哀サイド
色んなことが起きた。私は、帝丹小学校に通うことになった、そこに、吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太と出会う。3人で。事件に巻き込まれ、いつの間にか、少年探偵団が結成された。爆弾や毛利探偵の関係者が狙われたりと、色んなことが起きた。
そんなある日、「志保」と抱きつく女性。「お姉ちゃん⁉」そう彼女こそ、宮野明美、志保の姉である。姉には、事情を話してい
る。外の時は、哀ちゃんと呼ぶが、博士の家の時は、志保と呼んでいる。
「ねぇ、志保は、気になる男の子はいないの?」聞かれるが、志保は、いないと答える。「私、見た目は小学生だけど、中身は高校生よ。」それに私は、年下には興味もないと答えた。あらあらと呟く。「あ、そうだ。志保に気が合う子がいるわよ。」「私と同じ?」「えぇ、志保と同じような感じの子よ。」
「ふーん、そうなんだ、」これも全く興味を持ったない。明美は興味持ってよ呟くが、志保は、「私は年下には、興味もないわ」2 度言われる明美。「もう、志保たら、あ、ごめんね、仕事の時間だわ。」「そうなんだ。」と不満を抱く志保。「大丈夫よ、志保。この仕事が終わったら、一緒に暮らせるから。」「本当に⁉」志保は聞く、明美は「ええ」と答える。「先言ってた子も連れてくるから、志保待っててね」「えぇ、待ってるわ」と答え、明美は、時間を指定した、後、仕事場に向かう。
しかし、次の日 お姉ちゃん来る時間になんても来ない。私は心配になり、お姉ちゃんを探した、色んな所を探した。何処にいるのだろう。港に着き、そこも探そう、した時。人が倒れていた、心配になり、灰原は、近づいた、だがその人物は。「お…姉ちゃ…ん?」そう姉が血まみれで倒れていた。「お姉ちゃん起きてよ、お姉ちゃん」何度も叫ぶ。
姉は目を覚ませなかった。灰原は、悲しんだ。その場、何度も涙をこぼした。灰原は、泣きながら、警察に電話をした。宮野明美は、亡くなった。ニュースは流れ、妹の志保に連絡をしたが、志保には、連絡はつかず、警察や関係者達だけで、行なわれた。
学校にも灰原は一週間も行かなかった。博士や他のみんなが元気をくれた。おかげで、灰原は、ある決意をした、組織を絶対に許さない。姉の無念を晴らす、そして、姉が言ってた子も探すことも決めた灰原であった。ある日、とある少年、出会う。
・・・サイド
続いてのニュースです。本日、米花町港で宮野明美さんが血まみれで発見されました。病院に運びましたが、お亡くなりになりました。警察は、(ポーン)携帯を閉じる音。「・・・・・馬鹿な女だ」と呟く謎の男。
明美さん、いなくなりますが、何処で登場します。後、携帯を閉じる時の音が分からなかったので、ポーンにしました。感想もお願い致します