立場逆転⁉黒の少年と白の少女   作:コウタ王

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今回も覚えてないので、オリジナル要素、書いています


ミステリートレイン

「やったね、ミステリーツアに乗れるのは」喜ぶ歩。「ですが、よく取れましたね」光彦は言う。「人気が高いって、聞いたぞ」元太も言うと、園子が(私を誰だと思ってるのよ)言うと、全員、お礼を言った。

 

 

 

「まさか、人気の列車に乗れるとは思わなかった」コナンが言うと、灰原が(あら、その列車を調べてたのは誰かしら)言うと、俺だよと答える。「園子、ありがとうね」蘭がお礼を言うと、園子は(大丈夫よ)答える。

 

 

 

 

 

「哀」と謎の女性が抱きつく。「お姉ちゃん!そう、灰原の姉であり、宮野明美である。しかし、今は変装してるため、今の名前は灰原由依と名のている。歩は(哀ちゃんのお姉ちゃんだ)言い、蘭も(哀ちゃんのお姉さん、こんにちは)と挨拶をする。

 

  

 

 

 

「コナン君も久しぶりね♪」由依は挨拶をすると、コナンも(えぇ、お久しぶりです)挨拶をする。「ハイテンションですね」コナンが聞くと、由依は(だって、久しぶりに哀と会えたのは、嬉しいの)言い、コナンは(なるほど)言う。

 

 

 

 

 

 

「早く乗ろうぜ」元太は言い、灰原達は早く乗ったようだ。灰原達は、席に座り、色んな話をしている。今、メールの音がしたようだ、「すまん、俺のようだ」どうやら、コナンの携帯みたいだ。「一体、誰から・・・・・・⁉」

 

 

 

 

「どうしたのコナン?」歩美が心配する「何でもない、大丈夫だよ、歩美ちゃん」コナンは言うと、「本当に大丈夫なの?」灰原にも聞かれる。「あぁ、大丈夫だ」と返すコナン。灰原達は、これ以上は、聞かなかった。「・・・・・・」コナンはメールの内容を考えてる。『組織の人間が潜んでいる、気を付けて。降谷』と書かれていた。

 

 

 

 

『まさか、組織の人間がここに居るとは』コナンも少し、驚いてはいる。こんな所に組織の人間がいるとは、思わなかった。それにしても、よくメール出せたな降谷さん、思ってる。『とにかく、奴らに見つからないようにしたい』コナンは考えてる。

 

 

 

 

『江戸川君、貴方は、組織のことで考えてるのね』灰原は、コナンが組織ことで、考えてるのは、勘づいてるようだ。『江戸川君、大丈夫、組織の人間が来ても、私が貴方を守るから』灰原は、コナンを絶対に守ると決めている。あの時、助けてくれた、今度は私が彼を守る番。

 

 

 

 

コナンが席を立った、「コナン君、どうしたの?」蘭に聞かれるが、「休憩室に」答えると、灰原から(一人で、大丈夫なの)聞かれる。「あぁ、大丈夫だ」コナンは答え、「・・・そう」少し、落ち込む灰原。コナンは一人でトイレに向かう。「あの人に頼んでみよ」灰原は、とある人物にメールをする。

 

 

 

「何やってるんだ、俺は」灰原達に、心配を掛けたくないと決めてたのに。「何をやってるのですか?」「⁉」コナンは、後ろ振り向く、そこにいったのは「脅かさないくれ、バーボン、いや降谷さん」「ハハハ、ごめんね」と謝る。そう彼は、組織からバーボンと呼ばれるが、彼は公安警察の一人である。

 

 

 

 

「ところで、あんた一人なのか」聞くと、「いや、ベルモットもいる」降谷は言う。コナンはマジかと言う。じゃあ、組織の人間がいるというメールはベルモットだったのか。「君は早く、避難をしたほうがいい」降谷は言う。「そうだな、だが、あいつ等が心配なんだ」コナンが言うと、降谷は驚いた。「なんですか」「君は、変わったね」言う。かつての彼だったら、他の人間などは興味はない素振りだった。

 

 

 

 

だが、今の彼は、他者を心配している。「俺が変われたのは、あいつと明美さん達のおかげですよ」言うと、「そっか」納得する降谷。「「なら、私達も力になるわ(ります)」」言う人物の声がする。「「⁉」」

 

 

 

「ハァハァ」息を上げる少年。「あら、本当にここに居るとは、思わなかったわ」「俺はお前とは会いたくなかったぜ、ベルモット」早く再会をした、ジャックとベルモット。「まさか、あなたがここにいるとは、思わなかったわ」ベルモットは言うが、ジャックは(それは、おれもだ)言う。

 

 

 

 

 

 

「後ろに下がってもらうわ」銃を向けたまま言うベルモット。ジャックは、素直に後ろに下がる。「ジャック、最後に言いたいことはあるかしら」ベルモットは聞くと、「じゃあ、ここでお別れだな」突然、ジャックは煙玉を使った。ベルモットは口を抑え、ジャックを探したが、見つからなかった。

 

 

 

「ジャック、逃げたわ」ベルモットはジンに連絡している。『そうか、奴がそんな簡単に逃げるとは思わねが、』「そうね、バーボンと一緒に探すわ」ベルモットはジンとの連絡切った。列車は到着し、ベルモットとバーボンは探したが、見つからなかった。

 

 

 

『そっちはどうかしら』ベルモットは電話で聞くと、バーボンは(残念ながら、彼の姿は見つからないようです)答え、また、連絡するわと言い、電話切った。「さて、僕は彼にメールを送るか」バーボンこと降谷はコナンにメールを送った。それを見たコナンは顔を隠しながら、灰原達と一緒に出た。

 

 

 

 

 

オマケ

 

 

「それにしても、今回は助かった」コナン言うと、「そうね」と灰原は言う。「まさか、昴さんの正体が赤井秀一とは」コナンはそこには驚いたようだ。「あら、私は安室さんの正体が驚きよ」灰原も驚いた、まさか組織の人間かと、思ったら、潜入捜査官だったとは。

 

 

 

「お前や赤井に聞かれた時は、びっくりした。」そう、あの時、あの二人に内容を聞かれ、灰原は作戦を立て、ジャックが先に脱出した思わせる作戦。「だが、何故、怪盗キッドがいたんだ?」コナンは疑問を抱く。「それは、とある宝物、見るためよ」

 

 

 

 

「そうか」コナンは納得する。「ところで、灰原、お前少し怒ってないか」コナンは聞く。「さぁ、別に怒ってないわ」口は笑っているが、目がヤバい。「おい、許してくれよ。今回、隠してたことは謝るからよ」「じゃあ、約束して」一体どんな、約束させられるのだろう。突然、灰原はコナンに抱きつく、コナンは驚く。「もう、一人で抱え込まいで、私達にも相談して 」 灰原は少しだけ、涙を流す。コナンも分かった、約束すると言い、コナンは灰原の頭を撫でた。

 




今回は、如何でした。感想や評価、お願い致します。次回もお楽しみに、
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