トリニティ総合学園庭園部へようこそ!   作:一生ホームアローンマン

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43話 盲目の歩みの先に

 古聖堂の地下、崩れかけた遺跡の中で、アツコは手袋を外し、ナイフで軽く指を切る。

 

「……」

 

 じわりと滲み、滴る血の雫は偽の契約書、秘密裏に入手した本物のエデン条約の内容の“写し”に垂れて赤黒い模様を描く。

 これは、本来ならば単なるごっこ遊びでしかないはずの行為。ただ、古い契約の作法に則ったある種の儀礼でもある。

 

 古くから重要な契約が結ばれていた地に、相応の立場を持った多くの生徒……神秘が集い、契約が結ばれようとしていた。そして、ミサイルで有耶無耶になったそれを戒律の守護者*1の末裔が承認したのだ。

 それが世界に刻みつける意味は重く、かつての残影を呼び起こすには十分過ぎた。

 

「素晴らしい。これが戒律の守護者たちの“威厳”。実に、興味深い」

 

 ぎぃと軋む双頭のマネキンが笑う。一瞬紅く輝いた契約書は、既にただの紙っぺらと変わらない。だが、確実に何かが変わったのだ。

 

『成功したの?』

「勿論。そなたらの望み通り、不死の守護者たちがエデン条約が鎮圧対象と定義したもの(ゲヘナとトリニティ)を排除するであろう」

 

 アツコはなにも言わなかった。

 これでアリウスの敵は地上から消えることになる。でも、何かに勝つことも、仲間が誰かを傷つけることも、なにも嬉しくはない。

 だが、そうしなければすぐにもアツコは彼女(ベアトリーチェ)に殺される。

 

 たとえ僅かな延命だとしても、流れに逆らってまでそれを投げ捨てるだけの意思を持ってはいない。

 それに……苦しみばかりの生しか知らずとも、死は恐ろしかった。

 

「“戒命”の動作する様もこうして見届けられたのは、幸甚であった。おかげで私の実験はさらに“崇高”に近づくことができるだろう」

 

 パタパタ、キョロキョロ、足元の小石をぐりぐりしたり蹴り飛ばしたり。機嫌良さそうにするマエストロに対し、手を繋がれたワカナは落ち着かない様子。

 目隠しで周りが見えていないためか、スマホの画面で会話を行うアツコに気づく様子もない。

 

「……ふむ。説明は退屈にして由無し事だろうか。では、話はここまでにして。約束通り、この地下の先にある“教義”の下まで案内してもらうとしよう」

 

 しばし、迷う。

 なにも分かっていないように退屈そうにしているこの小さな子。自分と同じ、花が好きな子。……この先に進めば本当に、この子を奈落の底に突き落とすことになる。

 

「……どうした?」

『こっちへ』

 

 小さな、果たされないであろう約束を思い出し、しかし首を振る。

 希望や奇跡を信じるには、アツコも薄暗がりで長く暮らし過ぎていた。彼女の心は諦念で埋め尽くされている……今はまだ。

 

「さあ、往かん……」

 

 トリニティ地下に封印された太古の“教義”。3人はそれを目指し、遺跡を進んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 やはり、まだ終わっていなかった。いや、これから始まるのだ。

 遠く響いた爆音に、補習授業部の打ち上げをしていたファミレスから飛び出して、アズサは巨大な街頭モニターを見上げる。

 

 乱れがちな映像が、黒煙をあげる古聖堂の様子を途切れ途切れに伝えていた。

 あそこにはトリニティとゲヘナの首脳陣が、そしてなにより先生がいるはずだ。

 

「いかないと……!」

 

 ちらりと、振り返る。混乱した様子の友人たちの姿が窓越しに見える。

 日常も、幸福も、なにもかもを与えてくれた大切な友達。そして、血腥い戦いなんて似合わない普通の子たち。

 

 巻き込むわけには、いかない。走りだし、そしてふと思い出す。彼女も同じように日向が似合う人だけれど、何よりも、強い。

 腕っぷしでなんとかなることなら、と笑ってくれた彼女なら。聖堂方面に向かいながらスマホを操作し、電話をかける。

 

「……ダメか」

 

 この混乱で通信がパンクしているのか、あるいは周辺の基地局が周到に攻撃されているのか。電話がつながる様子はなかった。

 だが、仕方ない。頼れないならばそれはそれで、その方がいい。

 

 アリウススクワッドは、アズサの家族たちは、そして自身も。

 真っ当な学問などではなく人殺しの技術ばかりを教え込まれてきた、そういう集団なのだから。

 

「サオリ……!」

 

 この温かな世界を、大切な友人たちの日常を壊すのならば、止めなければならない。アズサ自身が……何をしてでも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アリウススクワッドの作戦は概ね順調に推移していた。

 ユスティナ聖徒会の複製(ミメシス)は無事に起動。偽の契約書に記した通り、アリウススクワッドこそエデン条約機構(ETO)であると定義され、聖徒会はその指揮下に入ったのだ。

 

 古聖堂へのミサイルの直撃は予想以上の効果を上げ、特にトリニティ側の混乱は著しい。主要な人物はほぼ行動不能になっていた*2

 ゲヘナ側も搭乗する飛行船をサオリが爆破したことで炎上、墜落。万魔殿の主要メンバーは、議長のマコトを含め生死不明の状態*3だ。

 

 懸念であった特記戦力、正実のツルギも、ミサイルによる負傷と不死の兵隊の圧力が合わされば流石に抗えず、無事に撃破されている。

 風紀委員長のヒナには逃げられたが、同じく重症を負わせたことは間違いない。

 

 そして、彼女が自身の怪我をおして必死で守っていた先生にも、腹部に銃撃。

 キヴォトスの外の人間である先生は鉛玉の一発で容易く命を失う儚い存在だ。即死でなかったとしても長くは持つまい。

 

 非常に順調だ。ここまでは。

 

「……ここでお前が出てくるのか」

 

 ヒナ、ツルギを制したヒヨリとミサキ。人形との取引を終えたアツコ。集合したスクワッドの元に、息を切らして駆けつけたのは、白洲アズサ。

 スパイとして潜入した“トリニティの裏切り者”にして、情に絆されアリウスを裏切ったかつての同胞。

 

「……どうだ、アズサ。私の言った通りだっただろう。トリニティにも、シャーレにもお前の居場所はない。私達みたいな“人殺し”を受け入れてくれる場所なんて、この世界にはないんだよ」

 

 何度も、何度も、何度も。アリウス分校で教えられてきた欺瞞(しんじつ)を、サオリは口にする。

 アズサに、自分に、言い聞かせるように。

 

「どうして……どうして先生を!」

「そんな場所があるように見えても、全ては儚く消える甘い夢……さっきの“先生”とやらのようにな。全ては無駄だ。それなのにどうして足掻く、アズサ」

 

 珍しく、感情を露わにするアズサを無視して淡々と告げる。

 無表情・無感情に見えて、小さな頃からずっと大の激情家だった。少し煽ってやればこの通り。

 

「サオリいぃぃぃぃっ!!!!」

「何度でも、その夢から目を覚まさせてやろう。……来い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 感情任せの、まるでなっていない単調な突撃。アズサを制するのは至極容易なことだった。

 憤怒とともに力を振るえば全てをなぎ倒すような、彼女はそんなおかしな存在ではない。

 

「相変わらず、未熟だ。お前の特技はゲリラ戦。罠を張り巡らし、待ち構え、その中で相手の隙をつく……。それは自覚しているだろうに。私と正面から戦って勝てるとでも思ったのか?」

「ぐっ、うぅっ……!」

 

 サオリたちは倒れたアズサに現状を理解させる。アリウスがエデン条約を奪い、戒律の守護者の複製(ミメシス)を操るに至ったこと。

 アツコはハンドサインで降伏を勧告するが、アズサは土埃で汚れた頬をそむけて拒絶する。

 

「やめておけ、姫。今は無駄だ。こいつの意地を折るのはそう簡単じゃない。……前々からそうだろう?」

 

 そうだ。よく知っていることだ。アリウスの大人たち*4に、どれだけ痛めつけられようともこの子は決して折れなかった。

 なぜそれほどまでに強くいられるのかわからなかった。けれど、それがあの穴蔵では何よりも尊いもののように思えて、ずっとずっと守ってきた。

 

「……トリニティでは楽しそうだったな。あの生活は楽しかったか? 好きな人たちと一緒にいること、お前を理解してくれる人たちと一緒にいることは」

 

 ああ、もしかしたら。あの尊い強さは、理不尽を、アリウスの(おしえ)をおかしいと思う心は。

 明るい世界に生きている人間だったら、誰もが当たり前に備えているものなのではないのか? 

 

「……虚しいな」

 

 だが、違う。そんな迷いは、この現実が否定する。トリニティとゲヘナは憎しみ合い、今まさに互いに傷つけあおうとしている。

 豊かさも、平和も、友情も、こうしてほんの一突きしてやるだけで無惨にも崩れ去る紛い物。

 

「思い出せ。お前を理解し受け入れるのは、私達だけだ。ここがお前の居場所だ。その真実から目をそらしたお前の弱さが、こうしてお前を敗北させた」

 

 ぎしりと奥歯を噛み締め、睨みつけるアズサがそれを受け入れるとは思えなかった。

 だが、取り返しがつかなくなるまでやってやれば分かるだろう。

 

「……私たちを止めたいか? ならば私のヘイローを破壊してみろ、アズサ」

「……!」

 

 お前がその甘い夢を守ることは、その住人であり続ける以上不可能だ。

 条約の主体となったアリウススクワッド、その代表たる錠前サオリをヘイローを破壊する(ころす)くらいしなければ、戒律の守護者は止まらない。

 

 理不尽な二択。幸福な日常が砕けていくのをただ見送るか、あるいはその手を血に染めるか。どちらにせよ、アズサはこちらに戻ってくる他ない。

 奇跡のような第三の選択肢など、決して存在し得ない。

 

「今のお前に足りないのは殺意だ。しかし、お前にそんなことができるのか? あのセイアの任務からも逃げたお前が」

「……っ!?」

 

 アズサは何も言えず目をそらす。

 

「私達を騙そうとしてまで、綺麗な場所に残ろうとする。……そんなお前には無理だよ」

 

 人殺しなんて似合わない、優しい子だと知っている。

 

 セイア殺害の命令がマダムから降ろされて、スパイとして送り込んだアズサがその実行役となることが決まって。

 やり遂げたと聞いた時、そしてそれが嘘だったとわかった時、どんな気持ちだっただろうか。

 

 こちら側に落ちてきて同じようになるべきだと、綺麗なままであるがままにあるべきだと。

 心がぐちゃぐちゃで、何もわからない。今も。

 

「……セイアもこの後すぐに見つけ出す。お前の後始末はこっちでしてやろう」

 

 アズサをどこかに拘束し、作戦を続行しようと考えた瞬間、至近で爆発。

 黒煙に包まれた隙をついてアズサは脱兎のように駆け出す。そばに落としていたブサイクなぬいぐるみ*5をひっつかむのは忘れずに。

 

「また逃げる気か、アズサ!」

「……リーダー、アズサのことは一旦後で。これからどうする?」

 

 ミサキに制され足を止めれば、爆音が続く。先程の爆発はティーパーティーの砲撃部隊からの流れ弾だったようだ。

 古聖堂外部に待機していたトリニティとゲヘナの予備兵力が動き出し、戦端を開こうとしている。頭を失った二匹の蛇の喰らい合いだ。

 

「……“ユスティナ聖徒会”は確保できた。次はトリニティだ。地下通路からトリニティ自治区の後背に回り、そこから蹴散らしていく。あいつが少しでも身をおいていた場所……木の一本、枝の一つすら残さずに消し去ってやる」

「……となると、あの人形が約束した戦術兵器(アンブロジウス)とやらを確保するまではひとまず待機。ここで適度に両学園を削るのがいいかな」

 

 ミサキの提案に頷く。聖徒会は無限の兵力とはいえ、雑兵だ。ヒナやツルギほどでなくとも、蹴散らして一時的な優勢を確保することができる程度の敵はまだまだいるだろう。

 大きく動くならばゲヘナ・トリニティ両校がある程度疲弊するのを待ち、さらに戦力を増強した上で行えば万全だ。

 

「裏切りの代償、復讐の連鎖、終わらない戦い……。つ、辛そうですね。すごく辛そうですが、仕方ないですよね……へへ」

 

 ヒヨリは口の端だけでニヘラと笑い、アツコはただ無言で俯く。

 ミサキは、これもまた自傷の一種と捉えているのか淡々としている。

 

「……まずは、ここまで来た奴らに挨拶でもかましてやろう。私達を苦痛の果てに追いやった、憎きトリニティとゲヘナに」

 

 遥か過去、トリニティがトリニティでなかった以前からゲヘナは敵対者だった。そして、トリニティ成立の際にアリウスは異端として弾圧され、排斥された。

 受け継がれた敵意、裏切った元同胞への恨み。アリウスに紡がれ続けた憎しみは、彼女(ベアトリーチェ)によって深く深く刻み直されている。

 

 ゲヘナとトリニティを滅ぼせば、その過去と決別し、現在(いま)を変えることができるだろうか。

 益体もないことを考えながら、猜疑と敵意に飲み込まれ暴走しつつある両校へと、ユスティナ聖徒会をけしかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わぷっ! えっへへへ……」

 

 トリニティの地下深く、誰も全容を把握しきれていない崩れかけた遺跡の奥の広間で、翼の少女とチカチカと輝く光球が追いかけっこをして遊んでいた。

 光球は手でつかめるギリギリをすいすいと泳ぐように。

 

 少女は大きな翼をバサバサと動かしながら飛ぶように跳ね、指先が触れたかと思えば落っこちてすっ転ぶ。

 心配するように降りてきた光球はくるくると頭上を回り、照れ笑いを浮かべて起き上がったワカナは、心配ないよと言うようにつんつん突く。

 目隠しでなにも見えていないはずなのだが、それを少しも苦にしないようだ。

 

「接続は良好か。よし、よし……」

 

 封印されていた“教義”は実に興味深いものだった。

 理論の上ではその存在、性質の推定は行っており、それを前提とした研究もいくつか進めていた。

 

 実物を観測するのはその答え合わせのような側面が強かったが、それこそが重要なことでもある。

 観察し、解析し、考察を進める。そしてそのまま実験へと応用していく。頭を悩ませて解いた宿題に次々とマルを付けていくような作業で、娘たちと同じようにマエストロ自身の気分も上々だった。

 

 改良を重ね最適化を進めた人工天使の素体は“恐怖”としての純度を増し、既に雑多な複製(ミメシス)ではあり得ない力を備えている。

 “神秘”たるケルビムとの繋がりも、それに伴いより強固になっているようだ。

 

 あとはふさわしい肉体を複製してやるだけで良い……が、それこそが最もセンスの必要な重要作業でもある。

 その副産物となるであろうガワだけの神性の怪物を、戦術兵器としてアリウスに引き渡す約束もしていた。“ヒエロニムス”の最終的な完成はまだまだ先になるだろうか。

 

 拍車をかけるように作業の手が早まっていくが、それすらももどかしい。

 しかし、詰まった笑い声……のような木の擦れる音が漏れる。

 

「おとーちゃん、楽しそうだね」

「ん? あぁ、そうだな。……未知を知り、それにより新たなものを世界に刻む。これほど愉快なこともあるまいと私は思う」

 

 ふぅん、と気のない返事。

 作業をする手元を、ゆっくりと点滅する光球とともに目隠しの目で覗き込んでくる。

 

 視覚ではない感覚で世界を捉えているはずだが、一応地上監視のモニターは切っておく。

 雑多なメモや意味不明な品々の並びを感じて、しかし何もわからなかったのだろう。すぐに興味をなくしたようだった。

 

「俺はお勉強嫌い~……妹ちゃんは好きなの? うーん、じゃあ、俺も好き……かなあ。やっぱ嫌い、好き嫌い好き……」

 

 チカチカと頭の周りを飛び回る光球に合わせてぐわんぐわんと頭を振る少女に、また木の軋む音。

 良い影響だ。接続が切れた後も少しは残れば良いのだが。

 

 “恐怖”は単なる現象に近い存在として現れるが、それが残すのは傷跡だけではない。

 巨大な力は、間違いなく恩恵をもたらすものでもある。

 

「……いかんな。まずは目の前の事を成さねば」

 

 どうあれ急造となることは避けられないが、それでも出来得る限り良いものを。

 地上の喧騒などまるで知らないまま、また遊び始めた二人を横目に、マエストロは作業を再開した。

*1
ユスティナ聖徒会。ガスマスクに覚悟キメたレオタードというファンキーな格好のねーちゃんたち。トリニティ成立以前は、同地域の裁判所と警察と軍隊を足して割ったような役割を果たした、かなりやべー武闘派集団。夏は南の島でバカンスしたりもする。

*2
ナギちゃん・サクラコ様は聖堂でミサイル直撃、瓦礫に埋まって事件終了までダウン中。救出されるまでは事件の黒幕とすら思われていた。頑丈なキヴォトス人でも流石にミサイル食らって意識があるどころか戦闘続行できるのは相当おかしいようである。

*3
爆発炎上墜落のあと湖に水没している。池ポチャのお陰で軽傷だったらしいがそれにしても頑丈である。

*4
アリウス生を“教育”していたらしいわりと謎の存在。ベアトリーチェの部下のようだが、一般的なロボ教員とかだろうか。

*5
模擬試験合格のお祝いの品であるペロロ博士。黒縁メガネをかけたペロロ様ぬいぐるみである。勉強しすぎてちょっとおかしくなっているという裏設定があるらしい。




ここからしばらくはアズササオリ中心に3章ダイジェストみたいな感じになります。思ったより長くなっちゃったんで原作読んでくれ終わり!にすべきかなあとも思ったんですが、サオリのことやっといたほうが4章の味わいが深くなるかなあということで。

サオリは初見時はなんだこの小物悪役ぅ!って感じだったんですが読み返すとだいぶ見る目が変わってくると言うか。クールな見た目に騙されたけど、この子なんならこの辺で一番中身子供なのでは?みたいな視点が出てくるとすごい印象が変わる気がします。

そういえば木の一本、枝の一つすら残さずに~のセリフにキレて、ワカナちゃん洗脳ルートじゃなくて、全力正面衝突するみたいな案もありました。

ただそれやると下手に勝つと色んなフラグ折れてバッドエンドルート突入、数の暴力で負けると特に意味もなくワカナちゃんがボコられて終了という残念な感じになる気がしたので洗脳ルートになりました。
無限リスポン相手に力尽きるまで無双というのもそれはそれで楽しそうな気もしましたが。
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