転生したら頭にわっか乗せた子達が銃乱射してる世界でした 作:( ・∇・)
( ・∇・)です
遅れた理由としてはガッツリコロナってました
39.4度って辛いね
喉いたすぎて水分取るのですら億劫でした
そして!1週間で熱が少し下がったので!書きました!
ぱんぱかぱーん!
ナカノヒトゲノムぶち込みます!
知らない人も多いと思いますが!私これ大好きなんですよ!
だからぶち込みます!はい!
キャラ感うろ覚えだけど許してね!ね!
あと今回4000文字ぐらいあるから!
ある日の事
先生からモモトークで電話がかかってきた
「もしもしー」
『来て!すぐ来て!早急に!(バカクソデカボイス)』
「………耳痛…まぁわかったけど、先生の仕事部屋でいいのか?」
『うん!それでお願い!』
プツン
切れたし、それにしても先生があんなに慌てる用事ってなんだ?
…………まさか
念の為1階の店によろう
アレを買ってからエレベーターを使い先生の所へ行く
ガチャ
「先生来たぞー」
「待ってた!」
「あわ、あわわ」
…ん?
あれ?え?ん?
黄色いマフラーに首にかけられたゴーグル、腰についてる閃光弾、頭の上にはスライム
もしかして…
というか私これも思い出せるんだな
「………伊奈葉ヒミコ?」
「なぜ私の名前を知っているのですか!?」
「え、知り合い?」
「知り合いってわけじゃないなぁ、なんと言えばいいのか」
「「?」」
「うーん、簡単に言うとだな…伊奈葉ヒミコは私が知っている限りアニメのキャラなんだよ、うん」
「アニメのキャラ?」
「え、私がですか?」
「うん」
ナカノヒトゲノムって名前のアニメで、割と好きなった覚えが……
おい!主人公はどうした!アカツキは!
「あとそのスライムは何?」
「えっと、これはー」
「確か……なんだっけな、今自分が大切だと思ってる奴の顔だったか?」
「そうです!そんな感じです!」
「だからホシノの顔が…」
私?ヒナに決まってるが?
目を離すとすぐ目にくまをつけるんだから
「えっと、それでここはどこなんですか…?」
「そうだな、簡単に説明すればここはキヴォトスと言って女の子が私みたいに頭にわっか乗せてて銃乱射してる世界?」
「……まぁ確かにそうだね」
「銃乱射!?」
一気に顔が強ばるヒミコ
「ああ、大丈夫…キヴォトス人は体が丈夫だからね、ほら」
シスに見せたように左腕を撃つ
「ななななななな何してるんですかああああ!?って……あれ?」
「こんな感じで痛いで済む」
「えぇ……」
「ヒミコが来てるなら他の人も来てるだろうし……ザクロとかそこら辺なら1人で何とかできそうだけど」
「そうでした!皆さんが心配です!」
主人公…入出アカツキ辺りがなぁ
「よし、先生は全生徒に通達!今から私が言う7人をシャーレに集めてもらう!」
「わ、わかった」
「ありがとうございます!」
10日後
『ヒカリさん!全員保護したよ!』
「よっしナイスだ先生!でかした!」
全員保護できたのは良かった
なんだかんだで好きだったアニメだから、死人を出して欲しくなかった
『えっとね…7人じゃなくて、それっぽい人も3人他で見つけたんだ、確認してくれる?』
「え」
え、ちょそれま?
急いで先生の所へ向かうと机を取り囲む形でソファに座っている11人のヒミコを含む人間がいた
まず一人目、主人公である入出アカツキ(元名をアキラ)
髪の毛に白のメッシュが入ってる高校1年生、特技は脱出ゲーム……特技というか好きなジャンル?
なんかアニメでめちゃくちゃ活躍した
…………言っていいか分からないけど…ヒミコの兄である
ゲーム45で判明するんだけど…知らなかったら言うべきではないんだろう
そして二人目、更屋敷カリン
ピンク髪の女の子、ヒロイン枠のミッション系女子高1年生、特技はホラーゲーム
ものすごみ右ストレートを放つ
記憶力つよつよ女子
三人目、駆堂アンヤ
バイクのヘルメットと鉄パイプを持った公立高校1年生、特技は格闘ゲーム
口は悪いけど面倒見がいい、先天性の睡眠障害がある
アカツキの親友
兄を交通事故で失った
四人目、鬼ヶ崎カイコク
黒い着物を着流しに着てる国立大学1年生、特技は戦国統治ゲーム
武器に番傘、日本刀(ほぼ使わない)を使う
強い、めちゃ強い
趣味は釣り、私も釣りが好きだから話が合いそう
五人目、忍霧ザクロ
常に黒いマスクをつけてる私立男子高校2年生、特技はステルスゲーム
武器は折りたたみナイフや暗器、発煙弾など
双子の妹、サクラを探して「ナカノヒトゲノム」をスタートした
六人目、忍霧サクラ
ザクロの妹、なんでかいる
感動の再会だよ、うん
今はザクロの隣にいる
11番地の実況者
番地は後に説明
七人目、伊奈葉ヒミコ
黄色いマフラーをしてゴーグルを首からかけている、公立中学2年生、特技は育成シミュレーションゲーム
武器は閃光弾………時々スイッチが入る
主に…ザクロとアンヤの喧嘩の最中
目の前で閃光弾やられたらね、うん
ゲーム45にて母親の言葉でアカツキが実の兄であることを知る……けれど今知ってるかは不明
八人目、逢河マキノ
紫髪のめちゃくちゃ澄んだ瞳をしている私立高校2年生、特技は恋愛シミュレーションゲーム
数秒見つめると鬼ヶ崎にですら変な気分にさせる
寝ていることが多い
九人目、路々森ユズ
セーラー服の上に白衣を着て、ガスマスクを持っている修士課程を飛び級で修了、特技はやり込み系ゲーム…パズルとか
アカツキに強く執着している
ユコという名前の姉がいる
天才
十人目、男女嶋ナナミ
上記のサクラ以外の13番地よりも前にゲームに参加
番地は9
白の部屋と言われる場所にニキという相棒と共に横穴を作った
現在サクラから淡い恋心を抱かれている
十一人目、赤札チヒロ
………説明するところが…うーん
サクラと同じ11番地のゲーム実況者でサクラが好き、以上
…………人数に数えていいのか分からないが十二人目、プニツキ
ヒミコが持ってるスライムである
人によって顔が変わる、恐らく上記の例外3人以外ほとんどがアカツキに見える
ご飯は水、楽だね
ヒミコに懐いていて、アンヤのヘルメットを家だと思い込んでる、多分
以上、十二名!
そして何番地とかについてだが、それはナカノヒトゲノムのプレイ順と言ってもいいだろう
毎回複数人が選ばれるが、1番地が呼ばれてゲームが終わると2番地が集められる、そんな感じだ…たしか
「とりあえず貴方達を保護させてもらいました…」
「「「「「「「「「「「……」」」」」」」」」」」
「いきなり変なところに現れて驚いていると思いますが、落ち着いてください」
「…んな事はいい、慣れてるからな……」
「なぁアルパカは見なかったか?」
「…見てません、完全に忘れていました」
存在忘れてたぁぁぁぁぁあ!
なんであの不思議存在を忘れるんだ私!
「まぁいい、いない方が精神的に嬉しいからな」
「そんなことよりも、ここはどこなんだ?」
「ここはキヴォトスです、キヴォトスは学園都市と思ってくださって構いません、そして私はキヴォトス人で私のようにキヴォトス人は頭にヘイロー…輪っかを乗せています」
「ほうほう…」
「そしてこのように」
再び、撃つ
銃を取りだした時、アンヤとザクロ、鬼ヶ崎にユズがかなり警戒したな
そして撃ったらヒミコ以外が驚く
「痛いで済みます」
「なんちゅー体してやがる…」
「ヒミコさんは驚かないんですね?」
「はい!1度見せてもらったので」
「他に質問はありますか?」
「じゃあ俺が」
「はい、鬼ヶ崎さん」
鬼ヶ崎が手をあげた
「………今質問が増えたな…二つ質問をする、1つ目だがまだ俺は名乗っていない、なんで名前がわかった?」
「貴方々が私にとってアニメキャラクターだったからです」
「アニメキャラクター?」
「昔、私が見たアニメにナカノヒトゲノム、とちうものがありました」
「…へぇ、じゃあ次だかそっちの男は輪っかが無いようだが?」
「それは私が答えるね、私は外から来た大人だからだよ、先生としてね」
「成程、わかった」
「他には?」
「はいはーい♪」
「ユズさん、どうぞ」
ユズが元気よく手を上げる
キラリとメガネが光った気がした
「君の自己紹介をお願いしてもいいかなー?」
「…そうですね、私の名前は荒岸ヒカリと言います、ゲヘナ学園というキヴォトスの学園のひとつに特別生として在籍しています」
「その話し方もあんまり慣れてないようだけれど?」
「………はい、あんまり慣れていません」
「元の話し方でいいよ?」
「……わかった、そうさせてもらう」
正直めっちゃぎこちなかったと思う
「他に質問は?」
「はい」
「アカツキ、どうぞ」
「アニメはヒカリさんしか知りませんか?」
…………なんで
「おいバカツキ、質問の糸が読めねーぞ」
「あ、アンヤさん、多分アカツキさんにしか分からないことがあるんです」
「はぁ?」
「私しか知らない、と思う…いや1人可能性はあるが」
「…うっそだろおい」
「それは何故ですか?アニメなら他に見てる人がいてもいい筈なのに」
みんながうんうんと頷く
「それは私が転生者だからだ」
「えぇ!?」
と驚いたのは先生だ
…あれ?
「いってなかったか?」
「言ってないよ!?」
思いっきり言った気になっていた
「シロコの憑依転生の件で言ってたと思ってた」
「初耳だよ!?」
まじかー、まじかー…
「つまりはなんだ…あんたの元いた世界のアニメってことか」
「はい、そうなります」
「じゃあ聞くが、第2ゲームはー」
「ムラサキの恋愛を手伝いましたね」
「…正解だ」
「じゃあ次だね〜ボーナスステージはー」
それはもうひとつしかない
「はい」
私は手を挙げてそう言った
「「「「「「「………」」」」」」」
「……」
先生がえ?え?みたいなかんじになってて面白いな
「正解〜いやー、どうやらホントのようだね」
「たくよぉ、んな事わかったとしてよこれからどうするべきなんだよ」
「しばらくはこのままってことかしらね」
「身の安全はしばらく私が守る、アニメを知ってるのは私ぐらいだと思うからな」
そんな時だった
「「「「「「「「あ」」」」」」」」
13番街の全員が同時に固まった
「どうした?」
「えっと…第18GAME開始……エデン条約編を乗り切れ…です」
「「え」」
今度はこっちが固まった
「どうしたんだい?」
「すまん、とても残念な報告がある、聞くか?」
「嫌な予感がする…」
「同意だ」
「はい、ヒカリさん、ズバリ言っちゃってください」
「……エデン条約は…」
ごくり、吐息を飲む音が聞こえた
アニメか、アニメか……
「エデン条約は…終わりました」
「「「「「「「「え…」」」」」」」」
「終わりました!」
「「「「「「「「えええええええええ!?」」」」」」」」
エデン条約は終わりました!
なので帰れません!
デデン!
パカさんどうするんですかねぇ…
感想、評価等お待ちしています
ナカノヒトゲノムの好きなキャラは!?
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入出アカツキ
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更屋敷カリン
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鬼ヶ崎カイコク
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駆堂アンヤ
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忍霧ザクロ
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伊奈葉ヒミコ
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逢河マキノ
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路々森ユズ
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パカ
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プニツキ
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男女嶋ナナミ
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忍霧サクラ
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赤札チヒロ