転生したら頭にわっか乗せた子達が銃乱射してる世界でした   作:( ・∇・)

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はい、ブルーアーカイブに手を出し始めた( ・∇・)ですー
ストーリーも齧った程度です、それでもいい方は読んでくださると嬉しいですです


転生からの家破壊

はい、どうも皆さん初めまして、私の名前はどうやら荒岸ヒカリというそうですよ

なぜどうやらなのかと言うと、今しがた初めて"私"を自覚したからだ

多分、転生って言うのかな?分からない

今も自分の家の自室にいてベットに寝転がってボケーッとしてる、というかせざる得ない

"私"を自覚した瞬間、大量の情報が流れてきたから何とか私がどう言った名前なのか、どう言った人物なのかよくわかった が、まぁ…つまり何が言いたいかと言うと情報過多、頭痛い

 

荒岸ヒカリこと私は……17歳の普通なら高校3年ぐらいの人間なのだがどこにも通っておらず、無所属

家はガッツリゲヘナにある……既になんかドゴーン!という音が聞こえてくるよ

この世界はほとんどの人が学園に通ってるのにね、びっくり

そして頭の上に『ヘイロー』と呼ばれる輪っかが着いている

鏡で見てみると…んー、なんかスゲー幾何学模様だなぁ

綺麗だけど

んで、この『ヘイロー』のおかげか知らんがめっちゃくちゃ体が頑丈みたいなのだ

どうやら銃弾を受けても痛いですむ、まず死にはしない

普通の人なら死んでるだろってレベルのものを食らっても数日で回復するし…なんて治癒力だよ

 

先に学園に通って居ないと言ったが、それでどうやって生きているのかと言うと、傭兵

主に護衛依頼などを中心に受けているようだった

私が傭兵として使う武器は狙撃銃……ヒカリの記憶から名称はレミちゃん……多分これレミントンMSR…Modular Sniper Rifleだよね……ん?なんで今私はこの狙撃銃の名前がすんなり出た?

……気にしてもしょうがないか、レミちゃんことレミントンMSRは見た目がごつい、そして何故か真っ白、雪のようにね

ボルトアクション方式の狙撃銃で装弾数は10

口径は.300の銃身長が27インチ

そのくせして軽々ともちあがる……手に馴染むって感じ?

それにしても片手で持ち上がるはやべーだろ……使用弾薬は.300ウィンチェスター・マグナム弾

ここで1つ明らかになったことがある

……私、銃弾無限に取り出せる

取り出すというかその場で生成して使用する感じ

欲しいな、と思った瞬間にマガジンごと現れたからめっちゃくちゃ驚いた

 

あぁ、そうそう、ヘイロー以外の私の見た目を言ってなかった

端的に言うとロリ…ものすごくわかりやすいほどのロリ

そして膝裏位まで伸ばされたピンク色の髪の毛に青い目

一見するとめちゃくちゃ美少女、しかしこの世界はほとんど美少女しか居ないためあまり意味はなさそう

 

 

情報の整理を終えてとりあえず頬を叩く

ふぅ…これからどうしようか、改めて"私"を認識するとこのヒカリが慣れたひとりでの生活が寂しくなってくる

んー今からでも学園に……入れるのか?

こんな正体不明な女を学園に入れてくれるところなんて無さそうだしなぁ…まぁしばらくはレミちゃん片手に傭兵をするしかなさそうだね

よいしょとベットから立ち上がりレミちゃんを担いで部屋から出る

 

 

 

出た瞬間家の目の前で戦闘が行われているのはなんでですかねぇ……

誰かは知らん、だがヘルメット集団がいるからアレが原因だろう

そして相対するのはもちろんゲヘナの生徒……風紀委員じゃね?しかも

結構風紀委員が頑張っているが多勢に無勢押されつつある

そこへ追い討ちとばかりにヘルメット集団の奥から戦車が登場………戦車ァ!?

いや記憶にはあったよ、だけど家の前での戦闘に来て欲しくなかったかなぁ!?

ドゴーン!!

あ、風紀委員吹っ飛んだ…大丈夫かアレ

ドゴーン!!

2射目、何の因果か知らぬが私の家に直撃……は?

ギギギとうしろを振り返ると無惨になり果てた私の家が

これ私本格的にホームレスになるくないか?いや金ならヒカリが稼いだ数億ほどあるが

しかしそれは関係ない、こちらとしては家が破壊されたんだ、だったら戦車ぶっ壊してもいいよな!いいよね!?

私は瓦礫(元私の家)に身をかがめて戦車に向けてレミちゃんを構える

 

「ふぅーー……しゃァ!」

 

ダン!

 

レミちゃんの弾が勢いよく戦車に命中、戦車は沈黙した

あれ?あれれ?

思ったより威力高いが?何故?

 

「な!?誰だ!」

「あ、まず」

 

何も考えないで戦車を破壊したためヘルメット集団が揃って私の方をむく

その数およそ30人

ツーと汗が落ちるのがわかる

 

「おまえかぁぁぁぁ!」

「撃てー!撃てー!」

「あ!?ちょっと危ない!?」

 

私の体を貫こうと襲来する銃弾の雨

…………"視えている"から避けることは可能だがあまりにも数が多い…減らすか

 

「こちとら傭兵やってんだァ!舐めるなぁ!」

 

ダン!ダン!ダン!

 

飛来する銃弾を避けながら確実に、1人ずつヘッドショットを決める

 

「リーダー!あいつ銃弾避けてます!」

「は!?人間じゃねぇだろ!?それ!」

「何話してんじゃあ!」

 

ダン!

 

「ギャー!?」

「リーダー!?」

 

よし、リーダーと呼ばれたヘルメットをヘッドショットしてやった

勢いよく飛んでいって動かなくなるリーダー、そしてそれに動揺するヘルメット達

 

「相手はSRだ!近付け!」

「近接できないと思ったか!?大ハズレだよ!」

 

と、SMGかな?を持って突撃してくるヘルメット達を人間じゃねーだろって機動で殴り倒す

 

「キモ!?動きキモ!?ぐべら!?」

「うるせー!キモは余計じゃ!」

 

アッパーを決めてぶっ飛んでいくヘルメットを横目に後ろに迫ってきていたヘルメットの1人にレミちゃんを突きつける

 

「え、あ…」

「はい、バン」

 

ダン!

 

至近距離でレミちゃんの銃弾を浴びて一瞬でノックアウトするヘルメット……残り数人

 

「とんだ化け物じゃねえか!?」

「こんなの勝てるかー!逃げろー!」

 

ギロ、とヘルメットを睨みつけると慌てて逃げていくヘルメット……よし、これでおっけいかな

 

レミちゃんを担ぎ直して息を着く

"私"を自覚して初戦闘だったけど、普通に戦える

そんな感じで勝利の余韻にひたっていると後ろから気配がした

 

「…これはどういう状況?」

 

振り向くと私ぐらいの身長の女の子……そして腕には風紀委員長と書かれた物が

…………風紀委員長!?!?




はい、どうでしたか?
ブルーアーカイブは初めて書いたのでちょっと怖いですね
感想、評価等お待ちしています

先生とくっつけるのは?(今現在登場しているヒカリとヒナ以外のキャラ)

  • シロコ
  • ホシノ
  • ノノミ
  • セリカ
  • アヤネ
  • アル
  • ムツキ
  • カヨコ
  • ハルカ
  • モモイ
  • ミドリ
  • アリス
  • 名前しか出て来てないユウカ
  • 一応…アコ
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