トリニティ総合学園庭園部へようこそ!   作:一生ホームアローンマン

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甘き河の流れは絶えずして6

「戦闘用ドローン多数、金で雇ったチンピラおよそ200人、高機能オートマタ80体、主力戦車12両、大型地雷除去車6両……そして人型決戦兵器ゴリアテ・ストライダー!」

 

 月夜の荒野を行く車列の中段。戦車のキューポラから上半身を出し、地平に見えてきたリンゴの森を睥睨し、ロボ男は大きな腹を愉快げに叩いて笑う。

 いくつかに部隊を分け、広大な果樹林の複数地点を同時攻撃する作戦であるためすべての戦力がここにあるわけではない。

 

 しかしここが主力の部隊であり、巨大ロボや戦車の多くは車列に連なっているため実に壮観である。

 兵器群が奏でる低い振動、戦闘前の兵たちの興奮した吐息。すべて華々しい勝利を予感させるに十分なものだった。

 

「完璧な戦力……いや、過剰なほどだ! 圧倒的じゃないか我が軍は! 爺さんの店を直接やれないのは残念だが、まあいい。ちょうどいい憂さ晴らしになるだろう」

 

 流石に郊外とはいえ大戦力を市街地に送り込むことは不可能と判断され、メインターゲットはトリニティ自治区最外縁の果樹園だ。

 店主やその孫を狙う少数の特殊部隊のための陽動であり、ビジネスを邪魔された報復であり、後に系列の業者が防衛兵器を売り込むための布石でもある。

 

「ぐふふ、賢い大人は一手にいくつもの意味を込めるものよ。ついでに中心部から挿し木のための枝を取ってこいというのは流石によくわからんが」

 

 ブラックマーケットで兵器を仕入れたいつもの野盗集団の仕業……そういう設定の襲撃ではある。そのため果樹園にまだ残っている晩生のリンゴをごっそり奪ってくる。それはわかるのだが。

 

「『トリニティのリンゴ』の価値は品種ではなくブランドそのもの。流通管理はしっかりしているし、他所で作った所でと思うのだが……」

 

 本社の考えることはよくわからんな。少し首を傾げたロボ男だが、いよいよ近づく森を眺めて気を取り直す。

 

「さあ、今夜の仕事は速さが命! 慌てて出てきた少数の防衛を蹴散らし、手早く目標を確保して撤収だ! 楽な仕事と気を抜くんじゃねえぞ!!!」

 

 横並びの地雷除去車が地雷原に踏み込み、その後ろを車列が進む。

 戦力の集結自体は高度な隠蔽と偽装の上で行われたため完全な奇襲となっている*1が、近場で爆音をあげれば流石に気づかれる。

 

 トリニティそのものとの本格的な敵対は避けるため、正義実現委員会がやってくる前に速攻でけりを付けなければならない。

 奇しくもかつてあったという不良集団の大規模襲撃と全く同じ形。

 だが彼女らは果樹園の外周部を荒らし回り、中心部にまでも肉薄した上で見事逃げおおせたという。そんな素人の子供にできたことが大人にできないはずがない。

 

 口では部隊に気を引き締めろと言うものの、一番楽な仕事だと思っているのはロボ男自身だった。そもそもそうでなければわざわざ自分で戦場になど出るはずもない。

 夢はでっかくキヴォトス1の菓子職人。我が店をさらに大きく、有名に! 無論、どんな手を使ってでもだ。

 

 今日の仕事も頂点へと登る道の小さな一歩。いずれ溢れんばかりの名声を。

 こんな所でつまずいている暇などないのだ。撤去されていく地雷の爆音のリズムに合わせ荒野を行く。

 

 地表を流星が駆け、宙が爆ぜ、背後から大風が吹いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うーん、ちょっと微妙かな? もうすこーし引き付けた方がよかったかも」

 

 必殺ショット一発で10mくらいはありそうなゴッツい人型ロボを半壊させたミカ様が呟く。星が廻るような宇宙爆発の余波で、ふんぞり返っていたロボ男は戦車の上から転げ落ちている。

 

 地面にへばりついたロボ男が叫びながら大きく身振りすると、煙を上げながら停止していた巨大ロボが背負ったどデカい砲塔から、最後の一撃と言わんばかりに全身を軋ませながらゴン太ビームが放たれる。

 流石にあんなもんをリンゴ園に打ち込まれるわけにはいかないので軽くステップしてミカ様の前に出て、バッとカバーを取り払い回転ノコギリを構える。

 

 イベントのためにコック帽をつけてシェフ仕様に改造されていたペロロカバーがはらりと舞い落ち、ぎゅるんぎゅるん回した鋸刃にビームが直撃する。

 刃とともに回る紅金(きん)の炎が青白いビームと拮抗し、弾け、ハラハラと赤と青の粒子を周囲に散らす。ロボは焦ったように全身から蒸気を吹き上げ出力を増すが、それに合わせてこちらも気合を入れて回転速度を上げれば金属の咆哮が荒野に響く。

 

 ビームを受けきり、回転ノコギリを振り切って残滓を払えば眼前にミカ様がステップイン。満身創痍の巨大ロボに銃口を向けると何故か空から隕石が落ち、今度こそ完全にロボを破壊する。

 

 突然の特撮バトルにギョッとして動きを止める敵集団だが、続けて前衛の地雷除去車に射撃と隕石が突き刺さる。

 爆発に耐えるようかなり頑丈に作られているはずだが射撃で穴だらけになり、隕石でぺしゃんこにされ、爆発炎上する車両から慌てて運転手らしきロボたちが飛び出してくる。

 

 最後尾の人型ロボと、先頭の車両が潰され車列は丸ごと行動不能。人員輸送の装甲車からは蜘蛛の子を散らすように不良とかヘルメットが溢れ出すが、統制は全く取れていない。

 

 ふんふんふーんと鼻歌交じりに追撃の隕石や宇宙爆発が連続し、残りの戦車なんかも次々と潰されていく。

 ミカ様の攻撃が最大威力になる射程はわりと短めなので、結構減衰しているはずなのだが……それでもこうなるのだから恐ろしい。

 

「こんなもんかな? それじゃワカナちゃんゴー! もう我慢しなくていいよ!」

「ワン!」

 

 蹂躙され大混乱の敵ロボやチンピラ集団に若干同情すらしていたが、我が軍*2の戦力が圧倒的なだけで果樹園を狙う盗人だ。まあ容赦する必要もない。

 二度とウチに攻め寄せようなんて気が起きないようにしてやらねえとなあ! 

 

 

「あぁ~! だから言ったのに! ここはやべえってさぁ!」

「何が楽な仕事だ! 何が最強最新兵器だ! ポンコツスクラップじゃねえかクソがよ!!!」

「案の定だ!ムシャムシャヘルメット団!金目のモン持ってさっさとずらかるぞッ!」

「おい、チンピラどもはどうした! せめて盾に……!」

「もう半分くらい逃げました!」

「とにかく迎撃だ! 迎撃しろ!!!」

 

 丸ノコくんをぎゅるんぎゅるん回す。

 ちょっと久しぶりの訓練じゃない大規模戦闘。その昂ぶりに合わせていつもより勢いよく回転し、ビームとバトって溜め込まれていた大量の煌めく炎がさらに鋸刃に巻き込まれ圧縮されていく。

 

 弾かれるようにまっすぐに駆け、地雷踏んだ爆発に合わせて足元で炎を爆発させつつさらに飛ぶ。

 いつもは邪魔なばかりのデカ翼をバサッと羽ばたき、気持ち程度の推進力を得てさらに速度と飛距離を増してしばしの飛翔、着弾。回転ノコギリを車列の中央に叩きつける。

 

 大きめの石を水面に投げ込むように、解放された煌めく炎が波打ち溢れる。壁のように炎の津波が周囲に広がり、逃げ惑う集団を一瞬で焼き尽くす。

 大物はミカ様があらかた仕留めてくれてたので反撃もほぼ皆無でスムーズだ。俺だと巨大ロボとかは流石に丸ノコくんで直接何度かぶん殴る必要があったと思う。

 

 そしてプスプスと煙を上げながらバタバタ倒れるロボやチンピラに紛れて、ロボ男だけは無事。ご挨拶したかったんで対象外にしたのだ。

 まともな戦闘にならないのは歯応えがない気もするが、楽なのはいいことだ。トコトコ彼のもとに歩いていく。

 

「ドーモ、ロボ男さん。俳句を詠め。介錯してやる」

「ば、バカなぁ……! 最新鋭の兵器が……軍隊並の戦力だぞ? それが、こうもあっさりと……!?」

 

 辞世の句がそんなんでいいのかしら。いや殺しはしないけどさ。

 地面に倒れ取り乱し、ブンブンと現実逃避のように頭を振るロボ男を見下ろす。

 

「いやあ、この程度の玩具(おもちゃ)トリニティ(わたしたち)をどうこうできると思うなんて、人生楽しそうで羨ましいね? そんな頭してたら日常生活大変じゃない?」

「ひぃっ!?」

 

 後ろからのんびり追いついてきたミカ様が、にこやかに尖った言葉のナイフをぶん投げつつ、ジャキッと銃を構えてロボ男に向けた。

 顔面蒼白……みたいな感じで顔のモニターにノイズが走る。

 

「家電っぽいし、叩いたら直りますかね」

「いいね。試してみたらいいんじゃない、ワカナちゃん」

 

 わははうふふと炎の残滓ちらつく戦場に似つかわしくなく和やかに、しかしぎゅるんぎゅるん回した丸ノコくんはふさわしい残酷な金属の調べ。

 へたり込んでいたロボ男は情けない悲鳴を漏らしながら後ずさるが、それに合わせて距離を詰める。

 

「ぅわぁあああああああああ!!!」

 

 恐怖が限界を超え、自身の死を幻視したのだろう。絶叫をあげたロボ男に丸ノコくんを振り下ろして黙らせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「峰打ちでござる」

「峰っていうかフライパンの角じゃなくて底で殴るっていうか……?」

 

 バゴンと丸ノコくんの平たい部分でぶん殴られたロボ男は一瞬で昏倒し目を回してしまった。もはや周囲に動くものもなく、そして続々と他のところからの戦勝報告も来始める。

 果樹園への攻撃は3地点あり、主力らしいここと陽動1箇所、中央に向けた隠密部隊が1箇所。他2地点は庭園部のみんなと柚鳥ちゃんたちに任せていたのだが、労働後のスイーツ要求が来ていた。

 

 隠密部隊は暗視ゴーグルとか結構良い装備しててなかなか苦戦したようだ。必要なら応援に行かないといけないと思っていたが、アンブッシュ合戦でどうにか勝利を収めたらしい。

 普段はアレだが後輩ちゃんたちももうすっかり立派な森林ゲリラかスナイパーにクラスチェンジしているようだ……。

 

 柚鳥ちゃんの方は大量のチンピラ軍団との小競り合いみたいな感じだったようだが、うちの子たちの狙撃援護とチョコミントと牛乳とミサイルで無事勝利したらしい。いやどういうことだよ???

 いえーいとチョコミントアイスに塗れた不良の山の前でピースする柚鳥ちゃんたちの写真も送られてきた。いや本当にどういうことなの……*3

 

 ま、まあともかく、お爺ちゃんと孫わんこの方にもやはり小規模ながら誘拐目的の襲撃が来ていたようだが、お爺ちゃんの方は宇沢ちゃんと杏山ちゃんが、都市部に住んでる孫わんこの方は正実が対応してくれたらしい。

 宇沢ちゃんが杏山ちゃんとの共闘の模様を興奮気味に伝えてくれたクソデカ戦勝報告で耳キーンなったのが本日最大ダメージな気がする……。

 

 正実の方はイチカちゃんが部隊を率いてサクッとやってくれたようで色々とスムーズ。下手人たちはしっかり捕縛したとのこと。こっちでプスプスしてる大量のチンピラ軍団も順次収容してくれるようだ。

 

「ともかく、これにて一件落着……ですかね」

「そうだね。一応、全部丸く収まったのかな。……なんだか、気持ちのまま勢いで動き出してよかったよかったで終わったの、だいぶ久しぶりな気がするな」

 

 ポツリとこぼし、小さくため息をつくミカ様。

 言葉の割にはうつむいたまま少しホッとしたような、あるいはむしろ罪悪感を積み上げたような苦笑い。なんともスッキリしない顔つきだった。

 

 無邪気に走り回ってすっ転んで、転ぶことを恐れて走ることをやめるのは成長なのだろうか。

 賢い大人ならきっとそうだと言うんだろう。でも、やっぱ、なんかヤダ。

 

 グッと背伸びしてミカ様の頭をわしゃわしゃ撫でる。

 だいぶ勇気が必要だったけど、そうしたくなったのだ。

 

「わっ、もぉー! なにするのワカナちゃん!?」

 

 セット乱れちゃうじゃんと口では怒りながらも、ちょっとかがんで受け入れて。

 満更でもなさそうなミカ様の気が済むまで、暫くの間わしゃわしゃしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それでは!!! トリニティスイーツグランプリの無事の成功を祝して、かんぱーい!!!」

「「「「「かんぱーい!」」」」」

 

 そんなに広くない『Flowing Honey』の店内に机と椅子が並べられ、各々ジュースや紅茶で乾杯する。イベントの関係者が集まり打ち上げということになったのだ。

 庭園部とスイーツ部、あとは正実の一部、という感じなのだがそれでもけっこうぎゅうぎゅう詰め……というか普通に入り切らずに店の外まで普段はないテラス席を作って埋め尽くしている。

 

 パティシエ見習い兼ウェイターやってるわんこの兄ちゃんはてんてこ舞いの忙しさで、うちの子や正実の子が手伝いに入っていた。

 ケーキのお味の方は以前と比べて早くも結構レベルアップしているようで美味しかったが、お爺ちゃん的には全然まだまだのようだ。しょっちゅうどやされながらもわりと楽しく修行を続けているらしい。

 

 夢に向かってまっすぐダッシュしている充実感とかそんな感じであろうか、今もバタバタ大変そうだが、楽しそうでもある。

 お爺ちゃんの方もお孫さんに技を仕込む楽しさで老け込むどころか元気になってきたらしく、体の調子もすこぶる良いとか。

 

 流離いにゃんこの人となんだかんだ友だちになり、色々と創作意欲を刺激されたとかで新作をガンガン仕上げてもいる。

 一時はもうすぐ引退みたいな感じだったが、それはまだまだ先になりそうだ。

 

 その他事の顛末として、カイザーコーポレーションがどうのとかだが、そちらはどうにも上手くいかなかったようだ。

 俺じゃない、あいつが勝手にやった、知らない、済んだことのオアシスコンボでカイザー本体には逃げられてしまったという。

 

 アレだけド派手にやってそんなことある? という気もするが、そこらじゅうでいっつも似たようなことやってる暗黒メガコーポだけあってその辺の手管は洗練されきっているらしく、トカゲの尻尾切りを許すしかなかった、とはナギちゃん様の言。

 とはいえ、ロボ男の店『Mensa Secunda』は切られたトカゲの尻尾としてしっかり潰れたし、他にも不法な兵器密輸なんかに関わってたトリニティ内のカイザーの尖兵みたいなとこをかなり摘発したとのこと。

 

 足がつかないように使い捨て、といってもそれなりの大兵力をまとめてスクラップにしたこともあり、トリニティでの活動はしばらく大人しくなるだろう。

 微妙にスッキリしない感もあるが現状でベストを尽くした結果ではあるのかなという感じ。

 

 あとは店潰れて裸一貫やり直すことになったロボ男だが、なんか早くもコンクールで入賞とかしたらしい。

 題材は経典に記された最後の日、終末の世界をテーマとした壮大なスイーツアートで、天から降り注ぐ星々が全てを滅ぼし、人の知恵は虚しく焼き尽くされてガラクタの山になり、黙示録の天使が嗤い、死神が鎌をもたげる。そんなやつだったとか。

 ……なんというか、マジで転んでもただでは起きないな、あの人。インタビュー写真ではちょっと痩せた腹をなでながらドヤドヤドヤーっと実に楽しそうな顔をしていた。

 

 まあ、事の顛末としてはこんなところだろうか。

 宇沢ちゃんはジュース飲んで酔っ払ったみたいな様子*4で正実ちゃんたちに武勇伝を語って感心されてるし、ミカ様はなんだかんだ準備期間で仲良くなったらしい栗村ちゃんと清楚空間を形成して、杏山ちゃんをノックアウトし、伊原木ちゃんはそれをベシベシ叩いて正気に戻している。

 

 そして俺は柚鳥ちゃんとひたすらスイーツを食っていた。

 甘い。美味い。昔はこんだけカロリー爆弾食ったらすぐに嫌になってた気がするが、なんかもういくらでも入る気がする。美味い。甘い。幸せ……。

 

「糖分に飢えている人は幸いである。スイーツはあなたがたのものだ。今泣いている人は幸いである。スイーツを食べて笑顔になれる。人に憎まれる時、信じるもののために追い出され、罵られ、汚名を着せられる時、あなたがたは幸いである。一緒にスイーツを食べればみんな仲良くなれる。嬉しい時、楽しい時、悲しい時、辛い時……誰もがどんな時でもスイーツと共にありますように。世界よ、甘味に満たされてあれ」

 

 謎に長々詠唱し、シュトーレン!と謎に叫んで柚鳥ちゃんはドライフルーツとか入った菓子パンにフォークを突き刺した。

 なんもわからん。なんもわからんけど、甘いものを食べると幸せな気分になるよね、というのには大いに同意するところである。

*1
はずだった。

*2
二人。

*3
祈れば隕石が落ちるし巨大チョコミントアイスもミサイルも落ちてくるし牛乳を飲めば回復する。

*4
場酔い。




ということで以上!終わり!閉廷!
オリジナルイベストっぽいやつでした。非常に難しかったですがとりあえず一つ形にしたということで……。
本編書いてる最中はとにかく着地点は決まってたのでそこにどうにか向かうというのがあったんですがそれがなくなるとなんか途端に宙に浮いてしまうような感覚がありましたね。
これもしっかり着地点決めて書き始めれば良かったな感があります。
最終的にはミカ撫で撫でするか!した!OK終わり!って感じでしたが。

頑張ったね頑張ってるねな展開はミカバレンタインでちらっと見せてもらいましたが、やっぱそこがやってほしいところですよね。
ティーパーティー関連の情報は今のところナギちゃんの謎のロールケーキ展しかないんで今年どうなるんだ感がすごいですが、ナギちゃんもバレンタインはいい感じだったんでそういう方向になることを期待しておきます。

本作の最終的な着地点としてはティーパーティーメインのイベストとか別衣装の絆とかの話になるでしょうか。セイアちゃんが来ないんでいつになるかわからないですが……。
ともかくそこに向かってちまちま進めていけたらなあと思います。
とりあえず次回はトリ夏2回目の隠されし遺産イベの話やるかなあという感じ。またしばらく時間かかりそうですが見かけたらよろしくお願いします。

また、感想評価お気に入りここすき誤字報告等ありがとうございます。とても励みになっております。一度迷い始めるとほんとに一人だとどうにもならない感じもあり、えいやとやる強い後押しでした。
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