「お母さん」自分の母親に向かおとする蘭。だが、妃英理(来ちゃ駄目、蘭)叫び、欄は止まる。後ろから、拳銃の音がした。母親が倒れた。「ハァハァ」どうやら、夢を見てたようだ。
欄は急いで、母親に連絡をした。先程、夢の話をした。大丈夫よと言われ、欄も(良かった)言う。「今夜、楽しみにしてるからね」と受話器を閉じる。「哀ちゃん、どうしたの。」「どうしたの、朝早く」「ううん、何でもないよ」言う欄
私は高校生探偵、宮野志保。幼馴染の欄と遊園地に遊びて来てた。私は、黒ずくめの怪しい取引。現場を目撃した、私は、取引を夢中になってた。私は、背後からの男に気づなかっな。私は、毒薬を飲んだら、身体、縮んでいた。宮野志保が生きてるのをバレたら、周りの人間にも被害が及ぶ。
欄も現れ、名前を聞かれ、灰原哀と名乗った。組織の情報を掴むため、父親が探偵をやってるため、私はそこに、住むことになった。私は、小学校に通ってる。その中で、吉田歩美さん、小嶋元太君、円谷光彦君達で、少年探偵団を結成、もう一人いる彼の名前は、江戸川コナン。
だが、元組織の人間、コードネーム、ジャック。本来の名前は、工藤新一。彼も私と同じ薬を飲んだ人物。彼こそがアポトキシン4869開発者だ。
彼は過去に両親を亡くし、その後、組織に入る。でも、お姉ちゃん達の説得で、組織から、脱走し、博士に拾われる。「小さくなっても、頭脳は、同じ。ミラクルキューティーな探偵。真実はいつも一つ!」
「元太君、それも食べるんですか?」聞く光彦。何本も食べてるのだろう、お腹が痛くなる可能性もある。「別にいいだろう!何本、食ったてよ」言う元太。大人の味がするのを食べるようだ。灰原は(そんなわけ、ないでしょう)心の中でツッコム。
「それにしても、江戸川君と博士、遅いわね」今日は、皆で出かける日である。吉田さんは、トランプ占いをやっている。「やった、私とコナン相性いいて」喜ぶ歩美。「「「ええええ」」」三人とも、息ピッタリになった。二人とも慌てる。一瞬だが、モヤとした。なんだろうこの気持ち。
「すまん、遅れた寝坊しての」遅れてやってきた、博士と江戸川君。「「「遅い、博士と江戸川(コナン)君」」」二人とも謝罪する。東都航空記記念白文に到着し、私達は、色んな飛行機を見た。「ヘリコプターだ」喜ぶ歩美。「初めて見ましたよ」正直なことを言う光彦。元太は(模擬操縦やりたいぜ)言う。
「無理だろうな」言うコナン。「何でだよ?」疑問を抱く元太。「江戸川君が言っていることは本当よ。ここのヘリコプターを模擬操縦出来るのは、小学5年生からよ」皆、がっかりする。まぁ、事故が起きる可能性があるからだ。「灰原も操縦したことあるのか?」「えぇ、一度だけ操縦したことあるわ。江戸川君もやったことがあるのね」「まぁ、組織にいた頃な」答えるコナン。
なぁ、あそこにいる奴、宍戸永明じゃねか」有名なカメラマンである。永明は、元太達も写真をとり、笑顔で手を降った。「かっこいいね」歩美は褒める。「元太が有名なカメラマンを知っているのは、意外だな。」言うコナン。灰原も(そうね)返事をする。夕方にもなり、博士が皆の家を送った。
「コナン君、今日のご飯は、なんじゃあ?」聞く博士。コナンは(魚と野菜炒め)と答える。「肉、食べたいの」呟く。「・・・唐揚げでも作るか」「おお、嬉しいの」嬉しくなる博士。「その代わり、明日は、魚と野菜炒めだからな」答えるコナン。
哀サイド
「お母さん、おまたせ」謝る蘭。「いいわよ、何処の探偵さんが遅れたのね。」勘づく妃弁護士。灰原は(さすがね。)言う。蘭が沢木公平さんの教えてくれた。彼は、毛利探偵と妃弁護士の友人である。
私は、ステーキを食べてる。口が汚れてるが、毛利探偵が拭いてくれた。「あれは、十和子さん⁉」叫ぶ毛利探偵。見知らぬ男と話している。「誰だ!あの男は」「ピーターフォードさんよ」答える灰原。妃弁護士は、少し怒って、帰ってしました。まぁ、これに関して、毛利探偵が悪い。
今日は、皆でピクニック行く予定だったが、目暮警部が撃たれたと連絡があったため、病院に行く。「目暮十三(めぐれじゅうさん)?」言う元太が、小五郎は(じゅうぞうって、言うだよ)答える。『へぇ、目暮警部の名前って、じゅうぞうって、言うのね』納得する。
「警部殿、大丈夫ですか」心配する毛利探偵。目暮警部は(毛利君も来てくれたのか)言う。「一体、誰に襲われたのですか」聞く。まだ、分からないと、答える白鳥刑事。ジョギングをやってる時、ボウガンで撃たれたと、話した。「なぁ、警部のおっちゃん、拳銃持ってたんだろう」 「それで、逃げられたの?」 二人は、疑問を抱く。
「ジョギング中に持ってるわけ、ないだろう」 言う毛利探偵。
「それに、たとえ持ってたとしても、わしは、毛利君と違って、そっちの方は、いまいちだからな。」答える。蘭は驚いた、自分の方は父親が拳銃の扱いたかったがうまかったことに。目暮警部からは警視庁の中では1位、2位ぐらいと答える。私も凄いと感じた。白鳥刑事は現場にダンボールで作れた剣を見せる。アレ、何処かで見たよな?
私達が、目暮警部のお見舞いが終わった後、なんと妃英理さんが倒れたと聞いた。急いで、別の病院に向かった。無事に手術は、終わった。どうやら、毒が入れてたのは、妃英理さんが大好きなジコバのチョコレートだった。さらに紙製の花もあった。これは同じ犯人、でも、これも何処で見たことがあるよな。
「しかし、何故、妃先生は、毒入りチョコレートを食べたのじゃあ」博士は聞く。私がこの前、話した。江戸川君からは(最悪なタイミングだな)答える。パリーン ガラスの割れた音がした。
「誰じゃあ!こんな、イタズラをしたのは!」怒っているが、外に怪しい人物がいる。「博士、開けちゃ駄目!」「え?」ボウガンに撃ったれしまった。「博士、しっかりして」灰原は、病院に連絡する。
「博士を頼んだ、灰原。奴は俺が追いかける」コナンは犯人を追った。救急車が来た、博士は運ばれた。私は、そこに落ちてった物を拾い、私も救急車に乗る。「大丈夫なの?博士」「あぁ、わしは、大丈夫だが、コナン君は大丈夫だろうか」コナンの心配する博士。プルルル、電話の音がした。
「もしもし」『俺だ』コナンから連絡があった。『すまん、犯人には、逃げられた。』悔しがるコナン。博士は大丈夫か?と聞く。「えぇ、大丈夫よ。それと、博士の家で見せた。写真のことで話しがあるわ」『本当か⁉』コナンもすぐに病院に向かう
「トランプ?」「えぇ、今回の犯行は、トランプの数字になっている人を遅ってるわ」説明する灰原。
「目暮警部の名前は十三だから、スペードキング。キングが持ってる剣は現場に落ちてたのと同じ。」毛利探偵は確かに似てると答える。「次に蘭姉さんのお母さん、妃は英語だと、QueenだからスペードQueen。嬢様か持ってる花、包み紙の花と同じじゃない」灰原は言う。欄も写真を見る、本当だ同じだわと答える。白鳥刑事は(でも、阿笠博士と11とゆうのは)疑問を抱く。「博士は、名前が阿笠博士で、士は、11の組み合わせよ。だから、スペードのジャック。ジャックは元兵士だから、この剣なもの」コナンにも見せ、同じだ答える。
「でも、何でトランプ?それもスペード」疑問を抱く蘭。白鳥刑事は、スペードの意味を教えてくれた、意味は死。「じゃあ、犯人は、トランプになぞられって、名前に数字が入ってる13から1を順に殺そうとしているのか。」納得する毛利探偵。「だが、毛利探偵の関わって人を狙ってる。」コナンが言うと。博士 蘭 白鳥刑事 毛利探偵が驚く。「でも、一体、誰が襲ってるの?」灰原も疑問を抱く。
目暮警部が入ってきた、皆、驚く。当然だ、怪我をしてるのに、大丈夫なのかと、本人は、大丈夫だと答える。「話しは聞いたよ、犯人は恐らく、村上丈」「村上丈」白鳥刑事は何者ですか?と答える。「元トランプ賭博のディーラーで、一匹狼だ」10年前、殺人を起こし、仮出所したばかりだと言う目暮警部。
「ディーラーって、なんですか。」聞く蘭。カードを配る人のことだと答えるコナン。「これが、10年前の村上だ」目暮警部は、写真を見せてくれる。「村上か、あいつが俺を恨んでもおかしくない」言う毛利探偵。「どうして?」「俺がアイツを逮捕したからだ」「そんな、刑事が逮捕するのは当然じゃない」言う蘭。「毛利探偵は、少し口がもごる。「その男、聞いたことがあります。所轄署をご送付してる時」白鳥刑事は言うとしたが、目暮警部に止めれる。「しかし、何故、村上は俺を狙わない?」毛利探偵は疑問を抱く、憎いなら、毛利探偵を狙うはずだ。
「それは、君を苦しめるためだろう。」目暮警部は言う。灰原は(ねぇ、おじさんの知り合いに10がつく名前の人は知らない?もしかしたら、その人が狙われる可能性があるよ」言う灰原。「10か、十和子さん⁉」
今回は、如何でしたか。次回も14番目の標的を書くので、お楽しみに。感想もお願い致します