『今夜は、港区にある 東都タワーに来ています。ここ東都タワーでは、現在 七夕フェアーを開催中で、大勢の来場客を迎えて・・・』
「分かったわ、明日ね。博士の家に4時集合でしょう。小嶋君も遅れないでね、じゃあね。」
明日、灰原達は森に行き虫取りをする。後は懐中電灯だけだが、事務所にあるかもしれないので、事務所に向かう。灰原は懐中電灯を見つけれた。その時、事務所のドアが叩く音がした。最初は蘭と思ったが、誰もいなかった。灰原は事務所のドアをしめたが、後ろにジンとウォッカいるであった、ジンは灰原の口を抑えた。
「久しぶりだな、宮野志保。いや、今は灰原哀だったな。まさか、ガキの姿で生きてたとはな」
「まったく、驚きやしたね兄貴」
『なんで、私の正体を!』
今、FBIと公安を呼べないどうすれば、考えてる時だった。蘭の声がする、心配になって来たようだ。ジンはウォッカに蘭を殺すようにと命令した。ジンは灰原を完全に口を押さえているため、逃げてと言えなかった。
「よく見ておけ、お前に関わった人間がどうなるか」
「哀ちゃん、どうしたの?ねぇ、哀ちゃん入るね」
蘭は、ドアを開けウォッカに撃たれた。らぁぁぁんと灰原は叫ぶ。周りを見る、蘭は無事のようだ、そう先程のジン達が現れたのは夢だったようだ。灰原からは夢でよかったわ。
私は高校生探偵、宮野志保。幼なじみで同級生の蘭と遊園地に遊びに行ったら、黒ずくめの怪しい取引を見た。取引に夢中なってた私は背後からの男に気付かなかった。私は毒薬を飲まされ、目が覚めたら、身体が小さくなってた。
宮野志保 生きてるのをバレたら また命を狙われ、周りの人間にも危険が及ぶ。阿笠博士の助言で正体を隠す事にした、私は蘭に名前を聞かれ、とっさに灰原哀と名乗り 奴らの情報を掴むため、父親が探偵やっている蘭の家に転がりこんだ。
黒の組織、彼らは謎が多い ジン ウォッカ ベルモット キャンティ コルン そして ジャンク 彼は本名 工藤新一。当時、6歳だった頃 両親の亡くし 組織のメンバーになり、私を小さくした薬アポトキシン4869開発した人物、でも私の姉 宮野明美の説得され、彼は組織から脱走し、彼も私と同じ薬を飲み、小さくなり、博士の家に着いた。
こうして、今は江戸川コナンと名前を変え 組織の追跡を逃れながら、私と同じ小学1年生として通ってる。そんな、私達には協力者がいる。FBI ジェイムズ ジョディ キャメル 組織からも恐れられている男 赤井秀一。私の姉 宮野明美の彼氏である。公安警察 諸伏景光 今は諸星光と名乗っている。 もう一人、ゼロ所属、降谷零 今は安室透。二人は組織に潜入しているためバレないように毛利探偵事務所の下にあるポアロで働いている。「小さくなっても、頭脳は同じ ミラクルキューティー探偵 真実はいつも一つ!」
「いたいた・・・ 見つけたわよクワガター」
「やっぱり クワガターは上の方にいるんですね!!」
「やったー♥️」
次は元太が上に登ると言うが、光彦と歩美から 危ないからやめたほうがいいと止められる。コナンにも(やめたほうがいい、あそこに登れるのは猿か灰原ぐらいだろう)言われる、灰原は(猿で悪かったわね)言う。
「そうじゃ!サスペンダーを使えばいい!!」
「サスペンダーですか?」
「さっき博士の家でもらったこれね?」
博士はサスペンダーの説明し、灰原はサスペンダーを木の枝に巻き付き、ボタンを押し続け 下に降ろした、元太は下に降ろしたサスペンダーを付けた。 灰原はもう一度ボタンを押し、元太は上に上がるが、木の枝にぶつかる。
「ごめん」
「・・・ったく、気をつけろよ。・・・ん? クワガタ見っけ〜!!」
元太は大喜びしている。光彦達は良かったねと言うと、カブトムシが飛んでいるのを見つける。光彦と歩美はカブトムシを追いかける、丁度 止まりその木には2匹いる。光彦がメスのかカブトムシ、前羽にテープ貼られているのを気づく。
「ホントだ!ひど〜い!!」
「・・・ん?何か字を書いてありますね えっと」
「ああ、OPNEじゃな よくコンビニの弁当に貼られている、テープじゃろう。昨日買った唐揚げ弁当にも」
「唐揚げ?またこっそり、メタボったのか」
博士 完全に口を滑ったようだが、それよりもメスのカブトムシ、前羽にテープを外すのを優先する。光彦はこの二人は恋人ではと言う、歩美は二匹のカブトムシの名前をつける 男の子は彦星 女の子は織姫をつけた。コナンは(もうすぐ、七夕だな)言う、博士はメスのカブトムシ前羽にテープを外せたようだ。お待ちかねクイズと言うが、灰原からは(誰も待ってないわよ)言われる。
「ある年の七夕の晚 大雨が降って、織姫と彦星が会えなくなって、しまったんじゃ 困った二人は考え抜いて 『恋人と共に過ごす日』略して『恋共の日』を作って 勝手に会う事にしたんじゃ」
「さて、その日は次のうちのどれかな?1番、1月1日の元旦 2番、2月2日頃の節分 3番、3月3日の桃の節句 4番、5月5日の端午の節句」
光彦 元太 歩美はどれが正解なのかを考える。先に答えたのは歩美だった。歩美の答えは3番の桃の節句であった、その理由は恋人同士って お内裏様とお雛様である。光彦は4番の端午の節句を選んだようだ、理由は恋人と踊るのは情熱のタンゴだから、元太は1番を選んだ理由は元旦に恋人と雑煮を食うの理由だそうだ。博士は正解を発表した答えは4番 光彦は大喜びする、博士は光彦とは違う理由があるようだ。
「5月5日は子供の日 子供の日を分解すると 子、イ、共の日 『恋共の日』でしょう?」
「なるほど~」
「だから、わざわざ『恋人と共に過ごす日』を略したんでしょう?」
灰原に言われると、博士は少し笑っている。コナンからは博士終わったらお話があると言われ、慌てる博士 その光景を見て笑う灰原 歩美 光彦 元太であった。その後、虫取りは終わり 皆を家まで送った博士 それからコナンから 説教くらうのであった。
次の日、小五郎は警察庁から協力要請があった、同行したのは蘭と灰原であった。今回は特別に連れてきたようだ、蘭は小五郎のネクタイを閉め、灰原は小五郎の上着の所に盗聴を仕掛けた。
「おはよう蘭ちゃん!哀ちゃん!!」
「おはようございます 毛利さん」
「朝早くからご苦労様です!」
「広域連続 殺人だそうだな」
佐藤刑事から今回の事件を説明してくれる 一昨日、小田原氏の有料道路で起きた殺人事件の現場で 麻雀牌が発見された、それだけではない 東京、神奈川、静岡、長野の各県で麻雀牌が発見された。小五郎もその話を聞き、納得し 高木刑事は会議を案内してくれる、灰原と蘭は会議が終わるまで待っているように伊達刑事から言われる。灰原は今回の事件、考えている。
今回はここまでです。今回も分けながら投稿するので、お楽しみに感想と評価お願い致します。