pixivの方や占いツクールでは「小雀屋」という名前で活動をしております(活動でいいのか?)余りこっちではやってないなーと思い……というか今回のシリーズをpixivの方でも掲載を考えておりますので同じのがいたら(自分だとでも思ってくれたら助かります)
今から
約百四十年前の「黒船来航」から始まった
「幕末」の動乱期
渦中であった京都に_
「人斬り抜刀斎」と「紅蓮の死神」と
呼ばれる志士が居た
其の二人は修羅さながらに人を斬り其の血刀を以って
新時代「明治」を
切り拓いていた其の二人は動乱の終結と
共に人々の前から
姿を消し去り
時の流れと共に
「最強」と「死神」という
名の伝説と
化していった
そして
浪漫譚の始まりは
明治十一年の
東京下町から_
人斬り抜刀斎は紅蓮の死神は嘗て維新志士として幕末政府との戦に参戦しており彼らのお陰でなっていたと言っても過言ではない程に力が凄かった_然し新たな時代と共に
二人が姿を消したと知ったのは明治に入って数年してからであった。
(作者だより:オリ主は『』で他主要伽羅は「」となっております)
川辺の中で乗る小舟は何て気持ちの良い物だろう。
揺ら揺ら揺れる其のさまは何と眠たくなるのだろう?
実を言うと私は現在昔の嘗ての相棒を探しに今の日ノ本の首都、東京に来たのです。昔の仲間が東京に降り見たと
目撃情報が届いたのです。之は好機だと己の目で見たいと来てみた所存なのです。
『物凄く賑わっている』
其の一言につきます。今の東京は平和というそのものもなのでしょうが、きっとそれ以外の場所では暗躍が蠢いているのでしょうか。
『神谷道場…?』
この時代に道場が有るのも驚きますが人の気配がこれといってある訳じゃ無く強いて言えば二人位の気配なのです。
『御免下さい』
そう、私は放ったのです。
「はーい、今出まーす」
中から女子の声がして扉が開けられた。道場らしくかと言って私にとっては懐かしい雰囲気であった…。
『すいません、人を尋ねているのですが』
「どんな人でしょう?というか入りますか?」
『むっ…そうさせて貰います』
中へと入っていくと……こんなに早く見つかるとは。
『剣心!』
「…其の声は、紅葉どの?」
『何だ、怖気付いた声して』
「嫌、其れよりも何故個々に」
しどろもどろな剣心が何故個々に居るのか、其れは分からぬが……
『なぜか?昔の知り合いがこの周辺で見たと目撃情報をくれたお陰じゃ』
「彼奴らでござるか」
『なんじゃ、其の言い草は』
「嫌、然し…そんな気配は微塵と」
『忘れたか?彼奴らは手練。お主に気配を辿らせない様にするなど簡単な事じゃ』
「ゥぐ…」
「あの〜、御二人は知り合いで?」
いかんいかん、忘れとった。この家の家主を。
『あぁ、昔馴染みの相棒という所かの』
「…確か、間諜だった気がするが?」
『気のせいじゃな、というか最後まで気づかれなかった儂は凄いのじゃ褒め讃えよ』
「成程、微塵も変わってない事が良く分かった」
「間諜…?昔馴染み…?」
『まぁ、そんな所ジャの、さて剣心…之から怒号の嵐となる…剣に生きたあの時代の因縁が回ってくるぞ』
「詰まり闘いが待っていると良いたいでござるか?」
『あぁ…詳しい事は良く分からんが風向きも完全に変わっている、コチラ側に吉の星が出ている』
「紅葉殿が言うなら間違いは無いでござるな」
「占い…?」
『うむ。儂の実家は占い等を生業に傍ら武術を嗜んで居たのでな』
「無、なるほど」
之から風向く方向は吉が幸となるか、凶と出るかはたまた懐かしのもの達に会えるのか……詳しい事までは分からなぬな……
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オリ主
服部紅葉(はっとりこうよう)
年齢不詳の女性。
生まれは日野で育ちは半分京都。
小さい頃は近藤勇の"試衛館の道場"におり近藤勇の死後、
維新志士側へと間諜として潜り込み勝敗を勝を幕末側へと傾けようとした過去は有るが物凄く怪しまれる事も無く事なきを得て今日に至る。
使う技は「飛天御剣流」と独学の流派「紅蓮二刀流」
「飛天御剣流」を二刀流でも使える様に改良しただけで技は同じである。
服部家は代々忍びであり乍星占い等の占術にも非常に長け100%当たり其の傍ら武術や体術もピカイチだったという