ひろがるスカイ!プリキュア~選択者の継承~   作:ディロイ・ファントム

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 この小説も遂にURが690となりました!まさかこんなに見てくれている人が居るとは思いませんでした。
 いつも読んでくださりありがとうございます。引き続きご愛読よろしくお願いします。


 それでは本編どうぞ!



最高のバトンを渡せ!ソラと姉妹の本気のリレー!

 

 おとはが居なくなって早数日。ソラ、ましろ、ツバサ、ヨヨの4人は心配していた。そもそもとして、キーカードの事をスカイミラージュと同じ様な変身アイテムと言う認識をしていた。その為キーカードと言う物がどう言った物か誰も想像がついてい無かった

 

 

ソラ「あれから色々考えてみましたが、やはり想像がつきません」

 

 

ツバサ「僕もです。あのキーカードと言う物は一体何なのか・・・」

 

 

ましろ「私だってあの時初めて知ったから情報を持ってないんだよね。・・・何かヒントでもあればなぁ」

 

 

ヨヨ「そうね・・・おとはさんを封印したと言っていたそうだけど、どうやって封印されたのかが、私にも分からないわ」

 

 

 そうやって悩んで居ると突然玄関が開かれる。そこに居たのは

 

 

ソラ・ましろ・ツバサ・ヨヨ「「「「おとは(さん)!?」」」」

 

 

おとは「ただいまなの!」

 

 

ましろ「大丈夫だった!?何もされてない!?」

 

 

おとは「?そもそも何かしようとしても無理なの。それより学校に行く用意するの!今日の時間割教えてなの!」

 

 

ましろ「え?あ、うん!ちょっと待ってて!」

 

 

ヨヨ「おとはさん、何があったのか教えてくれませんか?」

 

 

おとは「え?うーん・・・強いて言えば体力切れになったから強制的に回復してただけなの」

 

 

ツバサ「え?体力が切れたのが原因なんです?」

 

 

ソラ「体力が無くなったのなら、普通はその場に倒れて終わりなんじゃ・・・」

 

 

おとは「んー・・・まぁ、これに関しては説明が難しいの。取り敢えず体力が切れても戦おうとする馬鹿の為の措置だと思って欲しいの」

 

 

ソラ・ツバサ「はぁ・・・」

 

 

ましろ「おとは!時間割だけどもう鞄に全部入れといたから!後、服も用意してあるから!」

 

 

おとは「ありがとうなの!・・・じゃぁ私は着替えて来るの。それなら時間的に間に合うの」

 

 

 そうして結局うやむやのまま学校に行くことになった

 

 

 学校でのある時間で運動会の選手を決めていた。今はリレーの選手を決めている所だ。結論だけ言ってしまえば1番足の速いソラにやって貰おうと言う事になった

 

 

ソラ「所で、リレーってなんです?」

 

 

おとは「バトンを持って走るだけなの」

 

 

ソラ「それならラルーと一緒ですね。スka」

 

 

おとは「あー!UFO!」

 

 

生徒達「え!?どこどこ!?」「あっちか?」「いやこっちじゃね?」

 

 

おとは「・・・次気を緩めてスカイランドの事言ったら監禁して二度と学校に来れなくするよ?(小声)」

 

 

ソラ「・・・スミマセン」

 

 

 おとはの咄嗟の判断によりスカイランドの事を言わずに済んだが、その代わり次は無いと言われてしまったソラであった。因みにだが、おとはは「次やったら監禁する」と言ったものの、仮にまた同じようになってもそんな事をするつもりは一切無かった

 

 

担任「はいはい静かに!」

 

 

ソラ「・・・あ、でも1つ良いでしょうか?」

 

 

全員「「「?」」」

 

 

ソラ「私にバトンを渡す選手を、ましろさんにして欲しいんです」

 

 

ましろ「えええぇぇぇぇぇぇ!?!?!?」

 

 

おとは「ソラが何を考えてるのかは知らないけど、お姉ちゃんは年間に1cmしか動けない位遅い上に少し砂や石ころに当たったり少し強い風に吹かれるだけでダウンする位には体力が無いの。なのにリレー選手にするのはあまりにも酷なの」

 

 

ましろ「(私ノズ◯スでも無ければヌ◯ニンでも無いんだけどなぁ(-ω-;))」

 

 

生徒達「「「(一応実の姉なんだよね?幾らなんでも言い過ぎでは?)」」」

 

 

 結局ましろはクラス全員の賛成を受けておとは諸共リレー選手として選ばれた。それから数日後の休日にソラ、ましろ、おとは、ツバサ、あげはの5人で自然公園に行くことになった

 

 

おとは「思ったんだけど、私はタウィルになれば良いだけだから練習する必要無いと思うの」

 

 

ソラ「ですが、それだとおとはさんは体操服着てない状態で走るんですよね?それって良くないのでは?」

 

 

おとは「誰も上から服が着れないとは言ってないの。着ようと思えば着れるの」

 

 

あげは「だとしても、それって不正じゃない?」

 

 

ツバサ「そうですよ。ズルはいけません!」

 

 

おとは「ズルはして無いの。ドーピングもしてないし、そもそも人間じゃ無いからスポーツマンシップも関係無いの。それに、スポーツマンシップに関して言えば寧ろ本気でやらないと言う点ではスポーツマンシップに則っ取ろうとしてるから寧ろ推奨されるべきなの」

 

 

リワト「後、力を行使するのは強者の特権よ?使わなくてどうするの?」

 

 

おとは「リワト!」

 

 

リワト「私は様子を見に来ただけよ」

 

 

あげは「何?知り合い?」

 

 

おとは「ソラ、ツバサ。お姉ちゃんに指導をお願いしますなの」

 

 

ソラ「分かりました!じゃぁ早速、私が速く走るコツを伝授しますね!」

 

 

ましろ「え?そんなのあるの?」

 

 

ソラ「それは前を見て走る事です!」

 

 

おとは「ジーッ」

 

 

ソラ「・・・それだけです!」

 

 

おとは「ズコーッ!」

 

 

リワト「コツとは言わないと思うのは私だけ?」

 

 

ソラ「いやいや!周りを気にせずに前だけを見て走るのは」

 

 

リワト・おとは「「簡単よ(なの)」」

 

 

ツバサ「ま、まぁ、僕も色々と調べて来たので、実際に走ってみましょう」

 

 

 取り敢えず3人は走って見る事にした。ソラはましろのペースに合わせてゆっくりと走っており、おとははバトンを受け取ってから走る練習をしていた

 

 

ツバサ「ましろさん、スタートする時はお2人の様に前傾姿勢になると良いですよ。そうすると前に進もうとする力がより強くなりますから!」

 

 

おとは「因みに、バトンを受け取る時は逆手持ちの状態で受け取ると一瞬だけ速く走り始めれるかもなの」

 

 

ましろ「せめて走り方の方を教えて欲しかったなぁ?」

 

 

おとは「リワトー!一緒に走ろうなのー!」

 

 

ましろ「無視!?」

 

 

リワト「遠慮するわ」

 

 

おとは「分かったのー!」

 

 

 3人はリレーの練習(約1名程遊んでるだけ)をしていた。一度休憩を入れようと言う事になったので、3人は一度練習を切り上げた

 

 

おとは「リワトー!」

 

 

リワト「遅い」

 

 

おとは「わっ!?」

 

 

 スカッ!ドテッ!

 

 

おとは「きゅー」

 

 

リワト「・・・こんなのでよくリレーに出ようと思ったわね?」

 

 

おとは「当日はルリグになるから平気なの」ムクッ

 

 

リワト「あそ」

 

 

ましろ「エルちゃんはあんなに動いてたのに元気だよね・・・」

 

 

あげは「エルちゃんは体を動かすだけでも楽しいんだよ」

 

 

おとは「アドレナリンの効果も関係してるかもなの」

 

 

あげは「そう言えば、ましろは小さい頃に私と一緒によく外で遊んでたよね」

 

 

ましろ「そうだっけ?」

 

 

おとは「(そっか。お姉ちゃんはあげはと昔からの知り合いなんだっけ。私とあげはは関わりが無かったから忘れてた)」

 

 

 ましろとあげはが昔話に花を咲かせていた所に、リワトが何か気付いた様に話し掛ける

 

 

リワト「・・・よく外で遊んでいたのなら、その頃の様に走ってみたら?少しはマシになるかもよ?」

 

 

おとは「確かにそうかもなの!・・・リワトが私をレジャーシート代わりにしてなければ格好よかったの」

 

 

リワト「いいでしょ別に」

 

 

4人「「「「あはは・・・」」」」

 

 

 微妙な空気になってしまったが、おとはのレジャーシート発言でツバサがある事を思い出し、リワトに聞く事にした

 

 

ツバサ「所で、リワトさんに聞きたい事があるんですけど」

 

 

リワト「なに?」

 

 

ツバサ「おとはさんやリワトさんの持っている、キーカードについて教えて欲しいんです」

 

 

おとは「あー、あの後結局有耶無耶になっちゃったからみんな分からずじまいだったの。・・・と言うか早く退くの!」

 

 

リワト「はいはい・・・で、キーカードについてだっけ?じゃぁまず聞きたいんだけど、キーカードについてどう言う風に認識してる?」

 

 

ソラ「変身アイテムです」

 

 

ましろ「体力管理の道具?」

 

 

ツバサ「貴女達を封印するための物」

 

 

 リワトの質問に3人が答える。が、どれもこれもが当たらずとも遠からずであった

 

 

おとは「残念だけど、全部副次的にそうなったりそう見えるだけなの」

 

 

リワト「まず、キーカードと言う物の持つ本来の役割は1つだけ。それは、セレクターの持つルリグとしての力を封じる事」

 

 

 4人の頭、特に、おとはの姉であるましろにはハテナが浮かび上がった。当然だろう。セレクター、つまりおとはは常に力を封じられている事になる。にもかかわらず、おとははアーツであるシャボン・サモンをルリグで無くとも使っていた。それでは力を封じてるとは言えないのではないだろうかと

 

 

おとは「アーツの中には私のシャボン・サモンの様にいつでも使える物もあるの。勿論殺傷能力は無くなるの」

 

 

リワト「それに、力を封じると言ってもどの程度まで封じるのかはそれぞれ。自分自身を一時的に封印する場合もあれば限りなく人に近い状態にまで力を封印する事もある」

 

 

おとは「因みに私は後者なの。後、見た目はそのままにして力だけを封じるなんて事も出来るの」

 

 

リワト「後、私はキーカード持って無いから」

 

 

ツバサ「ではどうやって力の解放を?」

 

 

おとは「私とリワトの最大の違いは『元々』人間かどうかなの。元々人間なら兎も角、初めからルリグなら人間になる事は不可能なの。だからキーカードに似たルリグカードと言う物で代用し、擬似的に人間になってるだけなの。だからリワトの場合は『姿だけ』解放してるの」

 

 

ツバサ「そんな事が・・・」

 

 

ましろ「・・・ねぇおとは」

 

 

おとは「?」

 

 

ましろ「貴女本当におとはなの!?私の知ってるおとははそんなに知的じゃ無いし説明もそこまで出来ないんだよ!?」

 

 

リワト・おとは「「流石にボロクソに言い過ぎじゃない(なの)!?」」

 

 

おとは「・・・白窓行くの」アネガイジメテクルッテチクルノ

 

 

リワト「・・・自業自得?」ワタシモモドル

 

 

 そして日が過ぎ、体育祭の日がやってきた。ツバサ、あげは、ヨヨ、エルちゃんが普通に来ており、ミュウ・エクサレートとアルフォウ・フォールが影から見守っていた。尚、おとははルリグになって参加すると言っていたが、前日の夜に出来るかを実際に確認した所、バレそうだったので諦めて普通に参加している

 

 

ミュウ「私達の時は何故か7人の出走だったから良かったものの、5人で走るとなると不安ね」

 

 

アルフォウ「あの時の私達、凄く未熟な集団だったからね。でもあの3人は立派だから大丈夫だよ」

 

 

ミュウ「・・・そうね」

 

 

 そうして2年生によるリレーが始まる。おとはは第3走者、ましろは第4走者、ソラがアンカーである

 

 

ミュウ「(タウィルはキーもコインも使わない、緊急時に出来るアンロックがまだ出来ない。だから素の身体能力で勝負する事になる。果たして勝てるのかしら?)」

 

 

アルフォウ「(裸足だけど痛く無いのかな?と言うかなんで裸足?)」

 

 

おとは「(ソラは大丈夫だろうから、私はお姉ちゃんの事を考えてフォローと言うかケアと言うか・・・取り敢えずそれをする事を意識すれば良いはず)」

 

 

 おとはが考えてると第2走者にバトンが既に渡っており、半分近くにまで迫っていた

 

 

おとは「(走る用意をして・・・今ッ!)」

 

 

 今回出走している全走者の中で2番目に速いのがおとはである(当たり前だが1番速いのはソラ)。その為、多少有利を取っていたとしても簡単に追い付かれてしまい、そのまま追い越される

 

 

走者A「嘘!?」

 

 

走者B「早過ぎる!」

 

 

おとは「お姉ちゃん!」

 

 

ましろ「任せて!」

 

 

 妹からバトンを受け取り走り出すましろ。途中までは良かったが残念な事に転んでしまった。その間に他の走者が迫り、抜いていく。だが、諦めずに走り出しソラにバトンを繋いだ

 

 

おとは「お姉ちゃん・・・傷付いて無いと良いけど」

 

 

 おとはが姉の心配をしてるのも束の間、ソラが1位でゴールをしていた。それを見届けたおとははすぐさまミュウ・エクサレートとアルフォウ・フォールの元へ移動する

 

 

おとは「ミュウ!アルフォウ!私の走りはどうだった!?凄かった!?」

 

 

ミュウ「流石に身体能力が高い人が2人居るだけあって1位になれたのね」

 

 

アルフォウ「私としては何で裸足だったのかを聞きたいんだけどね?」

 

 

おとは「え?うーん・・・何となくなの。強いて言えばさっき男子達がやってたから真似てみただけなの」

 

 

ミュウ「確かにさっきの男子の方は裸足で走ってる子がチラホラ居たけど・・・全ての世界線での共通認識なのかしら?」

 

 

アルフォウ「確かに私達の世界でも裸足だった子居たもんね」

 

 

おとは「裸足で走るって分かると勇者扱いされるけど実際に走ってみると勇者扱いされるのも分かるの。私は兎も角、あれ普通に痛いと思うの」

 

 

 と、2人と会話していると突然ランボーグの声が聞こえた

 

 

おとは「・・・2人は戦うの?」

 

 

ミュウ・アルフォウ「「勿論!」」

 

 

おとは「分かったの。キー!アンロック!」

 

 

 タウィル、ミュウ・エクサレート、アルフォウ・フォールがランボーグの元へ向かうと既にプリキュア達が戦闘していた。相手はライン引きがベースになっている

 

 

タウィル「結構速いの・・・アイギスシールドッ!」

 

 

ミュウ「(攻撃は突進だけ。その分威力があるけど勿論このバリアなら完全に無効化可能。タウィルも防げてる。問題は・・・)」

 

 

アルフォウ「速いだけでフェイントも無いなら避けるのは簡単だけど当てれそうには無いかな・・・っと」

 

 

ミュウ「(私とアルフォウは攻撃すらままならないって事ね。安易に来るんじゃ無かった)」

 

 

タウィル「プリズム!アルフォウ!プリズムショットとレイズ・オブ・エッジを乱射するの!」

 

 

ミュウ「成る程。あの巨体ならいつかは当たる・・・アルフォウ!」

 

 

アルフォウ「うん!」

 

 

スカイ「今はタウィルを信じましょう!」

 

 

プリズム「そうだね!」

 

 

 キュアプリズムのプリズムショット及びアルフォウ・フォールのレイズ・オブ・エッジがランボーグへの弾幕となり、近付いては来なくなった

 

 

ウイング「アイツに攻撃をするならあれと同等かそれ以上のスピードで対抗するしかありませんが・・・」

 

 

スカイ「追い付くとなると私では少し・・・」

 

 

タウィル「私は追いつけないと思うの」

 

 

ミュウ「・・・キュアスカイ、もしあれの動きを一瞬だけ止めれたら攻撃出来そう?」

 

 

スカイ「出来ると思います」

 

 

ミュウ「・・・そう。アルフォウ!パープル・スラッシュの準備!」

 

 

ウイング「何をするつもりですか?」

 

 

タウィル「・・・成る程なの。お姉ちゃん!1度戻って来るの!」

 

 

プリズム「え?分かった!」

 

 

 ミュウ・エクサレートの指示で弾幕を止めさせる。するとランボーグがチャンスと言わんばかりに突っ込んでくる

 

 

ミュウ「無策で勝てる程、私は甘く無い!アーツ!ファフニール!」

 

 

 ミュウ・エクサレートがファフニールをランボーグの足下へ投げつける。すると次の瞬間、ランボーグの足下が炸裂し、ランボーグが空中へと吹っ飛んでいた

 

 

ミュウ「キュアスカイ!」

 

 

スカイ「はい!ヒーローガール!!スカイパァーンチ!」

 

 

ランボーグ「ランボ!?」

 

 

 キュアスカイの攻撃で後ろに大きく吹っ飛ぶランボーグ。しかし、その先にはいつの間にか回り込んでいたアルフォウ・フォールが居た

 

アルフォウ「アーツ、パープル・スラッシュ!」

 

 

 アルフォウ・フォールのパープル・スラッシュが2発ランボーグの取っ手部分に命中し、刺すのに丁度良い形になる。勿論タウィルとミュウ・エクサレート、アルフォウ・フォールが計画的にやった事なので

 

 

タウィル・ミュウ「「ハァァァッ!」」

 

 

 ランボーグは地面に突き落とされ、取っ手部分が地面に刺さってしまい身動きが取れなくなる。身動きが取れなくなると言う事は当然浄化をするチャンスとなる

 

 

スカイ「スカイブルー!」

 

 

プリズム「プリズムホワイト!」

 

 

スカイ・プリズム「「プリキュア!アップ・ドラフト・シャイニング!」」

 

 

ランボーグ「スミキッタァ」

 

 

スカイ「ミラーパッド!OK!」

 

 

バッタモンダー「なんだよあれは!何の為の道具だよ!?・・・あーはいはい強い強い良かったねー。バッタモンモン」

 

 

タウィル「いやどう見てもラインを引く為の道具なの・・・ってもう居ないの」

 





ミュウ・エクサレート


 ミュウ=エクサレートの姿をしている。ミュウと比べ戦闘能力は低いが、その代わりバリアを纏う能力を得ている。バリアの強度はあの夢限ですら破壊するのに時間がかかる程である
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