皆さま!いきなりのアンケート投票ありがとうございます!
良ければ投票お願いします!
さて今回はとある方のスパチャが火を吹きます!
ではどうぞ!
1.00→0.45
ハルト達が本部にカチコミかけている頃
ルサルカ、ケケラ、キューンの三人は別場所で暴れているアバドン達を見ていた
「うーわぁ凄いわね……」
「あぁ……」
「この時代の人間は面白いな」
彼女達からしたら最早、滑稽としか思えないのでリアクションに困っているが
「ま、お仕事お仕事…一杯集めてボーナス貰っちゃおうかしら」
『ヴィジョンドライバー』
「俺も此処で頑張らないとな…最近エボルト2世とか黒幕とか色々言われてるしな」
「それ事実だよねケケラ?…あ、そういえば…バックルの説明書送らなきゃ……よっと」
「バックル?…まさかお前があの爆発の原因って……はぁ…まぁ行くぞ狩り…開始」
『『レーザーレイズライザー』』
「「「変身」」」
『グレア2』
『ケケラ、キューン LORDING』
そのまま変身した三人は拠点外にいるアバドンを狙い始めるのであった
一方その頃、拠点の入り口付近は戦場と化していた
「ぎゃあああ!」
と華麗に爆発で吹き飛ぶアバドン達、何とか生き残ったものも目にも止まらぬ速さの辻斬りにより爆散していく
その犯人はギガントとガトリングを高台から撃ちながら高笑いしていた最早、人の街が既に戦地と化しているのである しかし砲火が止んだのだ
「な、なんだ?」
「弾切れだ!アレだけ撃ったんだ流石に弾切れたしたんだ!お前らついてこい!あの乱射魔に目に物見せてや「遅い!」ぎゃあああ!」
『LOG OUT』
因みにクリスは
「お!キューンから説明書が来た!…ったく遅いんだよ…えーと何々〜ほほぉ、このVバックルverゾルダとゲーマドライバーverスナイプを使うと……何!!更に火力が上がるだとぉ!やるしかねぇ!!」
おお!と感動しながら二つのバックルを装填したのである
『DUAL ON ゾルダ スナイプ』
新フォームになったダパーンは現れたマグナバイザーを見て
「……何か銃が小さくて物足りねえな」
先程まで大型火器を振り回していた故に物足り無さを感じたクリスであるが説明書に目を落とすと
「………何だと!ファイナルベント!!そんなのがあるのか!!」
とダパーンはVバックルの部分を強く叩くと
『FINAL VENT』
地面から巨大な碧牛 マグナギガが現れた
「よし……それで銃をこうか!」
背中にマグナバイザーを差し込むとマグナギガはゆったりとしながらも体に装備された武装の全てを展開しエネルギーを貯め始めたのである
流石のアバドン達もその危険性に気づき
「あ、アレを止めるぞ!!」
『CLOUDING FALL!』
全員の必殺技を放つが一歩遅かった…ロポのみは危険性を察知して逃げ、大智はダパーンの背後に周り隠れた
「よっと」
引き金を引くと同時に溜め込まれていた武装が全発射、その弾雨はアバドンを全て飲み込むと
辺り一面を更地にしたのである
「や、やべぇ…アタシこの技にしか満足を得られなくなるかも知れねぇ…」
これこそ仮面ライダーゾルダの必殺技 エンドオブワールド
「ま、アタシは元々こんなごちゃごちゃした乱戦は好きじゃねぇんだ…」
「じゃ、ないでしょう!!」
『MONSTER STRIKE』
大智のマジギレツッコミ!クリスには効果抜群だ
「ってぇ!何すんだよクイズ先輩!」
「何なんですかあの威力は軽く更地になってますよ!貴方は冴さんまで消し飛ばす気ですか!」
「大丈夫だ姐さんならきっと避けてるだろう……多分!」
「はぁ…そのバックル達は事件が終わった後、精査しましょうか危ないものも沢山あるようだ」
「そんな!!じゃあ今のうちに色々試しておこう」
『REVOLVE ON』
今度はスナイプをメインに変えると上半身には戦艦のような装甲を身に纏うのであった
「お、おぉ…何かすげぇ……ミッション開始ダァ!」
同時に
「よしログインしたぞ!お前たち!あんな大技乱発は出来ん!今のうちに接近して!」
「お、おい!アレ!!」
再びログインしたアバドン達を襲ったのは、まさかの艦砲射撃と艦載機からの爆撃であった
「あははははは!鉛玉の大バーゲンだ!」
因みにロポはと言うとエンドオブワールドで出来た隙をついて届いた説明書を熟読していた
「成る程、このバックルは……よし!」
ロポはブーストバックルを外して新しいバックルを装填した
『DUAL ON』
今度はロポの体に白い装甲と右肩にはタイヤのようなものが装備され右手にはゼンリンシューターが握られていた
「これが仮面ライダーマッハ…かマッハ(音速)良い名前だな!!」
同時に走り出すと加速してアバドン達に蹴りを叩き込み続けるが流石に学習したアバドン達も罠を張ろうとするが邪魔するかのように現れたミニバイク 人呼んでシグナルバイク達がロポを助けに現れたのだ
「なるほど、こう使うのか!」
とシグナルバイクをゼンリンシューターに装填して狙いを定めて撃つ先には
「遮蔽物に身を隠せ!そうすれば大丈夫だ!」
隠れたアバドンがいる、当然弾丸は壁に阻まれ当たらない…筈だった
『マガール!』
すると弾丸が弧を描き始めると
「……あら?弾丸が曲がって……うわあああ!」
アバドン達を爆散させたのである
「やるじゃないかどんどん行くよ!!」
『ズーット マッハ!!』
2人の活躍を見ていたナッジスパロウは溜息を吐く
「はぁ…何故僕にはバックルがないのでしょうか?もしかして別世界の僕が何かやらかしたから?いやいやそんなの不正解に決まって……おや?」
落ちていたミッションボックスを開けると説明書があったので開く
「面白いですね、よし」
『REVOLVE ON SET!get the glory in the chain perfect puzzle』
ナッジスパロウ・パズルモンスターフォームになる
「成る程、パズルですか…良いですね」
とナッジスパロウが両手を上げるとメダル型のエナジーアイテムが上空に上がりナッジスパロウは操作する
「あの数と不死性、束さん報告のナノマシンだとしたら物理的には勝ち目が薄い……なら正解はクリス!冴さん!受け取りなさい!」
2人に渡したエナジーアイテムは
『分身』x2
するとロポとダパーンが増えたのである
「アタシが増えたああああ!」
「これは」
「どうやらこのアイテムを使えば君達の支援が出来るようですねぇ、そしてこのバックル!」
『クイズドライバー』
「クイズ王と呼ばれた僕にふさわしい!」
『DUAL ON!ファッション!パッション!クエスチョン!クイズ!!』
ナッジスパロウの頭部に?マークがついた、クイズパズルフォームになると
「問題!君達はこの後、全員倒される○かXか?正解は…」
「「○だろう!」」
「正解、だが君達は不正解!」
と同時にアバドンには雷が落ち全員の動きが止まるとダパーンとロポの分身は別のバックルを取り付けたのである
「変身する人間の心を折りましょうか2人ともやりますよ!」
「おう!」「任せな最速で心を折る!」
『ショットライザー』
『ショットライザーver バルキリー』
それは偶然なのか 同情の余地がなかった破滅のイナゴを狩り尽くした 仮面ライダーのバックルであった
ーーーーー
その頃 強い揺れにより外の様子を感じた面々は
「何か外も凄い事になってるな」
「クリスちゃん達、大丈夫かな?」
実際は逆に笑いながら蹂躙している事をハルト達は知らない
同時刻
「うわぁ……何アレ、アバドン達がボコボコじゃん可哀想に」
端末を操作して同情する銀狼に対してMは淡々と答える
「………関係ないな…来たぞ」
そしてハルト達は出会うのであった
ーーーーーーーー
「おっと、流石に門番はいるよな」
「気をつけてハルト、多分あの2人強いよ」
「そっすね…普段なら勢い任せに自分でも躊躇する覇気っすよ」
「お前なら大丈夫だろ物理攻撃効かないし」
「………そうっす!」
「アカリは調子に乗らない!」
「えーと…一応聞くけど君達は敵?それとも味方?」
「………この状況で味方だと思うか?」
「ですよねー」
「因みにハルカは上の階だよ、どうする?」
「退いてくれるなら助かるかな」
「それは聞けない相談だな常葉ハルト…貴様だけは!」
え?
「何で俺名指し!!俺何かしたかな!初対面だよね!!」
「初対面だと……ふざけるな!貴様が姉さんを誑かしたのだろう!あの凛とした孤高な姉さんが貴様と会ってからデレデレと情けない顔をするようになった!そんなの許せる物かぁ!」
「…………は?」
全く話が見えないんだが
「ハルトねぇどう言うこと?私以外の女の子と?」
「待ってくれ、あかね…なーんかこの展開にデジャヴを覚えるんだが……」
そうだ……まさか
「魔王ハルトの関係者だな!」
「うお!タヌキ!いつの間に!」
「あの俺の呼び方タヌキに固定するの辞めて!一応他のアナザーにも変身出来るから!」
「へぇ…Mあの緑色、君の姿に似てるね」
「M?」
「そうだよ、あ、私は銀狼宜しくね」
「まぁ顔も知らん相手に切られるのは酷だろうしな見せてやろう」
とフードを脱いだ姿を見てナツキとハルトは驚いた
「はぁ!!千冬さん!」
「嘘だろ!ロリになってる!」
「いや驚くところそこじゃないでしょ!」
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その頃 サロン室でナノマシンの解析をしていた束とクロエも映像を見て驚いた
「お母さん、コレ!」
「へ?……っ!ありゃりゃ〜これは驚きだね〜よし!」
と束が電話をかけると
「あ、もしもしハルくん?ちーちゃんいる?…へ?一緒に寝てる?……何してるの?……あ、なーんだ膝枕してただけかぁ!良かった!……じゃなくてちーちゃん起こして!」
「お父さん、何しているのでしょう?」
「ちーちゃん〜今から送る画像見て見て〜」
と束が画像を送ると千冬がポータルを超えて現れた
「束!今のは…合成か?」
「違うよ、けどまさか」
「あぁ…もし本当なら……ハルカの奴許さん!!」
「行くでしょ?」
「無論だ!!」
「待ってください!私も!」
と三人はドライバーとサソードヤイバーを片手に移動したのであった
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「千冬って…確か並行世界の俺の…」
「あぁ、けど千冬さんに妹がいるなんて話聞いた事ないぞ!」
「それ君が知らないだけなんじゃ…」
「何百周と死に戻りをしてきたが、その中に千冬さんの妹なんていなかった!俺が千冬さんにセクハラしてサタンサーベルで切られた√も、ハルトの目の前で事故で押し倒した時怒りと嫉妬のアナザーオールトゥエンティタイムブレイクをその身に受け命からがら逃げた先で待ち伏せてたゼクトルーパーの一斉射撃を食らった√でもそんな話聞かなかった!」
『ナツキさん?帰ったら少し僕とお話ししましょうか?何千冬さんにセクハラしてるんですか?』
「え、エルフナインさん!いやこれですね過去の俺の情報と言いますか『死に戻りが多いのってナツキさんのうっかりもありますね?』いえ、全くその通り!!」
「どんだけ死に戻ったのさ…つかこの世界でそんな真似したら魔王の俺に殺されるよ」
「だから細心の注意を払っている!」
「そう言う問題じゃねぇよ……アレじゃねぇのワームとかロイミュードの擬態とか」
「それは無い、既にワームやネイティブは逢魔にいるからな…それにハルカやトーマ、そしてハルトの妻達の姿になるのは法律で禁じられている あのワーム達がそんなバカな真似をするとは思えん」
「何をごちゃごちゃと話している!」
「本当だね、さっさと終わらせよ早く自由になりたいしさ」
「っ!そのドライバーとウォッチは!」
ナツキが驚くと銀狼はフォースライザーを装着、本来はヒューマギア用故に人間が使うと激痛が走るものなのだが
「これは私がカスタムした専用モデル、だから人間でも使えるんだぁ〜」
そのゼツメライズキーは人間が滅ぼした悲しい狼
『JAPANESE WOLF』
「別世界の存在だろうと私が切りたいのは貴様だ常葉ハルト、覚悟しろ!」
とMが変身したのは アナザータイクーンのエントリーフォームであった
「タイクーン!!嘘だろ!同じ時代にアナザーライダーは2人は生まれない筈だろ!どうなってんだよ!」
「そんなの知らん……だがハルカが叶えてくれたのだ貴様等を切り捨て姉さんを超える為の力を!!」
Mが取り出したのは、まるで刀を思わせるバックルだが
「何だよアレ、あんなの知らねえぞ」
「油断しないでハルト!」
「おう!」
ハルトも短い期間ながらデザグラに関与したから分かる、あんなバックルは実装されていないのだ
そして
「変身」
『JAPANESE WOLF!BREAK DOWN』
「仮面ライダー亡、宜しくね」
銀狼はフォースライザーで仮面ライダー亡へそして
『SET AVENGE』
Mは首の骨を鳴らして
「変身」
バックルについた小太刀を抜刀
『BLACK GENERAL BUJIN SWORD!』
全身から現れた黒いモヤと共にアイコンが左右に切り分かれると大きな手が強引に装甲をアナザータイクーンに装着されたのである
その姿はまるで復讐に囚われた夜叉
アナザータイクーン・ブジンソード
『READY FIGHT』
ゆたりと歩き出すブジンソードに三人は
「「「変身!」」」
『JYAMATO』『ZOMBIE』
『ジャアクドラゴン』
『最光2章!』
変身すると迎え撃つ
「ハルトはあの白い人をお願い!あの剣士は私が!」
「遅い」
「っ!きゃあ!」
「先輩!このぉ!!」
一撃で吹き飛ばされたカリバーに激昂したシャドーが全力で聖剣を投擲、ブジンソードは簡単に弾くがそのまま現れたシャドーが現れ不意を突くが
あっさり受け止められた
「んな!」
「無駄だ今の私なら5キロ離れた木の葉が落ちる音も見逃さない」
「んなのハッタリだろうが!」
『ZOMBIE STRIKE!』
ジャマトライダーは地面から巨大な手を伸ばしてブジンソードを拘束すると
「あかね!」
「うん!」
『暗闇居合!読後一閃!』
取った!と感じたのも束の間
「……はぁ」
溜息と共に抜刀した武刃の斬撃はエネルギーの手を切り裂き放たれた読後一閃も切り裂いたのである
「マジかよ」
「…………っ!」
その刹那、あかねはとある未来を見た
ーーーー
「これで終わりだ死ね!」
『BUJIN SWORD STRIKE』
「ぐあああああ!」
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それはブジンソードに切り裂かれ爆散するハルトである
「………ハルト!避けて!」
「え?」
「遅い」
同時にバックルの小太刀を納刀しエネルギーを溜め込むと抜刀!
『BUJIN SWORD STRIKE』
そして武刃に溜め込まれたエネルギー斬撃が襲い掛かる 間一髪 ハルトを押し退けたあかねが暗黒剣を盾にする
「……っ!あかねえええ!」
だがその一撃はカリバーの装甲を超え、あかねを切り裂く……筈だった
「っと!危ない危ない」
「……タヌキさん?」
そこにはニンジャーフォームのアナザータイクーンがカリバーを抱き抱えて助けたのであった
「クソっ!先輩のピンチに助けに入れば好感度アップ間違いなかったのに何が光速だぁ!」
「黙ってろ片手剣、タヌキありがとう」
「気にすんなよ、ほらハルトの所に…それにさ同じタイクーンとして…あの姿は許せないよ…ただの復讐の為だけの刃なんて!そんなの力の使い方を間違えている!!」
「良かろう、ならば貴様から武刃の錆にしてくれる!!」
ニンジャフォームvsブジンソード 開幕
その頃 ケケラはと言うと
「はっ!今、俺の推しのカッコ良い場面を見逃した気がする!」
「そんな事言ってないで倒しなさいな!推しの活躍なら録画してるでしょう!」
「馬鹿野郎!リアタイなのが良いんだ!」
「はぁ……そんなに言うならバックル送りなよケケラ、今送料無料だからさ」
「何っ!そんなの早く言ってくれよキューン!それならブースト沢山送ったのに!!」
「いやアンタはバックル送るのを自重なさい!!ほら見なさい彼処!」
とグレア2が指差したと同時にミサイルが建物を崩壊させたのである
「推しへの応援が苛烈なのよ!」
「僕の愛だよ…世界が敵になっても僕だけは彼女の味方だから」
「決め台詞言ってる場合か!」
「クソっ…こうなったら直接見に行ってやる!!」
「あ!ちょっ!待ちなさいケケラ!!あーもう!GMちゃん力借りるわよ!」
『UP GRADE MAGMUM/BEAT』
「キューン乗せなさい!」
「やだ」
「勝手に乗るわよ!!」
GMライダーも動員して武装強化してアバドン駆除に当たるのであった
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そして
「タヌキにあのやばい奴は任せて、よし行くぞ白いライダー!」
「うーん…乗り気じゃないんだよなぁ私はMと違って従わされてるからね」
「へ?」
「私は旅の途中でハルカのナノマシンを無理矢理埋め込まれて言う事を聞いてるの…聞かないと殺されちゃうんだ」
「あの愚妹、そんな事まで!!」
「うわ、私の生殺与奪が握られてるからさ…全力で行くよ君達を倒せば僕の自由が待ってるからさ!」
「……その自由が生からの解放じゃねぇと良いけどな」
「何?」
「あのハルカが素直に約束を守るとは思えねえ、利用するだけしてポイなんてのもあり得ない話じゃねぇ」
「そんなの分からないよ!私だって死にたくないんだ!本気で行くよ!」
「あかね、お前は手を出すな」
「何でよハルト!」
「さっき俺は守られた、だから今度は俺が守るあかねを……見てろ新しいバックルがあるのはアイツだけじゃない」
と取り出したのは先日アルキテメルの所からくすねたジャマトバックル・ナイトである
「それは!」
「変身!」
ゾンビバックルを外しドライバーの逆側に装填した その時
「あ…ぐ………ああああああああ!!」
ポーンバックルを超える激痛がハルトを襲う、しかし
「こんなの…あかねが受けた痛みに比べれば……この程度何ともねぇよ!!!」
「ハルト……」
自分だけを狙い撃ちにするなら、まだ許すが
しかし関係ない人間まで不幸にするのは許せない!
「あの女は絶対俺が不幸にすんだよ!!」
そこで彼女(銀狼)を守ると言わない辺り、この世界のハルトはまだ未熟な果実である
しかし今はこれで良い
激痛を気合いで乗り切ると同時に新しい有機的な装甲がツタを通してジャマトライダーの装甲となる
ゾンビフォームがまるでツタに侵食されたような鎧…まるでナイトジャマトが姿を借りた猛牛の友である高所恐怖症のハリネズミが宿した力であると言わないように、その姿は
『JYAMATO KNIGHT!』
ジャマトライダー・ナイトフォーム
爆誕
「さぁ、不幸の時間だぜ」
「へぇ…じゃあ行こうかゲーム開始!」
ジャマトライダーvs亡 開戦
ーーーーーーーー
因みにアルキテメルは
「あの小僧…盗んだバックルで何してると思えば……まぁ良い、良くぞやってくれたぁ!あはははは!!!」
まぁ、お約束の通り喜んでいた
ーーーーーーーー
その頃 とある世界線では
「…………」
「ははは、久しぶりの再会なのだ笑ってくれ」
「誰が笑うか」
赤い服を着たハルト、ジャマトライダーよりもアナザーライダーの魔王よりも若くあるが凄まじく不愉快な顔をしている、それは目の前にいる老ハルトの存在が気に入らないからだ
「そもそも俺が今、何でこんな状況になったと思う!「仕方ないだろうそう言う取り決めで並行世界大戦を終わらせたのだからな」くっ!」
「まぁ良い、ゲイザーの奴と話を終えてなお前を出すことにしたよ特赦じゃな」
「何?あのスーツ何考えてやがる?」
「アバターのハルカじゃよ、あの愚妹の亡霊が並行世界で暴れておるのじゃ」
「それなら知ってるが既定路線だろ?歴史にもある存在だ…まぁアレが他の世界にまで侵食してるがな、この間なんか巨大化したアバターハルカを白い蜘蛛ロボや恐竜ロボットに乗った俺が倒すなんてヒーローショーを見たから、何なら【キエテカレカレータ!】なんて叫びながらファイブキングになる俺もいたぞ!どうなってんだ!そんな凄い展開になっているその歴史を見て管理や修正する身にもなれ!」
「ははは!頑張れよクォーツァーよ、では早速「待て、お前が行くのは認めん」ケチ」
「当たり前だ歴史の管理者として貴様のような輩が暴れ回るのは認めん、歴史とは今を生きる人間が積み上げるものだ!その変わりに俺と、後何人か呼び寄せるとしよう特例だあの愚妹には絶対な中立とは行かんのでな」
「ほぉ?」
「爺さん、アンタにも一枚噛んでもらう」
「もう噛んでるよ、既に若い俺も向かっている」
「なら、あかねのジャアクドラゴンの波動とエクストラミッション設定で2人は呼べる」
「だが後は?」
「俺も出るとして残りは……ちっ、まだ時間がかかるな」
「ま、気長に行こう此処は外の時間とは流れが違うからの」
「いけすかねぇ爺さんだな」
「そう言うな…貴様も久しぶりの出番で嬉しかろう?」
「いちいちメタ何だよ、お前は」