私はポアロに居る、おじさんや蘭は出掛けているためお金はおじさんが渡してくれたため、1人で食べている。今回は安室さんや諸星さんがポアロにいるため、話している。
「二人とも、組織にはバレなかったかの?」
「ん?バレなかったよ」
「まぁ、今回は大丈夫だったよ」
バレなかったのはよかったと感じている。そういえば、二人は今までバレなかったのだろうか?
「ねぇ、二人は組織にスパイだて、一度もバレなかったの?」
「一度だけあるよ、俺がね」
「諸星さんが!」
「あの時は本当に危なかった。僕もヒヤヒヤしたよ」
「じゃあ、哀ちゃんに少しだけ話すね。あの時はまだ、コナン君が組織に居た頃の話しだから」
江戸川君が組織に居た頃にバレかけたのか。気になるどうやって切り抜けたのだろう。
スコッチの回想
「俺はスパイじゃない!」
「いい加減に白状したらどうなんだスコッチ?」
「なんと言おうと俺はスパイじゃない!(不味い、俺が公安の人間だとバレたら零も危ない)」
「アニキどうしやす?」
安室もあの場にいたが、どうすればいいのか考えている。突然、ジンが何か思いついたようだ。
「スコッチ、てめぇがスパイじゃないという証明をだせ。
そうすれば、スパイじゃないって、認めてやる」
「分かった、用意する。」
「ウォッカ、今からここにいる組織のメンバー呼出せ」
「わかりやしたアニキ」
ウォッカは今ここにいる組織のメンバー呼んようだ、呼べたのが、ジャックやピスコだけだった。
「何で、俺を呼んだ?俺は研究で忙しいんだぞ」
「そう言うなジャック、これも組織の命令なら従うのだよ」
「よく来てくれた。今ここにいる奴らは証人だ」
もし、スコッチがスパイだったら証人は多い方がいいため、ここにいるメンバーが呼ばれたようだ。
「じゃあスコッチてめぇがスパイじゃないという証明するのはあるか」
「あるぞ。それはこれだ!」
×5「日記帳?」
そう、スコッチが用意したのは日記帳だった。仕事が終わったら日記を書くようにしている。スコッチは無実を証明するため、読み上げる。
「◯月☓日、最近組織の食品が少なくなっているぜ」
「おい、それとてめぇが無実だとという証拠はあるのか?」
「決められた時間で組織の食堂行くのはルール違反ため、粛正してやる!」
ケッチャプを吸っているジン。
「・・・・何も見なかったぜ」
「「何を見た!」」
ピスコとウォッカはツッコむ。ジンは完全に動揺しているようだ、安室をその様子を見ていけると感じた。
「明らかに何かを見ただろう!」
「一体、何を見やがったスコッチ!」
「もういい、いいぞスコッチ。お前がスパイじゃないというのは分かった。」
何を言ってるんだよと思っているピスコとウォッカ。スコッチがまた読み始めた、まだ何かあるようだ。
「◯月☓日 食堂で物音がするぜ 最近ジンが下痢を起こしているようだ」
「ちょっと待て、何でアニキが!」
「昨日のケッチャプが傷んでいたかもしれない」
「昨日のケッチャプってなんだ。まさかジンお前!」
「新しいケッチャプと取り替えるべきだった」
笑いながら、ケッチャプに毒薬を注いでいるジャック。
「・・・・・何も見なかったぜ」
「「だから、何を見たんだ!」」
「スコッチ アンタは無実だ」
「てめぇ、無実じゃねよ!!」
ジンはジャックに対して完全に切れてるようだ。まさか、好物のケッチャプが毒薬をいれたのがジャックとは思わなかっただろう。
「◯月☓日 夜半に食堂で物音がするので見にいたぜ」
「えっと、ここに切れ目を入れればいいのか」
「そうだったか?大丈夫なのかピスコ」
「ピスコとウォッカが全裸で料理していた」
「上手く行かない、これで何個目だ?」
「それは分からない」
二人はこんにゃくに包丁を入れていた。
「翌日の食堂のランチメニューに妙な切れ目が入ったこんにゃくが出てきた。でもみんな美味しそうに食べていた。」
「「判決を言い渡す、スコッチ無実。開廷」」
スコッチの回想 終了
「そんな感じだったよ」
「へ へぇ~そうなんだ(何だろう、組織の人間は馬鹿なのかしら)」
「それとコナン君、あの後 明美に怒られたからね」
「流石ねぇ お姉ちゃん」
今回は短くてごめんなさい。感想や評価お願い致します