今日は、前から予約していた高性能ミキサーが届いた・・・
大将
「遂に届いた・・・超高性能ミキサーが・・・」
女将
「野菜ジュースでも作るの?」
大将
「色々と料理作る時に使えると思ってね・・・今度、カレー作る時に野菜を全部ミキサーに掛ければ野菜が全部溶け込んだカレーが作れるかと思って」
「それに、生まれてくる2人目の子の離乳食を作る時にも使えるから」
女将
「確かに、色々使えそうね」
大将
「今日は、このミキサーを使ってスムージーを作ってみよう」
女将
「スムージーって、野菜と果物をミキサーで混ぜ合わせて作るアレよね」
大将
「まぁな。野菜が苦手な子にも飲めるスムージーを作ってみるか・・・」
女将
「それで、野菜と果物がこんなに沢山あるのね」
大将
「冷凍庫にも入ってるぞ。それじゃあ、レシピを見て作ってみるか・・・」
「えっと・・・バナナを一本包丁で切ってミキサーに入れる・・・冷凍マンゴーを適当な量を入れる・・・」
「牛乳を100ml・・・はちみつを大さじ1・・・材料を全部入れたらミキサーで滑らかになるまで撹拌する」
ギュイ~ン!!
女将
「結構、ハイパワーのミキサーなんだ」
大将
「業務用だからな。出来た・・・いただきます」
ゴクゴクッ!!
「美味い!!」
女将
「私にも頂戴」
ゴクッ・・・
「結構、美味しいわね・・・他のも作ってみましょう♪」
俺は、ミキサーを綺麗に洗って次のスムージーを作り出す・・・
大将
「次は、何飲んでみたい?」
女将
「そうね・・・イチゴとか飲んでみたいかな」
大将
「イチゴか・・・今回は、贅沢にとちおとめ1パック使ってみるか」
女将
「とちおとめ・・・1個食べても良い?」
大将
「ほれ、あ~ん」
女将
「あ~ん・・・甘酸っぱくて美味しい♪」
大将
「ヘタを取ったイチゴを贅沢に入れます・・・豆乳を100ml・砂糖を大さじ1・氷を適量ぶち込んで撹拌!」
ギュイ~ン!!
女将
「イチゴ豆乳スムージー・・・名前からして美味しそうね♪」
大将
「イチゴ豆乳スムージー、出来上がり!」
ゴクッ!!
「・・・想像を超える美味さだ・・・」
女将
「どれどれ・・・」
ゴクッ!」
「・・・美味しすぎじゃない?」
大将
「・・・スムージーをメニューに追加するか・・・」
女将
「全然アリね・・・壁のドリンクメニューに追加しておきましょう」
ガラガラ!!
ジョーダン
「喉が渇いちゃったから、ジュース飲むしかないっしょ!」
大将
「咲良、ジョーダンの相手よろしく」
女将
「任せて♪」
ジョーダン
「咲良ちゃん、今日のおススメのジュースって何?」
女将
「今日は、試作中のスムージーが無料で飲めるわよ♪」
ジョーダン
「マジで!?」
「なら、一番美味しいスムージーでよろ♪」
女将
「なら、イチゴ豆乳スムージーだよ」
ジョーダン
「綺麗じゃん♪」
「ウマスタに投稿っと・・・それじゃあ、いただきます♪」
チュ~
「マジで美味しいじゃん!?」
「これは、みんなに広めるしかないっしょ♪」
トーセンジョーダンが、ウマスタで宣伝したお陰でスムージーは割と人気メニューになり、野菜が苦手なウマ娘の子も飲めるドリンクとして有名になった・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他