ひろがるスカイ!プリキュア~選択者の継承~   作:ディロイ・ファントム

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 どーも皆さん3ヶ月ぶりです!中々煮詰まってましてね・・・
 え?何時もの事だろって?うーんこれは良くない(戒め)


テイクオフ!飛行機で繋がる想い

 

ましろ「えぇっ!?本当!?」

 

 

父親「そうなんだよ」

 

 

母親「仕事が一山超えてやっと休みが取れたの」

 

 

父親「あぁ、早く会いたい。ホワホ」

 

 

おとは「ムカッ」

 

 

 父親が何か言い切る前におとはは通話をブチ切りする

 

 

おとは「・・・お姉ちゃん、私白窓に行って来るの」

 

 

ましろ「い、行ってらっしゃーい・・・(だいぶ怒ってるよぉ)」

 

 

おとは「因みに明後日の朝まで帰って来ないの」

 

 

ましろ「・・・早めにね?」

 

 

おとは「扉使うから問題ないの」

 

 

 それだけ言っておとはは白窓の部屋に移動した

 

 

おとは「はぁ・・・流石に勘弁して欲しいの・・・」

 

 

リワト「 おとは、少し聞きたい事があるんだけど良い?」

 

 

おとは「リワト?それにウルトゥム?どうしたの?」

 

 

ウルトゥム「タウィルよ、扉を使うのは構わんが毎日はちと使いすぎではないだろうか?毎日戦闘している訳でもあるまい」

 

 

おとは「・・・毎日?私は殆ど使って無いの。と言うかそもそも私はそんなにこっちには来ないの」

 

 

リワト「別に白窓に来る目的以外で使っててもおかしくは無いでしょ?」

 

 

おとは「・・・?」

 

 

ウルトゥム「・・・リワトよ、もしやタウィルにワープの様な使い方が出来る事を教えとらんな?」

 

 

おとは「それは知ってるの。白窓の部屋経由で扉を2枚出しての疑似ワープなの」

 

 

ウルトゥム「・・・リワトよ、後で話しがある」

 

 

リワト「・・・そろそろ話しても良いかもね。おとは、よく聞いて。扉と言うのは『繋ぐ』物。だから扉1つ出すだけで知ってる場所なら何処にでも行けると言うのが利点だけど、その代わり私達は強制的に所謂管理者となる」

 

 

おとは「それは聞いたの。で、私とリワトが開ける事に特化していてウルトゥムが閉じる事に特化している筈なの。で、特化しているとは言え扉を開けたり閉じたりする事自体は可能だった筈なの」

 

 

リワト「確かにそう説明しました。そして未熟であれども簡単にであれば開ける事も閉じる事も出来ると説明もしました。ですが」

 

 

ウルトゥム「リワト、おぬしの説明は長い。代わりにワシが話そう。それでだ、要するに一々この白窓の部屋を経由し無くても扉を使っての移動は出来る。勿論多少の訓練をし無ければならないがな。だが、逆を言えば多少の訓練で出来る様になる。そしてそれをわしとリワト、そしてタウィルの『3人以外の者』が出来る事が問題なのじゃ」

 

 

おとは「じゃぁ、私達以外にも扉を使える人が居るって事なの?それも私達との接触無しに?」

 

 

リワト「普通は有り得ない。けど、存在してるのも事実」

 

 

ウルトゥム「正体は恐らくウムルじゃろう」

 

 

おとは「ウムル?確かそれってウルトゥムの系列だった筈なの・・・あれ?なんでウルトゥムが正体を把握してないの?」

 

 

リワト「だからこそ、よ」

 

 

おとは「・・・分かったの。私も気を付けておくの」

 

 

ウトゥルム「そうして欲しい。そして、これにはあのUNKNOWNが関わっている可能性もある」

 

 

リワト「・・・ウルトゥム」

 

 

ウルトゥム「む?・・・あぁ、いや、承知。ではタウィルよ、また」

 

 

おとは「うん・・・さてと、ミュウは何処に・・・あれってアルフォウ?一体何しに・・・」

 

 

 おとははそう言って幸の後を追い掛けた

 

 

幸「誰か強いチームと戦いたいけど誰にしよっかなー」

 

 

おとは「幸!」

 

 

幸「あれ?おとは?何か用事?」

 

 

おとは「うん。実はこれの事を聞きたくて来たの」

 

 

 そう言ってキーカードの様な物を取り出し、幸に見せる

 

 

幸「それってキーカード・・・じゃ無いね。でも既視感はある・・・・・・思い出した!これだよこれ!」

 

 

 幸はそう言って黒いカードを取り出した

 

 

おとは「黒いカード?これは何なの?」

 

 

幸「これはシグニカード。シグニって言うのは・・・まぁ、レゾナの亜種かな。レゾナは認めて貰わないと召喚出来ないのに対してシグニは自分の力を劣化コピーし、具現化したものって感じかな」

 

 

おとは「へぇー」

 

 

幸「因みに擬態も出来るよ」

 

 

おとは「擬態出来るの!?」

 

 

幸「あ、因みにそのロック解除するのに時間かかるから気をつけてねー」

 

 

おとは「分かったの。因みにどの位かかるの?」

 

 

幸「んー・・・1日はかかった筈」

 

 

おとは「・・・分かったの」

 

 

 そして2日後、おとはは他の4人から遅れて白窓の部屋から直接空港に移動した

 

 

おとは「あの4人が行くとしたら・・・展望デッキかな」

 

 

 そう思ったおとはは展望デッキに移動する。そこには運良く4人共がおり、飛行機が飛ぼうとしている所を見ていた様だ

 

 

ソラ「えぇ!?ジェットニンジン!?」

 

 

おとは「何がジェットニンジンなの」

 

 

ましろ「あ、おとは。ちゃんと合流出来て良かったよ。実はさっきなんで飛行機は鉄の塊なのになんで飛べるんだろって話しをしてたんだよ」

 

 

おとは「あー・・・成る程なの。ソラ、因みにこの世界の野菜は飛ばないし飛べるのはエンジンって言うパーツのお陰なの」

 

 

ツバサ「まぁつまり、鳥も飛行機も翼が受ける力で飛んでいます。それを専門用語で言うと……」

 

 

少女「揚力」

 

 

ツバサ「そうなんです!よく知ってましたね。ってあれ?」

 

 

 声の方に向くとそこには少女が1人立っていた

 

 

少女「そんなの簡単すぎよ。風って目に見えないけど・・・」

 

 

 そう言って少女がシャボン玉を吹くと風に乗って空へと飛んでいく

 

 

少女「風って飛ぶのに凄く大事なのよね!」

 

 

おとは「・・・いや、別に勢いさえあればシャボン玉は上に行くの」

 

 

少女「何言ってるの・・・そもそもシャボン玉に勢い付けた所で」ケッキョクノトコロ

 

 

おとは「シャボン・サモン」

 

 

少女「揚力があればってええっ!?何も無い所からシャボン玉!?」

 

 

おとは「この程度なら誰でも出来るの」

 

 

少女「えぇ・・・」

 

 

おとは「それに、これなら揚力は無関係って言えるの。シャボン・サモン!」

 

 

 おとははシャボン・サモンで出したシャボン玉を前に飛ばす。そしてそのシャボン玉は上に行く事無く破裂する

 

 

おとは「ほら、無関係だったの」

 

 

少女「い、インチキよ!」

 

 

おとは「私はシャボン玉を出した事以外はしてないし、シャボン玉自体も普通の物なの」

 

 

 おとははそれだけ言って室内に移動する

 

 

少女「一体なんだったの・・・」

 

 

ましろ「あっはは・・・一応私の妹なんだけどねぇ・・・何処で差が付いたんだろ?」

 

 

少女「さ、さぁ?」

 

 

おとは「・・・なにやってんだろ、私」

 

 

 おとはが柱に寄りかかりながらそんな事を呟く。すると前から見慣れた人物がおとはに向かってくる。そしてその人物はおとはが寄りかかってる柱に寄りかかる

 

 

おとは「今度は何の用なの・・・UNKNOWN」

 

 

UNKNOWN「何って、ただ観察してるだけだよ?」

 

 

おとは「・・・そうは」

 

 

UNKNOWN「見えないと思うけど事実だからさ。それに、私は強い人と兎に角いっぱい戦えれば良いから」

 

 

おとは「・・・まぁ、そう言う事にしとく」

 

 

UNKNOWN「・・・所で、何時もの語尾は?喋り方も全然違うけど?」

 

 

おとは「こっちが私の本当の喋り方。と言うか貴女に言われる筋合いは無い」

 

 

UNKNOWN「うーんそうかなぁ・・・そうかも?」

 

 

 おとはがUNKNOWNに回し蹴りをおみまいさせようと動くが、そこに迷子のアナウンスが入った

 

 

アナウンス『迷子のお呼び出しを致します。プリキュア様、プリキュア様、ミノトン様がお探しです。屋上、展望デッキまでお越しください』

 

 

UNKNOWN「・・・呼んでるみたいだよ?」

 

 

おとは「・・・私には関係無い」

 

 

UNKNOWN「力があるのに?」

 

 

おとは「・・・嫌な言い方をする」

 

 

UNKNOWN「・・・私さ、プリキュアの力を持ってるなら、それはもうプリキュアなんだと思うな」

 

 

おとは「・・・私達の敵がそれを言うの?」

 

 

UNKNOWN「私は楽しく戦いたいだけだよ」

 

 

おとは「・・・そう言う事にしとくの」

 

 

 それだけ言い残して屋上に移動する。するとそこにはミノトンが持っていたミニ扇風機にアンダーグエナジーを注ぎ込む所であった

 

 

ミノトン「来たれ!アンダーグエナジー!」

 

 

ランボーグ「ランボーグ!」

 

 

ミノトン「貴様等がここに来た目的は我を恐れて飛行機で高飛びするためだろうがそうはいかん!」

 

 

 ミノトンがそう言うとランボーグが空に向けて送風部を向ける

 

 

おとは「ミノ粉!何をするつもりなの!」

 

 

ミノ粉「み、ミノ子だと!?我はその様な女々しい名では無い!我はミノトンである!」

 

 

おとは「いや、ミノ子じゃ無くてミノ粉なの。因みにミノ粉はミノフスキー粒子の略でそれを発見したのはジオン軍所属の博士であるミノフスキー博士なの。これは機動戦士ガンダ」

 

 

ミノトン「えぇい止めんか!最早なんの小説なのか分からなくなるでは無いか!」

 

 

ソラ・ましろ・ツバサ・あげは「「「「(あ、敵がそれを言うパターンってあるんだ)」」」」

 

 

ミノトン「ってそうでは無い!ランボーグ!やれ!」

 

 

ランボーグ「ランボーグ!」

 

 

 ランボーグは送風部の羽を回し始め、風を飛ばす。すると上空に乱気流が発生し、全ての飛行機が飛行も着陸も出来なくなってしまった

 

 

ミノトン「ふはははは!これで我からは逃げられんぞ!」

 

 

ツバサ「何を言ってるんですか」

 

 

ソラ「私達は逃げも隠れもしません!」

 

 

ましろ「思い込みが激しいタイプみたいだね!」

 

 

あげは「翔子ちゃんはママの飛行機に乗るのを楽しみにしてたのに!」

 

 

 そう言って4人はミラージュペンを構える

 

 

ソラ・ましろ・ツバサ・あげは「「「「スカイミラージュ!トーンコネクト!」」」」

 

 

ソラ「ひろがるチェンジ!スカイ!」

 

 

 ソラ、ましろ、ツバサ・あげはの周りの空間が変化し、変身が開始される

 

 

ソラ「煌めきホップ!爽やかステップ!ハレバレジャンプ!」

 

 

スカイ「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」

 

 

プリズム「ふわり広がる優しい光!キュアプリズム!」

 

 

ウイング「天高く広がる勇気!キュアウイング!」

 

 

バタフライ「アゲてひろがるワンダホー!キュアバタフライ!」

 

 

スカイ「レディ!」

 

 

スカイ・プリズム・ウイング・バタフライ「「「「ゴー!」」」」

 

 

スカイ・プリズム・ウイング・バタフライ「「「「ひろがるスカイ!プリキュア!」」」」

 

 

おとは「・・・私さ、今すっごい、無茶苦茶にしてやりたい気分なの・・・だからさ、」 

 

 

 おとははそこまで言い、キーカードと黒いカードを取り出す

 

 

おとは「 今 日 は 容 赦 し な い よ ? 」

 

 

 そう言うとキーカードが勝手にアンロックされる

 

 

タウィル「渾沌の豊穣 シュブニグラ」

 

 

 タウィルがそう宣言すると黒いカードが光となり、その光から渾沌の豊穣 シュブニグラが出現する

 

 

ミノトン「覚悟は決まったようだな。いざ、尋常に勝負!」

 

 

 

 ランボーグは送風部から風を出すも躱される。ランボーグはそれを分かっていたのか風の刃を間髪入れずに何発も撃ってくる

 

 

タウィル「アーツ、アイギスシールド」

 

 

 だが、タウィルがアイギスシールドを使って全て防ぎきる

 

 

タウィル「フュュュュ・・・言った筈なの・・・容赦はしないって」

 

 

 タウィルは重心を落としランボーグの後ろに高速移動をする。そしてそのまま蹴り飛ばした。その蹴り飛ばした先にはシュブニグラがおり、ランボーグはサマーソルトを受けてしまう

 

 

ウイング「凄い・・・」

 

 

スカイ「あれが、タウィルの本気・・・」

 

 

 タウィルはキュアスカイに対し急接近する。そしてキュアスカイをターゲットにしたアーツを放った

 

 

タウィル「アーツ、ストール・ストーリー」

 

 

 あまりにも咄嗟の出来事だった為、キュアスカイはガードする。だが、何時まで経っても何も起こらない事に違和感を感じ、キュアスカイはガードを解く。するとこの場に居る6人中6人が驚く光景があった

 

 

タウィル「ヒーローガール!スカイパァーンチ!」

 

 

ランボーグ「ランボォッ!?」

 

 

スカイ「あれは私の技!?」

 

 

 皆が驚いてる間にタウィルはキュアバタフライの方を向いてアーツを使用する

 

 

タウィル「アーツ、ストール・ストーリー」

 

 

 タウィルがアーツを使用し、右手にミックスパレットを出現させる

 

 

バタフライ「私のミックスパレット!?」

 

 

タウィル「白と黄、スピードアップなの!」

 

 

 ミックスパレットを使い、自分なりの短縮詠唱で全員の速さを上昇させる

 

 

プリズム「バタフライと同じ効果!?アイテムもそのままコピー出来るんだ!?」

 

 

タウィル「プリズム、折角だから私達3人でやるの!」

 

 

プリズム「タウィル・・・うん!」

 

 

タウィル「アーツ!ストール・ストーリー!」

 

 

 タウィルは再度キュアスカイの能力をコピーする

 

 

タウィル「シュブニグラ!」

 

 

シュブニグラ「お任せを!」

 

 

 シュブニグラが先行し、ランボーグを翻弄させつつ攻撃を何発も当てる。タウィルはシュブニグラの翻弄に合わせて攻撃を的確に叩き込んで行く。そしてその2つの動きをキュアプリズムが移動しつつプリズムショットで支援する

 

 

ミノトン「敵ながらあっぱれ」

 

 

タウィル「なんて言ってる暇は無いの!」

 

 

 タウィルとシュブニグラの同時攻撃によりランボーグは地面に叩き付けられ、動きがかなり鈍くなる。当然その隙は逃さないのがタウィルである

 

 

タウィル「お姉ちゃん!」

 

 

プリズム「うん!」

 

 

 タウィルとキュアプリズムはスカイミラージュを手に取り、スカイストーン/Wシャイニングを装着する

 

 

プリズム「プリズムホワイト!」

 

 

タウィル・プリズム「「プリキュア!アップ・ドラフト・シャイニング!」」

 

 

ランボーグ「スミキッタァ」

 

 

ミノトン「ここは潔く退くとするが次はこうは行かんぞ!ミノトントン!」

 

 

ツバサ「これでお2人のご両親の乗った飛行機も着陸できますね」

 

 

あげは「いよいよ感動の再会。緊張してる?2人共」

 

 

ましろ「そ、そんな大袈裟だよ。でも、ちょっとワクワクしてるかな。皆の事を早くパパとママに紹介したいし」

 

 

タウィル「正直憂鬱なの」

 

 

ソラ「憂鬱?」

 

 

タウィル「・・・キー、ロック」

 

 

おとは「私は来年、中3になるの。そして、私とお姉ちゃんの卒業式が終わり次第この世界を去るの」

 

 

ソラ「どうしてですか!?」

 

 

おとは「ソラ、1度思い出してみるの。私は人間じゃ無くてセレクター。そして、それと同時にルリグでもある。ルリグは本来白窓の部屋に居なければならない存在。だから私は、この世界もう2年も居られない」

 

 

ましろ「おとは・・・」

 

 

おとは「・・・まぁ、私の気が向いたらお姉ちゃんの所に帰って来るの。取り敢えず、私は遠くから2人を見つけたら先に帰るの」

 

 

 そう言っておとはは先に建物の中に入り、両親が来るであろう所の近くの影に入る。暫くして両親がエントランスに入って来るの確認し、扉を使って家に帰る。暫く家で待って居ると両親達が帰ってくる

 

 

おとは「・・・会いたくは無いんだけどねぇ・・・」

 

 

父親「ただいまぁ・・・おとは!げnグハァッ!?」

 

 

おとは「・・・で、毎回毎回あんな巫山戯た事を言って毎回私に止められてるのに学習しないけど一体どう言う事なのか説明をするの今すぐに」

 

 

父親「え、そりゃぁましろちゃんもおとはちゃんも可愛いからついtゴホォッ!?」

 

 

 全く反省してない様子の父親に対し、2度も本気で回し蹴りをおみまいさせる

 

 

父親「痛たたたたた・・・でもそんなおとはちゃんも可愛い!」

 

 

おとは「・・・チッ」

 

 

父親「舌打ちした!?ねぇ今舌打ちした!?」

 

 

おとは「・・・」イライライライラ

 

 

父親「そうだ!ましろちゃんとおとはちゃんのTシャツを作ったんだ!折角だからこれを」

 

 

おとは「さっきの数倍の威力の蹴り10回と私のサンドバッグになるのとどっちが良いか今すぐに選ぶの。さもなくば」

 

 

ましろ「ストーップ!流石にやり過ぎだよ!」

 

 

母親「お父さんも大変ねぇ」

 

 

 おとははため息をつき、母親の方に向かう

 

 

おとは「・・・お母さんお帰りなさいなの」

 

 

母親「ただいま。寂しく無かった?」

 

 

おとは「もう子供じゃ無いの。それに、私にはお姉ちゃんも居るし、仲間も両手両足の指じゃ足りない位居るから寂しくなっても問題無いの」

 

 

母親「頼もしくなっちゃって・・・」

 

 

 それから僅かな間、ましろとおとはは両親との楽しい時間を過ごした。そしてその時間はすぐにやって来てしまい、両親はまた海外に出張するのだった

 





シュブニグラ


 主に『渾沌の豊穣 シュブニグラ』の姿をしているシグニ。タウィルの姿に寄って見た目が変化するシグニで白が前述の姿、赤が『炎魔の豊穣 シュブ=ニグラ』の姿を取る。双方共に飛行ができ、槍を扱うと言う共通点がある



ストール・ストーリー


 ルリグ、シグニ、レゾナ以外の能力とアイテムをコピーするアーツ。自身の状態が変化(ストール・ストーリーの再使用、グロウを行う、自身のロック等)するとコピーしていた物は永久に無くなる
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