無冠の王 IF 禍福の天秤   作:カグ槌

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戦姫23

 

 

 

前回 レジェンドのウィザード、フォーゼの戦いに感銘を覚えたハルトは新しい力 ルークフォームへと覚醒したのである

 

 

 

「へぇ〜ナイトより軽い感じだな」

 

 

と自分の体を見てみると

 

 

「何コレ?………クマ?」

 

 

まるでクマの死体を肥料に育つ植物のような印象を受けたが

 

 

「別に良いかっ!」

 

 

さてと…武器は

 

 

「ボウガンか……よし!」

 

 

取り敢えず狙いを済ませて矢を放つとアバドンを貫通するが

 

 

「うーん飛び道具は使いづらい……」

 

好みの問題なのだろうと考えていると

 

 

 

「そんな軽装で私に勝てると思ってるの!?」

 

 

とアバドンをけしかけられる、あわや大ピンチ!しかし

 

 

「……はっ!そうかボウガンって事は」

 

 

ハルトは思い出したのだボウガン…つまり弓の本来の使い方を 弓の正しい使い方…そう!

 

 

 

「おーらぁ!!」

 

 

弓の部分で思い切りルシファーへ切り付ける

 

 

「がぁ……な、なに!…」

 

 

 

「この切れ味…やっぱり……弓矢は近接武器だな」

 

 

✴︎あくまで個人の感想です

 

 

 

「な、なにをいってるのよ…弓矢は飛び道具じゃない!」

 

 

ハルカにしては珍しく正論な事を言っているのだが魔王ハルトとシーカーハルトは

 

 

 

「へ?弓矢は近接武器だろ?師匠と戒斗さん、メロン主任はソニックアローで殴り合いしてたし」

 

 

「何を当たり前な事を!セイバーだって言ってたぞアーチャー(弓兵)は近接してなんぼと!弓で殴るのもアーチャーだ!何ならパンクラチオンくらいやるぞ!」

 

コレに関してはモードレッドの知るアーチャーがケイローン先生という特殊な例だからです……彼、弟子と飛行機上で殴り合い空している…アタランテ?本編で面識ないのでノーコメント!!

 

 

 

「あ、あれ?俺がおかしいのか…なぁ相棒…弓矢は「近接武器だろ?」……俺の常識が崩れていく匂いがする…」

 

ファルシオンハルトも頷くとデザストは宇宙猫となってしまった

 

 

 

悲報 特撮に染まったハルト達は弓矢を近接武器扱いしてい…ないハルトもいた!

 

 

 

「飛び道具を有効に使えええ!」

 

『ロボライダー』

 

 

バールクスがツッコミ変わりに誘導ミサイルを全員に放つと全員が器用に打ち上がったのである

 

 

 

「全く…何故飛び道具があるのに近接で攻撃する!並行世界の俺達は頭沸いてるのか!」

 

 

「逆に聞くが頭が沸いてない俺達が居ると思うのか!!」

 

 

 

「…………………確かに!!」

 

 

バールクスハルトはハッとした顔をするとそれを見ていたアナザータイクーンは冷静にツッコミを入れた

 

 

 

「いや、どの世界線のハルトもトチ狂ってんの!?そりゃ死に戻りしても変なハルトに会うわけだわ!!」

 

 

 

「おいツッコミしてんじゃねぇぞ!」

 

 

「はい!」

 

とケケラがアナザータイクーンの背後を襲うアバドンを踏み潰す

 

 

「あ、すみません!」「良いってことよ!」

 

 

そしてバールクスはわなわなと震えて

 

 

「た、確かに今まで会ってきた並行同位体はどいつもこいつも一癖も二癖もある奴ばかりだった!魔王になった俺も仮面ライダーになっている俺も戦隊の追加戦士になっている俺も!ウルトラ怪獣やダークネスのウルトラマンやトリガーダークになった俺も!そして……柏餅の魅力に取り憑かれた俺もいた!」

 

 

 

「いや最後の俺は何で柏餅に目覚めたの?」

 

 

「うーん……その世界の俺は和菓子職人を志したんじゃないか?平和な世界だよ」

 

 

「あ、そうか!!」

 

 

感心しているとルシファーはブチギレた

 

 

「いつまで悪ふざけしてんのよ!!」

 

『PARADISE IMPACT!!』

 

 

そして発動したナノマシンが形成した刀剣の高速射出を

 

 

「ふざけてないわ!」

 

 

シーカーはギガントウエポンで壁と屋根を建築し防ぎ

 

 

「ふわぁ……あー新手の針ツボマッサージかな?この間の壺から出た変な奴が飼ってた金魚から針沢山出てたし…いやぁ最近肩こり酷くてさー効くわ〜」

 

 

ファルシオンは持ち前の不死性から避けずに攻撃を喰らい回復を繰り返し

 

 

「ふっ!」

 

バールクスはロボライダーウォッチで呼んだボルテックシューターを使い全弾撃ち落とす

 

 

そして魔王ハルトとジャマトハルトは

 

 

「よいしょっと………ガードベント」

 

 

「お、お前ガタイ良いなぁ…よし良い盾ゲット」

 

 

地面に倒れていたアバドンを盾にしたのであった

 

 

「「「ぎゃあああああああ!」」」」

 

 

そして攻撃が終わると

 

 

「お勤めご苦労」

 

 

と魔王ハルトは盾にしたアバドンを雑に投げ捨てた

 

 

「て、テメェ……俺達が…何したってんだ…」

 

 

「そうだ…俺達は…自分を、あんな目に合わせた奴らに仕返しを…」

 

 

側から聞けば悲しい被害者なのだろうが

 

 

「知るか、近くにいたお前等が悪い」

 

 

これぞ魔王である

 

 

 

そしてルークフォームはと言えば

 

 

「よし不幸になったな、後は幸せになるだけだ頑張れよ!」

 

 

と意味不明な応援をしただけであった

 

 

 

今回の戦いで沈黙を守っていたスラグフォートレスジャマト(城ジャマト)がついに動きだした

 

 

「………おい!あのウミウシ城!動いてね!」

 

 

「城が!……まずい!!アルキデメルにバックルをパクったのがバレた!」

 

 

ルークフォームは慌てて姿勢を低くするとルシファーは高笑いし

 

 

「そうよ!それで良いのよ愚兄は私に跪いていればいー」

 

 

その次の言葉が口から出る前に城ジャマトから伸びる触手の一撃がルシファーを殴り飛ばしたのであった、そして宙を舞うルシファーを確認すると

 

 

 

「危なかったぁ……じゃない今だ!」

 

 

『ROOK STRIKE』

 

 

ルークバックルを殴りつけると右手から伸びたツタがそのままボウガンを侵食し始めると矢の部分がまるで植物の種子のような外観へと変化するとルシファーに打ち込むが貫通はせずに体内で止まる

 

 

「よし!」

 

 

「ぐゃああああああああ!」

 

 

ルークフォームが指を鳴らすとルシファーの体内から伸びたツタが拘束した、どうやらルークフォームの力はボウガンに植物の種を宿しそれを撃ち込む事で相手の体内で発芽させるようだ……これ生身の人間に撃つのは辞めよう(両親は除く)

 

 

「っしゃあ!」

 

 

ガッツポーズを取ると他のハルト達(セレブロハルトは不貞寝中)が集まる

 

 

 

「よし!今…アナザーWが調べたがハルカの持ってるエデンドライバーを破壊すればもうハルカは甦らないぞ!」

 

『アナザーグランドジオウ!』

 

 

「何だ!その急なご都合主義!?」

 

『ROOK STRIKE』

 

 

「よし全員で行くぞ!」

 

『FINISH TIME!』

 

 

「あぁ早く終わらせて相棒と牛丼屋に行きたいしな」

 

『必殺黙読』

 

 

「『この世界にも俺を満たせる強者がいなかったか』ダマらっしゃい!」

 

 

「さぁ異世界連合ハルトレンジャーの強さを語り継ぐと良い!」

 

『必殺!』

 

 

「なぁ…この話、ボケに対してツッコミ役が少なくないか?」

 

『GIGANT FINISHER』

 

 

 

と全員バラバラながらも必殺技の構えを取るのを見てハルカの顔が青ざめた、流石にアレはマズイと

 

 

「い。いや、ちょっと待ちなさい!いや待って!そ、そうよ!優秀な私が無能な兄さんの力になってあげる、ほら!世界を滅ぼす力があったら兄さんだって欲しいでしょう!だからこんな馬鹿な事やめなさい!!」

 

 

その場限りの命乞いなど、ずっとこの女の悪意に晒され続けられてきたハルトレンジャーの前には無意味な事だった

 

 

「っせぇなぁ……俺達ぁテメェが不幸になれば何でも良いんだよ!!」

 

 

全員が頷くのであった、何ならセレブロハルトも右手を上げてサムズダウンした

 

 

「では開幕の号砲を」

 

 

「僕もやろう……よーい…ドン!」

 

『アシッド弾!』

 

 

シーカーと蜘蛛の巣がギガントフィニッシャーとアシッド弾でルシファーを撃ち抜き宙へと打ち上げると

 

 

「全員攻撃開始!」

 

『バールクス!TIME BREAK!』

 

 

それに合わせてバールクスがシンプルなライダーキックを叩き込むと

 

 

「っしゃあ!行くぞ…俺式プロミネンスドロップ!!」

 

『不死鳥無双撃!』

 

ファルシオンは背中から炎の翼を生やしてそのまま急降下キックを叩き込むと

 

 

「『エンシェントブレイクエッジ!!』」

 

紫の斬撃が首を刎ねるが再生する、しかし

 

 

「お前等、全員でやるぞ」

 

『オールトゥエンティ!アナザータイムブレイク!!』

 

 

ダメ押しとばかりにアナザーグランドジオウの中にいる平成アナザーライダー達が待ってましたとばかりに全員がライダーキックを叩き込んだのである

 

 

 

流石の必殺技の威力とエネルギーの本流に辛うじて制御していたヘルライズのエネルギーも加わり

 

 

「い、いやあああああああああ!!!」

 

 

それはもう見事な爆散で果てたのであった

 

 

 

「ふぅ、気分爽快!」

 

 

「いや待てアレを見ろ!!」

 

 

シーカーが指差した先にはエデンドライバーがヘルライズキーのエネルギーを糧に全世界で暴れていたアバドンや無人兵器を操作していたナノマシンを1箇所に集め始め

 

 

 

「!!!!!!」

 

 

巨大なナノマシンモンスターへと変異したのである

 

 

 

「おいおい」「こりゃ」「俺達じゃ無理だ」

 

 

とライダー組は対処不可と判断したが

 

 

「ならばクモノス!ガイソーグ!そして…いい加減起きろ出番だぞ!!」

 

 

「…………ん?おぉ……やーっと俺の出番か…んじゃ行くぜ、俺の貴重な変身パンク!!」

 

 

 

セレブロハルトはそう言うとゼットライザーのスイッチを押してインナースペースへと入り込む その間

 

 

「では僕達も行こう……この異世界に降臨せよ!ゴットタランチュラ!!」

 

 

「来いディノミーゴ!コブラーゴ!!」

 

 

 

するとビルの向こう側から現れたのは

 

 

「きょ、巨大恐竜!!」

 

 

「そう!アレはディノミーゴとコブラーゴ、俺の頼れる旅の相棒だよ行くぜ二人とも騎士竜合体!!」

 

 

ガイソーグが乗り込むと同時にディノミーゴの体が人型へと変形しコブラーゴの体が肩や武器へと変形していく

 

 

そして異変は更に起こる

 

 

「いや待て!空から何か…え?」

 

 

余談だが、それを見たクリスとルサルカが絶叫したのは言うまでもない

 

 

 

「クモだな」「クモですね」「クモかぁ」

 

 

それは白いクモであった

 

 

「アレは僕の友達、ゴットタランチュラさ行くよ!」

 

 

そしてクモノスは乗り込むと巨大なユニットを背負い一言

 

 

「天より神は人の姿を、騎士となりて地上に降り立つ!!」

 

 

するとゴットタランチュラの体が変形を始める 八脚がサブアームとメインアーム、脚と器用に分かれると何処から共なく現れた

 

 

『ナイト!ナイト!タランチュラナイト!!』

 

 

更に何処から共なく現れた、巨大なセミとムカデのロボ ガーディアンシケイダーとガーディアンピートの参戦する、それはゴットタランチュラの仲間であるのだが…またこの巨大昆虫ロボを目の前にしてルサルカとクリスは気絶し大智と冴からレスキューされる

 

 

そしてピートとシケイダーがピートチェーンソーとシケイダーブレードに変形しタランチュラナイトに武装されると

 

 

 

「完成!キシリュウジン!!」

 

 

「完成!タランチュラナイト!!」

 

 

立ちポーズを決めたのである

 

 

 

因みに束とキャロルはと言うと

 

 

「きょ、巨大ロボだあああああ!」

 

 

「なんだと……本当に実在していたのか!!」

 

 

「感動だよ!後で見せて貰おうよ!!」

 

「あぁ!」

 

「はぁ…お前たちは……だが…あのキシリュウジンとか言ったか?悪くないな」

 

 

「千冬姉さん?」

 

 

「あのロボット…どんな技術で出来てるのさ…世界は広いなぁ…」

 

 

技術者としての血が騒いだのかはたまたハルトの布教の賜物か大興奮、千冬はやれやれと呆れているが内心ではおぉ!と思っていたりするが布教されてないマドカと銀狼は遠い目をしていた

 

 

余談だが弦太郎は「巨大ロボ来たああああ!」とガッツポーズし晴人はなんでもありだなぁと遠くを見ていた

 

 

 

そして薄暗いインナースペースでは

 

 

 

ハルトがゼットライザーに黄色の自分の顔が入ったウルトラアクセスカードを装填

 

 

そして腰につけたホルダーから3枚のメダルを取り出しライザーにつけていた

 

 

 

「『超古代怪獣』ゴルザ!『超古代竜』メルバ!『宇宙戦闘獣』超ゴッヴ!!」

 

怪獣の分類を言うセレブロに対して個体名で呼ぶハルト、セットが終わるとライザーに宿るメダルの力をスキャンする

 

 

『GOLZA!MELBA!SUPER GOV!』

 

 

 

「お待たせしました!…インスタンス・アブリアクション!!『おい待てハルト、俺も混ぜろ』え?セレブロ!?」

 

 

『TRI KING』

 

 

「『そして』おい!『奇獣』ガンQ!『宇宙海獣』レイキュバス!!」

 

 

 

「んじゃ改めて……ヒーローぽく行こう…怪獣の力をお借りします!『キエテカレカレータ』!!おい被せんな!」

 

 

そして、トリガーを押すとまさかのグングンカットと共に現れたのは全身に宿すは嘗て 光の巨人を追い詰めた強豪怪獣達 その力を合わせた最強怪獣 その名も

 

 

『FIVE KING!』

 

 

着地を決めたファイブキングとタランチュラナイト、キシリュウジンがポーズを決めると言うカオスな状況になっていたのである

 

 

「うおおお!」「やべーい!」「ものすげーい!」

 

 

最早ヒーローショーを見ているようなライダー組であるが魔王ハルトは、ふと思い出して

 

 

「束ー!千冬ー!キャロルー!クロエー!…えと?あと2人!面白い事なってるよー!」

 

 

オーロラカーテンを使い彼女達全員を呼ぶのであった

 

 

「ちょっと私の名前も呼んでよ」

 

 

「失礼…えーと「銀狼、宜しく」おう!銀狼だな俺は常葉ハルト、アナザーライダー にして逢魔王国のファッションリーダーだ!」

 

 

「「「どの口が」」」

 

 

「自称が抜けてますよお父さん」

 

 

「家族に全否定されてるけど?」

 

 

「あれぇ!!…あ、あと国王でもある」

 

 

「それ先に言うべき言葉だよね!!」

 

 

そして場面は戻り

 

 

「!!!!」

 

 

「よし行くぞ!」

 

と先陣を切ったのはキシリュウジン、その動きは最強を目指すガイソーグの動きをトレースし見事な攻撃でナノマシンモンスターを切り裂く しかし

 

 

「何!」

 

 

切った所から再生していくのである

 

 

「ならこれだよ!」

 

 

タランチュラナイトはピートチェーンソーで首を跳ね飛ばすがやはり同じ結果だ

 

 

「『なら……コイツでどうだ!』…ゴルザの力と超ゴッヴの力!」

 

 

口と腹部から強烈な光線が放たれナノマシンモンスターを飲み込むがやはり何事もなかったかのように再生する

 

 

 

「再生能力が高いな…」

 

 

「あぁこうなったら必殺技で!」

 

 

「馬鹿!そんな事しても同じだ…何かないか!何かこう相手の動きを止める技とか」

 

 

「こんな感じかい?」タランチュラナイトが網を放って拘束する

 

 

「そうそうそんな感じ……ってあるんかい!」

 

 

「これなら!!」

 

 

「いけるぞ!」

 

 

「!!!!」

 

拘束されたナノマシンモンスターは口からエネルギーを溜め込むと赤い光線を放ったが

 

 

「ガンQの力!」

 

 

と片手についたガンQヘッドで光線を取り込むと倍増した威力の光線を放ったのである

 

 

 

「!!!」

 

 

 

「っしゃあ!行け!!」

 

 

「キシリュウジン!エンシェントスラッシュ!!」

 

 

「タランチュラナイト!…キングアタック!」(投げやり)

 

 

 

「!!!!!!」

 

 

二大ロボの必殺技を喰らいナノマシンモンスターは大爆発を起こしたのであった

 

 

三人は決めポーズを取るが

 

 

「おい、エデンドライバーは破壊したか?」

 

その問いに

 

 

「「「そんなのしらん!!」」」

 

 

「この馬鹿者どもがぁ!」

 

 

 

「はぁ…取り敢えず探すかね」

 

 

魔王ハルトは面倒くさそうに呟くも銀狼は

 

 

「大丈夫、あのドライバーにつけた発信機で辿れるから」

 

 

「何でつけてんの?」

 

 

「自由になったら、あいつを木端微塵にしてやろうと思って見張れるようにつけた」

 

 

「あ、銀狼だっけ、ちょっと場所ごめんねぇ〜ふむふむ…よしクーちゃん行くよーあのドライバー破壊して残ったナノマシンで自由研究だぁ!おーー!」

 

 

「はい、お母さん」

 

 

「よしじゃあ俺も家族みんなで行こうか「お前はここに残って後始末だ」えええ!」

 

 

「じゃ、行ってきまーす!」

 

 

「ではお父さん、また」

 

 

「おう、気を付けてな」

 

 

と手を振りながらハルトは見送るのであった

 

 

 

 

 

その1時間後 最後の決戦が始まるのである

 

 

『JUMP!』『ZERO 2 JUMP!』

 

 

あの並びが形を変えて揃うのだから

 

 

 

余談だが

 

 

 

「アンタ達!暴れすぎよ!特にクリス!!運営からトリガーハッピーとは聞いてたけど、ここまでか!」

 

 

「いやぁスッキリしたけど、まだ撃ち足りないねぇよ」

 

 

「アレだけ撃ってまだ足りないのか」

 

 

「そう言えばテスター軍団が改造ガトリングを持ってたような」

 

 

「ルサルカ 頼む!それアタシに融通「するわけないでしょ!!!!」ケチ!!」

 

 

 

「あと保護者2人もそこに正座ぁ!」

 

 

 

 

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