「おお〜!!毛利さんじゃないですか!!お久しぶりです!!」
「相変わらずデケェ声だなぁ、横水」
「参悟です こっちは弟の重悟」
「知っているよ、何度も会ってるよ」
小五郎は真ん中にいる女性を聞く、名前は埼玉県警の荻野警部、参悟が埼玉県警にいた頃の後輩だそうだ。小五郎が少しだけ、疑問を抱く何故、埼玉県警がここにいるのだろう?会議に呼ばれたのは東京で殺害された被害者の自宅が所沢だった為、会議に呼ばれたそうだ。
「毛利さんはどうしてここに?」
「今回、特別顧問として松本管理官の要請で頂いたんです」
「フン!!探偵に助けを求めるたぁ 情けねぇ話だな」
「同感だな」
後ろから二人の男性がいる。小五郎は杖を付きながら歩いてる人物を知っているようだ、名前は大和敢助 長野県警の警部。もう一人は群馬県警へっぽこ刑事呼ばれ、本人は山村ミサオですと言う。
小五郎は何故、群馬県警がここにいることを聞くと、犯行現場が長野と群馬の県境で起きたため、今回 群馬県警が呼ばれたそうだ。小五郎は名前はわかったから言うと、彼の名前の所に気付く、山村ミサオ警部。
小五郎は驚いている。まさか、彼が警部になれるとはびっくりするのであった。そのことを聞いてる灰原も驚いている。『大丈夫なの?群馬県警』と思っている。
「ところで、今日は茶髪の少女は来てないんですか?」
「茶髪の少女?哀の事か?」
「そうそう、灰原哀ちゃん あの子がいると、何故か事件が解決するんですよね」
「そういや、俺ん時もそうだったな」
山村警部 佐藤刑事 高木刑事 伊達刑事達も同じことがあったそうだ。山村警部から意識がなくて、いつの間にか事件が解決しちゃっていますねと言うが、佐藤刑事達は意識がなくなるのはないと言う。灰原からは貴方だけよ麻酔銃を打ち込めるのは。
「そろそろ会議を始めたいんが」
「あ、すみません」
佐藤刑事達は席に座る、山村警部は小五郎にあの人は誰ですかと聞くと、小五郎は管理官の松本清長警視だ答えてくれる。今回の事件、白鳥刑事から説明される。第6の事件を除く5件に共通しているのは大型のナイフによる刺殺である事。
さらに傷口の形状等から 右手で上から大きく振り下ろされたものと思われる。5件の被害者はいずれもスタンガンを使われて拉致され 遺体発見現場において殺害・遺棄されたようだ。しかし、今回の5件は別の場所を運んでから殺害したのか。
6件全ての遺体から 表に赤い丸印と裏にアルファベットと黒い縦線が書かれている麻雀牌が発見されている。赤い丸印はピンズの7の下の4つの 右上と左下が赤く塗られた牌がない。全員が悩む、何故 麻雀牌なのだろうか。
「アルファベットはAが二つとE・H・Z 裏返しで逆さまのLか」
「さらに6人の被害者が普段 身に付けている物うち それぞれ、1つずつ持ち去れているものがあります」
「ペンダント、巾着、お守り袋」
「バイクのキーホルダー、コンパクト マスコットの人形か」
千葉刑事からは拉致された時になくしたのではと言うと、6人の全てから1つずつとなると、被疑者が持ち去ったと考えていると白鳥刑事は言う。今回の6人目の被害者竜崎はダイイングメッセージ(七夕 きょう)を残している、6人目の被害者竜崎はブレーキオイルを抜かれていた。
「あのぉ 皆さん、難しく考え過ぎじゃないんスか?」
「麻雀牌はそのまま丸雀を示すんです!!殺害動機はズバリ、麻雀を巡るトラブル!!」
「ピンズの1と7を置いたのは8人で麻雀をやっていた事を意味します!!そして、7ビンの模様で赤く塗られていないのは後2つ
そのどちらが被疑者が示し もう一つが最後の被害者を示しているのです!」
説明すると、目暮警部は(それじゃあ、犯行は続くのか⁉)聞くと、(えぇ、おそらく)答えてくれる。白鳥刑事は(8人のメンバーを示すなら、ビンズの8の方がいいのでは)言うと、ピンズの1と7
には、もう一つの意味がある。被疑者はその2つの牌 1ピンと7ピンでテンパり、一発逆転の超デカイ手を狙った。
「な〜るほど‼それなのに誰かに安い手であがられてしまった‼」「それで、被疑者は頭にきちゃったんですね?」
「その通り」
灰原は呆れている。それは低いのでは思っているが、まだ分からない可能性があるかもしれないので、否定出来ない。数分後、会議は終わり 刑事達は会議を終え、会話をしている。飲み物を買っている者いる。萩野刑事は佐藤刑事に聞く。
「あの子は?」
「あの子が先程、話してた灰原哀ちゃんです」
「あの子が灰原哀」
萩野刑事は少し驚いてはいる。高校生くらいだろうと思っていたが、まさか 小学生とは思わないだろう、萩野刑事は灰原を見つめる。千葉刑事達は灰原と蘭に気がつき、挨拶をし、灰原と蘭も
挨拶をした。山村警部が歩いてやってきた、灰原は彼にも挨拶をしようとしたが、彼が七つの子を歌っていた。
「山村刑事‼その歌‼」
「君ね~ 聞いてなかったら知らない思うけど」
「山村警部 どうして今の歌を歌ってたの?」
「それはねぇ さっき、トイレの外から聞こえてきたんだよ?ピッポッパッて音が」
灰原は確信した、組織の人間がここにいると 山村警部は眼鏡をかけた刑事だと教えてくれた。灰原は急いだ。窓の外を見渡し、その人物を発見した。エレベーターを見たがそれでは遅いため、階段行く。灰原は外を確認すると、眼鏡をかけた刑事がポルシェ356Aに乗った、あの車はジンの物だ。
「なんで、組織の奴らが捜査会議に 一体何の目的で」
「今は、秀一兄さんに連絡しないと」
灰原は急いで、連絡をした。蘭達には、今日は博士の家で泊まると連絡した。その夜、博士の家に集合し、ジョディ先生 キャメル捜査官 ジェイムズさん 秀一兄さんも驚いた。江戸川君もいるんだから、静かにと言われる。コナンは地下室にいるようだ、灰原を元に戻すため、研究しているようだ。
「化けてるのはベルモットよ。エレベーターを待つ時間、会議の結果をボスにメールしていた」
「それを山村警部さんが聞いたと」
「でも、なんでベルモットが潜入してたのかしら」
「それは分からないジョディ」
会話していると、コナンがやってきた 上が騒がしたから一体なんだろうと気になって来たようだ。今回起きた事をコナンに事情を話した。コナンも驚いているようだ、まさか組織の奴らが警察庁に潜入してくるとは。
「今回の事件を調べたいから、力を貸してほしいの」
「俺は問題ない、志保」
「私も大丈夫」
「私も問題ないです」
ジェイムズ 博士 コナン達も力を貸してくれることは決まった。後は安室と光を伝えるだけだが、それに関してはコナンが伝えることになった。明日、博士と一緒に亡くなった被害者の場所を訪れることにした。秀一兄さん達は江戸川君の護衛に付くことになった。
灰原サイド
私は今回の事件が起きた東京から調べることにした。学校は休んだ、探偵団には今回の事は言ってない 組織のことに巻き込みたくない、私達は一度、休憩している。
「志保君、何かわかったのか?」
「いいえ、博士わからないわ」
この後、調べたが情報が掴めなかった。博士からは一度、街に帰るか?と言われ、私も了承し 帰って来た。
コナンサイド
歩美達から、灰原の事 聞かれたが俺は知らないと答えた。こいつらに組織の連中を関わらせるのは危険だからだ。今 博士はいないが、その変わり FBIが護衛に付いている。学校も終わり、俺はポアロに着いた、安室さん達に話しがあるためだ。
「こんにちは」
「やぁ、こんにちはコナン君」
「今日は一人なの?」
「えぇ、あれ?梓さんはいないのですか?」
聞かれると、梓さんは休みだよと言われる。光さんから、今日はどうしてしたのコナン君。ベルモットが警察庁に潜入し、今回の事件が組織も関わってることを俺は話した。二人とも驚いている、当然だ まさか組織が関わってるとは思わなかったのだから。
「哀ちゃんに感謝だね」
「そうだな、ベルモットめ 一体何を考えてる」
「それが分かれば、解決できるが」
会話していると、赤井秀一から連絡がきた。買い物に付き合ってくれ、という連絡だった為、急いで博士の家に帰った。まぁそれを聞いてた安室さんは悔しいそうな顔してたが 2日後、灰原は帰って来た。
灰原とコナンは粘土で動物を作りながら、調べたが何もわからなかったと会話をする。さらに6人目の被害者が言った(七夕、きょう)意味もわからない、一体どんな意味があるのだろうか。
「すご〜い‼上手だよ光彦君それカブトムシでしょ?」
「ええ!こういうの結構得意なんですよ」
「けど、ひでー事をするような!羽にテープを貼るなんてよぉ」
「ああ、織姫さんね 誰があんな事をしたんだろう?」
確かに誰がカブトムシの羽にテープ貼ったのかは謎である。光彦は元太の机に気が付く、『ヘビを作ったのですか』と聞くが、ウナギだよ答える。灰原とコナンは心の中では(ヘビに見えるわ)と思っている。本当にウナギ大好きだねと歩美に言われる、七夕の短冊にも『うな重腹いっぱい食べたい』書かれてる。
「そういえば、七夕は明日だったわね」
「あぁ、明日だな」
灰原は七夕 きょうの意味を考えながら、粘土で作った猫を完全させた。数分後、学校は終わり 灰原は自宅に帰ろしたが、たまたま目暮警部達がデパートに向かってたため、追いかけた。
数分前 6人の被害者は麻雀をやらないと分かった。小五郎の推理は外れたようだ。振り出し、戻ったため、どういう意味なのだろう考える。
「こんな時、宮野君がいてくれたら」
「宮野というと、君がよく捜査協力してもらっている。高校生探偵の宮野志保君か?」
「そういえば、最近 姿をみせないですね」
「まさかと思うが、亡くなったとか」
高木刑事はそれを否定し、ある事件の時に解決をしてくれたと話すと、目暮警部に『高木君!!』少し大きな声で言われ 高木刑事はしまったと顔になり謝罪する。松本管理官からどいうことだと聞かれ、本人から自分の生存は秘密にしてほしいと言われている。突然、携帯の音がした、誰のだろうと思ったが、大和警部だったようだ、本人は失礼言って、電話を出た 突然、彼が驚く。
「いい知らせだ!連続殺人犯の可能性のある男が、米花市に現るかもしれーねぜ」
「深瀬稔27歳 碓氷峠で殺害された陣野修平さんを、1年前にナイフで刺して大ケガを負わせ 手配中の男」
「奴の恋人を部下にマックさせていたんが 彼女が長野から都内に向かい、米花駅で降りたと連絡が入った。吉井リサ21歳 長野市内のスナックで働いている」
だが、陣内修平を殺害する動機はなんだろうか。彼の動機はトロピカルランドで列に並んだ際 陣内修平に喫煙を注意された事への恨み。高木刑事は何かに気付いた、被害者は全員 同じ列に並んでいたのでは?松本管理官に詳しく方説明しろと言われる。
「ハイ 被害者の側にあった麻雀牌は2種類 陣内さんは筒子の1 他の人たちは筒子の7 ここに、それぞれ麻雀牌の赤丸の場所を当てはめていくと 被害者はこういう順番で列に並んでいたんじゃないですか?」
高木刑事の説明されると、目暮警部は納得する。犯人の可能性が高いのは深瀬 大和警部達と一緒に深瀬の元に向かう。数分後 深瀬のがいるデパートに入る。
「よし、打ち合わせ通り手分けして張り込もう」
『容疑者?それともあの人が』
深瀬が現れた、吉井が手を振った。目暮警部達もバレないように彼を近づくが、子供達がいるため 彼に近づけない。5階で深瀬と吉井は再会し、目暮警部は確保するように指示する。
近くにいる大和警部と山村警部達が向かうが、山村警部が転んでしまい深瀬にバレてしまい、大和警部からは(あのバカ!!)言われる山村警部。
「深瀬!! そこを動くな!! 警察だ!!」
「もう逃げられんぞ!!」
「クソっ!」
深瀬はナイフを取り出し、歩いてた女性を人質し、大和警部達を脅した。灰原は追跡メガネを使い後を追い、深瀬のが大和警部に離れた瞬間、ボール射手のサッカーボールを取り出し、キック力増殖シューズを使って深瀬の顔面に当てた。深瀬の倒れた場所に大和警部達が駆け寄る
「手間ぁ かけさせやがって」
「気を失っているようです、でも どうして」
「離れて」
吉井はナイフを持ってしまった、女性警察管はナイフを捨てるように吉井に言うが、吉井はナイフを女性警察管に向かってしまうが、目暮警部が庇った。
「よ〜し!それでいい、リサさん 君がこれ以上 罪を重ねる必要はない」
「ご・・・ごめんなさい」
「大丈夫ですか? 警部さん」
大和警部と女性警察管は目暮警部に謝罪するが、本人は大丈夫だ言い、救急車を呼ぶ。高木刑事達は安心するが、高木刑事は人質になっていた女性を探すが見つからなかった。先程、人質になっていた女性は車に乗ろうするが、灰原に呼び止められる。
「あの男に用がじゃないのかしら?ベルモット」
「邪魔をしたのは貴方じゃない」
「そうね、でもあの人は犯人じゃない」
一方、大和警部達は深瀬を拘束している。深瀬は痛がる、彼は肩に怪我している、大和警部はそれに気がついた。肩を怪我している人間が犯行出来ない、彼が犯行ではない。
「どうして、私と分かったのかしら」
「首よ。ナイフがあったのに血が出てなかった。後、靴が少し上がってる、拳銃を隠してるのね」
「なるほど、次から血が出るマスクを作るわ」
ベルモットは変装を解いた、灰原はベルモットに聞く 何故、今回の事件 貴方達が関わってると聞く、ベルモットはノックの情報を探している、灰原は納得する。だが、ここで疑問を抱く、ここにベルモットがいるということは、他の奴も変装している。
「一体、誰が変装してるの!捜査官は無事なの!」
「質問は一度だけよ。すみません、お嬢ちゃんが迷子みたいです」
灰原は待つように言うと、ベルモットは車を入った後、ベルモットは化けている人物はアイリッシュと教えてくれた。ベルモットはもう、行ってしまった。灰原は、急いで赤井に連絡し、デパートを出た。しかし、どうやら ジン達も動き始める。
今回は如何でした。実は最後、赤井さんと安室さん達を登場するのは迷っています、感想と評価、お願い致します
最後の所に赤井さんと安室さん達を登場してもいい
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yes
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NO