転生したら頭にわっか乗せた子達が銃乱射してる世界でした   作:( ・∇・)

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ん〜急ピッチで書いたからぐちゃぐちゃだ…反省してます
それと感想ありがとうございます、かなり嬉しいです( ・∇・)
非戦闘回


書類作業と前世と

「お疲れ様、便利屋はしっかり怒られてるわよ」

「さすがにそろそろ懲りてくれ…疲れた…」

 

ヘイローあって死ににくいけれど結構地味に血流してたからねぇ…

 

「そんなヒカリに悲報だけど今度は美食研究会がやらかしたわ」

「…は?」

「まぁでも今回は私が行くわ、何でも給食部のところが誤爆されたらしいから怒りにね」

 

え、ついに給食部被害にあったの?もはや退学でよくね?

 

「ヒカリにはその間の事務作業任せてもいい?やることは簡単だから」

「それはいいけど…大丈夫か?ヒナもかなり疲れてるように見えるが」

 

ヒナの目元に隈があるのは気のせいじゃないだろう

 

「少し叱るだけだから…言っても意味無いかもしれないけれど…それとヒカリは1度完全に怪我治して」

 

問題が起こるから怪我増える一方だったからね、便利屋が現在怒られてるから少しは頻度減るだろうけど…はぁ

 

「事務作業はアコに聞けば教えてくれると思うから、お願いね」

「おう、そっちも頑張れよな」

 

 

 

 

 

 

「というわけでアコ教えてくれ」

「はい、ヒナ委員長の指示なら教えましょう」

 

場所はヒナが書類作業をする時に使っている部屋

そこで私はアコに何をすればいいか教えてもらおうとしていた

していたが……

なんかさ、前から少し思ってたんだけどアコ私へのあたり若干強ない?気の所為?

 

「気のせいじゃないので大丈夫ですよ」

「それは大丈夫って言わないんだよなぁ……」

 

しっかりアウトじゃん

 

「では早速、ヒナ委員長がいつもやってくださっている作業ですが、ゲヘナ自治区で行われた戦闘による被害の補填や復興、その他諸々による金額提示、実際に復興をどのようなスケジュールで行うか全て発案、または記録、それからー」

「待て待て待て」

「ーどうしました?」

「それ、いつもヒナだけでやってるのか?」

「ヒナ委員長です、はい、いつもお一人でやっていますね」

「手伝ってやれよ!?」

 

これにまだあるんだろ?そりゃ隈も出来るわ!

 

「まだありますよ、生徒個人個人のデータのまとめや学力などの状況、規律を乱していないかの確認、まぁそれはこちらでもやりますが…」

「……」

「それと他学園との政治的な関わりですね、最近はこれがいちばん多いです」

「シャーレ関係か?」

「はい」

 

はぁ〜〜〜(バカクソデカため息)

ヒナがこれやってるんだもんな、覚悟決めるか

 

「よし、やってやろうじゃないか!」

「頑張ってください」

 

 

 

2時間後

あれ、意外とスムーズにできてるな……

なんというか、どこをどうしたらいいかわかるって言うか………

もしかして私の転生前がなんか作用してるのかな?全く記憶ないのに

あー、でも銃の名前がぱっと出たりアイスの作り方を思い出そうとして思い出せたりしてるから、必要としたら思い出すことが出来るのかな…

そこは要研究かなぁ…いざとなった時に役に立つかもしれないし

そんなことを考えながら作業をしているとガチャ、と扉が開いてヒナがふらつきながら入ってきた

 

「ヒナ、お帰り」

「……」

 

ん?ヒナが固まってるがどうしたんだ?

 

「………驚いた、まさかこんなに早く書類が片付いているなんて」

「ん?そんなにやってたか?…………結構やってたな」

 

周りを見ると私が終わらせた書類が山積みになっていた

 

「ヒカリ、本当にどこにも所属していなかったのよね、調べた感じもどこにもいた記録はなかったけれど」

「入ってなかったな」

「それでそこまで……」

 

 

うん、確かに学校行ってねーやつがここまで作業出来たらヤベーな

 

「でも、かなり助かったわ、ありがとう」

「おう、あとヒナ、今日か明日か休みに来いよ?割とマジで今フラフラしてんぞ?」

「………気付かなかった、そうする」

 

気付かなかったって末期だろ……

 

 

 

 

 

今回は何を作るかなぁ……今考えてるのはキノコハンバーグと少なめのパスタ、それとカレー風味の野菜たっぷりスープだ

ハンバーグは仕込み自体はしてたから焼くだけ…パスタは……少なめだし、ハンバーグもあるからハンバーグにかけるソースで食うか

野菜たっぷりのカレー風味スープはそのままだな、使う野菜は人参やじゃがいも、玉ねぎとか大根だな

……少しベーコンも入れよう

カレー風味を出すためには少量のカレー粉で行ける、まじで少量だけど

 

料理を作っていると私の部屋の扉が開く

ヒナに寮の部屋の合鍵を作ってもらって渡している、少しでも休んでもらいたいし扉の前で待たせる、という行為をさせたくないからな

 

「凄いいい匂い」

「おう、もう少し待っといてくれ、すぐ出来る」

 

あとは盛りつけるだけだったしな

ハンバークとパスタは同じ皿に盛りつける、ソースは同じだしな

スープはそれ用のカップがあるからそれでいいだろう

 

「こんなものだが大丈夫か?足りるか?」

「うん、十分」

 

ならいいが

 

「美味しい…ヒカリは料理が相変わらず上手だね」

「これまでずっと自炊してきたというのもあるか…だけど給食部のフウカには負けそうな気がするが…」

「1度一緒に作ってみたら?」

 

…確かに、それもいいな

 

「でも爆破されて治すところからだけど」

「美食研究会ェ…」

 

誤爆の罪は重い

 

「そういえば、先生が少し相談したいことがあるって言ってたわ」

「相談?」

 

聞き返すとヒナはコクリと頷いた

 

「そう、少し面倒なことになりそうらしい」

「武力面での相談ってことね…了解、明日行くよ」

「お願いね」

 

と、言ってもだ、先生は今どこにいるんだ?モモトークで聞けばいいだろうけど

 

その後はヒナはゆっくり料理を食べて倒れるように寝た

めっちゃギリギリだったんじゃねーか……

アコとかにヒナの仕事もっと減らしてやってくれって頼んでこのようか割とマジで真剣に悩んでいたら朝に起きたヒナにとめられたが

…………本当に大丈夫だよな?

 




アコはヒナと仲がめちゃくちゃ良くなってるヒカリは少し苦手です、第3話の時のサムズアップの件もあるし
ヒナには甘えて欲しいですがヒナのやるという意思が強すぎてあんまり言えない現状ですです

あと以外にもヒカリが書類作業ができてかなり驚いている

多分、今日はこれ以上書けない…眠い…(·ω·)

感想、評価お待ちしています

先生とくっつけるのは?(今現在登場しているヒカリとヒナ以外のキャラ)

  • シロコ
  • ホシノ
  • ノノミ
  • セリカ
  • アヤネ
  • アル
  • ムツキ
  • カヨコ
  • ハルカ
  • モモイ
  • ミドリ
  • アリス
  • 名前しか出て来てないユウカ
  • 一応…アコ
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