80:暗殺
今日の仕事は高所での駆除だ。
全く風が強すぎる日にする仕事じゃない。
81:名無しのオタク女
そう言いつつ、こなすんでしょ?
82:名無しのオタク女
アルバイトなのにスゴいわよね、暗殺ちゃん
83:名無しのオタク女
もう立派なハンターね
84:暗殺
いや、そうでもない。
貴女達の教えてくれたゴルゴ13や次元大介という人のように百発百中はまだ無理だ。もう少しだけ研鑽を積めば可能だろうが、彼らの話は実に面白い。
85:名無しのオタク女
喜んでもらえるのは嬉しいけど、なんで狙撃やガンマンの話を聞きたいのか。それがよく分からないわ
86:名無しのオタク女
ほら、あれじゃない?
ノズルの長いやつって銃みたいな形だから
87:名無しのオタク女
なるほど、早打ちの要領で使いたいってことね
88:名無しのオタク女
アルバイトの鏡ね、えらい
89:暗殺
あまり褒めるのはやめてくれ。
これから駆除しないといけないんだ。気が緩んで怪我はしたくないし、私の部下にもあまり怪我をさせたくないんだ。
90:名無しのオタク女
やだ、やさしい
91:名無しのオタク女
これで私達より年下なのよね
92:暗殺
まあ、こういうのは環境の所為だ。
私は仕事しなければ生活できない。
93:名無しのオタク女
そっか、苦学生だもんね
94:名無しのオタク女
困ったことがあったら相談するのよ!
95:名無しのオタク女
私達がついてるわ!
96:名無しのオタク女
すでにママ組がアップ始める
97:名無しのオタク女
そりゃあ、ママだから
98:名無しのオタク女
ところで、暗殺ちゃんの学校って何してるの?
99:暗殺
普段は慈善活動だ。
ゴミ掃除や解体作業の手伝い。他にも搬送なども学校の活動としてやっている。私はチーフやリーダーをやったりすることもあるが、基本的にはアルバイトをしている。
100:名無しのオタク女
すごいわね、それ
101:暗殺
いや、そうでもない。
私達がやっているのは所詮は授業の一環だ。大人になれば止めるかもしれないし、もしかしたら続けているのかも分からないことばかりだ。
102:名無しのオタク女
この子、ほんとにしっかりしてるわよね
103:名無しのオタク女
私の子供にしたい
104:名無しのオタク女
良いわね、うちの子にならない?
105:暗殺
お誘いは嬉しいが。
私を育ててくれた上司に恩返しが終わるまで私は止めるつもりも誰かの養子になるつもりもないんだ。だが、こんな私を誘ってくれたのは嬉しかった。
ありがとう。
106:名無しのオタク女
ほんとに良い子っ!!
107:名無しのオタク女
もしものときは私達が手伝うわ!
108:名無しのオタク女
そうね!アルバイトもやってあげる!
109:名無しのオタク女
みんなの母性本能に火が点いてる
110:名無しのオタク女
そりゃそうでしょう
111:名無しのオタク女
私もキュンと来たわ
112:名無しのオタク女
私の世界へおいで
113:名無しのオタク女
帰れ!
114:名無しのオタク女
あ、久しぶりに邪神がきた
115:名無しのオタク女
おひさしぶりねーっ
116:名無しのオタク女
来るな!
117:名無しのオタク女
この人もひさしぶりね
118:名無しのオタク女
ほんとね
119:名無しのオタク女
こいつら、タイミングが悪すぎる