シャドウバース 短編集   作:クリリ☆

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これは【くそみそテクニック】をちょっぴりガレオンチックにしたものです。
ちなみにガレオンはどんな会話も漢字2字で済ませちゃうキャラらしいです。でも何故か意味は相手に伝わるらしいです。

特殊能力はターンエンド時に超進化可能ターンであれば、場のフォロワー1体を無料で進化させる事ができます。


ガレオンのくそみそテクニック【WB】(ちょいエロ)/服従の魔法(フリーレンコラボ)【WB】

【ガレオンのくそみそテクニック】

 

 

「うう、トイレトイレ」

 

今トイレを求めて全力疾走している私はドライツェーン、ごく普通の女の子。強いて人と違うところを挙げるとすれば、人造人間ってとこかな。

公園の公衆トイレを利用したくて走っていると、ベンチに可愛い女の子が座っていた。

 

「ウホッ、可愛い女の子w」

 

私が思わず見とれていると、その女の子は洋服のボタンを外し始めたのだ。

 

「性交…(やらないか)」

 

素敵な女性に弱い私はと言うと、彼女に言われるまま公衆便所について行ってしまった。

 

「同行?(ホイホイついてきて良かったの? 無視(私はノンケだって構わないで食べちゃう女よ)」

 

「いいんです。私、ガレオンさんみたいな素敵な女性好きだから」

 

「歓喜w(嬉しい事言ってくれるじゃない) 快感♪(それじゃ、とことん喜ばせてあげるね)」

 

そういうと、彼女は言葉通りのすごいテクニックの持ち主で、私はと言うと、あっという間に進化させられちゃったのだった。

 

「ううぅ」

 

「限界?(もう? 案外早いのね)」

 

「違うの、おしっこ。公園に来たのもそのためで」

 

「名案(良い事を思いつきました)、排尿(あなた、私の中でおしっこをしなさい)」

 

そうしてなんやかんやの後…。

 

「糞味噌!?(次は超進化!?) 吸引車!!(あなた、私をバキュームカーと間違えてるんじゃないでしょうね!!」

 

「すいませ~ん」

 

「許可、続行ww(まあいいわ、このままくそみそのままやりまくるのも悪くないかも知れないわねww)」

 

そうして私のシャドウバース初体験はくそみそな結果で終わったのだった。

 

 

※シャドウバースはこのような内容とは一切関係ありませんw

 

 

 

 

【フリーレンコラボ 服従の魔法】

 

「自害しろ、アウラ」

 

フリーレンはアウラに命令を下す。アウラは自身が仕掛けた服従の魔法(アゼリューゼ)により、フリーレンの命令には絶対に逆らえない。

服従の魔法(アゼリューゼ)は術者と対象者、双方の魔力を天秤にかけ、魔力の低い方は魔力の高い方の命令に絶対服従するという、単純かつ恐ろしい魔法だ。

 

アウラは自分の方がフリーレンより魔力が高いと判断し服従の魔法(アゼリューゼ)を仕掛けたが、フリーレンは長年の修行の成果により自身の魔力をわざと低く見せる事に成功し、アウラを欺いたのだった。

アウラは持っていた剣の刃を自身の首にあてる。

 

「あり得ない…」

 

震える手で自身の首を搔き切ろうとした。その時、フリーレンは言った。

 

「ああ待って、そういう意味じゃないよ」

 

「えっ?」

 

アウラの手がピタリと止まる。

 

「今シャドウバース ワールドビヨンドっていうゲームにハマってるんだ。これを手伝って欲しいんだよ」

 

そして…。

 

「で、あなたとの対戦が始まったらこのリタイアってのをすればいい訳ね」

 

「ああ、結構難しくてバトル4勝のミッションが消化できなくて困ってたんだ。助かるよアウラ」

 

そうして二人はシャドウバースを開始する。

 

「それじゃ改めて、自害(リタイア)しろアウラ」

 

そうしてアウラに自害(リタイア)させてデイリーミッションを達成させるフリーレンなのだった。

 

 

おしまいw

 

 

 

 

 

 

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