今回は短編を2本立てです。
文字数の都合上、あまり短すぎると投稿できないとの事なので。
旧メインメンバーと、最新のメンバーの小ネタです。
早く旧メンバー再登場しないかなあ。
~それいけポンコツアリサちゃん~
イリス「この過酷な世界に救済を」
ユアン「この管理者の支配に終焉を」
ルナ「このさびしい生活に友達を」
エリカ「この忌まわしい過去に決別を」
ユリアス「この退屈な日々に闘争を」
アリサ「この金欠のサイフに愛の手をw」
アリサの一言に、周囲の空気がざわめく。
アリサ「あれ、外したかな。それじゃさっきのナシ。この空腹のお腹にラーメンを!」
周囲のざわめきが更に大きくなった。
アリサ「ええっと、ええっと、この散らかった汚部屋に断捨離を!」
ざわ… ざわ…
ざわ… ざわ…
アリサ「この寝不足の頭に睡眠を~!」
女A『あのコ、見た目は可愛いのに中身はポンコツね』
男A『オレ、ちょっといいなって思ってたけど、なんか幻滅だなあ』
アリサ「この彼氏いない歴=年齢の私に恋人を~、このわき腹にちょっとついちゃったお肉にダイエットを~(;´Д`)」
口を開けば開くほど、ポンコツなのがバレていくアリサなのでした。
おしまいw
才気学園。教師派と生徒派に分かれる特殊な体制の学園であり、その生徒派の中心人物であるライルと、七不思議の一つに挙げられているアマリリスは、教師のベルディリアに説得され、ついにベルディリアの教室に通う事になった。
ベルディリア「では、今日から私の教室で授業を始める。では、初めに自己紹介だ。さて、どちらからしてもらうか」
ライル「では僕から自己紹介しましょう。ライルだ、よろしく頼む」
アマリリス「あら、ご飯みたいな名前なんですね」
ライル「それはライスですね」
アマリリス「あの、バネみたいなやつでしたっけ?」
ライル「それは、コイルですね」
アマリリス「ええと、あの確か、お風呂の壁とかに貼ってあるヤツですよね?」
ライル「それはタイルです」
アマリリス「分かった、長さの単位ですよね!」
ライル「それはマイルですね・・。あの、わざとボケるの止めてもらっていいですか?」
アマリリス「あら、ごめんなさい。ずっと独りぼっちだったからお話が楽しくて、つい。ええとカイルさんでしたっけ、こちらこそよろしくお願いしますね」
ライル「カイルじゃなくライルだ~。もうヤダー、おうちにカイル~(ToT)」
本当に名前を間違えられて、地味にショックなライルなのでした。
おしまいw