転生したら頭にわっか乗せた子達が銃乱射してる世界でした   作:( ・∇・)

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日付が変わる時にホシノがいちばん多かったのでホシノにします
なおこれはこの二次創作内ですので、不満などはここの感想などにぶち込んでください

あとついでにヒカリの絆エピソード的なものを


先生とホシノと恋愛と

ある日のこと

ヒナから、と言うよりかはゲヘナ学園からシャーレの先生への報告で暇な私が報告書を届けに行った時だった

最近はこういうことがあるからノックせずに適当に入ってやる事やって帰っていいよと言われていたのでその日もノックせずに入った、入ってしまった

 

ガチャ

 

「失礼しま…………」

「「あ…」」

 

 

「………」

「………」

「………」

 

…………?

………………………?

……………………………………?

うーんと…?先生がホシノさんを押し倒し……………………!?

………あー、なるほど、うんうんそういう事ね

逃げるか

 

「………失礼しましたー」

「ちょちょちょっと待って!誤解だか、誤解でもないけど!」

「うへぇ、これはやらかしたかなー?」

 

即座にその場から離れようとしたが捕まってしまった

は!な!せ!って力強!?いつもあんな弱いのに!?

ぎゃー!助けてー!ヒナー!私も襲われるー!!

 

 

 

暫くしてから冷静になり、先生を正座させてオハナシをする

 

「……で?なぜあの状態に?」

「うーんとね、付き合ってるのは本当だよ〜」

「つまり先生はまだ学生のホシノさんの魅力に耐えられずついに手を出そうと……」

「まだやってないから!」

「"まだ"……?」

「あ」

 

ギルティ

ヒナにデストロイヤー貸してもらって蜂の巣にしても許されると思うんだ、私は

 

「……今先生が思っているのはいかにしてこれを黙っていて貰うかだろ」

「オッシャルトオリデゴザイマス…」

「ホシノさんは?」

「おじさんはもう少し先生を独り占めしてたいかなぁ〜」

「まぁ先生を好いている人は結構いますからね」

 

最近だとまだ会ったことはないがユウカとやらもそうらしい

ゲーム開発部のあの姉妹もその傾向があった

 

「先生に貸し3つ、ホシノさんに貸し1つでいいです」

「ハイ、ソレデオネガイシマス」

「ありがとうねぇ〜」

 

まぁ、私も不本意にバラしてホシノさんに嫌われるよりかは黙っていた方が圧倒的に得だし

 

「じゃあ私は当初の予定通り書類置いておくから存分にイチャついててくれ、最悪行くとこまで行っても頑張って私も隠せるように努力する」

「それはそれでどうなんだ…?」

 

だって先生ならやりそうで怖いんだから

なんならアレ買ってきてもいいんだぞ?私が

1階のあのコンビニみたいな店でも売ってるだろうし

 

「………それに先生、理性持つ?」

「う……」

 

おい、そこは持つと断言してくれ、割とマジで

いや、既に押し倒してたか

 

「あれは普通に転んだだけだからね!?」

「どうだか………」

 

その理由はあるある過ぎないか?

 

「はぁ……学生で妊娠、なんてことになって欲しくないからな、それに先生は今仕事中だろ?買ってくる」

「…これでお願いします、お釣りは全て差し上げます」

「…………おう」

 

先生からおよそ50万円(あれって数百円……もしかして口止め料か?)をもらい1階のコンビニみたいなところで買うことに、何をとは言わんが……分かるだろ?

その際店員にめっちゃ顔赤くされたが

私が使うんじゃないからな

 

 

 

 

「ほい…」

「ありがとう…そしてごめん」

「おう…先生が買いに行ったらそれこそアウトだからな……」

 

誰かとやってることが確定してしまう

 

「ヒカリちゃんごめんねぇ〜」

「ホシノさんは気にしないでください、押し倒してた先生が悪いので」

「( ゚∀゚):∵グハッ!!」

 

先生が軽く血反吐を吐いたが無視する

 

「では失礼しました」

 

 

 

 

 

それにしても先生とホシノさんができてたとして、他の生徒はどうするのだろうか

恐らくこれからも先生が好きになる人は増えていくだろう

だってあの人、性癖はさておき根は善人だから

ホシノさんも"もう少し"独り占めにしたいと言ってたから少なくとも増えていくこと自体は容認しているのだろう

……というか先生、誘惑されたらコロっと行きそうなんだよなぁ……はぁ

周りの生徒にどうやってあの二人がギリギリまでばれないようにするか……先生付近に監視カメラでも付けて、あの2人がイチャついてる時に他の生徒が近付いてきていないか見張っとくか?

どうせ昼間に仕事がなければ暇なんだし……うん、そうするか

自分でもやってること犯罪だと思うけどホシノさんのためだ仕方ない、と自分を納得させた

 

ちなみにそのことを先生に伝えると引き気味に宜しくされた

解せぬ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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IF 荒岸ヒカリ 絆エピソード

先生視点

 

ピコン!

 

「ん?ヒカリさんから?」

 

珍しい、だいたいはこちらから手伝いを依頼する時が多かったのに

一体どうしたのだろうか

 

『先生、すまねぇ……』

『少し手伝ってくれねぇか?』

 

「手伝いならいつもしてもらってるから、勿論手伝うよっと…」

 

『助かる、この座標に来て欲しい』

 

「わかった、すぐ行くよっと」

 

ここは…海かな?それも岩場の

 

 

 

 

ヒカリさんが来て欲しいと言った場所に行くと、釣竿を持ったヒカリさんがいた

 

「来てくれたか!いやー、暇で暇で仕方なかったから釣りでもしようかな!と思ってな、だけど一人でやるよりは複数でやった方が楽しいだろ?でも風紀委員のみんなはガッツリ仕事だしな、先生は来てくれたが…ほんとに大丈夫だったか?」

「勿論、大丈夫だよ!」

「ありがと!」

 

ヒカリさんは釣竿を1本渡してくる

………ん?値札が着いてる……

15万円!?

 

「これ…」

「あー、値札着いたままだったか、ん?どうした先生」

「こんな値段するの?」

「おう!ちなみにリールが10万でルアーが5つで……まぁこれも数万円するな」

 

あまりの値段に絶句した

 

「それかどうする?エサの方にするか?さすがにこっちは数百円だからな」

「うーん、ならそっちにしようかな」

「おう」

 

と、ヒカリさんは手慣れた様子で虫餌を取り付けた

 

「そのエサならここら辺だとハゼが釣れるな、投げて少しづつ巻いて止めるを繰り返したら釣れると思う」

「そう?ならよいしょ……あれ」

「投げるの…下手って訳だな、よし、貸してくれ」

 

ヒカリさんに餌を回収した釣竿を渡す

 

「見ていてくれ、まずここで糸に指をかける、これで外しても自分のタイミングで糸を出せるからな、あとはどのタイミングで糸を解放するかだが…私は感覚でやってるな、こんな感じに」

 

ヒューと餌が飛んでいき…数十m地点で着水した

 

「ま、こんな感じだ…虫餌は2つついてるから上手く行けば2匹同時に釣れるぞ」

 

ヒカリさんに言われた通り、少し巻いて止める、少し巻いて止めるを繰り返す

 

「じゃあ私はルアーを付けて…えい」

 

もはや50m近く飛んでそうなんだけど

 

「ルアーはどこまで魚を再現出来るかだからな、こればかりは繰り返すしかないな」

 

と、言っている間にも釣竿を巧みに動かして水中のルアーで魚の動きを再現する

 

「うん……もうすぐだな」

 

もうすぐ…?

 

「1……2……3………ここ!」

 

ぐん!とヒカリさんが釣竿をあげると先端が一気に曲がる

え、今の一瞬で掛かったの!?

 

「あっは…引きがいいねぇ」

 

ジジジジとリールから音を立てて糸が出ていってるのが分かる

 

「いくらでも暴れていいぞ?全て対応してやる」

 

それから数分でヒカリさんが糸を巻くようになった

 

「ん?先生は巻かなくていいのか?」

 

ついヒカリさんをずっと見ていたらしい

すごい集中をしていたヒカリさんに気付かれてしまった

 

「そろそろ掛かってると思うぞ、こっちは気にするな」

 

言われてみればほんの少し重い…?

ゆっくり巻いていき、海面に仕掛けが見えてくる

 

「おぉ……」

 

長く放置していたこともあってかハゼが2匹食いついていた

 

「お、釣れてるな!針は外せるか?」

「外せるよ」

 

事前に用意していたクーラーボックスに氷と海水を入れたものにハゼを入れていく

 

「よしよしよし…あと少し」

 

どうやらヒカリさんの方も釣れそうらしい

覗いてみると明らかにハゼの何倍もありそうな魚影が浮かんできてるんだけど…

 

「あっは!ヒラマサか!いいね!」

 

ヒラマサって高級魚…

 

「1度顔を海面に出させて……よし、あとはタモですくうだけ………おっし!釣れた!」

「大きいね」

「だろ!しかも美味いんだ、後で捌いて食うか…じゃあもう少し釣るかな!」

 

 

 

 

それからある程度ハゼを釣ったりした

あれ以降すぐヒカリさんもハゼ釣りに移ったから、ものすごい量のハゼが釣れた

今はゲヘナの寮のヒカリさんの部屋にお邪魔している

 

「捌くから待っといてくれ…数分で終わらせる」

 

なんかシュバババババ!って音が聞こえるのは気のせいだと思う

そして数分後

 

「お待たせ、ヒラマサのバジル焼きにヒラマサとハゼの刺身、アラ骨で出汁を取った味噌汁に先生の釣ったハゼの唐揚げ、だな!」

 

ものすごい豪華だ…

 

「醤油はそこなー、わさびも……」

「ありがとう…それじゃあいただきます」

「おう!」

 

まずはヒラマサのバジル焼き……美味し!?

 

「釣ったその日に食ってるし、少し塩水につけたからな」

 

次は刺身…ヒラマサはプリプリしている…ハゼもかなり美味しい…

アラ骨で出汁をとったと言っていた味噌汁はあっさりしていてすごく温まる

 

「そしてこれが…」

「先生が釣ったハゼだな、自分で釣った魚は自分で食べたいだろ?」

 

確かに、その通りだ

まず1口…サク

!?

 

「めちゃくちゃ美味しい…」

「良かった良かった、ヒナみたいな反応するな!」

「多分、誰でもこうなると思う」

 

正直今まで食べた魚料理で1番と言っていいほど美味しい

 

「自分で釣った魚は少し特別な感じになるだろ?」

「うん…そうだね」

「うんうん……たしかに美味いな…味付けもミスってないし…」

「また、行ってもいいかな?」

 

そう聞くとヒカリさんは少し驚いて

 

「おう!」

 

この日1番の笑顔で頷いた




ヒカリの趣味は釣りです、理由としては私が釣りが好きだから
ちなみにヒカリ…という名前も私の名前を変えていってたどり着いたものなんですよね

ホシノ以外に投票した人、ホシノに投票したけどこれはちょっと違う、等の不満がありましたら是非感想にぶち込んでください

私まだエデン関係読めてないんだけど今後どうすればいい?

  • 未プレイで書く
  • 見たあと書く(スマホ重くて話が読めない)
  • ネタ考えて書けやコラ
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