ブツン

 

 次に、鏑木さんたちが酔い潰れて誤操作したことにして、リモート組との通信を遮断する。

 

「あかね…………起きてるか?家に帰るぞ。」

「zzzzzzz」

「ちょっとあーくん、私を裏切るんじゃないわよ⁉︎ひっく‼︎」

「先輩、やけ酒しましょか〜♪」

「あぁもう、するわよ………っ!」ゴクッ、バタン

 

 そして、あかねを持ち帰るフリして有馬をヤケ酒させ、有馬を潰す。これで新宿vs渋谷を勝ちにしておきつつ…………

 

「アクアくん、2人きりになってもうたな………」

「そうだな。もうここは後にして、別のところで飲み直すか?もちろん勝負じゃなくて、普通に。」

「なるほどな〜。」

 

 寿みなみと2人きりになる。そしてそのまま持ち帰る‼︎あとはそのIカップを堪能するまで‼︎これが俺に残された、唯一の勝利だ‼︎せっかくだし、めちゃくちゃヤって帰るか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「でも、お酒から逃げたらあかんで?」ゴッ

「えっ?」ゴクッ、バタン

 

 そう思ってたのに、最後に裏切られた。酒を飲まされ、潰され、その場に放置されたのだった………




みなみの特濃スピリタスなんですが、寿家の実家が実は酒屋なので、そこから買ってます。

あとみなみは勝負だからこんな感じでアルハラしてきます。普段はアルハラせずに1人でめっちゃ飲むだけです。
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