トリニティ総合学園庭園部へようこそ! 作:一生ホームアローンマン
春の日をさらにぽけーっと平和に……まあまあ平和に過ごしている。
治安悪化による小規模戦闘はもはや日常と化しているので、サクッと済むやつなら平和だと言える。い、嫌な感じに適応してしまったなあ、仕方ないこととはいえ……。
大きなイベントは特に何もない。いや、ティーパーティーのセイア様が病気療養で休学とか言ってたっけ? *1それにしたってシマエナガの人ということしか知らないし、俺には全然関係ないけど。
部活の方は新人教育ということで、去年俺が受けた仕打ちを1年の子にやってやろうかとも思ったんだが、同期の陸上ちゃんにチョップ食らったため断念。
ふんわり1年生ちゃん達は、ぽわぽわ同期ちゃんや3年の先輩たちが、じっくりゆっくり優しく育成していく方針な模様。
俺もやったんだからさ! という気持ちがなくもないというか、けっこうあるんだが、まあ肉体スペックが違う。
物理で苦難をはねのけてきた部分がかなりあるので、そこが違えば同じ結果にはならないでしょと言われれば何も言えない。
まあ、下の世代に因習を押し付けることもない、か。軽率にクレーンで高空宙吊りにされる気持ちを誰かと共有したいんだけどね……。
新入生の中でもちょっとタフそうな子を陸上ちゃんがソルジャーとして鍛えるみたいだし、俺にできることはヘタクソお菓子を提供しつつマスコットになるくらい。
あとは普通にバリバリ仕事して、人員が新人育成に抜けた穴埋めとか。
そんなこんなで部活自体はそこそこ忙しくやっているのだが、いざそれが休みになるとぱったりやることがない。
庭園部のみんなでカラオケ行くとか遊園地行くとか、イベントはそれなりにあるのだが、それがない時はほんとになにもない。
以前ならそういう時はヒフミちゃんセリナちゃんと一緒に遊びに行っていたのだが、そっちはすっかりご無沙汰だ。
セリナちゃんは新年度早々シャーレ*2に入部したとかでそっちにも行くようになったし、最近は救護騎士団の団長が行方不明になったなんて話で、めちゃめちゃ忙しそうにしてて中々予定が合わない。
団長代理みたいなポジションになってしまったらしく、ホームルームや授業時間には会うのだが放課後となると全然だ。庭園部と比べたら大きな組織だし、おまけに正式な部長でなく代理というのも色々苦労を加速させているらしい。
あのセリナちゃんが、たまーにだがちょっと顔色悪くしてるので心配。
チェーンソー談義でちょっと仲良くなった救護騎士団の新入生、ハナエちゃんにも相談されたりもしたくらいだ。瀉血治療*3を施すべきだと思うんですけど! などと物騒な器具を抱えて恐ろしいことを言っていたので、とりあえず休ませろとだけ言っておいたが。
ヒフミちゃんは……よくわからない。表面上は別に変わらないのだが、ちょっと遠出をするだとか、生徒会とのあれやこれやがあるだとか。あとはセリナちゃんと同じくシャーレの当番があるだとか……やっぱり中々予定が合わない。
シャーレに入るしばらく前からだろうか、なんかブラックマーケットだか良からぬ場所に出入りしているだとか*4、恐ろしい犯罪組織に関わっているだとか*5、そんな根も葉もない噂が一時期流れたこともあった。
ヒフミちゃんに限ってそんなことあるはずないというのに……*6。
でもなんかシャーレの部員になって以降、特に付き合いが悪くなったと言うか。先生とかいうのの話をすることが多くなったし……。
やっぱり男か? 悪い男に騙されてるのか? 話を聞く限りはちょっとアホだけどめっちゃいい人、みたいな感じだけど。
いやDV彼氏を悪く言わないみたいなのかもしれない。一度乗り込んで確かめる必要があるだろうか。
でも知らない人いっぱいいるとこに、場合によっては慕われてるそこのトップに文句言うために行くとか、ちょっと考えただけで嫌だ。
しかしヒフミちゃん心配だしなあ。
まあ、付き合い悪いってだけでヒフミちゃん自身が普通にしている以上、特に決定的に踏み出すきっかけもない。
その付き合い悪いのだって、そもそもこっちが忙しくて予定が合わないのも多分にある以上、責めるわけにもいかない。
悶々としながらも、仕方ないので空き時間はぼんやりしたりゲームしたり、嫌々ながらテスト勉強したりで潰している。
しかしまあ、そんなんばっかりでも嫌になるので、たまには一人で出かけるかと珍しく思い立つ。
普通に家でゲームしててもいいんだけど、新作の体感型ゲームというのが気になったのだ。ゲーセンの大型筐体じゃないと出来ないやつ。
この1年で俺も土地勘が鍛えられた。中心市街ほど寮から遠くなく、治安もさほど悪くなく、まあまあでかいゲーセンのあるいい感じの商業地区を発掘していたのだ。
いやまあ自分で出歩かないから発掘もなにも、庭園部の同期のぽわぽわちゃんにあちこち連れてってもらっただけだが。お散歩好きで地理に明るいのだあの子。
今回も一緒に行こうと思ったが、残念ながら予定が合わなかった。いや避けられてるとかではなく、普通に庭園部のシフトの問題で。
……人に避けられるというセンテンスを思い浮かべただけで、ちょっと胃がキュッてした。最近ヒフミちゃんのことを思うと同じ感じになる。
今更そんなことはないと信じているのだが、それはそれとしてキュッてなる。陰の者の宿命である。
ああもう、こういうのが嫌だから気晴らしに出てきたのに、逆効果になってどうするのか。早く遊ぼうと、小走りでゲーセンに向かった。
「はふぅ……」
やはり巨大ロボットはいいな! 振動やら衝撃やら浮遊感やらマジで巨大ロボのコックピットに居るような感覚が味わえた。
最新体感ロボゲーム、大満足でございました。やるじゃないかミレニアムサイエンススクール、見直したぞ。
ツッコミどころとしては、衝撃がリアルすぎて普通の生徒はわりとダメージ食らってた点。
最初はドデカい卵型筐体にズラッと並んでた人たちが、そのヤバいくらいぐわんぐわん動くさまにドン引きし、出てきた人の憔悴具合にさらに引いて減りまくっていた。
おかげで気兼ねなく連コインできちゃったよ。すぐに撤去されそう……。
内容はカイテンロボとかいう、微妙にチープながら気合入ったグラフィックのロボをカスタムしてNPC怪獣と戦ったり、ネット経由で対人戦という感じ。カスタムの幅も広く、対人戦もめっちゃ面白い。
あと音響が素晴らしかった。流石にトリニティのホールとは比べられないが寮室とはダンチだ。
この環境でプレイできるだけあって対戦できる相手も猛者揃い。楽しいバトルができたぜ。
概ね負け越したけど、とにかく火力重視でミサイルパレードしたり、重装甲機体で耐えてパイルバンカーぶちこむ脳筋戦法で一矢報いたりで脳汁出たよね。
運転感覚的に重機動かした経験が役に立った気もする。ありがとう部長……。
やり過ぎて流石にちょっとふらふらしてきたので帰宅。バトルの熱気を冷ましがてら、ゲーセンを出てやや日の傾いた道を一人、てこてこ歩く。
ちょっと危なそうなシチュエーションだが、この辺は大丈夫なはず。
「おうおうおうお嬢ちゃん! いいお洋服着てんねえ!」
「お姉さんたち、ちょーっとお財布さびしくてサァ……!」
「援助してくんねえかなァ!?」
なんでやねん。商業区からちょびっと離れ人通りがなくなった瞬間、図ったようにぞろぞろと路地裏からスケバンの人々が現れる。
外部生があんまり来ないとこだから治安が悪くないと聞いたが、絶対来ないというわけではないらしい。
バッテン黒マスクがトレードマーク、古すぎて一周回って新しい気もするロンスカセーラーやボンタンサラシ。キヴォトスではわりとどこでもエンカウントする可能性のあるテンプレ不良生徒たちである。
「下手な抵抗するなよぉ、痛い目にあいたくなきゃな……!」
「安心しなよォ、トリニティの方からお金もらうからお嬢ちゃんはお金持ってなくても怒らないって」
「せっかくだから嬢ちゃんのお財布ももらっとくけどな!」
ぎゃははははと馬鹿笑い。色々な余韻が台無しである。身の回りの女子高生が優しくて良い人ばかりだから勘違いしそうになるが、そりゃあこういうのもいるのだ。
ちっちゃいけど角ついててなんかいけ好かない感じするし、ゲヘナから出張してきたのだろうか。だいぶ暖かくなったしな、と夏の虫かなにかのように思う。
去年の夏にいっぱい出たしそんなもんな気もする。……いかん、思想がヤバい*7。
たしかにここは中心市街と違って、正実の詰め所があったりするわけでもない。悪さをするにも穴場と思ってやってきたのだろうが、居着かれては困る。
死ぬほど怖い目にあっていただくとしよう。長く息を吐き、背中に差した丸ノコくんの柄に手をかける。
「ちょぉーっと待ったぁぁぁぁぁ!!!」
「「「何っ!?」」」
「天知る地知る人が知る、悪を倒せと轟き叫ぶ! トリニティ自警団のブリリアントニュービー! 宇沢ァッ! レイサ!!! 見ッ参ッ!!!!!」
「……マジでなんだようるっせえなァ」
「有名なやつ?」
「いや知らん、誰?」
非常に嫌な感じだが不良と思考がシンクロしてしまった。声がデケえ、うるせえ、誰だよ。出鼻をくじかれて戦意もちょっと萎える。
どこからともなく飛び込んでスーパーヒーロー着地をキメた謎の少女……宇沢レイサちゃんは特に気にすることもなく続ける。
「幼気な少女相手にカツアゲ、あまつさえ誘拐など! この私が許しません! さあそこの方、ここは私に任せて行ってください!」
幼気て。いやまあ君よりちっちゃいけどさあ……*8。制服的に1年っぽい子からすらこの扱いよ。
多分自分でボコったほうが早いが、これほど自信満々にカッコよく登場したのだから、任せて大丈夫だろう。ちょっと離れた電柱の影に隠れて見守ることにする。
「チッ、めんどくせえなあ。邪魔すんならお前からボコるだけだ」
「手早く片付けねーとなァ」
「3人に勝てるわけねーだろ!」
「正義は勝ち、悪が栄えることはありません! とりゃぁー!!!」
でけえ声で叫びながら、宇沢ちゃんと不良たちが戦闘を開始する。不良たちの一斉射撃に宇沢ちゃんは左右に華麗なステップを踏み回避、ショットガンで射撃を加える……って全然当たってねえな。
不良の人々はいかにもザコっぽい見た目のわりに場馴れしているのか、上手いこと立ち位置を変え遮蔽に隠れ、宇沢ちゃんの射撃は全然当たっていない。
そして宇沢ちゃんの方はといえば、華麗なステップで回避してると思ったら普通にガンガン被弾している。
無駄にひょいひょい動くせいで自分の射撃の射線が安定せず、あらぬ方向に撃っちゃったりもしてるし、戦闘慣れしていないのは明らか……、いや、なんか動き自体には迷いがないな。
激しく動いてるのに疲れた様子もないし。
「ハッハッハー! その程度でトリニティの黄金の鉄の塊の騎士たるこの私を倒すことは出来ません! 諦めたらどうですか!」
「う、うぜぇー! なんだこいつ異様にタフだぞ……」
「意味不明な不規則発言やめろや! 中二病かテメー!」
「……あんまり時間かけるわけにもいかねーが、そこまで焦る必要があるわけでもねー。ま、じっくり締め上げてやろうや」
やたらデカい声で相手をおちょくるようなアホみたいな言動や、意味不明に無駄な動きを繰り返すのは挑発行為か。敵がキレて遮蔽から飛び出してきたらこっちのものというわけだ。
射撃も回避も技術的にはいまいちだが、徹底的にタフネス任せの戦闘スタイル。競うな! 持ち味を活かせ! と言わんばかりのそれは間違いなく自己流だろうが、よう考えちょる*9。
あれだけのタフさがあれば、並の不良なら相手にならないだろう。
しかし今日のスケバン3人は並ではないようだ。連携やカバーが上手く、宇沢ちゃんの攻撃を的確にいなしながら確実にダメージを蓄積させていく。
挑発にかなりイライラきてはいるようだが、当初の作戦通り、数の利を活かしてじわじわと削っていく。結構正確に顔面とか急所を狙ってるあたりやはり腕がいい。
こうなると宇沢ちゃんの方が厳しくなるか。ギャーギャーわめく挑発はまだまだ元気だが、謎ステップの方はちょっとずつ精彩を欠きつつあるようにみえる。
まあなんなら足止めて撃ち合ったほうが勝率高そうな気がするから、ステップは別にいいんだが……。あれだけボコボコ撃たれてもまだまだ動けるあたり、本当にタフだ。
なんというか、中学ではフィジカルで無双してたけど、高校行ったら熟達の中堅校相手にめちゃめちゃ苦戦するみたいな。そんな風を感じる。宇沢ちゃんはプリンスオブテニスにはなれなさそうだ。
致し方なし。俺が手本を見せてやろう。ちいかわの戦を知るがいい*10。
まずは炎を広範囲に。目眩まし兼牽制火力。息を殺して不意を打つ必要はない。逃げたければ逃げればいいのだから。
丸ノコくんの回転音も高らかに、正面から行こう。
最初に狙うのは頭。冷静で落ち着いていた、仲間が挑発に乗りそうになる度諫めていた有能スケバンだ。ダッシュで突っ込んで遮蔽ごと丸ノコくんで叩き潰す。
冷静さんは混乱しながらも素早く回避し、仲間もすぐに俺に狙いを変えてカバーに入ってくる。
やはり優秀。でも攻撃も飛び散る瓦礫も全部無視して突き進み、やや崩れた体勢で反撃を試みる冷静さんの顔面にショットガンを叩き込む。
至近距離で1発、全弾ヒット。一応もう1発。沈黙。
後は楽な仕事だ。俺を最大脅威とみなした二人がこちらに射線を集中させるが、当然宇沢ちゃんも棒立ちではない。
隙だらけになった片方にショットガンを連射して倒している。
最後の一人だ。二度とこの地を踏もうと思わないように。回転数をさらに上げ、煌めく炎を無意味にやたらに撒き散らし。
狼狽した射撃も全て受け止めながらゆっくりと近づき、振り下ろす。
まあ、最後まで振り切らずに全治2~3日で済む程度にボコッとやって戦闘終了だ。
あとは正実に通報して捕縛してもらえばOK。キヴォトスで暮らしていれば日常茶飯事程度の事件である。
「あっ、えっと、そのぉ……お、お強かったんですね! 余計なことをしてしまったみたいで! その、申し訳ないです……」
しかし、お調子者丸出しみたいな感じだった宇沢ちゃんがなんかしおらしくなっている。残虐丸ノコアタックにドン引きされたかな。でもしゃーないねん。
あれが一番トラウマ刻むのに効果的……ああっ、あれはマジで余計なことしたと思って凹んでる顔だ!
いやなんだよお前あの感じでメンタル弱いのかよ嘘でしょ。
愛想笑いを浮かべているが、あれは家に帰ったら泣きそうになりながら悶々と反省会する顔だ!
「えっと、それでは!」
「ま、待てっ!」
ダッシュで立ち去ろうとする宇沢ちゃんに、思わず声をかける。ビクリと震えて立ち止まり、そっとこちらを見てくる。そして俺は完全停止。
声をかけたはいいものの、どうしていいかわからない。助けてヒフミちゃん! セリナちゃん!
ペロロ様グッズがあれば仲良くなれますよ! などと言う脳内ヒフミちゃんはリアルと違って役立たず。とりあえず治療してあげましょうとセリナちゃんは言うし、そうしたいのは山々だがハンカチティッシュすら持ってねえ。
宇沢ちゃんは停止した俺を見てめっちゃ困っている。う、ぐ、うぉぉぉ!
「……ジュースを奢ってやろう」
「えっ」
意味不明な申し出を固辞する宇沢ちゃんを無理やり近場の公園まで引っ張っていき、水道で傷を洗う。
そしてその辺の自販機で飲む牧場ミルク*11を2本購入。買ってからこれジュースか? と思ったが、優しい甘さが欲しかったのだ。仕方ない。
ズイと片方差し出せば、素直に手を付ける宇沢ちゃん。二人ベンチに並んで、ストローをちゅーちゅーすする。無言である。
知らない子と何喋ったらいいかわかんねえもん。宇沢ちゃんも困惑顔で黙りこみ、そのまましばし。
そして無言で飲み終わる。ゴミ箱に紙パックをシュートして、もうやることがなくなってしまった。しかし流石にこれで解散ではあまりに意味不明なので、宇沢ちゃんも立たせて銃を構えさせる。
手本を見せるなどとは言ったものの*12、我流でもきっちりスタイルを確立している以上、余計なお世話というものだろう。
ツルギ先輩に教わった基礎の所、立ち方構え方動き方、被弾面積を少なくすることを意識して……そんなのを教えていく。
まあ、これも余計な世話かもしれん。俺は教わって身になったけど、教本とかBDとかあるし独学できないわけでもない。でもこのまま帰らせるよりはマシだろ、たぶん。
やたら声でけーなんかうぜーよくわからん知らない子でしかないが、一応後輩みたいだし……。
「じゃ」
「は、はい! さようなら……」
短時間でやれるだけやって、あまり暗くならない内に解散。宇沢ちゃんは終始疑問符を浮かべた顔だったが、泣きそうな感じはなくなっていた。
バイバイと手を振れば、登場時のウザドヤスマイルではなく、ぽやっとした感じの普通の笑顔で振り返してくれた。
お互い陰キャの身。二度と会うこともなかろうが……クラスとか部活とかでお友達ができることを天に祈っておこう。
宇沢ァ!レイサッ!登っ場ぉ!
ということでレイサ回です。ワカナちゃん書いてる時に若干キャラ被りを感じたり、出すかどうかちょっと迷ったんですがせっかくなので出しました。
本筋に大きく絡むかは微妙なんですがメタ的には非常に重要人物だったりします。
本作書き始めたのがちょうどレイサの実装前後くらいだったんですが、レイサのパリピ遊園地画像がわりと直接のきっかけだった気がします。
それまでトリモブといえばとんでもねえトリカスしかいなくて、優しい話の展開を作ることなんて無理じゃないかってのがあったんですが、この子たちマジでいい子じゃんってなって一気に本作に進んだ気がします。
スイーツ部やマリー筆頭に優しい良い子なんてのはネームドしか居ないんだ……から、むしろトリカスの方が少数派だろ常識的に考えてみたいな。
ワカナちゃんが良い人ばっかに囲まれて優しく育成されたのは実はレイサのおかげだったんですね。
それはそれとして絆1で即座に友達できたの納得してないぞレイサ。もうちょっと紆余曲折あれ(宇沢嫉妬民)