今日は、俺と咲良とレイとお腹の子の4人で何処かにお出掛けしようと考えていると・・・
シチー
「最悪・・・仕事がダブルブッキングしたんだけど・・・」
大将
「マネージャーさんが上手い事、スケジュールを調整してるんじゃないのか?」
シチー
「勿論、マネジがスケジュール管理してくれてるし、事務所もそうならないようにしてくれてるけど・・・」
「今回のダブルブッキングした仕事って、あんまり評判の良くない会社の仕事だったから断ったんだよね」
大将
「なら、別に良いじゃないか」
女将
「そうよ。評判の悪い会社は知らない内に潰れてるものよ」
シチー
「そうなんだけどさ・・・」
「この業界って、案外狭いからさ・・・クソな事務所が売れてるモデルとタレントに嫌がらせして来るからさ・・・」
「案外、油断できないんだよね」
大将
「その評判の良くない会社って何処?」
シチー
「○○○○芸能株式会社ってとこ」
大将
「どれどれ・・・」
俺が、ウマホでその会社を調べると・・・
「うわ・・・相当ブラックだな・・・こんな会社はこの世に存在しちゃいけない会社だな・・・潰すか」
シチー
「今、物騒なセリフが聞こえたんだけど・・・」
大将
「大丈夫大丈夫♪なるべく穏便に済ませるからさ♪」
俺は、この世の全てのブラック企業を相手に戦っている凄腕の知り合い達にメールを送った・・・
シチー
「誰に連絡した訳?」
大将
「内緒♪」
女将
「ヒロのこの笑顔は、久しぶりに見たわね・・・」
俺達が、居間でお茶を飲んでいると・・・テレビで例の会社が潰れた事を伝えるニュースが流れた・・・
シチー
「ウソでしょ・・・」
大将
「相変わらず仕事が速いな・・・」
シチー
「ちょっと・・・何した訳・・・」
大将
「凄腕弁護士と凄腕の労基の人に連絡した。因みに、どっちもウマ娘だ」
女将
「そのウマ娘の人達って、私も知ってる?」
大将
「会った事は無いと思うよ。親父とお袋と仲の良かったウマ娘だからな・・・」
「俺も、最後に会ったのは食堂の引き継ぐ前だからな・・・まぁ、この世のブラック企業を駆逐出来たんだし、良いじゃないか」
シチー
「・・・そのウマ娘の名前って、結構有名だったりする?」
大将
「一応G1ウマ娘だな・・・弁護士がエイシンサニーで、労基の人がアグネスレディーだ」
シチー
「・・・どっちもオークスに勝ってるウマ娘じゃん・・・」
大将
「まぁ、細かい事は良いじゃないか。さて、今日は何処にお出掛けしようかな~」
レイ
「パパ~、今日の新聞にコレ入ってた~」
大将
「ありがとう、レイ」
「何々・・・近くの商業施設でコスプレイベントを開催か・・・」
レイ
「パパ、プリキュアも来る~?」
大将
「もしかしたら来るかもな」
レイ
「レイ、ココに行ってみたい」
大将
「なら、行ってみるか」
レイ
「うん♪」
シチー
「随分とレイも大きくなったね・・・よいしょっと」
レイ
「保育園の年長さんだよ♪」
シチー
「マジで・・・子供の成長は速いな・・・」
女将
「シチーちゃんも、子供が産まれればもっと子供の成長を実感できるわよ♪」
シチー
「私もうまくいけば、再来年にトレセン学園を卒業できれば・・・博之との子供が・・・」
大将
「はいはい、準備出来たしお出掛けするぞ~」
女将
「レイちゃん、準備は出来たかな?」
レイ
「出来た~♪」
大将
「シチーも行くか?」
シチー
「行く!」
近くの商業施設・・・
博之
「コスプレしてる人達が沢山居るな」
咲良
「そうね・・・ドーベルちゃんが居たりして♪」
シチー
「居るんじゃない?」
「さっきから、ウマ娘の人達がチラホラ居るみたいだし」
レイ
「パパ、ママ、ドーベルお姉ちゃんが居たよ~」
博之
「・・・ホントだ」
咲良
「声掛けに行く?」
シチー
「今、撮影で混んでるみたいだし、後で良いんじゃない?」
博之
「そうだな・・・」
「お!子供向けに衣装の貸し出しやってるぞ」
レイ
「レイ、プリキュアのお洋服着てみたい!!」
咲良
「それじゃあ、着てみよっか♪」
レイ
「うん♪」
レイと咲良は、衣装のレンタルをしに行った・・・
シチー
「博之は、コスプレしないの?」
博之
「この前、ドーベル達と一緒にやったから良い」
シチー
「私、知らないんだけど?」
博之
「ライトハローさんに衣装をメイクさんを手配して貰ったから、コミケで本格的なコスプレしたぞ」
「これ、その時の写真」
シチー
「ウソでしょ・・・キリトと五条先生のコスプレしたわけ・・・」
博之
「意外と人気が有って、写真の順番待ちの列が100mくらい伸びてたな」
シチー
「ドーベルがアスナで・・・博之がキリト・・・公式カップルじゃん!」
博之
「咲良が、ガンゲイルのシノンのコスプレしてるぞ」
「ほれ、この写真」
シチー
「・・・クオリティ高!!」
博之
「因みに、冬コミでアスナのドーベルとキリトの俺で大勢の前でキスしちゃった」
シチー
「はぁ!?」
「2人で、抜け駆けとか無しでしょ!!」
博之
「それと、キリトとシノンでもキスした。原作では、見られないキスシーンだから写真を沢山撮られたなぁ・・・」
シチー
「それって、ドーベルだけしか体験してない訳?」
博之
「ドーベルと、咲良と、俺の3人だけのイベントだったな」
シチー
「ズルいじゃん・・・」
咲良
「お待たせ~♪」
レイ
「無限にひろがる青い空!キュアスカイ!」
「パパ、レイ格好いい?」
博之
「本物のプリキュアみたいに格好良いぞ♪」
レイ
「やった~♪」
咲良
「レイちゃんが喜んでくれて良かったわ♪」
シチー
「咲良さん、大人向けに衣装の貸し出しは無いの?」
咲良
「今回は、子供向けの衣装の貸し出しだけみたい」
「シチーちゃんも、コスプレしたいの?」
シチー
「コミケで、堂々と博之とイチャイチャしたい」
ドーベル
「コミケは、恋人達がコスプレして堂々とイチャつく場所じゃないんだけど・・・」
博之
「おかえり、ドーベル」
ドーベル
「うん、ただいま♪」
咲良
「今日は、艦これの榛名のコスプレなんだね」
ドーベル
「前から、一度やってみたかったんだ♪」
レイ
「ドーベルお姉ちゃん、美人さんだね♪」
ドーベル
「ありがとう、レイちゃん♪」
「レイちゃんもプリキュアのキュアスカイ似合ってるよ♪」
レイ
「ありがと~♪」
シチー
「ねぇ、今度コスプレイベントある時は教えてよ」
ドーベル
「別に良いけど・・・博之さんとイチャイチャする為にコスプレするなら、他のコスプレイヤーさん達の迷惑になるから辞めてよね」
シチー
「分かってる。私の衣装を何にする決めないと・・・」
この日は、レイのキュアスカイの可愛い姿が見れたから満足だな・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他