「年賀状多すぎるわ」
「そうだな」
「わし、少し疲れたわい」
3人は年賀状を書いていた。色んな人から年賀状が送られたので、自分達も年賀状を書かなかればならない。だが、量が多いのだ、時間が掛かるため、一旦休憩している。
「知り合いって、いても変わった年賀状はないわね」
「そうじゃの、そこは安心じゃ」
「まぁ、そんな簡単に来るわけが⁉」
コナンの顔色が変わる、二人は(どうしたの)心配されコナンは、今持っていた年賀状を灰原達に渡す。そこには黒の組織達からだった、灰原達もびっくりする それもそうだ敵対してる奴らがまさか、年賀状を送ってくるなど 何処かの悪の組織は住所を明かしたことで壊滅まで、追い込まれる。
「流石の奴らでも、住所は書かないはずだ」
「そうよね、そうであってほしいわ」
「一体、内容はなんじゃあ」
内容は『出番をもっとください』だった。灰原は組織の年賀状を活き良いよく投げつけた。『ふざけてるのかしらこの組織は』灰原は思っている、次は服部平次だった、出番をもっとくださいだったら納得する、この小説出てくれたのは1回だけだから、内容は『14番目の標的の時、スタンバってました』
「知らないわァァァァァァァァァァァァ!!!」
「あの回、実際は出す予定だったが、ボツになったからな」
「他にもぞい」
『やっぱり、俺 必要ないんか』や14番目の標的の時、スタンバってました』等だったため、彼の書くのは後にしようと決めた、完全に思い切り疲れ始めた灰原。コナンからは(いそのこと、結婚報告だったらいいのにな)言うと、博士から(結婚報告あるぞい)言われ、灰原とコナンが見ると、『私達、結婚しました。お妙、お先にごめんね♥️』銀時と猿飛あやめの結婚写真(合成)付きだった。
「何をやってるの!猿飛さん!どう見ても、合成写真よ!」
「おい、これ色んな所にばらまかれてるぞ」
『結婚おめでとう、銀時 桂小太郎』
『銀時、結婚おめでとうじゃあ 坂本辰馬』
『結婚おめでと、銀時 高杉晋助』
3人共に完全に勘違いしている。他にもよしわらの人たちも送ってきたようだ。次は近藤勲だった、『おめでとう、子供と一緒な学校に通えるといいね』近藤とお妙の写真(合成)付き。
「警察官がこんな事をすんなァァァァァァァ」
「これも他の人達が勘違いしてるぞ」
『子供できたのか、大事するんだぞ。朝倉葉』
『私と葉にも子供がいるから、何か相談したいことがあるなら、相談するわ。朝倉アンナ』
『俺も息子と娘がいるから、分かるけど子供を大事にするんだぞ。うずまきナルト』
『おめでとうございます。私も子供がいるので、何か分からないことがあったら、言ってください。うずまきヒナタ』
この4人も勘違いしている。新八と九兵衛からもきた。『『ゴリラ』』ぶっ◯すだった。
「新八君 九兵衛さんも落ち着いてください」
「やばいな、もし嘘だてバレたら、大変なことになるぞ。あの二人」
「コナン君、二人じゃない。後、4人おるぞい」
『この度、五河士道と結婚しました。鳶一折紙』
『遂に少年と結婚したよ♪ 本条二亜』
『私もダーリンと結婚しました。誘宵美九』
デート・ア・ライブの3人達も乗ってきた。何やってるんだこの精霊共は。
「ところで、最後は誰ンなんだよ」
「この娘じゃあ」
『ベル君と結婚しました、リオンごめんねw アーディ・ヴァルマ』
「何で、オラリオを守る警察が犯罪を染めてるのよ!」
「おい、これを知った人たちがショックを受けてる」
ヘスティアやアイズ達の年賀状があった、完全にショック受けてるようだ。3人共、どうしようと考える。
「彼らの年賀状は後にしましょう。まともな人達に書きましょう」
「この世界のまともな人なんて、嘘! 土方さんじゃあ」
「一体、どうしたんだ?」
『近藤さんが1週間も帰って来てない何かわかったら教えてほしい。』
3人の顔色が変わった。多分、気の所為だろうと思っているが、服部全蔵の年賀状『猿飛の連絡が取れない、何かわかったら教えてほしい』ここでも怖くなる。
「ねぇ、どうなってるの?」
「いやぁ、気の所為だろう。おぉ~ ベルと士道からもあるぞ」
『アーディさんが最近見かけなくなりました。僕はダンジョンに潜ってたのでわからないので、見つかったら教えてください。ベル・クラネル』
『折紙と二亜と美九の姿が見かけない、もし見かけたら俺に連絡くれ。五河士道』
偽装ハガキを書いた者達が失踪してる。灰原は不安を抱くが、コナンからは気の所為だろうと言われる。長谷川さんの奥さんからも来たようで、彼も行方不明になっているから、大丈夫だと言うが、『大丈夫ないわ!!』と灰原に突っ込まれる。
「長谷川さんのことは分からないけど、あの6人はまじの行方不明よ」
「だから、関係ないって」
「おぉ~新八君のお姉さんもきてるぞい」
『喪中につき年末年始のごあいさつをご遠慮申し上げます。12月にペットのゴリラとメス豚、同時に4名の知人が永眠いたしました』
3人は固まる、まさかお妙がいやまさか、流石に彼女もそこまではやらないはずと思う。
「ねぇ、あの人って ペット買ってたけ?」
「「さぁ~」」
「沖田さんからもきてるわ」
『近藤さんが1週間も帰って来ません。まぁ、何処の誰の姉上かは心当たりありませんから。沖田総悟』
「何処の姉上って何!絶対に決めつけているわ沖田さん!」
「おい、山崎君と作者からもあるぞい」
「えぇ、山崎さんと作者からも!」
『あんぱんあんぱんあんぱあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱん。山崎』
『仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事。作者』
「怖いわよ!この二人に何があったのよ!!」
今度は妙なハガキだった、住所はネクロゴンドのようだ、自分達の知り合いにいったけ?となる。名前はマミューダ・パオだった、この時の3人はまったく知らない人と思っていた。
「私は長谷川・マミューダパオ」
『ただの長谷川さんじゃねか!』
「この地に流れ着いた時、私が覚えていたのは、長谷川と言う単語と、オーソドックスと言う単語だけだった」
『間違って覚えてるわよ、長谷川さん!』
「この“マミューダパ”とは、私を介抱してくれたヒングロマクソン族の長が付けてくれた名で、“水に浮かぶ木”、“漂流者”、“フリーター”、“ファミコン”、“沈むオッサン”と言う意味らしい。」
『意味広すぎんだろう!最初と最後は真逆だろう!』
マミューダパオ略して、マダオと呼ばれてる。どの世界でもマダオって、呼ばれるのかよと灰原達に突っ込まれる。彼は記憶喪失になっていた、持っていたのは紙切れだけだった 紙切れは切手だと思う。族長によれば、同じ紙切れ持ってた人達を知ってるようだ、元々ヒングロマクソン族は、2つの種族と三つ円の戦いを広げていた。その2つの種族の長と部下がその紙切れを持っていたそうだ。私は2つの種族の戦いを止めるため、動く。
「やめろっ!!」
「 邪魔だ!そこをどけ!( 男)」
「聖なる戦の邪魔をするな!(女)」
「くだらねぇ争いはやめろ。我らは皆、大地の子 家族の筈だ」
「貴方達と一緒にしないで!!(男の仲間)」
「そうですよ!私達がこの森を支配するんですよ。(男の仲間)」
「何を言ってるのかな?この森はあたし達ものよ!(女の仲間)」
「そのとおり!(女の仲間)」
「いや、俺たちは同じ目的を持った同士の筈だろう!」
6人は戸惑う。自分達は何者なのか 何をなすべき事は探していた、ここに流れ着いた付いたときはずっと1人だと思っていた、気付くと私達は抱き合った。私達はそれぞれの紙切れを手にしている、バラバラではないが、私達の記憶の欠片を1枚に合わせた。ここにいる6人は決めた、年賀状を送ろと。『『『『『『明けましておめでとう!!』』』』』』
ビリ(ハガキを破いた音)
「・・・・・志保君、大丈夫かね?」
「・・・・大丈夫じゃないわ・・・・博士」
この状況どうするんだよと考えるコナンだが、落ちていたハガキを拾う。見てみると作者からだった、一体なんだろうなと思い見てみた。『これを見た瞬間、爆発します(≧▽≦)』
「・・・・・・・・・・は?」
ドカーン(爆発の音)
「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふ ふざけんなぁ作者ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
今回は如何でした?なんでしょう、キャラ崩壊させてすみません。感想や評価お願い致します。