【Limbus_Company】自囚人と創作キャラの創作物まとめ   作:彩花@clover

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リチョウさんとマリアさんが楽しくしている…?

創作用アカウント作成しました。
リンバスの事か創作キャラの話しかしません。
→@yukinano2254



女装させられる(リチョウさんのお話)(マリアさんのお話)(GL要素あり)

 

「あの…本当にこれを着て、お付き合いしないといけないんですか?」

「はい。」

「な、何故…。」

「…見初められたから?」

「私は男ですか!?」

 

マリアとリチョウは言葉を交わしている。

リチョウの持っている物は真っ白な綺麗なドレスだ。とても男の着る物じゃない。

露出は全て隠しているみたいで、首も隠れている。男らしい物全て隠すようなドレスに何とも言えないくらいだ。

そう、フリルはかなり使われている様子で、所々、羽っぽいデザインがある。

手には真っ白なシルクのグローブ。間違いなく良い物だ。

マリアもマリアで、嫌そうな表情で近くにあるドレスを見ている。

マーメイドドレスと呼ばれるもので、腰のラインまでしっかりと丸見えで、

太ももの当たりには綺麗な白のバラをイメージした布の花が出来ていた。

マリアのドレスもきれいなフリルと言うよりか布が長短で段差が出来ている。

足は見えていない。手はロンググローブをするらしい。

 

なんでこんなことにと思ったが、数分前にマリアがいった事だ。

検査ついでに幻想体の世話を一匹手伝ってほしいという事で天の執行官の補佐の世話をしたのがリチョウだった。

だが、その時になぜか気に入られてしまったらしく、マリアにそう告げたらしい。

で、その時に二人分のドレスを手渡されてこれをきて見せて欲しいと言われたという。

マリアは彼は男ですと言ってもわかっているというだけで、怒ったりもしなかったという。

こいつそういう趣味があったのかと思いつつ持ってきたという事だ。

 

「…さ、流石に嫌です!!」

「我慢して着てください。ムルソーさんの執行のE.G.Oを遠隔で侵蝕してでも無理に着せられるよりはましかと思います。」

 

するの!?と思ったのでムルソーの方を見ると既に怪しい挙動ではあった。

腕が少し例の執行のE.G.Oの発動がしかかっている様に見えた。

それを見てリチョウはすぐに

 

「わ、分かりました、着ます!」

「よし、ならこれ一人じゃ着れないので手伝ってもらってください。…ロージャさん手伝ってください。」

「…わかった。」

 

ロージャはあまり気が乗らない様子ではあるが、これを着ないとマリアがここで素っ裸にされる可能性があってそれの方が嫌の様子で着せるために別室に移動した。

リチョウはムルソーにお願いした。

多分丁寧に着せてもらえるだろうという事で頼んだ様子だ。

 

「はぁ、私が選んだドレス着て欲しかったのに。」

「…ロージャ。」

「まぁ、幻想体が危ない事するよりはましだけどさ…。」

「…なら私のためだけに今度選んでください。」

「へ?」

「…選びたいんですよね?私のためだけに。」

「…いいの?本当に、選んで脱がせるかもよ?」

「どうぞ。」

 

さらっと告げたが、少し顔を赤くしていた。

ロージャに見えないようにしようとしたが、耳も赤くなっていた為、ロージャは少し嬉しそうにしていた。

着た後、顔を見せないようにするためなのかヴェールを付けていた。

真っ白なヴェールでやはりウェディングドレスだ。

 

「す、すみません…。こんなことに付き合わせて…。」

「構わない。」

「後ろのチャックをお願いします。」

「あぁ。」

 

チャックが後ろから閉められた。かなりきつく。

 

「ぐ…ん…。」

「平気か。」

「は、はい…。結構きつく締め付けられるんですね…。」

 

上まで上がってはぁはぁ…と苦しそうだ。

だが、少し落ち着いてきたらしく、胸で呼吸するよりお腹で息をするようにしていた。

最期にヴェールを付けていた。着替えが終わったかと聞きに来た。マリアが居た。

 

「…とりあえず化粧を軽くしますか。」

「あ、マリアさんは化粧してますね…。」

「普段はしません。」

 

そう言ってリチョウの顔を弄り始めた、ドレスが汚れないように化粧を始めていた。

綺麗なリップを塗り終わって。

 

「終わりました。」

「も、もういいですか…。」

「はい。とってもそこまで化粧はしてませんが。」

「いやそれでも、大分変ってるわね。」

 

リチョウは顔を見る。見てかなり驚く。

自分の顔と思えないくらいに綺麗になっているように見えた。

血色とかがよくなっているように見える。

 

「こ、これ、私の、かお…?ですか。」

「はい、化粧映えしますね。」

 

しっかりと終わって、収容室に向かう。

他の囚人もガチすぎて正直弄れなかったらしくなにも言えなかった。

マリアが手を引いて向かっている。

 

その後、かなり満足そうにエンケファリンボックスを出しまくって、翌日分も集まってマリアは研究する時間が増えて楽出来ましたありがとうございました。

と、お礼を送って居た。

 

お礼の内容はリチョウが好きなお店のクッキーと紅茶であった。

自分の休憩中に飲むといいという事なのだろう。

クッキーはU社の保存容器に入っていた。

また高価なものを‥とふとリチョウは思ったのだった。

 




女装が、書きくてぇ…。つい。
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