【Limbus_Company】自囚人と創作キャラの創作物まとめ   作:彩花@clover

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消させないの後の正しい個人の情報。
あっちはリチョウさんの記憶で作成されているのでごちゃっています。
D社のそれにかんしては想像です。
本編で出てきたらそれはそれで。




リチョウについて(正しい情報)

リチョウ

容姿

黒を少し薄めた感じで左部分が白の髪のメッシュ。アホ毛あり。肩上までの長さ。優しい目で薄い水色目。

骨格や筋肉量はふつう。そこまで筋肉質じゃない。

(既に肉体は亡くなっているのでこれではないが。)

 

上の通りにとっても穏やかな性格。戦闘に関してはほとんど出来ない。

シンクレアと似たように血を見たり臓器を見たりとする事は出来ない。

人が死ぬ姿を見ると黙ってきゅっと小さくなってしまう。

 

双子の兄。

身体が弱く、医者にも見せたがこれを無理に治すと

寧ろ薬の副作用で悪化するかもしれないという事で徐々に治すことになった。

なので年齢を重ねてマシになった程度になる。

大人になっても完全には治らなかった。

基本的に部屋にいて室内で遊べるものは大体やっている。

双子の弟の敦とその敦が連れて来たエンサンがともに遊んでくれることが多く、寂しくはなかった。

 

とある日、とっても好きな本にであった。

それはまるで夢と現実の境界線が曖昧になるような話で私もこんなものを書きたいと。

そうして文筆家を夢見るが、その書いた文章は高尚に稼げるものではないと判断で来てしまった。

ならば、教師もしつつ文筆家になる夢を持ち続ければいいのではと、更に勉強をする。

 

身体が少しずつだが回復して学校に通えるようになり勉強をしっかりとする。

かなり優秀で教師になるのは問題ないだろうと教師からもお墨付きをもらえる程だった。

小、中、高と言って大学で教員免許を取りに行った。

そこでタカと出会う。彼女は高嶺の花であると思った彼は自分からは話しかけなかった。

だが、偶然授業が一緒になり、彼女から話しかけてきてそれなりの話があったので交流を持つことに。

リチョウはタカの事は好きだったかがこんな体の弱い私とは付き合えないだろうと

そう言った話題は出さなかった。

卒業して教師になれた時一緒に暮らそうと彼女から申し出があった。

泣きながらそれを承諾。

 

二人で結婚をして、大分体のマシになってきていた。過度な運動をすると倒れてしまうが。

二人は子供を作って一緒に頑張ろうとそう言っていた。

敦とエンサンにも便りを送ってそれを報告。来てくれた。

子供の名前はショウコ。正しく育ってほしいという願いが込められている。

 

ある日翼であってはいけない事を目撃してしまった。

それは人身売買の現場だった。路地裏ではない、翼の中でだ。

すぐに警備の方に連絡をしようとしたが、見つかり逃げようとするが病気が悪化してその場で動けなくなる。

殴るけるの暴行を受け居ている時にカルメンの声が聞こえてその甘言に惑わされてしまった。

その後人食い虎になって暴行をした面々を食い殺した。

 

急いでその場から逃げて自身の行いを悔いていたが、空腹に耐えきれなくなって本能が家に帰る事を選んでしまった。

そこには妻と子供がいる。二人はその姿に最初は驚き、どうにかしようするが。

リチョウが逃げるように告げる。

その時二人は逃げないで近づいてそのまま食われた。

リチョウはその後悲しみに暮れて暗い森の方へ逃げた。

 

その後、敦とエンサンが来てねじれを討伐。

敦が持っていたとある道具のお蔭で魂だけは敦の中に入り生き永らえることが出来た。

その後D社の製品を使って敦の記憶と存在を消して、完全にリチョウとして生きていた。

 

今はその事を知ったので、彼らの願いを背負わないといけないと魂だけはここにいなければいけないと

誓いを立てた。

 

 

容姿(上の通りだが一応)

黒髪で右部分が白の髪のメッシュ。アホ毛あり。肩上までの長さ、少し鋭い目で水色目。

メッシュではない方をかき上げている。

 

戦闘時と夜の必要な時にのみ出てくる裏面は自尊心の高さと冷酷さを持ち合わせている。

攻撃してくるようならすべてを切り落とす勢いである。

刀の使い方はかなりしっかりとしており、片手で振っている。

刀の振り方に関しては良秀は満足そうにしている。

 

双子の弟

身体の弱い兄を見て育ったせいか力を求めていた。この都市では生きるのも力が必要だと。

なので、剣を習ったり自身で体力をつけるために訓練をしていた。

そんなときに剣を見ていたのがエンサンだった。

それで少し話すようになってエンサンなら兄の話相手になりそうだと連れて行ったら、その通りだった。

交流を持つようになって更に仲良くなった。

 

学校は一応高校までは通っておりその後フィクサーを目指した。

シ協会がいいというのはハナ協会の判断である。

実際問題足も速く剣技ばかりだったので、シ協会でいいという判断をしたらしい?

シ協会の労働環境をもろともしないで暗殺のために剣技を磨いていた。

殺すことは守る事でもあるとその心情をずっと持ち続けて。

 

そんな中とある依頼人から

「あなたにはいつかこれが必要になるかもね」と小さなものをもらう。

それは一度しか使えないけれど、自分と最もの繋がりのものの魂を自身に入れるための物。

そう告げられた。(ツール型の幻想体の試作品)

その予言をした依頼人は二度と会う事は無かった。

 

結婚したリチョウのお祝いと子供が生まれたという祝いにはしっかりと参加した。

無理矢理時間を作ったが正解だが。

普段はてんで休みもしないでいるのに、そういう時だけ休むから部下もついてくるの出そう。

 

たまの休みにはリチョウの家に行って居たりもした。

その時に俺はリチョウを優先するという話をするとそれに肯定される。

何なら私を助けたら怒るとまで言われてしまった。

 

リチョウは行方知れずになり、妻と子供が食い殺されていると言われた。

急いでD社に向かって状況を確認した。

エンサンも知らない様子でどうなっているんだと詰め寄っても分からないと言われてしまう。

とりあえず食い殺した犯人を捜そうとなった。

人食い虎が犯人だろとなったのですぐにそれの捜索に出て黒い森で出会う。

 

それがリチョウだとわかったのはそれが喋ったからだ。

声がリチョウだった。聞き間違ったりしない。

それがねじれの現象だときがついたのはすぐだった。

殺せない。と思った。だが、一つ可能性を思いついた。依頼人が残したそれだ。

それに賭けるしかないと敦はすぐにその虎を真っ二つにした。

すぐに物を使って自分とリンクさせる。

そして敦はリチョウを消させないためにD社のそれを使えとエンサンに言って使った。

 

その後、リチョウの記憶から敦は消えて敦はリチョウの裏人格という事になった。

リチョウの邪魔をする者を全て切り落とせばいいんだな。

という判断をして戦闘になったり不都合が起きそうになったら勝手に出てくるようになった。

 

リチョウの事を家族として本当に愛しており、

リチョウがいきるためなら何でもする男。行動で示すタイプだからか自分の事をあまり語らない。

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