ジンはキャンティとコルンに連絡をしてるようだ、警察の足止めをしろという頼んでいるそうだ。二人は高木刑事と佐藤刑事の乗っている車を狙う。それは数部前
目暮警部の携帯に松本管理官の連絡がかかった、今回の連続殺人事件に心当たりがあると新道すみれから連絡があったのだ、彼女が住んでる住所は八王子市である、目暮警部は動けないため、高木刑事と佐藤刑事が向かうことになった。
「やったね!! ギリギリセーフ!!」
「俺、右・・・」
「オッケー!アタイは左・・・ フッ、かわいい坊や♥️」
「いい女・・・」
二人は狙いを定め 弾を撃った。当たったのは車のタイヤだった、突然だったため、高木刑事は慌てるが、佐藤刑事から落ち着いてゆっくりと路肩に止めるという指示もあり、止めることに成功した。
「あちゃ〜 やっぱりパンクしちゃってますね」
「こっちもよ 高木君、白鳥君に連絡して!!」
「ハイ!」
一方、ジンとウォッカは新道すみれの自宅に到着したが、本人は居なかったため、ジンとウォッカは警察が来る前に自宅を出た。数分後、高木刑事達も到着したが、室内は荒らされているという連絡を松本管理官に報告し、高木刑事達も引き上げた。
夜
「ところで、何で江戸川君がここに?」
「すまん、志保 偶然、ボウヤも一緒にいたから 来ることになった」
「何か、情報がつかんだから 呼んだだろう?」
「えぇ、実は」
今回の組織、狙いノックの情報を手に入れること、そして捜査官に化けている、変装いているのはアイリッシュ。二人に聞いたが、知らないと答える。灰原は、アイリッシュが誰に化けているかを考える。コナンからやめとけと言われる、灰原は戸惑う。
「そのアイリッシュが捜査官の誰かに変装してるんだとしたら、
会議の後、ベルモットに気付いて飛び出してった お前を怪しんでいる」
「えぇ・・・ けど・・・」
「わからないのか!?お前が事件を解けば解くほど お前が宮野志保だって事を証明することになるんだぞ!!」
「ボウヤ少し落ち着け!」
そうだ、今いる場所は外だ、組織がいる可能性もあるのだ。灰原もコナンの気持ちは分かっている、だが 灰原は捜査官の命も助けたいのだ。NOCを手に入れば、組織を倒せる可能性もある。
「だが、ベルモットの事を信用してもいいだろうか?」
「彼女は江戸川君がジャックだって事を知ってるわ 恐らく私の正体も。でも、組織には話してない、今は信じるしかないわ」
「その割には警戒してるな、わざわざ 赤井秀一だけを来させるとは」
「私が警戒してるのはアイリッシュよ。全てが終わるまで貴方とは学校以外では、会わないほうがいいわ、念の為よ」
コナンもそこに関しては賛成している、アイリッシュが接触してくる可能性があるからだ。だが、黒い影が帝丹小学生に忍びよる子供達が作った粘土を確かめると、灰原哀の作った物を見つける。さらに、帝丹高校の宮野志保 ロッカーも調べた。
「何のようだ、ジン」
『2時間、何処にいた 携帯の電源を切らなきゃならねぇ 場所にいたようだな』
「気になるか」
『ふん・・・ まあいい・・・ お前は与えられた任務を果たす事だけに専念しろ』
ジンとの会話は終わり、灰原哀と宮野志保の指紋は一致した事を笑うアイリッシュ。その夜、蘭は珍しく茶碗を割れてしまった、割れてたのは灰原の茶碗だった、よくない前触れなのかもしれない。
次の日、新道すみれは亡くなってしまった、そして麻雀牌も発見した、小五郎は早めに警察庁に向かうことになった、灰原も事件の少し聞いた後、学校に行った。教室に行くと、クラスの皆が騒いでいるようだ。
「あ、哀ちゃん!! 大変!!」
「どうしたの?」
「猫さんの耳がなくなっちゃったよ!!」
「耳が?」
灰原が確認すると、確かに耳がなくなっている。だが、からだの所には手袋の後がある。これは事件の匂いがしますと光彦は言うが、灰原は誰かが落としたのよと言うと、でも見つからなかった元太は言うが、後で直すと言った。
「まさか、あの耳は」
「大丈夫よ、心配しないで」
「・・・・・」
『間違いないわ、奴らね』
高木刑事と佐藤刑事サイド
昨日は車のタイヤがパンクするとは思わなかったのだから 本当に事故が起きなくて助かったと思っている。しかし、佐藤刑事は両輪同時にパンクするのはありえないと言う。
「じゃあ、釘でもバラまかれたのかなぁ?」
「狙撃・・・」
「え?」
「誰かにタイヤを狙撃されたかも・・・ この陸橋から・・・できるわ。昨日、ここに止まっていた車がいたの」
「まさか」
今回の事件には関係ない強大な何か関わってるのでは、佐藤刑事は考える。高木刑事は、(え?)となる、実は昨日、新道すみれの家を捜査してる時、青い絵具が踏まれていた。犯人が踏んだのでは?高木刑事は言う。
「もう一つ、気になることがあるの、昨日 人質になった女性、あの時、わざと人質なったとしたら、狙撃した人達の仲間!」
「佐藤さん、落ち着いてください。多分、気の所為だと思いますよ」
「そうよね、ごめんね高木君(でも、本当だとしたら、会議に参加してた中にスパイがいる可能性があるわ)」
蘭と園子サイド
「ええ、志保のロッカーが壊れてた!」
「うん、先生達もびっくりしてたみたい」
私が少し下を向くと、園子が心配してくれた、実は昨日のことを話した、園子は関係ないんじゃないと言うが、私は志保にメールを送った。数分後、メールが届いた 内容は『今回はヤバい事件だから、電話は出来ない』だった、本当に大丈夫なのかしら?
哀サイド
蘭からメールが来た。志保のロッカーが壊された!まさか、組織が 確かに私の指紋はある。まずいわ、早く対策を いや、待てよNOC情報を手に入れば、いいんだ。早く蘭にメールを送らないと。数分後、メールは送り終わった。偶然、七夕京都が貼られてた、もしかしたら、たなばた きょうではなく、七夕 京都ではと思い 私は彼に電話してみた。
『なんや、宮野 今日はどうしたん』
「ねぇ、七夕と京都って、心当たりある?」
『七夕と京都か、それはな」
『平次、どうなした』
どうやら、和葉ちゃんも一緒にいるようだ。服部君は事情を少しだけ、話した。彼女も考える、そんな時に七夕祭りとか思いついたが、二人は悩む。
『二人で、行こや』
『アホいえ、一昨年ホテルで火災が起きったことわすれたんか』
「どういうことなの、服部君」
『一昨年、七夕の晚 京都のホテルで火災起きったんや』
私はすぐに調べほしいと頼んだ、彼も任せておけと言いてくれた。私は当時の事件を調べるため、米花図書館に到着した、見てみた、火災が起きた理由が書かれてた。5階の宿泊客のタバコ不始末が原因のようだ、この時は非常階段も使えなかった。
「この時、亡くなったのが本上ななこさんね。一緒に泊まる予定だった、水谷京介さん」
私は彼女の家に向かった、数分後 到着し、水谷さんと呼んだが、応答がなかった。すると隣の人が、出てきて 水谷君はいないと言われる。私は隣のサワムラさんに話しを聞いてみる。
「へぇー君は、あの高校生探偵 宮野志保の妹子なんだ」
「ハイ、志保お姉ちゃんにはある事情があって、私に任せているんです、何か水谷さんのことで分かることありますか?」
サワムラさんは二人の事を話してくれた、二人の両親は婚約を反対してたみたいだ。反対を押しきて、付き合ってみたい、一昨年が起きた事件 水谷君は京都の友達に会ってた。
「彼はあの時事を後悔してみたいなんだ」
「何か、ななさんに渡されたものはありますか?」
「そういえば、お兄さんから名刺をもらったよ。妹に何かあったら、連絡をくださいと」
住んでる場所も書かれてた、次は本上ななさんの故郷 千葉県に向かう。その時、服部君から連絡が着た、宮野の推理通り 亡くなった被害者達は全員、あのホテルに泊まっていた。実は1年前、水谷さんはここに訪ねていたようだ。
「服部君、エレベーターいくつあるかしら?」
『確かめてくるわ、一基だけや。』
「何人、乗れるかわかる?」
『えっと、七人や』
他のお客さん達が入って来たようだ、エレベーターが音したようだ、服部はエレベーターの外に出た。二人は気付く、あの火事の日 本上ななこさんは8人目の客に降ろされた。
「麻雀牌自体はエレベーターの箱を意味してるわ」
『他の6人は見て見ぬふりをした』
「・・・・・・・」
『どうなした、俺の推理 間違えたか?』
灰原は少しだけ気になることがあるようだ、アルファベットのことが分からないようだ。服部からは無理するなよと言われ、今回の事件が終わったら、お好み焼き食おと約束する。灰原もえぇと言い、電話を切る、急いで水谷こうすけを探す。
一方、警察庁でもこの事件の情報を手に入れる。京都で何が起きたことを調べているようだ、最後の1人が狙われるかもしれないと会議中。佐藤刑事は今、ここにいる人達の中にスパイがいるかもしれないので、警戒している。小五郎は1から調べてみますと言い、山村警部と一緒に向かった。
灰原は本上ななの実家に到着した。彼女の兄、本上和樹と出会う。自分の事は宮野志保の妹子と名乗っている。自分の事はあまり、話さないでほしいと頼んだ。
「水谷さん、今日ここに来ましたか?」
「水谷君?あぁ、ここに来たよ。お線香をやって、すぐに行ったよ」
水谷さん以外にも花束を送った人達がいる、名前は書かれていないようだ。和樹はそれを記録しているため、灰原に見せてくれた、葬儀の日に四件、去年の一周忌の日に三件、それぞれの県から来てる。
「水谷君、気になる事を言ってたね」
「気になる事?」
「許さないのが8人いる、まだ一人残ってると」
「・・・・・・」
神社来ている灰原は考えてる、六階に泊まっていたのは全部で九人、そのうちの二人は水谷とななこ、残る七人は全員殺されている・・ もうひとりは誰なんだ。考えていると、手水の使い方に悩む外国人 灰原は気づいた、急いで博士に連絡をした。
『おぉ~ 志保君どうしたんじゃあ』
「博士!今から調べて欲しいの」
『なんじゃ、調べて欲しいことは?』
「七つの犯行現場と北極星と北斗七星の六つの星の位置が一致するか調べて欲しいの」
それを聞いてたコナンは猛スピードで調べて、早く終わらせた、ビンゴのようだ。麻雀牌は星の位置、アルファベットは星の名前がギリシャ文字だった、北斗七星の残りの位置は・・・港区芝公園に位置。
「もしもし、サワムラさん 二人の趣味は天体観測ですか」
『あぁ、そうだよ。二人ともよく天体観測をやってたよ』
確信を得た灰原は港区で一番星に近い場所を目指す、東京タワーに到着した灰原は急いで、東京タワーに入る。その時、テレビ中継をしていたため、その姿を園子に見られた。
一方、高木刑事と佐藤刑事もサワムラさんから、水谷さんとななさんの事を聞いた。彼から、丁度 茶髪の女の子も来たと話した。白鳥刑事達はななさんの兄 和樹さんの話を聞いた。そういえば、灰原も来たと目暮警部に報告した、本部では水谷さんが犯人と確信しているが、残り1とは一体誰だろう。次の犯行現場は何処だろうと悩む松本管理官。
「皆さん、大丈夫ですか」
「うん、大丈夫だよ」
「大丈夫だぜ」
何故、3人が夜中の米花森に来てるかというと、昼頃 バスの中でカブトムシを見つける。そのカブトムシは、テープが貼られてた。3人は急いで、博士の家に向かった。博士はカブトムシに貼られてたテープを外した、恐らく同一人物だろう。
「何かのメッセージじゃあ」
「「「メッセージ?」」」
「そう、ヘルプ 助けてじゃあ」
何故、ヘルプだろう?理由はカブトムシは英語でBEETLEである、ビートルズに絡め五枚目のアルバムタイトルにかけて、ヘルプだそうだ。どんな推理だよと思っている光彦達、だが それが事実だったら、助けに行こと決めた光彦達。
「どうしよ、何処の木だったなのか、分からないよ」
「何処にあんだよ」
「そうだ、カブトムシに聞けばいいんですよ」
二人はへ?となるどいうことなのだろうか。カブトムシは好む樹液を出す、自分が探す木も樹液を出しているため、そこに向かえば、いいのだ。早速、カブトムシは案内してくれた光彦達はそれに付いて行き、到着した。そのカブトムシもテープが貼られてた
「なぁ、光彦あそこに明かりが付いている建物があるぜ」
「本当ですね」
「誰が住んでるだろう?」
警察サイド
「それにしても綺麗だな」
「そうですね」
星を見上げる小五郎と山村警部。小五郎が星の位置に気が付く、何処で見たことあるような。それに気付いた小五郎は急いで目暮警部に連絡し、北斗七星と北極星が一致したこと話し、今日の東京タワーイベントがあることを知り、松本管理官達は急いで向かうことになる。
一方、光彦達は後ろから、近づく者に気づいていない。光彦達の肩をポーンと乗せると、ぎゃあああと叫ぶが、博士 コナン 安室 光だった。光彦達の両親から帰ってきてないという連絡が入り、4人は光彦達を探していた。
「親御さん、心配している早く帰るぞ」
「博士、僕たちはカブトムシが助け求めるのを放っておけません」
「しかし、のう」
安室達は、あの建物の中に人影がいることに気がつき。博士は急いで、光彦達の両親に連絡した。安室達は高木刑事に連絡をしたている、高木刑事は出ようしたが、佐藤刑事が変わりに出てくれた。
『実は子供達がカブトムシを使って、怪しい建物を発見したんです。人影の姿もいるんです。米花の森にいるので、早くきてください』
「分かりました、すぐに向かうので、そこで待っててください。高木君、責任は私が取るわ」
「いいえ、僕が責任をとります」
二人は米花の森に向かった。他の刑事達も気付くが、今は水谷を優先する。一方、赤井も動き始める、今回のことで分かったことがあるから、別の所で待機している。松本管理官達は高木刑事達に連絡が付かないため、7人の刑事達は東京タワーに入る。
「あなたが水谷京介さん」
「え、どうして僕の名前を?」
私は彼に話した。自分は宮野志保の妹子という事を言った、彼は、へぇー君が高校生探偵、宮野志保の妹子なんだと言った。星、見えないですね言うと、そうだねと返す。
「水谷さん、ワインを飲み終わったら、死ぬつもりなんでしょ?」
「どうして、僕が死ぬつもりって、分かるの?」
ななこさんの亡くなったいきさつを知って、七人を調べ上げた彼は、自分が友達に会いに行かなければ、彼女は死なずにすんだ。自分にも、原因があるため、自殺をしようとする。
「自殺は駄目よ、自分を殺すということになるのよ」
「分かってるよ!でも、どのみち僕は死刑だよ」
「何を言ってるの?水谷さんは死刑はならないわ」
心優しい水谷が殺害する訳がない。七人を殺してやるから変わりに罪をかぶって自殺してくれと言ってきた人物。異論なく水谷さんは受け入れた。その人物は一番殺したかったのは貴方だ言うと、彼は驚く 何故なら水谷は愛する妹を奪った相手、そう兄である本上和樹であった。
「お兄さん!」
「お前にお兄さんって、呼ばれたくない!小娘、何故 俺だと分かった!」
「犯行現場が星を示すなら、どうしても水谷さんの犯行とは思えない。復讐の星を示すなら、別の犯人がいる」
和樹さんは宿泊客の中に画家のシンドウスミレがいたことを聞いて、彼女の個展に向かったそこで竜崎と話す姿を見た、仕入れた情報を水谷さんにも話した。内容を少しだけ変えた、1人2人なら自責の念に駆られて、ということもあるかもしれないが、七人全員ともなるとそこには感謝の気持ちが見て取れる、譲ってくれてありがとう、というななこへの感謝。
「それじゃあ、ななは無理やり追い出されたではなく」
「そうだ、あの子は自分から降りたんだ。だが、あいつ等のせいで、亡くなったことは変わらない!」
「水谷さん、同じ身代わりでもななさんの人々に助かる道を譲ったことと犯人の代わりに命を絶つ身代わりでは、天に輝く星と地上の石ころくらいの差があるわ」
水谷は自殺するのをやめた。和樹に自首するように言う、彼の手もとに被害者から奪った証拠品を渡す。それを見た和樹は逆上した灰原と水谷に襲いかかるが、銃の弾が和樹に当たった。松本管理官が助けてくれたようだ、大丈夫ですかと聞くと水谷は大丈夫です。だが、灰原は麻酔針を松本管理官に向けて撃ったが、避けられ水谷に当たった。和樹は松本管理官に襲いかかるが、返り討ちあい和樹は倒れ込んだ。そう、アイリッシュは松本管理官に化けていた。
米花の森に到着した高木刑事と佐藤刑事は安室達から建物の場所に案内され、突撃する。本物の松本管理官が拘束されてた、今までいた松本管理官は偽物だっため、高木刑事は急いで目暮警部に連絡をとっている。だが、組織も気がつき、彼らも東京タワーに向かう。
「本物、松本管理官は無事なの?」
「あぁ、無事だよ。犯人役としてな」
「他の刑事さん達は?」
「ゆっくり、寝ているよ」
なるほど、ここに来た瞬間 刑事達を気絶させたのか。水谷と和樹の手持ちからNOCのメモリーカードに手に入れるアイリッシュ。その彼から何故、偽物と分かったと聞かれる。
「本物と体格が違っていれば、怪しまれるわ。でも、貴方の体格なら、松本管理官に化けることはできるわ。」
「流石だな、高校生探偵 宮野志保」
もう、バレていたとは、組織に報告してる可能性がある。だが、アイリッシュは報告してない。あのジンにも報告してないようだ、理由は奴の失敗をボスにさらすことであった。今、彼に抵抗できるのは、キック力増強シューズとボール射出ベルトだけ、近づいてきて、アイリッシュは灰原を殴った。アイリッシュは灰原を連れて、ボスに見せる。
「哀ちゃん、何処にいるの?」
何故、蘭がここにいるかというと、園子から連絡が入ったのだ、哀ちゃんが東京タワーに入ったと、蘭は急いで東京タワーに向かった。従業員から話し聞きここに来ていたが、まだここには戻って来ていない。蘭は急いで東京タワーの中に入る、男の従業員も蘭の後を向かう。
灰原がいる階に止まった、千葉刑事達が倒れてた、蘭は確認し、息はあるようだ。ドーンという音がした、蘭と男の従業員はその音の方に向かうとボロボロになっていた灰原を見つける。
「哀ちゃん、大丈夫!」
「うぅぅぅ」
「酷い、傷だらけじゃない」
偽松本管理官が現れ、最初の蘭は気付かなかったが、灰原から(はや・・・く、に・・げ・・て ら・ん)言われると、男の従業員
も気絶される。蘭も松本管理官が偽物だと分かった。
「貴方、松本管理官じゃないわね」
「だと、したらどうする?」
アイリッシュは蘭に拳銃を向け発射したが、蘭は避けアイリッシュに空手を少し与えた。これを見た灰原もすごいと感じている。アイリッシュも構える、お互いに殴り合いをし、蘭はアイリッシュを顔面に当てたが、下のマスクが外れ、蘭は驚くがそのスキにアイリッシュは蘭を殴り飛ばした。
「蘭 貴方はよくやったわ。後は私がやるから、貴方はゆっくりとしてなさい」
「し・・ほ」
蘭は完全に気絶する。灰原はアイリッシュを捕まえるため、抵抗する。アイリッシュは変装を解き、灰原を探す。一つ一つ調べる。部屋が光ってる所を発見し、拳銃を撃ちまくったが血が流れてない、アイリッシュはその部屋に入る、灰原の姿はいなかった。
灰原はボール射出ベルトを使って、アイリッシュの顔面を当てたが、平気だった もう一度、ボール射出ベルトを使うが、アイリッシュが拳銃を撃ったことで、ボール射出ベルトが破壊された、キック力増強シューズも破壊され、灰原は逃げ、アイリッシュは追いかける、屋上に逃げると思ってたが、灰原に体当たりされ、拳銃が奪われた。
「逆転勝利よ さぁ、大人しくメモリーカードを渡すのよ」
「チィ」
突然、眩しくなる。組織のヘリコプター現れたようだ、灰原がスキを使ってしまったことで、逆転された。アイリッシュの携帯が連絡が入る。ジンからようだ、メモリーカードは手に入ったのかという連絡だった、手に入ったアイリッシュは伝える。
「よく見えね。もっと近くに来い」
「チィ」
「もっとだ」
近くに来たが、突然、キャンティがアイリッシュを撃た。その場にいた灰原も驚く。ウォッカは何で撃ったすか?とジンに聞く、ジンは下に警察がいるからだと言う、ウォッカは完全に納得する。
「しっかりして、アイリッシュ!大丈夫、まだ治療できるわ、終わったら、組織の情報を話してもらうわ」
「なる・・ほど、ベル・・モットーが惚れ・・るわけだ」
ジンが灰原の足に気がつき、撃ってとキャンティに指示をする。アイリッシュは気がつき、灰原を庇う。2 発を撃った、灰原は何度も名前を言うと、アイリッシュは最後に(宮野志保、12年前の謎を解けば、組織の手がかりが見つかるはず)と言い、息を引きとる。
「アイリッシュ、しっかり アイリッシュ クソ」
「アイリッシュを盾にしやがった!」
灰原は屋上に向かう、ジン達が乗っているヘリコプターはガトリングを使い灰原に当てるが、なんとか屋上に辿り付いた灰原。だが、ジン達が乗っているヘリコプターはガトリングを使って、東京タワーの窓ガラスを破壊し、その破片が灰原の肩に当たる。
『どうすれば、いいのよ。ん?、メール誰から秀一兄さんだ。なるほどそういうことね、秀一兄さん 安室さん 光さん頼むわ』
「追い詰めましたね、兄貴」
「さぁ、そのズラ 見せてもらうおか」
東京タワーの隣には赤井と安室と光はライフルの準備している。灰原の方は準備は終わったようだ。後はタイミングを合わせるだけ。灰原はベルトを使って下に飛び降り、持っていた金属製を上に上げ、赤井達もライフルを撃った。
「「「「いけぇぇぇ」」」」
当てることに成功し、ジン達は撤退する。灰原達もそれを確認し、なんとか無事に終わった。警察から話しを聞かれたが、知らないと言った。数日後、松本管理官が監禁された建物に私と江戸川君は向かう。
「松本管理官、無事でよかったな」
「そうね、あの子達に感謝ね」
「アイリッシュの身元はわからなかったようだ。」
「・・・・・(宮野志保、12年前の謎を解けば、組織の手がかりが見つかるはず)」
『解いて見せるわ、貴方達を逮捕するまでね』
あの時、佐藤刑事と高木刑事にいた安室さんは変装しています、誰に変装してるのかは皆さんの想像に任せます。
コナンにもギャクをやってもいい?
-
yes
-
NO