立場逆転⁉黒の少年と白の少女   作:コウタ王

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今回は、僕が考えたオリジナルです。追記、少し追加した所が、あります。


誘拐されたコナン!

コナンサイド

何故こうなった。もう一度、言う。何故こうなった。それは、数時間前の話しである。俺たちは遊園地に来ていた。

 

 

「すげー広いぜ。ここの遊園地。」

「色んなアトラクションがいっぱいあるね。」

「ハイ、僕も驚いています。」

 

 

元太 歩美 光彦は見渡し、大喜びしている。灰原達も興奮している。人気の高い遊園地であるため、チケットは中々とれないのである。今回は、博士がチケットを6人分ゲットしたのである。

 

 

「でも、よく取れたわね。ここの遊園地」

「まぁ、たまたまゲットできたからのう」

「子供達が、喜んでくれて良かったな」

 

 

灰原 コナン 博士は元太達の後ろにいる。そんな会話をしながら、元太達が待ちかねている。灰原達は急いで、元太達の元に向かう。

 

 

「おせぇぞ、灰原 コナン 博士」

「ごめんなさい」

「悪ぃ、遅れたわ」

「すまんの」

 

 

灰原 コナン 博士は遅れたことを謝っている。仕方ないことである。有名な遊園地に行けてるから、早くアトラクションに乗りたいのは皆、同じである。

 

 

「じゃあ、皆にアトラクションのチケットを用意するぞい」

「ありがとう、博士」×3人

「皆、(涙目)」

 

 

元太達は博士にお礼を言っている。博士は嬉しさのあまり、泣いてる。灰原とコナンも博士にお礼に言い、号泣する博士であった。

 

 

「じゃあ、何を乗るんだ」

「悩むね」

「でも、色んなアトラクションがあるし、悩むのは仕方ないわ」

 

 

皆、悩んでいるのである。一体、最初は何を乗るか、迷っている。博士はファンプレットを取り出し、皆に見せる。

 

 

「俺、これが乗りたいぜ」

「私はこれが乗りたい」

「僕は、これがいいです」

 

 

元太達は乗りたいアトラクションは決まったようだ。灰原とコナンはまだ、悩んでいるようだ。数分後、灰原とコナンは乗りたいアトラクションは決まったようだ。

 

 

「じゃあ、俺からな」

「えぇ、私が先に乗りたい」

「僕も最初にやりたいです」

 

 

元太達は先に乗りたいと言っているが、中々決まらないようである。博士からある提案をする。それはジャンケンで決め、先に勝った人が最初にアトラクションを乗る。数分後、順番は決まったようだ、最初は光彦 2番は歩美 3番は博士 4番は元太 5番はコナン 6番は灰原に決まった。

 

 

「最初にやるアトラクションはこれです!」

「えっと、みつひこくん?これはもしかして」

「まさか⁉」

「そのとおりです、お化け屋敷です。」

 

 

灰原と歩美は怖がっている。まぁ、歩美は怖がってるのは仕方ない、まさか灰原も怖がるのは皆、驚いている。それもそうだ、常にクールな少女であるため、怖がる一面があるとは。

 

 

「グァァァ!」

「嫌ァァァァァァ」

「ガーァァァァァ」

「キャァァァァ」

 

 

あの後、全員お化け屋敷に入った。灰原と歩美は、完全に怖がり、コナンの腕に抱きついた。元太と光彦は恨まやしいそな目を見てる、博士はコナンにニヤニヤしている。全員、お化け屋敷から出れた。

 

 

「二人ともそろそろ、腕を離してくれないか」

「「絶対に嫌だ」」

「なんでさ」

 

 

お化け屋敷が終わっても、二人ともコナンの腕を離さなかった。コナンは、駄目だこりゃあと感じている、次は歩美の番なのにこれから大丈夫かと感じている。

 

 

「次は歩美ちゃんですよ」

「え、うん。分かった。」

「歩美は何のアトラクションを乗るんだ」

「これだよ!」

 

 

歩美が乗りたいアトラクションはコーヒーカップであった。だが、ペアはどうするのだろう。博士からは、番号が同じ人とペアになると、決めた。結果は、1番 博士 元太 2番 灰原 光彦 3番 コナン 歩美に決まった。

 

 

「ペアは決まったな。」

「楽しみです」

「そうね」

 

 

灰原達の番になり、全員コーヒーカップに乗った。博士と元太は思い切り、回している。灰原と光彦は雑談をしながら、回している。コナンと歩美は楽しいと聞かれながら、回している。コナンの返答は楽しいと言う。

 

 

「コナン君、本当に楽しいかね?」

「あぁ、楽しいぞ博士。」

 

 

歩美はコナンが楽しい言うと、喜んだ。嬉しさのあまり、コナンに抱きつく。灰原達はコナンにニヤニヤしている。その後、博士と元太のアトラクションも乗り、一旦休憩に入った。

 

 

「あれ、江戸川君は?」

「あぁ、コナン君だったらトイレに行くと」

「ありがとう、博士」

 

 

元太 光彦 歩美は先にご飯を食べてる。灰原と博士はコナンが帰ってくるのを待っているが、中々帰ってこない。灰原は、コナンの迎えに行った。数分後、灰原は戻ってきた。

 

「哀くん、コナン君は?」

「・・・されたのよ」

「えっと、哀くんもう一度言ってほしいのじゃが」

「だから、江戸川君誘拐されたのよ!」

 

 

灰原が目撃者に聞いた話しでは誘拐犯はトイレで一緒にコナンを誘拐し、お金を要求したのだ。灰原は、急いで警察に連絡し、ここに戻ってきた。

 

 

「どうするじゃあ、あの子達にも伝えるのか?」

「言えるわけないじゃない、あの子達は秘密よ」

「じゃあが「あれ、哀ちゃんじゃないか」へ?」

 

 

二人に話しかけたのは安室透であった。後ろには諸星光もいる。二人とも、公安警察とバレないため、偽名を使っている。だが、この二人は何故ここにいるのだろう?

 

 

「お二人は、何故ここに?」

「実はマスターから二人分を手に入れたから、久しぶり遊びに来たのだよ」

 

 

なるほど、ポアロマスターにもらったのは納得できた。二人とも、ポアロでも人気が高いため目当てにくるお客さんも来るときもある。安室に何があったのか、説明し協力しくれるようだ、光と博士は子供達の護衛に就く。

 

 

「やったぜ、こいつがたまたま来てくれて助かったぜ」

「・・・・・何故、こうなった」

 

 

まさかトイレに来た瞬間、口を押さえられ、誘拐されるとは思わなかった。しかも、犯人の車に乗せられるとは捕まえられるのは時間がかかる。でも、俺のポケットの中には探偵バッチがあるため、灰原は追跡メガネを使って、ここに来るとは思う。

 

 

「警察の奴ら、ここに来るのは時間かかるだろうな」

『なんだろう、フラグに聞こえるのは気の所為だろうか』

 

 

サイレンの音がし、警察は来たようだ。そこの車止まれ、言われるが止まる訳がない。後ろには、安室透の車があった。安室の隣は灰原だろうな。

 

 

「犯人、覚悟するんだ」

「そうね、早く捕まえないと」

 

安室透と灰原 完全に切れてるようだ。そんなことを知らない犯人は逃走しているが、前のところには完全に警察がいる。犯人は途中で止まる。犯人は拳銃を使って、コナンの頭に突きつける。手を出せない状況になった。その時だった、突然バイクが車の上に現れた。

 

 

「なんだ!てめぇは!」

「その子を離せ!」

「ぎゃあああ」

 

バイクのタイヤを使って、犯人の顔面を当てた。コナンと警察たちも引いている。後から来た、灰原と安室透も引いている。バイクに乗ってた人物はコナンに対し、大丈夫と聞かれ、えぇ大丈夫ですと答え、突然、抱きついた

 

 

「君、とてもかわいい」

「おぉ、(ヤバい)」

「君の名前は?」

「江戸川コナンだ」

 

 

こうして、江戸川コナン誘拐は終わった。犯人は逮捕できたようだ、あの後コナンを助けた人物はあれはやり過ぎだと説教されている、今回は注意だけで、終わった。灰原はコナンを助けた人物を見て、驚いた。

 

 

「灰原、知り合いなのか?」

「私のいとこよ」

「マジすか」

「マジよ」

 

 

あの後、安室透の車で遊園地に戻った。博士も泣きながら、コナンの方に抱きついた。コナンも涙を流し、心配をかけてごめんなさい、謝り、博士は無事でよかったと言うのであった。

 

 

オマケ

 

遊園地が終わり、コナンは灰原に自分を助けた人物の名前を聞いているようだ。コナンは礼を言いたいと言ってるので、灰原は教えてくれた。

 

「世良真澄よ」

「ん、真澄?何処で聞いたよなぁ」

 




今回、如何でした。次回は劇場版を書く予定です。お楽しみに、感想や評価もお願い致します
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