絶対的発明王之教室   作:鐘楼卿(ベル卿)ベルフェスティフ

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絶対的発明王之生誕

???

「ーー!ーーーー!ーーー!!!」

 

なんだ、、?俺はまだ寝ていた、、いや、あれが作れてない、、寝落ちか、早く作らねば、、

 

???

「ーーう!ーーら!ーーなまーーー!」

 

そんなに焦るな、、侵入ッ!

 

突如俺は自分の研究所は自分以外は入れないことを思い出す

 

脳が一気に起動する。

 

侵入者か!

 

「ククアァ、、」

 

なッ!声が!出せない!

 

それに気づくと同時に振り払おうとした手すら動かないことに気づく。

 

???

「喋ったわ!喋ったわよ!」

「私の可愛い陽楽(ようら)!」

 

私の?かわいい?なんだって?

 

すこし考えると、一時期創作物の機械を作り出してやろうとはまっていた異世界転生ものというものを思い出す。

 

、、まさか、俺に来るとはな。

 

???

「おめでとうございます。どういう意味なので?」

 

母、、と思しき人物

「あったかくて!愉しい子に育ってほしいの!」

 

使用人と思しき人物

「さようですか」

 

そう話している二人を見れば、着物を着ている。どうやら日本に近い文明に産まれられたようだ。よかった。

 

そこまで考えると、俺を唐突に眠気が襲う。

 

まずい、、赤子の体力は非常にひくか、、った、、

 

そこまで考えると、私は眠りに落ちたのだった。

 

<><><><><><>

 

六年後

 

陽楽

「母様、最近近所のものが命令をしてきたので、棒で叩きのめしてしまいました」

 

どうやら、精神年齢も幼齢に戻っているようで、俺、、いや、私は怒りを抑えるのが難しくなっていた。

 

「またッ!あなた何やってるの!ダメって言ったでしょ!」

 

そう、これはおおよそ一月に二度ほど起きることなのだ。

 

母ももう呆れたようで、あまり怒らなくなってきた。

 

「はぁ、、なんでこんな風になっちゃったのかしら、、」

 

そう独り言ちる母を傍目に、私は自室に戻って自らの研究レポートを見直していた。

 

=====

研究レポート No.1 私の体。

 

性別:女

これについてはどうでもいい。正直言って研究には何の問題もない。

 

伸長:100と少し

これに関しては、少し高い方であるように感じるので少しうれしことだ。

 

体重:20.7

これに関しては、四歳から謎に上がらない。十分に食料は取っているはずなのだが、、

 

異常性:体から念じればあらゆる物質が生えてくる

これは私だけの異常性だと思われる。この体から生えたものは、前世に自分が接触、又は制作していたものに限られるようだ。

材料は接触だけでも、制作物は自らで制作したもののみ。ちなみにちぎりとっても何も痛くない。

 

性格:怒りっぽい

早く前世程度には戻したいものである。

 

=====

 

陽楽

「フウ、」

 

私は少し息を吐き、集中を解く。

 

陽楽

「今は山の中の洞窟で制作しているが、いつかは前世程度のものは作りたいものだ」

 

幸い昔AI系や制作用、建築用ロボットは制作していたため、十分に工場は単独でつくり上げられる。

 

発電機も自分で使う程度ならば太陽光で一切の問題はない。

作らない日も十分にあるためである。

 

だが、たびたび山に入る猟師の方にはいつもビビっているな。

 

私はそう思い、次のレポートを書き始めるのだった。




新、、作?多分しばらく更新しない。最低でもジョジョのほうが終わるまではないです。
じゃ、また
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