転生したら頭にわっか乗せた子達が銃乱射してる世界でした   作:( ・∇・)

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なんか急にヒカリにダメージが入るようになりましたねえ…
今回は正体不明なお薬が出てきますが、ストーリーとはほとんど関係ありません、オリジナルです



連携と合流と

「ぐ……ヒナの方は先生が向かってくれた…」

 

それでヒナのメンタルは回復するだろう、なんてたって先生だから

だが私はどうだ?腕も動かせない重症、これじゃあ守るものも守れない…はぁ

 

「起きれ……ないな、はぁ、はぁ…」

「特別生!?何をしているのですか?死体になりたいのですか? 」

 

セナか

 

「行かないと…少しでも戦力を…」

「……」

 

固定砲台でも撃つことは出来る

それだけでも多少はマシだから

 

「………ここに」

「…?」

「…ここに、とある薬剤があります、それを使うと一定時間ほぼ痛みを無効化、及び怪我の回復をすることが出来ます…しかし、時間が過ぎると体に負担がかかり……最悪1ヶ月は動けませんよ?」

「…受ける、今動けないで後悔するならやれるだけやったあとに後悔したい」

 

あの時、ああしていれば…なんて後悔したくないし

 

「分かりました、それとこの薬剤はこれ限りです、入手方法もありません……いいですね?これが最初で最後です、調べた限りだと効果は……ーーーです」

「…ギリギリか」

「はい、くれぐれも戦闘中に効果が切れる、なんてことがないことを祈ります」

「…おう」

 

 

その後、薬剤を投与

……体はものの数秒で完治した

……急ごう

 

 

 

 

 

 

 

 

「真ん中は開けた、私達は西の方を」

「了解!」

 

 

 

「私も手伝います」

「…ハスミさん!」

「チナツさん、こうして肩を並べるのはあの時以来ですね」

「いひひひひひひ……」

「い゛っ、正義実現委員長まで……」

 

 

 

「私も…いるぜ」

「ヒカリ!?」

「お前…重症だったんじゃ…」

「1種のドーピングみたいなもんだ…長くは持たねぇ」

 

見つけるのにかなり時間がかかったが…まだまだ余裕だ

 

「……無理はしないで」

「おう」

 

さらに…

 

「やぁやぁ、風紀委員長ちゃん、私達も手伝うよー」

「アビドスの副会長…!」

「ホシノさん…!」

「ヒカリちゃんもいるねー…………大丈夫?」

「…あんまり長くは」

「うへぇ〜ヒカリちゃんは無理しないように」

 

無理…か

とっくにしてるんだよな、うん

 

「お喋りはここまで……行こう」

「「「「了解!」」」」

 

 

『敵性反応、来ます!』

「イオリ!ヒカリ!援護をお願い!」

「任された!」

「おう!精魂一射ァ!」

 

ヒナが突っ込んでいきデストロイヤーでなぎ倒しながら道をひらく

それに群がるシスターを私とイオリで確実に頭に当てていく

 

「キヒヒヒヒヒヒ!!」

『援護します』

 

それに続くように奇声女がショットガンで突っ込み、おそらくシスターフッドの人が援護する

それにハスミ…?さんが続く

 

「私も行くよ〜」

「一斉射撃です〜」

「ドローン、標準合わせ……シス……………はい!行きます!」

 

それでもわらわらと出てくるシスターをホシノさんがシールドで耐える、その間にノノミとシロコが攻撃

シロコはシスに切り替わり、シスはショットガンで次々とシスターを薙ぎ倒す

……シス、かなり適応してるのな

 

とりあえずある程度は撃退した

 

……すぐに湧いてきそうだな…てか湧いてるな

 

「まだまだ行くよー」

『対策委員会の皆さん、わたしの方であちら側の情報を分析しました、データをお送りしますね』

『行政官の……!』

『はい、お久しぶりですね奥空アヤネさん、お元気でしたか?』

『えっと…はい、まぁお陰様で?』

 

……なんか

 

「なんだこの同窓会みたいな雰囲気……」

 

よく言ってくれたイオリ

 

「いいですねー、仲良きことは美しきかなです☆」

「支援の準備も完了しました、いつでも行けます」

「……さーて、じゃあ行こっか!」

 

アリウス生徒も出てくる中、的確にヘッドショットで散弾を決めるホシノさんは流石と言うべきか

 

「ドローン!……行きますよー!」

「全弾発射〜!」

『援護します…はい!』

『こちらからも!』

 

ホシノさんが引き付けた敵を2人が撃破、ホシノさんには回復物資が届く

 

「ここ!」

「行く!」

 

イオリの射撃にセリカの狙い撃ちで湧いたシスターを撃つ

 

「そこ、はい次後ろ、からのアッパー!」

 

私はと言うと戦場を走り回ってシスターを肉弾戦で殴り倒している

 

「ラストです〜全弾発射〜」

 

数が減ってきたシスターにノノミのガトリングがトドメとなったのか、湧きがなくなった

 

『……アヤネさん、チナツさん、もうひと仕事です』

『……これは、成程です、直ぐに援護に!』

「わかりました…成程」

 

……先生のところか

 

 

 

 

 

 

 

『援護完了、さすがです』

『お疲れ様でした』

 

しばらくして、戦闘が終わったのか援護を終了した3人

 

「では、我々も先生と合流してー」

 

ゴゴゴゴゴゴゴ!!

 

「!?」

「地震…!?」

「いや、これは!?」

 

ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!

 

「マズイ、先生のところに向かうぞ!」

 

 

 

 

「…あれは」

「ダメ、レベルが違う」

「先生…は何を…カード?」

 

急いで向かうと先生は黒いカードを使って化け物を撃破した後だった

その後、先生と話し、アリウススクワッドを探すが見つからず、まぁ私達の知らない道から抜け出した、ということになった

………チクリ

 

「……そろそろ、だな………ぐふ」

「ヒカリ…?何を…!?」

「はぁ…げほ!げほ!……あぐぐ」

「「「「ヒカリ(さん)!?」」」」

 

痛い、体全体が痛い…!

うぐ…また吐血かよ…

 

「まさか!?」

「ドーピングの効果切れだな…ははは、がふ…」

「今は喋らないで!すぐセナに連絡を!」

『り、了解です!』

 

げほ!げほ!……血が足りねぇ…

ダメ…意識が…

 

「ヒカリ!?ヒカー」

 




ヒカリ全治1ヶ月見込み
まぁ…うん、ごめんね

次は兎編行くのかなぁ…どうしよう、ネタ挟むかなぁ?
うーん…

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