大図書館と俺   作:探究の大図書館第9柱

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マグナ・カルタがどうしてこんな事をしたのか、どうしてこんな組織をつくったのか、大体説明します。


マグナ・カルタの独白

やっほー☆

前回までずっと説明してたのに結局何やりたかったのかわからんぞ!

て感じのツッコミが飛んできそうなマグナだぞ〜☆

はい。終わりです。え?情緒どうなってんのかって?うるせえな、

今深夜テンションなんだよ。ちょっと待ってろ。落ち着くから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち着いたぞ。まだ読んでる人いる?流石に嫌気感じたらいつでも

ブラウザバックしていいからね?じゃあ正直だるいけど説明するか・・・あ、やべ。そういやアイツに仕事手伝ってもらうお願いするの忘れてた。

 

で、え〜と、まずは彼に能力を渡そうとしてた理由だよね。

一応本編でもいってたんだけど、どうせ能力を渡すなら、悪用されないように、自分とほぼ同じ価値観の人が良かったんだよね。

まあ能力はダビングして渡すから別に

「俺はもう能力を持ってないから止められない!」

みたいな展開にはならないんだけど。

 

正直能力を渡そうとしたのも、自分と同じ役割の人を増やして自分1人分の負担を減らしたかったのもあるんだよね。まあ自分は彼を諦めたつもりじゃあないからまたチャレンジするけど。

え?じゃあ今度はどうやって能力を渡すのかって?

それねぇ、一応考えはあるけど今出してもなんかアレだから、彼視点の話のときにでも出すよ?

 

それじゃあまだ尺が余ってるので、もうちょい話すわ。

じゃあまずは【探究の大図書館】についてね?

一言で表すなら、『多次元世界における、介入による物語の変化の観測と、素材や文化についての研究』を目的とした機関かな?

じゃあ創設した経緯についてなんだけど、作者視点だと元も子もないからこっち視点だけど、説明するよ?それに、それはこの現実改変能力が関わってくるんだよ。

まあ、朝起きたらこの能力を手にしてたわけよ。

ご都合展開に感じるかもしれんけどそこは飲み込んでね?

でまあ、この能力を手に入れて数日経ったある日、思った訳よ。

「今なら物語の展開変えられるんじゃね?」ってね。

いやまあ、前から思ってはいた訳よ。なんか、漫画とかアニメの鬱イベントとか、曇らせとか、あとは主要登場人物の死亡とかね?

なんかそう言うのがどうにも苦手でさ、

「かわいそうはかわいい」?だっけ、あれも理解できないくらいのハピエン主義者でさ、でも基本的に人の価値観には口出さないようにするタチだからさ、余計にモヤついてた訳よ。んで、この能力獲得イベよ。

これで、自分のやりたいようにやらない人間ている?いないよな?

てな訳で、さっそくフラグ壊しに行こうと思ったんだけど、

思った訳よ。「あれ?人手足りなくね?」って。

いやまあ、やろうと思えば無視も出来たんだけどさ、元々そう言う研究機関をつくるのにも憧れててさ、そんなわけで空間を生み出し、建物を生み出し、必要な道具も全部揃えてようやく完成した訳ですよ。

まあでもまだ人手が足りないから、人材スカウトはやってるんですけどね?とりあえず造った経緯はこんな感じかな?足りなかったら他の話でまだ出すから、よろしくね?




どうでした?わかりやすかったですかね?まだ喋ってない情報もあるのでお楽しみに。
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