最近、色んなことが起きた。ジン達が現れたり、俺が七年前、爆弾を解体したり、その三年後にも爆弾を解体したから、
犯人に恨まれた(まぁ、今回に関しては、灰原が解体したが)FBIが来たりで、俺は、疲れた。だから、今日は、ポアロで食べよと思う。(博士は、学会でいない。)
「いらっしゃいませ」と言う男の声がする。だが、聞き覚えがある声だ。「⁉」「いらっしゃい、コナン君」挨拶をする梓。「えぇ、梓さん。」少し、動揺するコナン。「紹介するね、コナン君。この人は、昨日から、このポアロに働く、諸星光(もろぼし ひかる)さんよ。」と紹介される。
「よろしく、コナン君。」「あぁ、よろしくお願い致します。」とお互いに握手をする。「ところで、コナン君、今日は、一人でご飯なの?」と聞かれる梓。コナンは(ハイ、そうです。)と答える。「コナン君、食べたい物は、いつもの、アレ?」「ハイ、お願い致します、梓さん」「じゃあ、待っててね」とキッチンに入る梓。
「何故、アンタがここにいる?」と聞くコナン。「何のことかな。コナン君」とぼける光。「ここに働いていいのかよ。スコッチいや、諸伏景光さん」そう、諸伏景光は、組織の人間だが、潜入捜査官、日本の秩序を守る、公安警察の一人である。「ハハハ、俺の名前、何処、知ったのかな。」質問する景光。コナンは(とある、先生達から教えて貰った)と答える。「ここでは、諸星光だからね。」と言い、コナンも(了解)と答える。「組織の情報は、中々、掴めない」と言う。コナンも(まぁ、そうだよな)言う。
「コナン君、今回の爆弾魔、捕まえられたのは、聞きたよ。」言うが、コナンは(俺は、何もやってない。今回、解体したのは、俺たちの探偵さん)と答える。「その探偵は、会えるのかい?」質問する。「会えると思う」と答える。
「あら、コナン君。光さん、仲良くなれたのね」ご飯を持ってきてくれた梓。コナンも(えぇ)返す。今、コナンが食べるものは、サンドイッチ5枚と目玉焼きである。「コナン君、少し変わったね」「そうですか?別に俺は、変わってない思いますよ。」と返すコナン。「ううん、コナン君、変わったわ。哀ちゃんとは、全然、喋らなかったわよね。」
「えええ、そうなのかい。」かなり、驚いた顔をしている光。コナンも(まぁ、そうですね)と返す。「お互いに話せるようになったのは、あの事件だからな」「あの事件?」疑問をする光。コナンは、光にあの事件のことを話した。
「あの時は、私もびっくりしましたよ。」と言う梓。当然だ、小学生が拳銃で、撃たれたのだ。皆、慌てるに決まっている。「まぁ、あの時、灰原には、酷く傷つけたがな」「コナン君、哀ちゃんを悲しませたら、駄目よ」忠告をする梓。コナンも(えぇ、わかっています)と返す。
「光さん、店番、任せてもいいかしら。」「どうしたのですか、梓さん」何故、自分に店番を任せてるのだろうか。実は、店長から、買い物を頼まれたため、すぐに行かなければ、ならないようだ。光は(分かりました)返事をし、梓は、買い物に出かけた。
「ところで、コナン君に聞きたいことがある」どうやら、景光は、コナンに聞きたいことがあるようだ、コナンも(聞きたいこと?)なんだろうな、思っている。「灰原哀って子は、今は信用できる子かい?」質問する景光。彼の過去は、知っているが、同世代に信用出来てない。
彼にはあった。たがらこそ、今は、信用出来るのかを聞きたいのだろう。彼が信用出来ない言うたら、別の者を協力する。しかしコナンは言った。「何を言っている?灰原は、とても信用、出来る
。」と返し、景光も(分かった)と返すのであった。
是非、感想も書いてください。次回もお楽しみに