今日の早朝、咲良が産気づいて急いで病院に搬送された・・・
博之
「咲良・・・無事でいてくれ・・・」
シチー
「大丈夫だよ・・・ご利益マックスのお守り持ってるんだし」
ドーベル
「昨日まで、元気だったのに・・・」
ラモーヌ
「定期的に検診は受けていた筈なのに・・・如何したのかしら」
レイ
「ママ・・・」
オギャ~!!
赤ちゃんの産声が聞こえて・・・先生が分娩室から出てきた・・・
先生
「出産予定より早かったですが、2800グラムの元気な女の子ですよ♪」
「これから病室に搬送しますので、看護師が案内する迄お待ちください」
大将
「そうですか・・・先生、ありがとうございます」
先生
「では、待合室でお待ちくださいね」
しばらくして、看護師さんに病室に案内されると・・・
咲良
「ヒロ・・・元気に生まれて来てくれたわ」
博之
「あぁ・・・咲良とアイが無事で良かった・・・」
シチー
「生まれたての赤ちゃんは、こんな感じなんだね・・・可愛い」
ドーベル
「私達も、いずれ赤ちゃんを産むんだね・・・」
ラモーヌ
「お母さんは大変よ・・・私も頑張らないとね」
レイ
「ママ、この子がレイの妹ちゃん?」
咲良
「そうよ・・・アーモンドアイ・・・アイちゃんって呼んであげてね」
レイ
「アイちゃん・・・お姉ちゃんだよ・・・」
博之
「一週間くらいは入院だな」
咲良
「そうね・・・今回は、シチーちゃん達が居るからちょっと安心ね」
シチー
「お店は、私達で何とかするから」
ドーベル
「咲良さんは、ゆっくり休んでいてくださいね」
ラモーヌ
「アイネスとクリークも来てくれるだろうから、当分は大丈夫よ」
咲良
「なら、少しの間だけ休ませてもらうね」
レイ
「アイちゃん・・・指を握ったまま寝ちゃった・・・」
博之
「きっとお姉ちゃんだって、分かってるんだと思うよ」
「優しく動かせば離してくれるよ」
レイ
「そ~っと・・・おやすみ、アイちゃん♪」
博之
「俺は一回戻って、荷物持ってくるよ」
咲良
「既にカバンに纏めてあるから、それを持って来てくれれば良いからね」
博之
「了解」
シチー
「私達は、まだ居るから」
ドーベル
「咲良さんに、色々聞きたい事とか有るからさ」
ラモーヌ
「戻ってくる時は、ゆっくりで良いわよ♪」
博之
「はいはい。乙女同士の話に割り込むつもりは無いよ」
「好きなだけ、話をすると良いよ」
俺は、一度病室を出て・・・荷物を取りに戻った・・・
荷物を持って、店から出ると・・・道中で、クリークとアイネスに会ったので一緒に病院に向かった・・・
それからは、病室は非常に賑やかで明るい雰囲気に包まれていた・・・
俺たち家族に、新しくアーモンドアイが加わりました・・・
この作品を完結させた後、この設定を引き継いで、トレーナーのお仕事をメインにした作品を書こうと思っています。最初に担当するウマ娘は誰が良いですか?
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トウカイテイオー
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シンボリルドルフ
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ミスターシービー
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ライスシャワー
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メジロラモーヌ
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メジロアルダン
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ビワハヤヒデ
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ナリタタイシン
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ダイタクヘリオス
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ナイスネイチャ
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キタサンブラック
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オルフェーヴル
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ドリームジャーニー
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ヴィブロス
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コパノリッキー
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その他