ガンダムビルドダイバーズ:Virtual Warriors   作:犬和

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こんにちは!ヤマトⅢです!
前回は舞菜が突然姿を変えましたね!今回はその理由?がわかます!ぜひ楽しんでもらえると幸いです!


第十話 見習い

和人「アストケシアの姿が・・・変わった・・・?」

和人は舞菜のアストケシアに驚愕していた。

舞菜「私のアストケシアには特殊な能力があるの、それがこのシステム「舞」。これはすべ

   ての機体性能を三倍に上げるシステムなの。言ってしまえば、トランザムシステムと

   ほとんど変わらないけど。まぁこの話はあとで教えてあげる。ここからは本気で行か

   せてもらうね。」

するとアストケシアがツインアイから発せられるピンク色の残痕を出しながら和人のアストレリチアに接近する。

和人(速い・・・!)

アストレリチアは背中にマウントした刀型の武装を取り出し、剣先を前をアストケシアの方に向けて接近する。

和人(本当だ、パワーも出力のぜんぜん違う・・・!それにあの着物っぽいあのビームマン

   トもで体を守ってるからライフルとかが効きにくいのかも・・・!)

アストレリチアはアストケシアの攻撃そのまま切り抜けるように受け流した。そして距離を取ったアストレリチアが腰についたヴォワチュール・リュミエールを展開し、今度は上段の構えから振り下ろして切ろうとする。

和人「ここだぁ!」

そしてアストレリチアが刀を振り下ろした。

舞菜「・・・」

だがアストケシアがそれを見きったかのように軽々と止めた。

和人「ッ!?」(アストレリチアの渾身の一撃を簡単に押さえた・・・!?)

舞菜「悪くない攻撃だけど、パワーが足りないかな。」

そしてアストケシアが右手に持っていた扇子を畳むとビーム発生機がまとまったことにより出力が更に増えた。アストケシアはそれをアストレリチアの胸元に刺した。

和人「ッ!!」

アストレリチアのツインアイの光が消えかかる。だが、その光は白色から赤色に近い色に変化仕掛けていた。

舞菜「・・・?」(まだ消えてないってことはまだ機能してる・・・?)

アストレリチアがビームサーベルを刺しているアストケシアの右腕を力強く掴んだ。

舞菜「!?」

和人「こんなところで・・・」

和人のつけていたチョーカーから電子版のような光が漏れ出した。

和人「こんなところじゃ・・・終われない・・・!でしょ・・・アストレリチア!」

アストレリチアのツインアイが力強く光った。そして刺さったビームサーベルを引き抜いた。

凪(あのツインアイの輝きはまさか・・・?)

舞菜(まさか和人、機体のリミッターをはずした・・・?)

そしてアストレリチアが距離を取ると、複雑な動きをしながらアストケシアに切りかかった。

和人「ふんっ!」

舞菜「ッ!」

アストケシアがそれを受け止めてもう片方の扇子で攻撃をしようとした。

和人「その攻撃は読めてるよ!」

アストレリチアは左手を一度を離して手に装備したパルマフィオキーナで防いだ。

舞菜「・・・やっぱり和人はすごいよ!さすが私の弟だ!」

舞菜は想像より強い和人に強い楽しさをあらわにした。

舞菜「まだまだここから!」

とその時、横から一線のビームが飛んできた。

和人&舞菜「!?」

アストケシアがそれを避けた。ビームが飛んできた方向を見ると、一つの機体が見えてきた。それは柴代のツクヨミだった。

柴代「大丈夫か、和人!」

和人「柴代!」

更に狐のオリュザがアストケシアに攻撃を仕掛けた。

狐「ガトリングパージ!」

オリュザの両腕に搭載されたガトリングがパージされ、両腕からアーミーナイフが展開された。

狐「ウチも近距離はできるんや!」

オリュザがアストケシアに接近し、アーミーナイフで攻撃を仕掛けた。

舞菜(ヘビーアームズベースか・・・確かに速い、だけど・・・)

だが、アストケシアはその攻撃を素早く避け、がら空きになった背中に踵落としを繰り出した。

狐「グッ、隙をつかれた・・・!せやけど!」

葵「まだ私がいる!」

そこにウェイブライダー形態になった葵のセレステが二門のメガ粒子砲ををアストケシアに撃った。が、ビームマントで無効化される。

葵「!」

舞菜「ビームにビームを当てたら分散されて無効化できるよ。」

しかし舞菜は後ろに何か居るような気配を感じていた。

舞菜(この感覚・・・まさか!?)

後ろには刀を持ったアストレリチアが振りかぶっていた。

舞菜「ッ!」

和人「もらった!」

そしてアストレリチアの刀がアストケシアの左腕を斬った。それと同時にタイマーが鳴った。

凪「そこまでだ。」

GDPの装置の電源が落ちた。

凪「自分のガンプラのを回収をしたら、AIの面々のアドバイスやら聞け。」

和人達はガンプラを回収すると壁際にある長椅子に座った。

柴代「あ~疲れたぁ・・・」

狐「あの和人の姉貴強すぎるやろ・・・」

そうこうしていると、

舞菜「和人〜♡疲れたね〜♡」

と、舞菜が和人に甘えてきた。

狐「噂をしたら来た・・・」

和人「姉さん暑い・・・ってその腕についてる重り何?」

和人はその重りに指を指す。

舞菜「あこれぇ?一応のハンデらしんだよね〜。」

そう言うと舞菜はそれを外した。その重りには三キロと書かれていた。

和人(三キロ!?ガンプラバトルのハンデに使う重さじゃなくない!?)

舞菜が和人に甘えていると、

???「おい、舞菜!弟に甘えてないでアドバイスとかしたらどうだ!」

後ろを見ると、背の高い茶髪の生徒が立っていた。

柴代「!まさか・・・あなたはAIの指揮官担当、五十嵐 導(いがらし しるべ)さんですか!?」

柴代は目をキラキラさせながら質問した。

導「え・・・まぁ、そうだが・・・」

柴代「ここで会えて光栄です!あなたのその指揮能力の秘密を教えてください!」

狐「柴代のあの顔見たの初めてやわ・・・」

舞菜「まぁそれもいいんだけど、」

舞菜は和人の格好を改めて見た。

舞菜「なんで女装してるの?」

和人「あ~、これはさっき間違えて着せられて、時間がないからそのまま来た感じだよ。」

舞菜(なんで平然としていられるんだろ・・・)

 

その日の夜

 

和人「狐〜、柴代まだお風呂入ってるか確認してきてもらえる〜?」

和人は夜ご飯の支度をしながら狐に語りかけた。

狐「お、ええで〜」

狐はお風呂場があるドアの前に行き、ドアを開けた。

狐「柴代〜、まだはいっと・・・る・・・?」

そこにはお風呂上がりの細マッチョのタオルを腰に巻いた柴代がいた。

柴代「こg」

柴代が言い切る前に狐はドアをバンッ!と閉めた。狐の脳内は宇宙になっていた。()

 

To Be Continued・・・




以下がでしたでしょうか?
最後のギャグ?シーンとかは変ではなかったですか?多分狐は柴代の体が結構出来上がってたことにびっくりしすぎて宇宙になったと思います(笑)
では、また次回の話で会いましょ〜
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