120:名無しのオタク女
じゃあ、まずは私が教えるわね
121:催馬楽恋歌
よろしくお願いします!
122:名無しのオタク女
んんっ、それでは
私が紹介するのは
123:名無しのオタク女
えぇ、なんで持ってるの?
124:名無しのオタク女
ギャグラーじゃね、こいつ
125:名無しのオタク女
失礼ね!?
ちゃんと私のやつよ!?
126:催馬楽恋歌
す、すごいです!
それがあれば彼の習い事も捗ります!いいえ、もうそれが最高の贈り物になるかもしれません!
127:名無しのオタク女
やだ、この子ったらヨシヒコみたいだわ
128:名無しのオタク女
………ごめん、それは分かんないかな
129:名無しのオタク女
ヨシヒコは、ちがうんじゃない?
130:名無しのオタク女
そうね、やっぱり違うわね
131:名無しのオタク女
とりあえず、転送するわね
132:名無しのオタク女
ちょっと待って、いきなり転送するの?
133:名無しのオタク女
それはさすがに
134:催馬楽恋歌
早速、お渡ししてきます!
135:名無しのオタク女
ああ、いっちゃったわね
136:名無しのオタク女
どうなるのかしらね
137:名無しのオタク女
催馬楽恋歌ちゃん、がんばってね!
138:催馬楽恋歌
彼は受け取ってくれましたがダメでした!
よくよく考えれば彼は走法を学んでいるので跳躍力を高めるというのは違いました。また、なにかご助力をお願いします!
139:名無しのオタク女
ウーン、走法ってことは陸上かしら?
140:名無しのオタク女
まだ若いのにすごいわねぇ
141:名無しのオタク女
つぎは私のプレゼントを教えるわね
142:名無しのオタク女
えっ、まだ続くの?
143:名無しのオタク女
私が紹介するのはライダーシステムよ!
とはいえ、私の技術で再現できるのは疑似ライダークラスのものだけど。それでも私のプレゼントを貰ってくれるかしら?
144:名無しのオタク女
まず、なんのライダーシステム?
145:名無しのオタク女
そうね、そこが重要よ
146:名無しのオタク女
そんなの決まってるじゃない
バイカイザーよ
147:名無しのオタク女
ドルオタ絡みのやつだぁ…
148:名無しのオタク女
なんで、ここにいんのぉ?
149:名無しのオタク女
催馬楽ちゃん、だめよ!
150:催馬楽恋歌
いえ、きっとすごいものです!
是非、私にお譲りください!
151:名無しのオタク女
やっぱり、だめだったわ
152:名無しのオタク女
ヨシヒコっていうのが否定できなくなる
153:名無しのオタク女
ウーン、困ってきたわ
154:名無しのオタク女
どうしましょうか、これ?
155:名無しのオタク女
知らないわよ
156:名無しのオタク女
ホントにやばいかもしれないわね
157:名無しのオタク女
オタクに染まれば解決するわ
158:名無しのオタク女
許嫁さんが?
159:名無しのオタク女
当たり前でしょう?