今日は、珍しくタキオンとスカーレットが予約して一緒にやって来た・・・
タキオン
「さぁ!今日は、スカーレット君がヴィクトリアマイルで1着を取ったお祝いさ!!」
「大将君、お祝い料理を頼むよ♪」
大将
「お任せで良いんだよな?」
タキオン
「勿論さ!大将君の料理なら、何でも美味しいからね♪」
スカーレット
「タキオンさん・・・良いんですか?」
タキオン
「構わないさ♪」
「可愛いスカーレット君のお祝いだからね♪」
スカーレット
「・・・ありがとうございます♪」
女将
「いらっしゃい♪今日は、お祝い用にシャンメリーも用意したわよ♪」
タキオン
「面白いねぇ・・・早速開けようじゃないか!」
ポンッ!!
スカーレット
「綺麗に抜けましたね」
タキオン
「物理学を網羅すると、これ位簡単な事さ♪」
ドーベル
「スカーレット、ヴィクトリアマイル優勝おめでとう♪」
「これ、私からのお祝いだよ♪」
スカーレット
「・・・綺麗なリボン・・・」
ドーベル
「私と色違いだけどね♪」
スカーレット
「嬉しいです!ありがとうございます!」
大将
「最初は、今日だけ特別の活魚の刺身の盛り合わせだ」
「もう一個が、豚の唐揚げとマヨネーズを付けて食べてくれ」
タキオン
「豚の唐揚げ?」
「初めての料理だねぇ」
大将
「この前、料理本見てたら珍しい料理が載ってたから作ってみた」
スカーレット
「美味しそうですね♪」
タキオン
「大将君、ご飯をおくれよ!」
大将
「味噌汁は?」
タキオン
「出来れば、豚汁が食べたいねぇ」
大将
「ほれ、ご飯と豚汁だ」
タキオン
「では、いただきます」
スカーレット
「いただきます♪」
大将
「他にも、食べたい物が有れば遠慮なく言ってくれれば作るからな」
ドーベル
「シャンメリーもまだ有るからね♪」
女将
「ご飯と豚汁のおかわりし放題だからね♪」
タキオン
「この、豚の唐揚げは美味しいねぇ♪」
スカーレット
「お刺身も美味しいです♪」
「何の魚を使ってるんですか?」
大将
「今日は、知り合いの魚屋から旬の魚を買ってきたんだよ」
「カツオ・クロダイ・アジ・イワシ・キンメダイ・アオリイカ・ホタテ・甘エビで全部かな」
スカーレット
「旬の魚って美味しいんですね♪」
大将
「キンメダイは、まだ残ってるから煮付けにも出来るぞ。ブラックタイガーも有るから、エビフライも作れるし」
タキオン
「エビフライを貰おうかな♪」
スカーレット
「キンメダイの煮付けを貰っても良いですか?」
大将
「ちょっと時間掛かるから、待っててくれ」
俺は、手際良く煮付けとエビフライを作っていく・・・
「おまたせ。キンメダイの煮付けとエビフライ沢山だ」
タキオン
「エビフライがこんなに有るなんて、夢のようじゃないか!!」
スカーレット
「綺麗なキンメダイの煮付け・・・いただきます」
スカーレットとタキオンは、食べたい料理を片っ端から食べて帰っていった・・・
この日は、タキオンとスカーレットだけの特別な時間になった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他