転生したら頭にわっか乗せた子達が銃乱射してる世界でした   作:( ・∇・)

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日常系ですねぇ…平和ァですかねぇ


先生の手伝い

ピコン!

 

先生からだ

『少し手伝って欲しいことができたからお願いしてもいいかな、出来ればヒナさんも』

との事

あの日から数週間が経過してるが手伝って欲しいという連絡は初めてだ

……連邦生徒会とこ行かんと行けない?これ

 

 

ヒナに案内してもらってでっかいビルに着いた

……いやほんとにでっかいな

 

「エレベーターに乗ればすぐよ」

「来たことあるんだ?」

「数回ね」

 

それは頼もしい

受付で呼ばれた旨を伝えてエレベーターに乗る

ウイィィーンと昇って行くのがわかる……………………いつまで昇るんだ?

 

ポーン

 

「着いたわ」

「上がるのにエレベーターで40秒近くかかってるんだが……どんだけ高いんだよここ…」

 

景色いいけどさ

 

「…ここね」

「そうみたいだな」

 

シャーレの部室…というか先生の個室?の前に着いた

 

コンコン

 

「ゲヘナ学園風紀委員長空崎ヒナ、並びにゲヘナ学園特別学園生荒岸ヒカリ、到着しました」

「……入っていいよー」

 

軽いな、先生

 

「失礼します…はぁ」

「失礼するぜ……何だこの紙の山は」

「もぐもぐ、ははは……ちょっとアビドスに行ってた間の……もぐもぐ……資料がかなり多くてね…ははは…もぐ」

「なるほど、その整頓やら受理やらを手伝えばいいのね」

「ヒナ、大丈夫か?学園でもやってただろ?」

「大丈夫よ、元々今日寄るつもりだったし」

 

おう、寄るつもりだったのか

昨日ちょうど色々買ったからな、タイミングがバッチリ

………で

 

「先生それはもしかして昼食とは言わねぇだろうな?」

「昼食だけど…?」

 

先生が食べていたのはジャムパン1つ……栄養不足で死ぬぞ?

 

「はぁ…しゃーないな……先生、キッチンどこだ」

「え?それならここを出て右手に…」

「ヒナ、少し料理作ってくる、リクエストあるか?」

「……なら一番最初の料理、美味しかったから」

 

タラのムニエルな……もうあれから結構時間たってるんだな………よし

 

「分かった、ちょっと行ってくる、先生からセクハラでもされたら思いっきり殴ってやれよ」

「殴っ…」

 

一応、先生も男だからね、先に潰しておく

 

「ほんとになんかしたら去勢するからな?」

「ヒェ…」

 

と、脅しをかけておいて買い出しに

ラッキーなことに近くにお店はあった

材料もそれなりにいいものが取り扱ってあるし……うん、これなら作れそうだな

 

えぇっと、先生が言うにはあの部屋の右手側……ここか

その部屋に入るとかなり綺麗なキッチンが

……設備もしっかりしてるな、これあるのに先生は使わないのか………勿体ないな

 

ん〜♪ふふ〜ん♪

いい感じに出来てきた

今作ってるのはヒナにいちばん初めて食わせた料理達とデザートだ

何となくで作り方を思い出そうとしたら思い出せた

夏に食べるとすっごい美味しくてひんやりしてる奴ね

冬でも余裕で美味しいけど

その名もアイス

これしか勝たん

 

 

「おらー、出来たぞー!」

 

ドォン!という勢いで部屋の扉を蹴り開ける

 

「うわびっくりした!?ってヒカリさんか」

「出来たの?ヒカリ」

「おう、もちのろんだ」

 

適当に座ってもらい料理を置いていく

 

「あの時と同じ料理……うん、美味しい」

「よかったよかった」

「お、美味しい………」

 

先生にも好評だな、うん

というかジャムパンに負けたら私が泣く

 

「最後はこれなー」

「これは、アイス?」

「おう、とりあえず作ってみた!」

「作ってみた!?」

 

ヒナはなんかヒカリが作ったものだからとか言ってパクパク食って幸せそうな顔した

………あー、ダメだ、にやけちゃう

 

「ヒカリ、これまた作って」

「おう、材料はあるからな、いくらでも作れるが……寮のキッチンだと少し心配だな…」

「分かった、よりいいものに変えてもらう」

 

ちょいちょい待て待て、そんなことに権力ふりかざしていいのか!?

 

「なんか言われたら食べてもらえばいい、それで黙る」

「お、おう…」

 

それでいいのか?

 

「う、美味い………」

 

なんか先生がトリップしてるが………気にしないでおくか

 

「食べたら私も作業に参加するからな、早く終わらせて夕飯もつくらにゃならん」

「わかった、早急に終わらせる」

「ヒ、ヒナ?」

 

なんかものすごいスピードで資料の方へ向かって行ってものすごいスピードで捌いてるんだけど

 

「先生も、早く」

「わ、分かったから、早い!?ヒナさん早い!?」

「……なんというか…ふふ」

 

面白いな、この絵面

ロリに早く仕事を終わらせるように急かされる新米サラリーマン…みたいな絵面が

ん?新米の先生であることには変わらないんだから合ってるのか?まぁいいや

 

 

それから3時間後、現在4時

 

「お、終わった………」

「さすがにこれは溜め込みすぎ、私達かユウカじゃなかったら今日で終わってない」

「はい、身をもって味わいました…」

「まぁ、今度はユウカ?さんに手伝ってもらえ、さすがにこれは傭兵よりキツイ」

「ゴメンナサイ」

 

まぁこれぐらい言えば少なくともまたこんなことで呼ばれる、なんてことは無いだろう

 

「じゃあ私達は帰るから、休めよ先生、あとちゃんと料理しろ」

「ハイ…」

「では失礼します」

 

先生の部屋を出てエレベーターを降りる

 

「はぁ……」

「ヒナ?大丈夫か?」

「少し…かなり疲れた」

「そうだな、今日来るんだろ?来たら寝とけ、夕飯出来たら起こす」

「お願い」

 

 

寮にヒナがやってきて私のベッドにたどり着くと一瞬で寝たしかもめちゃくちゃ安心しきったような顔で

信用されてるんだろうから嬉しいけど、こんな小さな体で抱えてるものが大きすぎる気がするな

 

ちなみに労いの意味も込めて夕飯でもアイス作ったらとても喜ばれましたと

 




今頃ながらでヒカリのスペック
年齢17
身長ヒナと同じ
体重ヒナとほぼ変わらん
バスト…C行くか行かないかぐらい
髪色 ピンク
目色 青

ゲームなら星3の貫通かな?
使用武器はレミちゃんことレミントンMSR
対人ライフルのはずだが軽く一撃で戦車を破壊している
無意識的にEXスキルの発動のためであるが
目がとてもよく、ある程度なら弾丸を目で追えるため、回避性能はとてもすごい(語彙力ェ…)
その時の動きは人間とは思えないほど気持ち悪いものだが(第1話でヘルメっト団のひとりがキモ!?と驚くレベルで)
そして転生時の特典か、銃弾をマガジン込みでその手に召喚できる
戦闘能力的に言えば
ヒナ>>>>越えられない壁>>>>ヒカリ>>>>越えられない壁その2>>>>5連勤目でネムネム状態のヒナ>>>>越えられない壁その3>>>>越えられない壁その4>>>>ヘルメット団ぐらい

感想、評価等お待ちしています

先生とくっつけるのは?(今現在登場しているヒカリとヒナ以外のキャラ)

  • シロコ
  • ホシノ
  • ノノミ
  • セリカ
  • アヤネ
  • アル
  • ムツキ
  • カヨコ
  • ハルカ
  • モモイ
  • ミドリ
  • アリス
  • 名前しか出て来てないユウカ
  • 一応…アコ
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