立場逆転⁉黒の少年と白の少女   作:コウタ王

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前回の続きです、どうぞ皆さん。


黒の組織からやってきた少年⁉

「転校生?」「うん。来るって、先生達が言ってたよ。」と答えた歩美。一体どんな子が来るのか皆、楽しみである。「どんな子だろうな、女の子か」とニヤニヤする元太。光彦は(いや、男の可能性もあります。」と答える。

  

 

 

 

「吉田さん、転校生の性別 聞いてる?」と質問した灰原。歩美は、(確か男の子て聞きたよ)と答えた。三人とも、(男か)と息ピッタリに言った。「なぁ、歩美。その転校生の名前、聞いてねのか」と質問すると、歩美(ごめん、そこまでは、聞いてない)と答えた。すると、チャイムの音がしたため、光彦、元太、歩美は、自分の席きに着いた。

 

 

 

 

「皆、新しいお友達が来ます。入ってきて」と先生に言われ、教室に入る、少年。目の色は、青 髪の色は黒 メガネを掛ける、服装は黒中心である。「じゃあ、名前を言ってね。」と先生は、彼の名前を書く。

「江戸川コナンだ」と答えた。

 

 

 

「「「「「江戸川コナン、なんかへん」」」」」とクラスの一部に言われる。私も、彼の親は、何故コナンとつけたのだろう疑問を抱く。「チィ」と舌打ちするコナン。「じゃあ、コナン君の席は」と考える先生。「先生、灰原の隣とかどうですか」と聞く元太。灰原は心の中で(ちょっと、小嶋君)となるが、江戸川コナン君は、早速、私の隣の席に座り、(よろしく)と挨拶し、私も(えぇ、よろしく)と挨拶をした。

 

 

 

その後、授業も終わり、帰りの時間になった。「ねぇ、哀ちゃん」「何、吉田さん」「コナンかっこいいと思わない?」と聞かれる、自分は、(別に)と答える。まぁ、顔に関しては、かっこいいと思わられるが、私は生意気な子供と感じとった。「あれ、コナン君は?」歩美は、彼を探したが、教室にいないようだ。「もしかした、一人で帰るのでは?」と答える光彦。「じゃあ、一緒に帰ろうぜって、誘うぜ」と言う元太。

 

 

 

 

 

「コナン君、一緒に帰ろう。」と誘われる歩美。コナンは、(・・・・・あぁ)と返事をする。光彦は、コナンに何処、住んでるか、聞いた。「米花町2丁目22番地」と答えるコナン。『あら、私の近所じゃない』だが、近くに江戸川とゆう、家に住んでいる人は、いなかったと思う。後で、博士に聞いてみるか。

 

 

 

「少年探偵団?」と疑問するコナン。「うん。私達、色んな所、回てるの。コナンも一緒に入ろう。」と歩美は、コナンに誘う。「灰原さん、すごいんですよ。色んな事件を解決に導っているですよ。」言う光彦。「それじゃあ、灰原さんも入ってるのか?」と聞くコナン。「え…えぇ、入ってるわ。」と答えた灰原に対し、コナンは(いいぜ)答える。

 

 

 

 

「依頼があるか、俺の下駄箱、確認するな。」と自分の下駄箱を見る元太。そこには、依頼があった。依頼は、兄を探してほしいと依頼だった。最初は、元太達は、家出だと思った。灰原は、否定をした、本当に仲良かったと答える。「すごい、哀ちゃん」と褒める歩美。「えぇ、私も姉と仲良かったから」と答える灰原。「・・・・・」それを黙っているコナン。

 

 

 

その後、偽札だった判明する。私は組織が関わってると感じとった。私は、宮野志保として、目暮警部に連絡し、潜入した。「あら、ネズミが紛れ込んでるわね。」「哀ちゃんは」と聞く歩美。犯人は、さぁ、死んでるじゃないと答える。歩美は、少し泣く。「勝手に殺さいでくれない?」と言う灰原。拳銃も奪い、それでも犯人は、抵抗する。コナンは、拳銃を2発撃ち、(動くと、死ぬぞ)と言う。灰原は、驚いたが、それよりもこの犯人聞きたい。「さぁ、ジンとウォッカは、何処にいるか答えなさい。」と聞く。「ジンとウォッカ?私、酒は飲まないわ」と答える。

 

 

その後、目暮警部達も現れ、犯人達を確保した。「しかし、子供に、銃を撃つとは」「あら、私、じゃないわ。撃ったのは、あのボウヤ。」答える犯人。目暮警部は、怒ったが、コナンは、涼しいそうな顔である。灰原は、(組織とは関係ないのか)と少し落ち込んでいる。

 

 

私は、江戸川君と一緒に帰ることになった。彼が、道に迷う可能性があると、警察に言われ、一緒に帰ることになった。「じゃあ、私は帰るね」と言った時。「アポトキシン4869」「え」今、彼は、なんと言った。「お前が飲んだ薬の名称だ」と答えるコナン。「何をいってるの?私、そんな薬を飲んだ覚えは」「いや、名前は間違えない。何故なら、ある組織から、俺が作った薬なのだからな。」江戸川君の雰囲気が変わった。

 

 

「江戸川君、貴方はまさか⁉」「そうだ。お前が探してた、組織の人間。コードネー厶 ジャックだ。」と答えるコナン。「驚いたか、宮野志保。」まさか、私を小さくした組織の人間が来るなんて、思っていもなかった。「それよりも、お前の仲間に連絡しなくいいのか。」「え」となる灰原。忘れたのか、俺が住んでいる所言うコナン。「博士⁉」急いで連絡しなくては。「無理だな、何故なら、すでに組織の奴らに連絡した。」と答えたコナン。そんな、博士が、それでも、私は急いで、博士の家に向かう。

 

 

 

「博士⁉居るの、返事して」私は博士の家に入った。そんな、遅かったのか、と思ったその時だった。「おお、志保君じゃないか」と研究室から出た博士。「博士⁉」無事だったのか、まだ、組織が来ていないのか思った、念のため、博士に聞く。「博士、組織の奴らは、ここに来た?」「組織?何のことじゃあ?」疑問をする博士。「ただいま」とドアを開ける。「!?」「おお、コナン君、おかえり」と言う博士。「あぁ」と答えるコナン。「私を揺さぶのね。」

 

 

 

「博士、これは、どいうことよ!」の問いに博士は。「あぁ、コナン君の名前かね。それは、江戸川乱歩の江戸川とコナン・ドイルのコナンをくつけて、江戸川コナンじゃあ」と答える。「そうじゃないわ、何で、組織の人間がここに居るのを聞いてるのよ」「なんじゃあ、コナン君から聞いてないのかね」と答える博士。「何よ」一体、何のことだ思う灰原。「彼も志保君と同じ薬を飲んだじゃあ。」「⁉」何よ、それ、聞いてないわ。「当然だ、言う必要がないからな。」

 

 

彼から、聞いた何故、組織を裏切ったのか。組織のやり方が気に食わないから組織を裏切り、同じように、自分も薬を飲んだことも。組織から逃げた後、博士に拾われた。「ふざけないでよ。」「?」「ジン達のやり方が気に食わなかった?ふざけないでよ、貴方達のせいで、多くの人が亡くなったのよ!!」と怒る灰原。

 

 

「まぁまぁ 志保君落ち着いて。」と言うが、灰原は、(博士は、黙ってて!!)と言われ、博士はシュンとなる。「解ってるの⁉貴方達のせいで、私のお姉ちゃんは、死んだのよ!」とコナンの服を掴みながら、自分が怒りを言う。彼が、姉の死に、関わってなくても、灰原は、関係なかった。 

 

 

「志保君、辞めるんじゃ」と灰原を止め、コナンの服を離す。「コナン君を攻めても、明美君は帰ってこない。」と言う博士。「……明美?」「貴方達が殺した、お姉ちゃんの名前よ!返してよ、お姉ちゃんを返してよ!」と泣きながら、答える灰原。お姉ちゃん、私、どうすればいいの?

 

 

 

 

オマケ

 

あの後、灰原は帰った。本当は博士が帰りを向かおうとしたが、灰原に断われた。その後、博士とコナンは、二人でご飯を食べ、コナンは、自分の部屋に入った。「俺だ。じゃあ、」と誰かと電話をしてるようだ。「後は、頼んだ、スコッチ」と電話を切る。




今回は、メチャ長かったですね。次の回で、あの人達も登場します。感想もお願い致します
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