【Limbus_Company】自囚人と創作キャラの創作物まとめ 作:彩花@clover
とりあえずこのゲームやってみて下さい
※軽くゲームの内容みただけです。間違ってたらめんご
どうやらそのゲームは自分視点のゲームのようだ。
そのゲームのルールはゲーム内の一番最初に目の着く場所にあった。
・異変を見逃さないこと
・異変があったら引き返すこと
・異変が無ければ進むこと
・8番出口から外に出ること
との記載がある様子だ。
そのゲームを手に取って遊んでみようと言ったのは炳吾である。
そのゲームをしている様子を録画して後でみんなで見ようと言ったのも彼である。
いま、プレイするのはリチョウである。
ズルがないようにひとりでプレイする事になっている。
「怖い、ゲームとかではないですよね…?大丈夫ですよね…?」
一人で少しピクリとしている様子だ。異変はどこからなのかとかも色々言っているように見えるが一度曲がって右を向いたところからであると気がついて
一応そこまでは何も起こらないとホッと安心した様子だ。
ちらっと見る。壁のところをちらっと見ても何も起こっていない様子だったので、ホッとして進む。
だが…。廊下の終わり頃。
「な、な、なん!?なんで、すか!?」
ゲームの中の電気の明かりが一瞬で消えてびっくりしてなんとか引き返していた。
蛍光灯が全て消えてしまった様子だ。リチョウは次は何もないですよね…っと思いながら無言でプレイをしている。
薄めで画面を見ながらプレイをしている。
ちらっと見た感じは何も起こっていない。おじさんが普通に歩いているし、ポスターとかにも変化はない。
リチョウは安心をしたようすでホッと胸をなでおろした。
奥の近くまで行くと、壁から急に
「なになに!?何なんですか!?」
目の前に壁と同じ柄の男かどうかわからない奴が現れて締め上げるような音がする。
そのまま画面が暗くなり最初からに。
「怖くないって言ったじゃないですか!炳吾さん!!!」
録画なので後で文句になると思っているのか、それとも録画のことを忘れているのか、叫んでしまっている。
一応この部屋というか、一室一室はそれなりに防音性能が高いらしく聞こえていなかった様子だ。
もう一度最初から始める。
「うう…。またあんなのが来られたらもうやりたくないです…。」
まさかびっくりさせに来るような物が来るとは思っていなかった様子でもうすでに心臓が無理と言っているだとか言っている。
面白いことになっているなといっそ関心ができる。
また最初からであり何もありませんようにと思いながらも進める。
「…?あれ、このポスターなにか大きくなっていませんか…?」
どうやらこれが異変であると気がついた様子である。
リチョウはルールのとおりに引き返す。次に迎えた様子だ。
「このレベルであって欲しいです…。これ以上のが来るとほんとう、ほんっとうに無理です…。」
次は出口1で、パッと見何もなさそうで一度安堵をする。
良かったと言わんばかりの息を吐いているのが完全に聞き取れる。
そのまま進んで次に出口2だ。
「…?あれ、あそこ扉ありませんでしたっけ…?」
一番手前の扉が内容に見えると踏んだリチョウはそそくさと戻る。
これ以上長引きたくないのだろうか、いやまぁそうなのだろう。正直ぷるぷると震えている様子だ。
次へと向かう。出口3だ。
周りをちらりと見る。異変はぱっと見た感じはないように見受けられる。
出口の方まで行くと、後ろからきぃ…っと音がした。
「ひっ…。」
後ろを振り返る。すると、近くのさっきまで絶対に空いていなかった扉が開いていることが確認できた。
無言になって後ろに帰る。引き返すのが正しいから本当に正しい。
「怖くないって言ってたのに…うそつき…。」
まぁ、炳吾の感覚であればこれは笑い話程度にしかならなそうだが。
リチョウは正直かなりの怖がりである。大人ではあるが、まぁ悪く言えば刺激の少ない生活をしていたとも言えるが。
そういう生活しかできなかったというのも正しいだろう。
「はぁ…一度始めたんです…しっかりしないと…。」
正直もう完全に録画のことを忘れているのはまぁ良いだろう。
出口4に来た。
「…異変は、なさそうですね…?」
ちらっと角の壁からちらりと見やる。特に目立った異常がないと言われればないが、
先程から普通に歩いていた壮年の男性が明らかに速度が早いように見えた。
それを見た瞬間に脱兎のごとく逃げ出した。
「はやいですはやいです!!!!!」
引き返してしっかりと次の出口5に来た。
「いっそ…この出口の文字のほうが異変のような気もしてきます…。」
それを言ってしまってはゲーム性の崩壊というものだと思うが、まぁ良いだろう。
そのまま進む。先程からやっている壁から覗きをしていると、何もないことがうかがえる。
ほっと一安心しつつまた中盤でなにか来るのではないかと身構えたが特に何もない。
安心感を覚えてそのまま進む。
「何もないときもあったんですね…。」
まぁないときはないので正しいが。
出口6へと進んで行く。
「ひぅ…。」
禁煙のポスターがまるで御札のようにベタベタと貼られている。
これに固まって現実とおひするようにゆっくりと見なかったことにしようとした。
もちろん引き返す。出口7へと向かう。
「もう、何もないと良いんですけど…。」
その言葉とともにちらりと見る。だが、特に何もない様子だ。
少しずつ他にもあるのかもと思いながら見守る。ふと左を見た。
「~~~!!!!」
最後のポスターが青白い肌の女か男かもわからないかなり不気味なポスターになっていた。
ショックが大きすぎて倒れてしまう、と直前に敦が出てきて、ゲームの進行をした。
「なるとは思っていたが、これくらいならばさっさと終わらせるぞ。」
やはり記憶はしっかりとあるみたいでルールは完全に把握しており、引き換えした。
出口8で出ていく。
「録画はしっかりと切っておくぞ。変なことには使うな。」
そう言って、部屋を出て言った様子だ。
クリア時間ビビリ含めて56分ほど
刀
「……や・そ・き(やはり美しい剣技だな。そのへんのをもう一度切れ)」
「断る。」
「そ・か(それお前の本来の刀じゃないだろう。)」
「…まぁ否定はしない。」
戦闘が終わってすぐに良秀が敦に対して話をしていた。
敦は普通に良秀の言葉理解している様子でしっかりと会話をしている。
まぁ良秀の略語に関してはわかり人とわからない人がいるのは理解している。
一番しっかりと訳してくれるのがシンクレアというだけで他の面々も何人か理解しているのかもしれない。
「で、その刀は?」
「部屋にある。使う気はないがな。」
良秀は刀の在り処を聞く。部屋にあるという。だがその刀を使う予定はない様子だ。
なぜだろうかと考えるが、答えはでなさそうだ。
ちなみに、いまの刀は白虎の毛のようなものがついている。戒めだろうか。
南部シ協会4課部長の敦の人格を思い出す。その時の刀はたしかにシンプルでそれでいて切り落とすことに特化しているような刀だったように思える。
なんでも圧し切ることも出来るし、切り落とすことも出来るような刀。
それを良秀はみたいと思うのはまぁ…当たり前なのかもしれない。
「…もういいか。」
「……お・き(お前はもう、切らないのか?)」
「…何を言っている。」
「お・と(お前はもう、本当の虎切をらないのか?)」
「……。バカを言っていないで、さっさと行くぞ。管理人、この仕事を早急に終わらせるぞ。」
敦の表情がほんの少しだけ、見えた気がした。怒りのような悲しみのような入り混じった顔をしていた。
なんて言ったのかシンクレアに聞くと、虎を切らないかと言っていると言い放った。
虎。良秀が何を虎と言ったのかは予想が出来る。おそらくリチョウのことだろう。
リチョウはねじれて、虎になった。白虎の姿に。
それを本物の虎と言っているのだとするのなら、良秀はなかなかにきついことを言っている様子だ。
しかしなぜそんなことを言ったのかは理解ができなかった。
敦が離れた後に私は良秀に聞いた。
<良秀、なんで虎の話を?>
「…気がついていないのか?」
<え…?>
「あ・と・う・に(あいつは、虎を切った時嬉しさと憎しみの顔をしていた。)」
<なんて…?>
シンクレアがいつも通りに通訳してくれて、理解した。
嬉しさと憎しみ。そういえば、敦はリチョウに重めの愛を抱いている様子だった。
なるほど…。それを抱いてしまった自分への憎しみ、怒りと言ったところか。
それを見抜かれていることに対して怒りと、リチョウの後悔を知った後にその悲しみを知っただからこそか。
「あ・そ(あいつは人らしく、そして美しい存在だよ。)」
どこか、言った言葉はなんとも言えない気持ちになったのは言うまでもない。
どこか忘れてしまいそうになるのは誕生日のことで。
その日は朝の日差しの温かな日だった。バスは今日も進んでいく。
行先は誰かの告げられず。それで進んでいく。
その時ふと、炳吾がポツリと言った。
「そう言えばリチョウ、お前誕生日今日じゃなかったか?」
「え…?今日って何日でしたっけ。」
「お前な…。」
リチョウは言われて手帳を開いて日付を確認する。確かに納得をしたような顔で本当だと言わんばかりだった。
どうやら忘れていた様子だ。まぁ無理もない。激しい戦闘をしたり気がついたら眠っていたとかそんなところも多いのだから。
リチョウが出てくるときがあまりないと言われてしまうとたしかにそうだ。
最近は最初から戦闘態勢になることも多い。しかも時間も長いため、敦はあまりいい顔をしていない。
悪いとは思いつつ力を借りている。
「日付感覚はおかしくなりやすいと言われていたので、手帳があって正解ですね…。」
「先生、いつの間に手帳を?」
「そう言えばこの前の露天で買っていたのを見かけてはいたけどあん時か?」
「はい。敦が書き置きをしてくれていたんです。」
最近はどうしても戦闘が多くなるから丸一日経っていたら印をつけておくと、自分で認識している自分でやれと。
なるほど。だから手帳があったのかと思う。質問したシンクレアとグレゴールは納得した様子だった。
「困りました…。敦に何も用意してません…。」
「ん?あぁ、そう言えば双子だったわねぇ~。」
「はい、誕生日が同じなので覚えやすいから忘れることはないと思っていたんですけど…。」
忙しさのあまりに完全に抜けていたのをなんとも言えない表情でリチョウは答えていた。
だが、敦は誕生日のプレゼントをもらっているのだろうか。
もらっていたらそれはそれでみてみたいものだが、どうなのだろうか。
いや、見せてもらえない気がする。どちらにしろ、誕生日はふたりきりでプレゼントを渡し合っているのだろう。
しかもついでにちょうどいいくらいに休憩地点の様子だ。
「買い物に行くなら行って来い。」
「!…ありがとうございます!」
「先生!一緒にいきますぞ!」
「ぼ、ぼくも…!」
「ありがとうございます。ふたりとも。」
ドンキホーテとシンクレアがふたりとも付き合うと言って手を引いて外にでる。
他にもついていく面々は行っている。私は、あまりついていくことはない。
管理人であるからもしかしたら気負ってしまうかもしれないと同行は基本的に控えている。
戦闘はしてこないようには伝えている。まぁ、今回の理由なら問題もないだろう。
少し経って、無傷の出かけていた面々が帰ってきた。
リチョウもどうやら何かしら物は買えたらしい。そこに関してはほっとした様子だった。
紙袋にはいっており、何がはいっているのか少しだけ気になった。
<リチョウ、それは何がはいっているんだい?>
「え…聞こえちゃうので、内緒です。」
<あぁ、敦はみているんだっけ?>
「はい。でも選ぶときだけは目を瞑ってもらえるようにお願いしたんです。」
回答は来たのかと思ったが一方的にお願いしたからわからないけどもと言わんばかりの発言をしている。
なるほどわからないのか。文句を云うために前に出てきていないのだからおそらく大丈夫だったのかもしれない。
そう言えば、敦は少し前に珍しくどこかで何かを買っていたのを思い出す。
あぁ、それはこの日のためのプレゼントだったのかと理解した。
業務を終了したその日。
「……これか。」
敦はそのプレゼントボックスを開ける。何を買うのかは何もみていない。お願いをされたから。
一方通行でも聞こえる。しっかりと理解できる。バースデイカードと一緒にその中には写真立てだ。
しかもすでに写真が入っている。それはかなり昔の写真だった。自分たちの子供の時の写真。
エンサンが二人の写った写真がほしいと行って撮ったあの写真だった。
「…まだ、残っていたんだな。」
今はもうこんなふうに隣り合わせに現実でなることはない。わかっている。
願いを叶えるまではずっとこのままだと。わかりきっている。
「…これはもう、叶うことはない。わかっている。リチョウ。」
プレゼントもあと何回渡せるのか、わからない。だけどもそれでも渡す。代わりはしない。
「リチョウ、オレからもプレゼントだ。…いまは、聞こえていないだろうがな。」
その机の上には見えるようにおいてある。細い箱が置かれている。
おそらくこれは万年筆だろう。どういう顔をするのかはみられないのが残念だと思いながら敦は眠るのだった。
生き物のさだめ(文豪とアルケミストとのクロスオーバー:中島敦)
そこには白虎の毛皮を背負った緑と青の混じった髪でボブくらいの長さの青年。目は綺麗な黄色の瞳。丸眼鏡をかけている。雰囲気はとても優しそうだ。白いコートを着て青いトップスを着ていた。デザイン的には中華系だろうか。首元にかなり特徴がある。後よく見ると左胸に小さな歯車が見える。そして、その彼の隣には同じ服を着ているが、前髪を上げて目付きの鋭い同じ顔の青年がそこにいた。眼鏡はかけてはいない。とても厳しそうな雰囲気だ。傲慢であるとも言えるかもしれない
「え、えぇ!?」
「静かにしろ。騒ぐ程じゃないだろう。」
「…そ、そうですけど…でもまさかまたあなたが…。」
「これはただの泡沫の夢だ。」
それを少し残念な顔をする。優しそうな眼鏡の青年。だが、厳しそうな青年はそれ以上に気になるものがあるらしく別の方を向いていた。足元は水面のように反射して歩けば波紋が生まれる。そんな場所にもう1組が歩いてこちらにやってきた。片方は、紺色の髪で右側に白のメッシュが入っており、優しそうな顔をしている。白い服を着ている。どこか病院での服のようにも思える。もう片方は同じ髪色だが、逆側である左側に白のメッシュが入っている。厳しそうな顔をしている。服装は黒いコートで手袋をして腰には刀を携えている。ベストも着ており、しっかりとした装備だ。2人とも共通してるのは目の色が綺麗な水色であるということだ。
「あ、人が…。」
「まて、何者かわからないのに迂闊に近づくな。」
そう2人は会話をして、左の白のメッシュの青年は先にいた2人の方へ。右のメッシュの青年はその後ろに。
「お前たちは。」
「それはこちらのセリフだが。」
雰囲気が厳しい者たちの会話はどこか棘を感じる。黄色の瞳の厳しそうな青年は左の白のメッシュの青年を見て言った。
「そうか、お前は守れなかったか。」
「!」
「哀れだな。そうするしかなかったのだろうけどもな。」
「……随分な挨拶だな。」
「ふん、事実だろう。お前はその無力感を味わう事もある、だから刀を振るって安心を得る。愚かだな。」
左側が白メッシュの青年は刀を抜いた。黄色の瞳の青年は急に刀をだして応戦した。
「リチョウ、下がっていろ。」
「け、喧嘩は…。」
「これは俺の問題だ。下がっていろ。」
これは聞いて貰えないと、リチョウと呼ばれた者は素直に下がった。
「おい、お前もだ下がってろ。」
「……怪我しないでくださいね。」
「誰にものを言っている。」
傲慢で、絶対的な自信だ。
もう1人も同じように下がっていた。後ろに下がってその瞬間火蓋が切って落とされる。刀のぶつかり合う音が何も無い空間に鳴り響く。そして、そのまま大人しい2人を残して別の場所へと行った。それなりに離れたのは、きっと2人に攻撃が当たらないようにの配慮だろう。その事がわかっているふたりはふふっと笑う。
「あっ、す、すみませんうちの敦が……。」
「……いえいえ、こちらこそ、彼がご迷惑をかけてます。」
二人の和やかな雰囲気は別の場所で剣戟が行われている事を忘れさせてしまうほどだった。そういえば名乗っていないと思ったのか二人は名乗りあった。
「私は中島敦。敦は、……きっと同じ漢字の気がします。」
「私もそんな気がしています。私はリチョウと言います。彼、敦は私の双子の弟です。」
「双子なんですね…!あ、私の方は違って……うーん説明はしにくいですけども、彼は私なんです。」
その説明で伝わらないことは百も承知で言った。だけどリチョウは何となくだけど理解した。あまり深く踏み込んでは行けないということも。中島もリチョウという名前が敦とい名前の人間と共にいるというのは引っかかる所はあったが聞かなかった。
二人は和やかに話をしていたのだった。
「何故、虎を連れている。」
「それしか方法がなかった。」
「愚かな、その人生に幕を引くべきだった。」
「それは、俺の生きた人生そのものの否定になる!」
ガキンガキンと刀と刀がぶつかり合う音がする。だが、敦と呼ばれた白メッシュの青年はあまり慣れていない様子だった。恐らく彼は正面からの打ち合いはあまり得意では無いのだろう。もう1人の中島敦はそれに気がついていた。だからこそ、たくさん打ち込んでいく。逃げる隙など与えないように、背後を獲る時間など与えないように。
「いつか滅びがくるとしりながらお前は何故生きる!」
「!」
「あれはもう、亡霊に等しい。それでも何故お前はあれを活かしながら生きる!」
「それが、俺が運命(さだめ)として生きる事を決めたからだ!」
「……ならば、やり遂げてみせろ。敦。」
敦が中島敦の刀を弾き飛ばして、頭の横に刀をだしてそこで止まった。ここで彼を殺しても意味は無いと知ったのか、名前を知っていることに違和感を覚えたからか。
「………そうか。お前は。あれから生まれたのか。」
「ふん。お前ほど歪では無い。」
「………否定はしない。だが、願いは叶える。」
「そうか。」
ふたりが戻って来た時に和やかに話をしている姿をみて顔を見合せてため息を吐いた。敦ともう1人の中島敦。
「おい、そろそろ出られるはずだ戻るぞ。」
「リチョウ。帰ろう。」
「はい。」
「え、あ、うん。」
中島敦達は先頭を先程戦ってた方が歩いている。その後ろをついて行っている。リチョウ達は敦が前を行って、リチョウがその後ろを歩く。二人の手は繋がれていた。
「ほんの少しだけ、羨ましいです。」
「何がだ。」
「リチョウが、彼は弟である敦の事を知っているから。」
「……くだらない。」
そういうと分かってはいたか言っておきたかったのだろう。軽く笑って中島敦はそのままついて行った。