百獣と呼ばれぬ男 作:八海山
自分の頭の中のイメージを大切にしたい!という方はお手数ですが、そのままブラウザバックを御願いします
カイドウ
異名:“憤怒”
年齢:21歳
身長:355センチ
懸賞金:20億8000万ベリー
所属:ウォッカ王国少年兵→ロックス海賊団
悪魔の実:ウオウオの実 モデル“青龍”
覇気:覇王色 見聞色 武装色
武器:金砕棒 八斎戒、ロックスのサーベル(位列無し 妖刀)
備考:前世の記憶持ち(原作知識無し)
概要:二つ名から激情家の印象を受けるが、基本は静かで理性的。しかし、自身の“自由”を侵害される事を何よりも嫌い“強制”には二つ名の通り圧倒的な怒りをもって対応する。
前世の影響か、厳めしい見た目に反して面倒見がよく甘い性格。子供を宝だと恥ずかしげもなく言えるタイプで、そこに貴賤は無い。
ぶっきらぼうだが義理を通し、世間一般の常識も持ち合わせている。
また、堅気に手を出す事を嫌い、彼らの生活に極力干渉しないように気を付けているが、その一方で彼らの悲鳴を聞けば無言で盾となって脅威を退けるそんな男。
戦闘面:尋常ではないパワーファイター。圧倒的な力と持ち合わせた覇気をもって相手を真正面から叩き潰す。
その一方で、魚人空手や六式などの技術を自身の戦術に組み込んで技として昇華させる器用な面もありかなりの多芸でもある
また戦闘中にも成長し続けるというポテンシャルを持っており、これによって最初互角であったとしても時間が経てば経つほどに相手よりも加速度的に強くなり続けていく。
得意な覇気の色は、武装色。既に次の段階の技術は習得済み。見聞色は、かなり広い範囲を知覚できるが、未来予知にまでは至っていない。覇王色を纏える
技名は、基本的に仏教用語とヒンドゥー教関連と一部四字熟語
作者コラム
元々はハーメルン内で、カイドウさん成り代わりの小説が見つからなかった為に無いなら書こう、という思い付きから
本来は、短編を何本か投稿して終わる筈だったりする
上記の身長や懸賞金は、原作時点での身長並びに懸賞金の半分程度を想定してつけてます
カイドウさんの実力に関しては、原作のスペックを顧みてもまず間違いなくワンピース世界観の中でトップクラスと判断し、限界点は無しとしています。
ですので、基本的に苦戦しませんし、何なら相手が絶望の淵へと叩き込まれるのも当然だったり
後、このカイドウさんは基本的に大声で笑う事がありません。常に厳めしい顔を更に厳しくして仏頂面をしています
これは酒が嫌いだから飲まないという点と、世界に対して常に心のどこかで怒りを抱いているから、という裏設定があったりします。
ですので、仮に笑う時は呵々大笑という事がなく、精々が口の端を僅かに上げて長い付き合いの知人などが辛うじて気付ける程度にしか笑いません
次は、オリジナルキャラに関して
大将“灰鹿”
身長:300センチ
年齢:60代
悪魔の実:ハイハイの実(自然系の灰人間)
武器:大鎌
覇気:武装色 見聞色
掲げる正義:降り積もる正義
概要:ベテランの海軍本部大将であり、老境に差し掛かれどもその実力はまだまだ一線級。しかし、衰えは確実に来ており、新しい戦力が備わっていく海軍にそろそろ引退を考えている所
戦闘面:広範囲をカバーできる灰人間としての能力を用いた広範囲包囲、捕縛を得意としており正面戦闘よりも搦手を用いる
武器として扱い難い類である大鎌を器用に振るい、遠心力を利用して素の当たりの弱さをカバーする戦法によって強力な海賊が相手でも正面から戦う事が可能
技名は、基本灰を冠しており“
作者コラム
思い付きに加えて、本当はカイドウさんの踏み台としてぽっと出で終わる筈だった人。思いの外、人気だった点と使いやすさから登場時間が伸びました。
ロックスに腕を切り落とされてから、退役。以降は訓練教官として新兵を育てる側へと回る事になります。
因みに、呼び名の候補動物には、鼬や鰐、熊などが他にもあり動物のイメージよりも語感で鹿へと落ち着く事になりました
続いては、オリキャラとは言えませんが原作情報がほぼ無い為にオリジナルとなったキャラを。
ロックス・D・ジーベック
異名:“凶皇”
身長:283センチ
年齢:40後半~50前後を
懸賞金:44億ベリー
悪魔の実:リュウリュウの実 モデル“ギガノトサウルス”
武器:サーベル(位列無し 妖刀)
覇気:武装色 見聞色 覇王色
概要:作中屈指のバグキャラ。ぶっちゃけ、全盛期のロジャーとガープの二人がかりで漸く倒せるようなキャラのせいで、恐らく現在軸で存在していたら主人公補正が無い限りまず勝てないと思われる
性格は豪快ながらも緻密で、計算高いながらも時としてその計算を度外視した行動を起こせる行動力と相手の器すらも飲み込める度量の広さを持つ
タイプとしても、モーガニアではあるもののカイドウとの約定のために堅気からの略奪を控える側面があり柔軟。
戦闘:最早チート。剣術体術を極め、覇気は並大抵の者は愚か世界屈指の強豪すらも叩きのめす。加えて、動物系古代種の能力を持ちタフさと頑強さは最早人間とカウントする事も烏滸がましいほど。
剣の一振りが災害クラスであり、戦闘を楽しむ側面が無ければ間違いなく世界を取れていたと思われる怪物
技名は、Dの後に行動にマッチしそうな言葉を付ける。因みに、この“D”はミドルネームのDとそれからDinosaurのDから
作者コラム
過去編を書くなら必須でありながら、情報は雀の涙な作者泣かせのキャラ第一位だと思います。考察も色々あって読んでみる面白かったです。
因みに、当初は悪魔の実の能力は、【ネコネコの実 モデル“ネメア”】を考えていたりしました。笑い方は、その名残です。
ただ、これをしてしまうと本格的に誰も勝てなくなったので、他の能力に。
タイトル“辛苦”の後書きにも書きましたが、ギガノトサウルスを選んだのは私の趣味というのが一つ。そしてもう一つが、獣脚類の二番手としてのイメージから、王者に成れたかもしれない敗者、というイメージから選びました。
立ち位置としては、カイドウさんへ一つの道を示す様な師匠的役割を一応持たせています。
後は、頭の中のイメージが勝手にCV竹中さんでしたので、シキとの口調差を付ける点に苦労しましたね
長くはなりましたが、とりあえずは一区切り
これからもマイペースな投稿とはなりますが、お付き合いいただければ幸いです。