【Limbus_Company】自囚人と創作キャラの創作物まとめ   作:彩花@clover

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うちの子設定です。
リンバスカンパニーにドはまりしてしまってました。
今日の更新がとっても楽しみです。


マリア・キュリーについて

 

 

【挿絵表示】

 

 

【名前】

マリア・キュリー(名前の元はキュリー夫人)

【性別】

女性

【年齢】

27歳

【誕生日】

11月7日

【血液型】

AB型

【身長】

169㎝

【体重】

65kg

【髪】

灰色の髪。長さは腰よりは上。極稀に三つ編みをしている。

【瞳】

黒い目でハイライトもしっかりと入っている。

【肌】

ほとんど焼けてない。白。

【服装】

白衣。中は首元の空いているシャツ。黒のズボンを穿いている。靴はハイヒール

【出身】

巣出身(本人が語らない)

【住居】

リンバスカンパニーの本社内のLCEの住居

【職業】

LCEの幻想体研究首席、エンケファリン抽出部門。

E.G.O研究も兼任している。

ホーエンハイムとは少し違う研究をしている。

【武器】

猛毒付きの短刀と猛毒付きの錐(千枚通しに近い。烈〇の炎の風〇ちゃんにちかい)(本人はほとんど戦わない。)

【趣味】

知らないものを知る事、人ではないものを理解する事

読書、実験

【特技】

毒の開発。薬の作成。

【長所】

穏やか、優しい

【短所】

研究の事に関すると周りが見えなくなる。人ではない事を理解するために眠らない事。ほとんどの人の顔が認識できない。

【家族構成】全員死去

父親、母親、次女、長男(弟)

【好きなモノ】

人じゃないもの、幻想体

【苦手なもの】

人に見えるもの、ピエール(嫌い)

【一人称】

【イメージカラー】

【容姿】

当人からみて右側の髪が長く。左側は耳に掛けている。後ろ髪は伸ばしっぱなし。目は少しまるく、穏やかな瞳。

普段は眼鏡はしないけども作業中は眼鏡をしている。胸はそれなりに大きい。

【性格】

普通にしている分には優しい。穏やか。だが、そこにねじれや幻想体がかかわてくると厄介極まりない。

他が何も見えなくなるくらいには真っ直ぐである。テンションが高くなる。

※あまり関係がない人に関してはあまり興味がわかないのか別に悲しんだりはしない。情が移ると別

 

【概要】

〇社で過ごしていた。他人には無関心を。家族には優しさを。特に他人の顔が認識できない為か目線を合わせないでいた。

自分の無関心の所為で家族を傷つけない為にもそれがばれないように演技しながら生きた。

つまらない学校を行って、つまらない授業を聞いて、上辺だけの友達を作って。

そんなとき、■■■■と呼ばれた人の演説を聞いた。彼女の名前は知らない人の名前だった。

当時子供だった彼女はその演説に心が躍った。初めてだった。人々は心の病に侵されている。と。あぁ、これは病だったのかと。

そうかだから私は普通じゃないんだ。だとすれば普通にしてくれるのがあの人だとするならあの人の力になりたいと。

そう思った。だけども、彼女が■■■■にあう事は無かった。それは何故か。マリア自身も分からない。

だったらせめて■■■■の手伝いが出来る仕事につけると良いなと思いL社に入ろうとするも落とされてしまう。

他の所なら問題なく入れたので仕方なく入る事に。R社だった。そこでウサギチームがそれなりに情報を持ってくるからその情報を見る。

それを見た時、彼女が求めたのがこれなのかと困惑する。

だが、その記憶を見た時あまりにも幻想体を美しいと思った。

幻想体に関しての研究をこっそりと行っていたが、規則が煩わしくてやめた。(記憶削除は受けた。)

この時にL社が折れたので判断は割と間違っていなかった。

 

V社のほとんど裏路地の場所に研究所を立てて、地下に研究施設を作った。上はカモフラージュの廃墟。

資金はかなりあったので廃材から色々作って外郭にも赴いたりした。

そこで例の施設を見つけてそこで何があったのか想像するしかなかったがある程度の予想は建てられた。

あぁ、書類が何枚か落ちており、それを見つけて幻想体の真実を理解した。幻想体の真実。それはコギトと呼ばれる物を用いて人為的に作り出された存在。なんで、人の心を治すのにそんな事をしているのか、自分もそれをしないと分からないのでは?と思い始める。

そんなときV社で出会ってしまったのがピエールという男だった。彼はどうやら元々マリアの事を知っており、家も隣だったという。

ただ、マリアは隣近所にも興味は無く顔すら覚えていなかった。

ピエールは彼女の元へ通った。毎日ではなく偶にであったけれど。

マリアも決してどかしたりはしなかった。だけど、どうにもならない事が起きた。

コギトを抽出しようとするもうまく行かない。多く抽出出来ない。完全に行きずまっていた。

 

そんなとき、V社に泣く子が現れて数万人の死傷者を出した。その中にマリアの家族が居たのだ。

5人家族だったマリアはその時にすべての家族を失った。母親、父親、妹、弟。全てだ。

この時、マリアの精神は限界を迎えていた。

家族を危険な目に合わせないために関係のない翼に行って旧L社の事を調べて、

しかも家族が暮らすのに問題ないように裏路地に研究所を作って皆が安全であると信じていたのに。

何が、翼か。翼が、この様か。どうして。

ねじれてしまいそうになったが、怒りと悲しみとで誰があいつと同じ存在に成り下がる物かと

E.G.Oを発現していた。ただ、紫と緑のドレス。に周りには緑と紫のひし形の何かが浮いている。

自分が何を発現させたのか理解が出来なかった。

これは力かと思ったが違う。自分にとってはあまり力になりえない。

これは、私にとって。ただ一つだ。誰かを癒して誰かを殺すための物だ。毒と薬、両方を手に入れてしまった。

 

騒ぎを聞いてピエールがここに来る。何があったのかと聞いてくると、マリアはピエールにもどこか怒りを感じていた。

そうだ、なんでこいつは隣の家なのに無事なのか。

なんで私の家族は死んだのに、こいつは生きているのか。V社は家族を守ってくれなかった。

家族のもとから離れたのに。翼なんてあてにならないんだ。

何が安全だ。何が、死者が少ないだ。死んでいるではないか。彼の言葉をもう聞く気も無かった。

ここは売り払う。家族の遺体は焼き払う。血も骨も、灰すら残さず焼き尽くす。

そして、更に研究所に引きこもってねじれについて調べる。

ただ、こちらは殺すことを目的としているから慈悲は与えるつもりはない。あいつを、泣く子を殺すための毒を。

 

そんなとき、路地裏の少年がマリアの研究所にやってきた。

正確には上のカモフラージュの廃屋にだが。既に死にそうで食べ物をと言っていた。

マリアは外から帰ってきたからいらっしゃいと気まぐれを起こして中にいれた。

部屋の奥に入らなければなんでもいいかと思ってそこで次いでに色々と教えていた。

多少教養があれば生きていきやすいだろうと、何処か親心みたいなものも生えていたのかもしれない。

しかも手伝いも料理も教えればできた。ちょっとだけ都合のいい使用人とも思えていたが、大切にしようと思ったのは事実だ。

彼との生活はどこか心が穏やかになれた気がした。

 

名前は付けないで、少年、そう呼んでいた。いつもならおかえりなさいの声がするが、しない。

いつもは空いているはずのない場所が開いている。

開けるなと言ってあって今まで一度も開けたことはない。

だが、そこが開いている。いやな予感がする。急いで中に入る。そこにはピエールのすがたと

そこにはコギトを抽出した強化ガラスケースの中に少年がいた。

悲鳴を上げそうになる。だけどぎりぎりで耐えてピエールを蹴とばしてどけた。すぐに少年をそこから引き摺り出す。

少量であれば耐えられるものであったからだ。

すぐにちかくにあったコギトを中和するために作った薬を注入する。

少年とコギトの適合率がかなり高く完全には中和出来ない。

 

誰かの犠牲アリでこの研究が進んだって意味がないんだ。

幻想体が私の心を救うのだとしても、人を幻想体に変えて何になる。意味がないのだ。今いる幻想体はもう治せすらしない。

だからせめていまここにいる子供を救わなければ。

 

命は助からない。中和剤が一つしかなかった事も幸いしてこの少年が助かる事はない。マリアは一つの選択をした。

それは……少年を殺す事。このままでは幻想体になって化け物になってここに一生閉じ込めておかねばいけない。

何度殺してもまた蘇ってしまう。それは、ただただ苦痛なのだと。

マリアは自身の最も強い毒を自身の短刀に塗って

「ごめんね。少年…。私は、これしか出来ない。」

「…い、いの、おねえさん…ぼくを…たすけて…くれてありがと…」

そう告げて殺して、棺桶に入れて地下の研究施設に放置せざるおえなかった。

その毒は土から様々の生態系に影響を及ぼすものだったから。

下手に燃やすことも出来ない。それにコギトを外に漏れだす原因になるかもしれないという事で棺桶にしまった。

ピエールは二度と私の前に現れるなと告げて研究所から去らせた。一人になったマリアは一人でまた泣いた。

二度とここが開けられないように短刀に塗った毒を鍵にした。何重にも鍵を閉めた。

その後、リンバスカンパニーに入社する。

技術を買われてE.G.Oの抽出をする事になったり、幻想体について研究を続けることが出来ることになった。

もうあんな犠牲を出してたまるものかと。

優しい人。




QA

Q EGOってなに
A 正確にはE.G.O(Extermination of Geometrical Organ)
幻想体から抽出できる幻想体の自我の殻。
借り物の武器と思っていただければ。精神がしっかりしていない時に使ってしまうとE.G.O侵蝕が起こって自我が確実に乗っ取られる。

Q 幻想体ってなに
A LC(Lobotomy Corporation)ではアブノーマリティ(Abnormalities)と呼ばれていた。正しくは幻想体。
基本的には正体不明の存在で化け物。
人知を超えた現象を引き起こすため、その扱いについては個体ごとに危険度が設定されている。
「ZAYIN」「TETH」「HE」「WAW」「ALEPH」
の五つである。
ただ一番安全なZAYINでも危険である事には変わりない。何も知らなければ死ぬ事もある。

Q 旧L社ってなに
A Lobotomy Corporationの事。やってることはゲームをやるか実況を見るかwikiを見てくれ。

Q LCCAってなに
A Limbus Company clear Afterチームの略。
LCB(Limbus Company Bus)の事後処理などを行うチーム。
後は幻想体の事に関して調べるチームでもある。
マリアさんはそこの幻想体関係をメインで行っている。

Q LCDってなに
A 正式名はまだ不明ではあるが、ねじれに対する対策を行う部署。

Q ねじれってなに
A 旧L社が起こした白夜、黒昼事件後に発生するようになった事象。
人の心が折れてとある声に導かれるとなってしまう。
対話をすれば人に戻すこともできる。




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