皆さん、アンケート協力ありがとうございます!
しかしまさか拮抗状態とは予想してなかったですが
幸せか不幸にする力…それはハルトに与えるのは何方か
さて今回はスペシャルゲストと新しいジャマトライダーが登場するので宜しくお願いします!
前回 仮面ライダールシファーに変身していた ハルトの実妹 ハルカ しかし彼女は本物ではなく嘗て魔王世界で打ち倒した筈のナノマシンアバターがシンギュラリティに達した事によって生まれた偽物であった
その存在に危機感…というより潰す敵の優先順位が変わったハルトは先程まで戦闘していたアナザータイクーン達との交渉に着くのであった
デザイアグランプリのサロン室
「ようこそ、サロンに!」
「懐かしいなぁ姐さん!」
「えぇプレイヤー時代から何も変わってないわね」
冴やクリスからすればデザグラ参加者からの運営スタッフ√なので馴染みある空間であるそれは大智も同じなのだが
「実家のような安心感というべきかな」
「デスゲームの待機室で実家のような安心感を得ない」
冴はやれやれとツッコミを入れると
「それくらい落ち着きますよ、この部屋では暴力行為は完全NGですからね」
「へぇ〜」
「そう!武力を使った交渉は絶対ダメ!喧嘩なんてしたらジャマーガーデンに連行されて生きたままジャマトの肥料になるわよ!」
「死ぬより辛い罰だなソレ」
「怖っ!」
「ん?…おい、ちょっと待て!あのサポーター2人がいねぇぞ!つかこの部屋にあのライオンとカエルは無理だろ!」
「何言ってんのよクリス、そこにいるじゃないホラ」
「は?」
クリスが目線を落とすと先にサロン室で紅茶を飲みながら寛いでいたイケメンが自己紹介する
「俺がキューン…」
「はあああああ!お前があのライオンなのかよ!変身前後で姿変わりすぎだろ!」
「これが変身」
「誰がうまいこと言えと言った!?」
「そ、そう言えば!俺もサポーターって言ってたカエルがいない!」
「俺は此処だ、此処!」
「へ?」
ナツキは目線を落とすと頬杖ついて偉そうな態度を感じるカエルの置物があった、そこからケケラの声がするがナツキは思わず呟いた
「…………何でカエルの置物?さっきよりもコンパクトサイズになりすぎじゃない?」
「こうとも考えられますよナツキさん…本体はこの置物と」
「何!?置物も仮面ライダーになる時代なのか!」
「いや俺には色々あってな…まぁアレだ推しと生で会うと興奮でどうなるか分からなくなるって奴だ」
「あ、あぁ…成る程……」
「ソレよく分かるかも…俺も本物の仮面ライダーの皆様に会ったらきっと土下座してでもサインをお願いするだろうから」
「ソレ実際にしてんだよなぁ…」
「っ!つまりソレは並行世界の俺は仮面ライダーに会っているのか!教えてくれ!誰のサインをもらった!!気になって夜も眠れない!このままでは明日の朝ごはんが食パン一枚になっちまう!」
「「「「さっさと言って/言え/言いなさい/言いたまえ!!」」」」
ハルトの言葉に自分達の朝食がかかっているとなったら取り敢えず情報は吐かせるしかないとあかね、クリス、大智、冴は一致団結したのである
「パンなら「響は朝はご飯だよね」…ふん」
「え?えーとレジェンドライダーなら師匠の鎧武と逢魔で暮らしてるディケイド…あと最近、剣に会ったって…」
「鎧武が師匠!?しかも作った国でディケイドが暮らしてる!?しかも剣崎さんとエンカウントしてるだと!!マジか…うおおお!我が世の春がキタァ!!つか魔王の俺幸せ過ぎだろ?ちょっと取り立てても良い?」
「辞めた方が良いと思う、それは絶対」
「それもそうだな自分から取り立てても虚しいだけだし」
「と、兎に角みんな此処での喧嘩はNGよ分かった?」
皆頷き思い思いの場所に座るが
「あかねさん近すぎませんかい?」
「そう?これくらい普通だよ?……えへへ…」
ハルトの腕を組みながら密着するあかねに対し響はムッとした顔になるが喧嘩ダメなので堪えている…かに見えたが
「…………」
「響さん!?」
「せま…アンタ、ちょっと邪魔」
「君が離れたらどうかな?その方がずっと良いと思うなぁ」
逆側に陣取ると火花を散らし始めた2人に対してため息を吐く面々と
「それより先輩見てくれったっすか!僕の最光シャドーの戦い!ノイズをバッタバッタと切り倒した姿を!」
「ごめん見てなかった」
「ショックっす!!」
そんなやり取りを見ていると
「ナツキさん!」
「エルフナイン!何で此処に!?」
「私が呼んだのよ解決策持ってそうだったし私達側だからね」
「そう言うことです……取り敢えずナツキさんは正座です!あそこの人に見惚れた件でお話しがあります!有罪です!」
そうエルフナインがあかねを指差すが
「え?いや…その……ごめんなさい、私好きな人がいるので」
「いや何で俺フられてんの!?」
「………」
「ハルトは何で占い擬きをしてるのかなぁ!」
「手塚さんに憧れて少し勉強した……ふむ吊るされた男だなタヌキには女難の相が出てる」
「ふ…不吉!だ、だが魔王でもないハルトの話なら「俺の占いは絶対に当たる」こんちくしょう!!不用意に無視できない内容だけに気になる」
「まぁ手塚さんの真似なんだがな」
「女難!?ナツキさんまさか浮気ですか!僕というものがありながら!」
「何だと俺はお前とエルフナイン以外とのカップリングなんて認めんぞ!百歩譲ってリバは可だ!」
「あ、カエルの人…応援してくれるんですか?」
「おうよ!俺ぁ嬢ちゃんとナツキのカップリングが推しだからな応援してるぜ!」
「ありがとうございます!」
「はぁ…安心しろよ俺はエルフナイン一筋だ…前に未来ハルトが言ってた件だって変えてやるよ…あの日から俺の目にはお前しか見えてない」
「な……ナツキさん…その…みんなが見てます…」
「あ…」
「「……………」」
2人は頬を赤らめていると
「そうだ!これが俺の見たかったものだよ!成る程…そうか、これが尊いという感情か!」
「成る程ケケラはカプ厨みたいだね推しカップリングの尊さに満足してるようだ」
「クイズ先輩が普段ならしないような推理を!!これがサロンのリラックス効果なのか!」
「そこのススメさんは何を冷静に分析してるのかな!?」
閑話休題
「集まってもらって恐縮だ」
ハルトは机の上に足を乗せ威圧する姿に
「少しは恐縮な態度を示せよ!!」
とクリスがツッコミを入れるが
「あ、ハルトだ」
「そうですねぇ〜この態度の方が落ち着きます」
「そうそう敬語のハルト見た時は異物感が凄い」
「はい!実家のような安心感です!」
何処か安心感を得ている2人に思わず
「お前達はソレで良いのか!!」
「これがデフォルトな並行世界のハルト…興味深い」
「普通に怖えよ!」
「要件は一つ、あのパチモノ愚妹を何とかしてやるから休戦したい…つかしろ」
「い、今まで私達の邪魔してそんな事「未来ちゃん待った!」でも!」
「異世界でもハルトはハルトだ敵と認知したら徹底的にやるよ…それにハルトの力を無視できないのは知ってるでしょ?」
「………うん」
「わかってんじゃん」
「実際、俺のいた世界でもハルトが敵認定して万単位の死人が出たし」
「え?」
「「「…………」」」サッ
「嘘だろ俺にそんな力ある訳ない……って引かないでよみんな!?」
「大丈夫、そんなハルトでも私は好きだよ」
「あかね…君だけが俺の味方だよ…」
「因みに並行世界だとハルトさんは五人の奥さんと子供がいる…多分増えてる」
「ハルト……私ね沢山の人と関係を持つのはどうかなぁって思うよ?…並行世界だから良いけど…この世界でもそうなるなら……私が…」
「おいタヌキ!ここで暴力NGだからってやりたい放題だな!あかねの目を見てみろ!何処かにいる無敵の総長みたいに黒い衝動に溢れてるぞ!」
「俺の世界でだいぶ弄られてるからお返しだよ…それと安心しろお前の方が凄いから」
「このタヌキめ…此処でたら覚えてろよ…」
「はいはい喧嘩しないの…で、お互いの要求を整理するわね」
ハルトチーム
愚妹の滅殺までの休戦
ナツキチーム
響の治療
「成る程…交換条件なら悪くないけど響の事に関しては信頼できるの?」
ルサルカもやはり心配なのは其処なのだ
「そこだね偶然成功したのが今回もいけるとか思ってるのかい?」
「それは大丈夫です、此方の資料をご覧下さい」
エルフナインが端末でまとめた資料で大智やルサルカにプレゼンを始めると
「交渉は五十鈴達に任せた、俺はちょっと外に出る」
「………ハルカを探しにか?」
「あぁ偽物とは言え、俺にとっては不幸の根源だ…あいつ等に復讐して思い切り不幸にしてやらなきゃ俺は新しい自分にはなれねぇんだよ!」
「私はハルトと離れさせられたのはあの人達の所為だからね…許せないよ」
「……私は話し合いに興味ないだけ」
「君の事なんだけど?」
「それは分かるけどさ…私は未来を信じられない」
「響!」
それだけ言うとハルト、あかね、アカリ、響の4人は外に出るとルサルカは
「並行世界とは言え大分恨まれてるわね貴女」
「まぁそれだけ隣にいて欲しかったって事だろうな」
「………………」
ーーーーーーーー
そしてハルト達はアバターハルカを探す為に街を出歩いていたが響は夕方の公園で黄昏ていた
「はぁ………どうしたら」
未来を未だに許せない自分がいる 八つ当たりなのは分かるが自分の心に整理がつかないのだ、どうしたものかと考えていると
「どうしたんだこんな所でよ」
声をかけた人物はスーツ姿にリーゼントといった変わった男であった
「アンタには関係ないでしょ」
「そうだな…だが悩んでる奴を放っておくなんて真似は出来ねぇよ、話してみな…こんななりでも先生だからよ」
「……………リーゼントで?」
「おう!俺のトレードマークだからな!」
「変なの……なら」
不思議と話してみようと思った、流石に異世界の事などは伏せた
親友と喧嘩しているが仲直り、ないし以前のように話したいと
そう話すとリーゼント先生が快活に答えた
「それなら思い切り自分の気持ちをぶつければ良い!そしたらダチも答えてくれる!ダチは青春の特効薬だからな」
「そうかなぁ…」
「あぁ!今は喧嘩してても繋いだ絆は宇宙や世界を超えても繋がってるからな!」
「いや宇宙なんて大袈裟な」
「いや繋がる!俺は知ってるからな!」
「そうなんだ……なら私も向き合ってみようかな」
「おう!仲直りしたら俺にも教えてくれよ!」
「うん、頑張ってみるよリーゼント先生ありがとう」
「良いって事よ!んじゃ俺は行くか…っとその前にホラ」
「ん?」
響は差し出された握手に応じるとその手を掴み直すと握り拳を上下に交わしたのであった
「今のは?」
「ダチ同士でやるもんだ、何かあったら話してくれよ」
「リーゼント先生、名前は?」
「俺か?俺は如月弦太郎!この近くにある天ノ河高校の先生だ!また会おうぜ!」
リーゼント先生こと弦太郎は手を振りながら別れると響は携帯で電話する
「未来、話したい事がある」
ーーーーーーーー
その頃 ハルトは
「うーん…流石に見つからないな」
「出直す?」
あかねの言葉に頷くハルトは大智に連絡しようとスパイダーフォンを取り出すと同時にノイズ襲撃の警報が鳴る
『ミッション ノイズを撃滅せよ』
「よしやるか!」
暴れたら愚妹が現れる可能性が高いと判断したのか、あかねも頷き
「うん!アカリ!」
「ハイっす!」
ハルトはジャマトバックルとマグナムバックルをアカリとあかねはライドブックと聖剣を構えた
「「「変身!」」」
『MAGMUM』『JYAMATO』
『ジャアクドラゴン!』
『最光2章!光から生まれし影 シャドー!』
ジャマトライダーマグナムジャマトフォームとカリバー、最光はシャドーを召喚して頭数を増やすとジャマトライダーの銃撃から戦闘を開始するのであった
チーム戦を考えた場合、近接よりと射撃に徹するべきと慣れないマグナムをチョイスしたのだ
「そう言えば、アンタ銃使えるっすか?」
「安心しろ、俺にはクリス程の射撃スキルはない」
「自信に満ちて返す言葉じゃないっす!」
「だから……こうする」
『ライフルモード』
ライフルモードに変えると銃身部分を握りしめ
「え?まさか」
「オラァ!」
思い切り振り抜いたのである
「あの人、銃を鈍器にしてますよ!どんな蛮族戦法っすか!」
「大丈夫だよハルトには考えがあるから」
「そしてこうする」
『MAGMUM TACTICAL BLAST』
殴り飛ばして集めたノイズ目掛けて必殺技を放ちノイズを炭素に返す
「こんな感じで行けば大丈夫、それに」
とマグナムシューターを今度は普通に構えて発砲すると弾丸は真っ直ぐにノイズを貫いたのである
「後、自動照準(オートエイム)機能があるみたいだから狙撃も問題なし!」
「ならそっちで援護して欲しいっすよ!てかあのパワード何ちゃら使った方が良くないっすか!」
「使い分けが大事って言ってたから試してやろうと思ってな援護は任せろ!」
「頼もしいか分からないっすけど、行くっす!」
シャドーを操作してすれ違い様にノイズを切り裂く、背後から数体襲い掛かるが
「遅いっす!」
シャドーの体を透過したノイズは驚く前に聖剣の力で切り裂かれたのであった
「っとぉ!」
今度は聖剣を投げるとシャドーは影に戻る、そしてノイズの群れの背後に立つとシャドーを権限し
『最光発光!』
「たぁ!」
眩き光の斬撃がノイズを両断し炭素に返した
「ま、ざっとこんなものっすよ」
「…………片手剣そこを動くな!」
「え?……うわあああ!」
シャドーに目掛けてマグナムシューターを発砲、やはり透過していくがその先で戦っていたカリバーを襲い掛かろうとしたノイズを貫いたのである
「いや狙いはわかったっすけど、何するっすか!仲間を攻撃するなんて!」
「お前、物理攻撃効かないんだろ?ほら」
マグナムシューターをシャドーの胴体に発砲し笑うが最光からすれば恐怖でしかない
「だからって撃たないで欲しいっす!」
「わーった…撃たないよ」
「ほっ、安心っす」
「ただ何かノイズの数が少ないなぁ」
「元は自然災害っすから波があるんじゃないっすか?地震や台風だって規模はピンキリですし」
「そうならそれで良いんだけどよ」
何か違和感がある…が取り敢えずノイズは倒しておいて問題はない
実際、ノイズを倒すとチームに配給される資金 デザイアマネーに換金される、バックルの購入などはないがそれでも日用品の買い出しなど用途は多岐にわたるので稼いでおがないとならない
「お前等(ノイズ)は人を不幸にしたんだろ?んじゃ…取り立てないとなぁ!」
俺の糧となれ、そうしてマグナムシューターを構え発砲したと同時に
『MONSTER/NINJA/MAGMUM』
『READY FIGHT』
ナッジスパロウ、ロポ、ダパーンが変身し参戦したのであった
「お待たせしました」
「お、ナイスタイミング!クリス!援護任せた!」
「え?お、おう!」
「お願いっす!あの人の援護ってフレンドリーファイヤー前提なんで怖いんっすよぉ!」
「………任せな!」
「話し合いが纏まりました…休戦と共闘、それと響の治療が可能な医師の協力を取り付けましたよ」
「やるな五十鈴!」
「当然です…さぁ片付けますよ!」
「おう!んじゃお揃いで行こうぜ!」
モンスターバックルを取り出して装填する
『MONSTER』
ジャマトライダーモンスタージャマトフォームになるとナッジスパロウとタイミングを併せてバックルを押し込んだ
『『MONSTER STRIKE!』』
「「はぁ!」」
巨大化した拳が大量のノイズを爆散させると
『ミッションクリア』
終わりは迎えたが
「やっぱりあの程度のノイズじゃダメですねぇー」
「この場にノコノコでる貴女もね」
「怖いものを振らないでくれます?」
ハルカはニヤニヤしながら現れるとカリバーと最光が背後から切りかかろうとしたがハルカが手に持つ杖?から呼び出したノイズに邪魔されたのだ
「あれ…」「ノイズ呼べるっすか!」
話してるとナツキがアナザータイクーンになり現れたのであった
「まさかソロモンの杖か!?」
【そんな!ソロモンの杖は未来さんが…】
「そう!貴方の世界の物は小日向未来がバビロニアの宝物庫に返したので、この世界のものを調達させて頂きました」
「バビロニアの宝物庫?……テメェ!あの英雄王の蔵を荒らしたのかぁ!絶対許せねぇ!ぶっ潰す!!」
ハルトはやはり同じポイントでキレたのであった
「ハルト待て!その宝物庫じゃないから!てかあの人の宝物庫に何かしたら一番怒る人が出てくるでしょ!」
「………っ!その杖…何故か初めて会った気がしないな」
「あ〜クリスさんには縁深い物ですね」
「そうなのか?」
「悪い意味でね」
「ならぶっ壊す!」
「あははは!やれるもんならやってみなさいな!」
とハルカが呼び出した大量のノイズに迎え撃とうとしたが大智とハルトの変身が解除された
「何で!?」
「そう言えば…モンスターバックルは必殺技を乱発すると変身解除されるのでしたね」
「それは先に言え!こうなったら!」
ゾンビバックルに変えようとしたが、それよりも早くノイズが襲い掛かろうとしていた
「クイズ先輩!ハルト!」
クリスの声が聞こえた刹那
ノイズを謎の斬撃と爆破が襲うのであった
「え?」
「へぇ」
そこに立ち塞がるように立っていたのは
「ナイトにルーク!?」
ナイトとルークジャマトであった、ナイトは手に持つ七支剣を構えた
「トモダチタスケル」
「ジンメイキュウジョガサイユウセンダ!」
カタコトながらもハルト達を守ろうする姿に
「2人とも…」
ハルトは感動していたがハルカは嘲笑った
「あははは!流石は兄さんですね怪物との友情ごっこで満足してます?まぁ貴方みたいなのは人間に拒絶されるのは当然ですよね!何せ貴方は化け物なのですから!」
「そうだろうけど…」
別に否定はしない、精神性が怪物と呼ばれても否定出来ない事をしてきたから…だが
「俺の友達を笑うのは辞めて貰おうか!」
『JYAMATO』
友達や仲間を笑う奴を許せないとハルトは再度ジャマトライダーに変身すると
「滑稽ですねぇ〜本当に、安心して下さい!直ぐに終わらせてあげますから!!」
ソロモンの杖で大量のノイズを呼び出すと
「五十鈴はこれを使いな」
冴がフィーバーバックルを渡すと
「ありがとう…では、変身」
『FEVER MONSTER!』
1発でモンスターを引き当てたナッジスパロウは再度構え直す
「ナイトとルークは下がってて、ここは俺…が?」
お礼を言うと同時にルークとナイトが取り出したのは
俺と同じディスコアIDが装備されたデザイアドライバーであった、それをつけると
「「ジュラビラ」」
2人が取り出したのはジャマトバックル、しかし ハルトの持つソレと違い
バックルを包んでいるツタの色がナイトは青ルークは赤色になっている
「なにソレ?」
「「ヘンシン」」
ナイトとルークがジャマトバックルを装填おどろおどろしい待機音と共に青のツタが全身を束縛すると縛鎖を千切るように現れたのは
ツタに絡まれた通常のジャマトライダーとは違い左右になる緑の複眼
ナイトにはツタに包まれたゾンビフォームのようなアーマーが装備され、手には七支剣とゾンビブレイカーに似たチェンソー型の剣が握られ
ルークは反対にエントリーフォームのように軽装で片手にはレイズアローを模した大型のボウガンが握られていた
『JYAMATO KNIGHT』
『JYAMATO ROOK』
その姿は原典にはない進化を遂げたジャマト
幸か不幸かハルトのライダー知識を多分に取り込み独自の進化を得たジャマトが変身したジャマトライダー
ジャマトライダー・ナイト
ジャマトライダー・ルーク
爆誕!
はい!スペシャルゲストの如月弦太郎、登場!やはり友達や友情なら彼が一番ですから
そして現れた新たなジャマトライダー・ナイト、ルーク
そもそもポーンジャマトがジャマトバックルでジャマトライダーになれるなら上位個体のジャマトが変身したらどうなるか?が原案ですね
因みにナイトに関してはゾンビバックル持ってました 道長の親友 透が持ってたのでゾンビフォームをベースに
ルークに関しては仮面ライダーシローこと豪徳寺さんとアームドアローを参考にしました