【Limbus_Company】自囚人と創作キャラの創作物まとめ 作:彩花@clover
T-01-23-04『泣きヒキガエル』
その子はとっても泣き虫ですぐに泣く子だった。
そして、瞳は精神をすり減らすとLCB……バス部署の面々から連絡があった。
まぁ、どの幻想体も精神をすり減らすというのは当たり前ではあるのでその辺は気にしないことにする。
この子の管理は簡単だ。まぁ、この子のレベルはZAYIN最も扱いやすいはずではあるからだ。個体にもよるが。
戦闘の時は硬いとか言っていたが、私にとっては戦闘は死を意味することが多い為そんなことはあまり気にしないのだが。
「ほら、また泣いて…。」
ぐえん、ぐえんと泣いている。
あまり来れなかったことを泣いてくれているのだろうか?来た当初はすぐに泣くから何度も何度も来て撫でたり周りを拭いたり掃除したりしていた。
そのあとからはその小さな手でぺたぺた触ってきていた。少しベタつく感じがしたが気になるほどではなかった。
舌で舐めて来た、さすがに待ってと止めたが、やられた。
その時べっとりして口の中まで入れられそうになったが、待て待てと無理矢理止めた。
精神は回復する場合があるがそのまま食われたらシャレにならないので止めた。
肌はゴツゴツしているがカエル特有のゴムっぽさというのだろうか、ぐにぐにしている。
あまりぐにぐにされるのは好まない様子なので控えるようにする。
ただ、撫でられるのは意外と嫌では無い様子だ。
ぐえんぐえんと鳴いている。私個人の感想としては、管理はしやすい方です。
主に撫でてあげたり水を吹いてあげたりすれば大人しい分類です。
脱走はする時があります。
脱走すると確かに固い様子です。鎮圧するのにかなり時間を要しました。
戦闘中は基本的に精神面との戦いでしたので脱走をした場合は即座に瞳を集中的に攻撃して身動きが取れないようにしましょう。
そのあとは私が作った
泣きヒキガエル用の毒、スクウォドにてたまごに戻した後、管理室に戻します。
戻してる最中もたまごから戻らないようにサロメア023を注入し続けてください。
……偶に、かなり小さい姿で私の肩に載っている時はおどろきました。
T-04-10-06-A『お前ぶたれたい?しこたま?/強くなったよ!マジで?/強くなった?ほんとに?』
正確にはこれではありませんが。
これに関しては無理矢理収容しているのであまり私も近寄りませんと言うか。近寄るとかなり危険なので記載だけします。
これは正確にはLCBの皆さんが戦ったのはこれから生み出されているものです。
つまりこれはツール型の幻想体というふうに分類されます。
後ろの工場がこれの本体になります。
これらの回収に関しては工場を停止させて、それらのパーツを持ち帰って組み立てて収容室に入れています。
中に人がいたか、ですか?それはお聞きにならない方がいいかと。
そうですね。管理方法についてですが、基本的にはツール型というのは必要な時に使うと言ったものですのでほとんど使いませんが、
囚人番号No.5ムルソーのE.G.Oとして抽出されており、一般使用できるか実験をしたのでその時のことを記載します。
主だった使い方として中に人を入れてその人に改造技術を施してT-04-10-06-Aを作り出します。
これに関しては同じく上記の囚人が試しております。
その後、何かあれば働いてくれると言った形になります。
ただし、何も命令しないでいると限界を迎えてそのまま死を迎える様子です。
ツール型であるため基本的に脱走する事はありません。
ただ、使えばその人は死ぬ可能性が最もであることを認識しておいて下さい。
T-04-10-06『桃色の靴』
こちらもツール型の幻想体です。
基本的にツール型ですので触らなければ無害です。特にこちらを触る理由もないので、抽出する時はありますが。
と、言いたいのですが、たまに履いたり、綺麗にしないと知らない人間を引き込もうとするんです。
地下には置いてますけど、地上1階にいる人を引きずり込もうとします。
外の人間も同じです。だから部外者が入るのを抑えないといけないので必ず1日1回は作業してください。
これの管理方法は上の通りです。
綺麗にしたり、履いたりすれば良いだけです。
綺麗にするのは問題なく普通に行えるはずです。ただ、履くのはかなり強い精神を保たないとそのリボンに殺される事になります。
囚人番号No.6ホンルが特に理由なく履いた時は問題ありませんでしたが、囚人番号No.11シンクレアが履いた時ぐるぐるに巻き付かれてそのまま殺害されました。
恐らく自己の精神の問題である事は判明しました。
履いていなくてもリボンで巻き付かれると生きるための活力……欲求。その辺が強く出ることになります。
言い方をシンプルにすると性欲が最も強くなる人もいる様子です。
脱走はしませんが、用事があるときガラハドに対して魅了を行い呼び込んで私に何かしらを伝えています。
あまり、やらないで欲しいとは思っているんですけどね。
(今現在の番号不明)『ウェルチアース』
F-05-52の『蓋の空いたウェルチアース』のほとんど変わらない存在です。
正確に言うのであればどうやらこの幻想体は元々複数体いてこちらにも来たといった様子です。
正確には来たと言いますか、興味を示した結果ここに来ることを同意したといった感じでしょうか。
見つけた時はU社の海にいた。そこで漁船にいたので回収したという事になります。
彼らは私達に敵対していません。
ただ、偶然発見した旧L社の管理方法を見つけたのでそちらを参考に刺させてもらいました。
なんでも管理方法が悪いと知らない場所に連れていかれてしまうそうです。
敵対しないのはそう言う事かと資料を見て納得しました。
彼らはどうやらおいしい飲み物を用意しており作業完了後にそれを渡してくるそうです。
ZAYINで管理しやすい子ではあります。
眠らされて連れていかれない様に管理には気を付けますがね。
F-05-10-18『バーバヤーガ』
氷のお城と鳥が合体したものです。
もう少し正しくお伝えします。氷の城をその身に背負っている大きな鳥の幻想体です。
LCBが相手をしたF-05-10-18-A『眠りから目覚めた隣人/再び起き上がった隣人』と
F-05-10-18-B『凍りゆく鉱山の奴隷/寒がる鉱山の奴隷 』は眷属…。
いえ、近くにいた人を自分のそれにしたといったところでしょう。
…収容室に入れた方法?……あまり聞かないでください。大変だったことだけは伝えておきます。
いちおう今の姿はミニチュアのお城を背中に乗せている少し大きな氷を纏った鶏ですね。
管理方法としては定期的に氷を整えてあげる事、抱き着かない事があげられます。
氷は与えるのも忘れないでくださいね。
抱き着かないというのは…まぁ、眷属にされます。
脱走はしませんが、眷属が増えると眷属が脱走します。
彼らはそこまで強くありませんが周りの収容室に影響を及ぼすので即時に排除してください。
…これはあまり書くべきではないと思いますが、何故か小さい姿になって脱走する時があります。
私の研究室から出ないからあまり大事にはしてませんが、出来うる限りでないでほしいですね…。
M-01-11-07『真鍮の雄牛』
真っ赤な牛ですね。雄牛。皆さんがあったのは涙を流していたと聞きましたが…。
私達が保護したらその涙とやらは特にありませんでした。
バス部署の囚人たちがあった時とが違う可能性があったのでその違いを求める意味合いを込めてこちらを記載します。
収容室は常に32°ほどあります。なので入る時は熱による疲労や熱中症に気を付けて出来うる限り短く作業をしてください。
肌から熱を発しており、素手で触れないでください。革製の手袋を付けて作業を行ってください。
お湯で体を洗うと嬉しい様子でエンケファリンを抽出できます。おそらく正しい作業というやつでしょう。
偶に声が聞こえると囚人番号No.9イシュメールがいっていましたが水をくれと言っているらしいです。
その通りに水を上げたら脱走をしたとの事なので、人の声がしても水を決して上げないでください。
脱走した場合は足を止めてください。真正面は危険ですので、すぐに足を狙って攻撃をしてシキミを打ち込んでください。
少しずつ弱っていきます。その後サロメア011で卵になるように促してください。
夜は部屋の温度を下げて建物の劣化を防ぎましょう。忘れないでください。
(番号不明)『バジリスープク』
壺のようなものの中に鳥が入っています。鳥…でいいんでしょうかね。
この子は良く部屋を汚すので定期的に部屋を掃除してあげてください。
しないと文句を言ってきます。くけーと文句を言っているらしいです。
作業をすると、偶にスープを飲ませてこようとしますが、飲まないでください。
囚人No.3ドンキホーテがそのスープを飲んだ数分後に酷い吐き気に襲われて胃液まで吐いたと思ったら血を吐き始めたのを観測済みです。
ただその後、偶然飲んでしまった囚人No.7ヒースクリフが飲んだ後は特にそう言った事が無かった。
おそらくですが、時と場合によりスープの具材が変わっており、囚人No.3ドンキホーテが飲んだ時には毒が入っていた。
で、囚人No.7ヒースクリフが飲んだ時は入っていなかった。という事ではないかと推測。
ただ、両方とも味はおいしくないらしいです。私は食べませんので。
脱走はします。周りにそのスープのような液体をまき散らしながら攻撃をします。
壁は解かされませんが武器を溶かすらしいので出来うる限り遠距離から攻撃をしてください。
そして卵に戻してサロメア084を刺して卵を安定化させてください。
この子も偶に小さい姿で脱走をしています。私のお腹を温めようとその羽根と体をすりすりしてきます。
何も生まれませんよ…。
T-02-21-07『道を失った乗客』
人の足を残していますが、上の部分はなんというべきでしょうか。タコ…の頭が近しでしょうか。
ひとの上半身はしていない存在です。
あぁ、でも腕?と思わしきところにピンクの刃らしきものはあるらしいですが、収容中は出していません。
まるで人の身体が半分に割れて口をつけたみたいですね。…これは冗談にならないので一旦やめましょうか。
囚人No.6ホンルに作業を行ってもらいましたが、基本的にはおとなしい様子です。
ただ、囚人No.4良秀が作業を行った時にピンクの刃を出して脱走をしたそうです。
何をしたか確認をしたら、抑圧作業と呼ばれる分類のものであり、存在否定をした途端に刃を出して空間へと消えたと事。
ただ、その場合の脱走は数分したら収容室に戻った様子で、その時の空間の破裂はピンクっぽい色だった様子です。
他の方法で脱走した場合は、ワープを繰り返してまずどこにいるかを把握してからの対処になります。
一定ダメージを与えると移動するので、戦力を分散させます。
弱っているところにサロメア021を投与してください。
…W社の服を着ているように見えるとよく言いますが、おそらくそこからであるのは事実でしょう。
あまり深く触れるとややこしいことになるので私からは言いませんが。
あと、補足ですが、間違ってでも開かれた空間の中には入らないでください。地獄を見ることになりますよ。
…私は忠告しましたからね。…私はみたのか。ですか…想像にお任せします。
少し、可愛いとは思いましたが、筋の塊ではあるとは思います。
O-02-10-11『路地の番犬』
三つ首の犬…狼に近しい気はします。体に電柱がつきさあっており、怒りをあらわにしているときは電撃を放っている様子です。
基本的には管理は食事をしてあげたり、周りのものに帯電しないようにゴム製品を用意してあげることが管理方法となります。
基本的に人が触れると感電してしまう様子ですが、そのへんに関しては調整できる様子です。
囚人No.11シンクレアが触れた際には得に帯電してなかった様子で問題は無く触れてブラッシングをしていた様子ですが、
囚人No.13グレゴールが触れた際には帯電をしていたのか感電をした様子です。
時間帯が原因かと思いましたが、単純に虫の居所が悪かった様子です。
私が作業をした際はそういったことはなく、とても穏やかで頭をなででと言わんばかりに頭を下げてきたので、優しく撫でる。
ブラッシングをしてあげると喜ぶのでしてあげる。意外と手触りの良い毛で触っていて飽きはこない。
固くも無い様子。ただ、たまにばちりとするので出来うる限り静電気対策はすること。
素手で触ってほしいのかゴム手袋を嫌がる様子。
脱走はする。廊下を停電に追いやり、更に扉の制御を外してしまうので、おとなしい幻想体と近くに入れておいて
脱走しても対処しやすくする。出来うる限りツール型の近くに置いて置くこと。何らかの理由で移動する際も忘れないように。
脱走時は電源が消えるので、停電状態になるので、視界の確保に注意して対応を。
この子も偶に小さい姿で脱走をしています。仕事中に膝の上にいることが多く。
周りの機械が壊れてしまうと困ってしまうので、作業は中断になります。
困ったものです。一緒に寝てほしそうにするときは、断りたいのですが、3つの顔がさみそうなので、断れないですね…。
反省点ではありますが。今のところは無害です。
T-02-21-06『夢貪る濁流』
シャチ、クジラあたりが混ざりあっている魚の幻想体ですね。背には蛍光灯が突き刺さっています。
海に捨てられたものというよりかは倒すために電気を流しやすくしたのほうが近しい気がします。
海洋生物にはあまり詳しくないので囚人No.8イシュメールに確認を取ったところ飛び魚と呼ばれる傾向も見えるとのことでした。
管理方法としては体を傷つける行為は不可としています。囚人No.12ウーティスが確認のために攻撃をしたらしく。
脱走及びにあたりが水没する自体が発生。細かな脱走情報は後に記載。
基本的に優しく敵対心なしで触れることは問題ないとされます。囚人No.11シンクレアが触れて優しくなでた際には
キュイと可愛らしい声をあげたとのこと。その声を聞くと精神が穏やかな気持ちになれたとのこと。
どうやら少しではありますが、精神回復の効果がある様子です。
基本的には敵対心を持つことを禁止とします。
脱走情報に関しては収容室は水没したため、同階層が水没。下の階層には影響はなく、上の階層にも影響が無いことをカメラで確認。
同階層の他の幻想体の収容室の扉が開く現象は起こりえませんでしたが、他の幻想体に対しても攻撃を行っていた様子です。
同階層に蛍光灯が刺さるのですが、その蛍光灯を使用して呼吸の確保ができる様子です。・
細かくそれは蛍光灯ではないのかもしれないのですが。これに関しては脱走をさせるべきではないので。
今は判明しなくても問題ないです。初見の戦闘時にはどうやら壊したかけらを分け合ったとのこと。
その後は基本的に通常的に攻略は可能です。もしものために水に溶かしても使えるようにサロメア026を作成済みです。
人体に影響は少なくともありません。卵に戻った際は水没が収まった様子です。
この子も極稀ではありますが、小さくなって脱走してきます。
周りを水浸しにしないようにとだけいってありまして、それを理解している様子です。
顎の下あたりが好きなのかスリスリと撫でさせてくれます。楽しそうにキュイキュイ鳴いているので楽しくなるのですが。
ふと眠たくなってきてしまうので、戻るんだよっていって帰ってもらいます。
……もしかして早く寝ろと言っているのかもしれないですね。
O-06-20-02『kqe-1j-23』
人形に近しい機械ですね。足が生えてて腕があって立っている。しかも顔と思われるものもある。
そう考えると機械になった人なのかもしれません。
街の案内をしている人形のロボットなのもしれません。答えは見えませんが。
管理は割と容易です。基本的には部屋を綺麗に保つこと、ある程度の対話をすること。
ただ、『協力ください』と言い出したらその作業を中断して部屋から脱走してください。
囚人No.9ロージャが対話をして長い時間いた時、急に収容室から脱走をして
囚人No.9ロージャが捕まり収容室に完全に閉じ込められ脱走しました。
どうやら長く会話をするのは得策ではありません。ただ、エンケファリンの抽出はいいので、一度は会話をするべきでしょう。
脱走情報に関してはロボットの方にはダメージがほとんど入りません。
どこかに現れている機械のコア…心臓というべき場所に対して攻撃をしてください。
正直毒のサロメアの効きが悪いのでそのあたりは改善します。現状はサロメア020を打って卵を安定化させてください。
…ここからは完全に個人的なものとなりますが、あの心臓と呼称されているものはHDD…。
ハードディスクドライブと何ら変わりません。あれそのものに感情があるとは思えませんでした。
強いて言うのなら、人を増やすというジョブが残っているだけです。
(ジョブとは情報システムなどで人間がコンピュータに与える仕事の実行単位のこと。)