転生したら頭にわっか乗せた子達が銃乱射してる世界でした   作:( ・∇・)

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ユウカさん初登場です
第一回目のアンケートユウカさんの票今見たらかなりいってて驚いた


退院と料理

「……ここは?」

 

一度見た覚えのある天井…医学部か

…なんとなくだが自分の現状が分かった

 

「あー、体中がいてぇ」

 

あの日、ドーピングともいる薬剤の投与でけがを治した後遺症なのか四肢の感覚がない

くっついてはいるが…これが一か月か

 

「はぁ~、しんど」

「特別生…?起きたんですね」

「…セナか」

 

視線を動かすと表情の変わらないセナが

…少し残念そうだな?

 

「もう少しで風紀委員長たちが到着します、言い訳の準備をしていてください」

「うげ…」

 

そういや無理するなって言われてたなぁ…

 

 

 

「ヒカリ、目が覚めたのね」

「おう」

「…」

「…すまねぇ」

 

やべー、思ったよりヒナの目がやばい

 

「私、無理しないでって言ったはずだけど」

「あれは副作用みたいなものだ、一時的に痛みをなくしてけがを回復させる、時間が切れるとそれまで食らった攻撃が一気に来る」

「…はぁ」

 

めっちゃため息つかれた…そりゃそうか

 

「とにかく、二度とやらないでね、みんな心配してた」

「ああ、皆にも謝らねぇとな」

「先生なら来てる」

「まじか…」

 

あの人来てるのか…

 

ガチャ

 

「入るよ」

「先生」

「随分無理したね」

「あはは…すんません」

「今回は注意で終わらせるけど、次やったら本気で怒るからね」

 

先生に本気で怒られる、か

全然想像できないな

 

 

 

 

その後、ヒナと先生はそれぞれたまっている仕事を片付けにいった

リハビリ、しねえとなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1ヶ月後

私完全復活!

四肢は動くしジャンプもできる

少し前より筋力等落ちているがまぁ取り戻せる範囲だ

 

「でもすぐに依頼が来るわけじゃないわよ」

「……ワカッテマス」

 

気付いたらヒナが真後ろにいた

ホラーじゃん

 

「まぁそんなヒカリに先生から依頼が来たわよ」

「んー?どれどれ…料理教室?」

「何故かは知らないけれど、ミレニアムのユウカとアビドスのホシノが教えて欲しいみたいよ」

「何故…いやほんと何故…いいけどさ」

 

……あの人も呼ぶか

 

リハビリがてら歩いてシャーレまで行く……ついでになんか暴れてたヘルメット連中を制圧する

 

「先生来たぞー」

 

部屋に入るの先生とホシノさん、それと恐らくユウカという人物がいた

 

「ヒカリさん、退院おめでとう」

「あー、ありがとうな、んで料理教室ってのは…」

「はじめまして、私が早瀬ユウカです、今回は料理を教えて貰いたくて…」

「おじさんも教えて欲しいかなー、あと退院おめでとー」

「初めまして…荒岸ヒカリです、そしてホシノさんもありがとうございます……料理を教えることは問題ありません、あとゲストを呼びました」

「「ゲスト?」」

 

ゲヘナの良心である人だ

 

「愛清フウカです…料理のことなら任せてください」

「ゲヘナの給食部であり、めちゃくちゃ料理が上手いから、今回は手伝ってもらおうって思ってな」

「おぉ〜」

「お願いします!」

「では何を作りましょうか?」

「初めはコロッケとか、カレーとかでいいんじゃないか?」

 

比較的作りやすい部類だし

 

「ならそうしましょうか、では早速始めましょう」

 

 

 

 

ダイジェスト

 

「ホシノさん!?今何入れました!?」

「ホタテ〜」

「何故!?」

 

 

「ユウカさん、それ酢です」

「そうね」

「だからカレーに酢入れまああ!?ほんとに入れたよこの人!?」

 

 

「ホシノさんそれ塩じゃなくて砂糖です、しかもそれひとつまみの量じゃないです」

「うへぇ…」

 

 

「そうです、人参はそうやって切るんです」

「あ、やば」

「危な!?なんで滑ってわたしの方に飛んでくるんですか!?」

 

 

「なんでコロッケが消滅するんですかねぇ…」

「………ごめん、さすがにおじさんも予想外」

 

 

「もうすぐ完成ですよぐはァ!?」

「「あ…」」

「ヒカリさん!?ヒカリさーーーん!?」

 

 

「「ぜぇ、ぜぇ、し、しぬ…」」

「おーできたー」

「ふう」

「なんで、私達死にかけてるんでしょうね」

「さ、さぁ」

 

おかしい

ただ料理を教えていたはずなのに

壁には包丁が何本が突き刺さってるし鍋も散乱している

途中お玉が私の頭に直撃したし、カレー作ったんだよね?なんで?ねぇほんとになんで?

 

「じゃあ先生に食べさせてこよう〜」

「えぇ!」

「あ、ちょま……行っちゃった」

「え、味見する前に行ったの?」

 

こんな惨状なのにまともな料理ができてるとは思えないんだが……

 

「片付けをして急いで見に行きましょう」

「そうだな」

 

片付けをして先生のいる部屋へと急ぐ

部屋の中に入ると机に突っ伏している先生と何やら満足気な2人が

 

「大丈夫か?先生」

「………だ、だいじょ…うぶ」

 

あー…うん、手遅れってことは分かった

 

「あはは、とりあえ、ず依頼は完了でいいよ…」

「おう……なんかすまん」

「すみません…」




この世界線の2人は料理が壊滅的です
ほかの世界線(ほかの方の二次創作の2人)は全く関係ないのでご容赦ください
批判等ありましたらビシバシ書いてもらって、どうぞ

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